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なぜ学校は考える能力をなくそうとするのか?2

1 :実習生さん:2006/11/17(金) 15:55:17 ID:QUf485HB
日本の画一的な教育は企業ロボットの育成すらできていない。
秩序と称してやりたい放題、人間性軽視、自己保身だけの狂私。
進んだヨーロッパから学ぼうともせず、個人主義を否定する教育。
いままでのやり方でなんの問題もないとうそぶく創造性0人間。
なぜ考える能力を重視しないのか?


2 :実習生さん:2006/11/17(金) 16:03:40 ID:QUf485HB
このスレ内のルール

現状維持マンセーの方や他者の書き込みの批判しか
できない方の立ち入りはご遠慮ください。
批判的意見のある方は必ず対案をもって書き込んで下さい。

3 :実習生さん:2006/11/17(金) 16:08:24 ID:QUf485HB
礼儀を守り、前向きな意見も含まれる場合は批判的意見でも歓迎
致します。

4 :実習生さん:2006/11/17(金) 16:10:02 ID:gxO0qR+I
だって日本人は考えるのが嫌いだもの
戦後 高度成長期に1日中奴隷のように働き
家に帰れば酒を飲むかテレビを眺める
いったい何時 考える時間があったのか
考える生活を社会は与えてこなかった
そのDNAは見事に我々に受け継がれているのだ

5 :実習生さん:2006/11/17(金) 16:13:18 ID:QUf485HB
>>4
まあたしかに。
いっそのこと「考える」とか放棄するってのも手かもしれないな。
エコノミックアニマル復活か。

6 :実習生さん:2006/11/17(金) 16:42:48 ID:sGbQhmUJ
ミヒャエルエンデの「モモ」オススメ。

大人が時間を奪われ生活そのものを奪われていく過程や
子どもが教育によって想像力や笑顔を奪われていく過程が
見事に書かれてる。

7 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:00:18 ID:35r5scE1
まぁ>>1は自分で考える必要なんてないんじゃない?
バカだから。

8 :PLICE:2006/11/17(金) 17:03:48 ID:QUf485HB
>>7
現状維持マンセー発見。お引取りください。

9 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:04:57 ID:35r5scE1
>>8
いや、別に現状がいいワケじゃないし、学校の無能っぷりも重々理解はしてる。
ただオマイがバカだから煽ってるだけ。

10 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:06:07 ID:35r5scE1
日本ってラクだよねw>>1みたいに自分の無能を学校のせいにできるからwww

11 :POLICE:2006/11/17(金) 17:06:59 ID:QUf485HB
>>9
ほかの人もカキコしてるんだよ。迷惑だから来るなっていってんだろ。

12 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:07:41 ID:35r5scE1
>>11
で?

13 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:08:58 ID:35r5scE1
>>11
自分で前スレ汚すだけ汚しておきながら、新スレでいい人ぶるのはやめてください。

オマイみたいなヤツがいるから、日本人は無能って言われてるんじゃないの?

14 :PLICE:2006/11/17(金) 17:09:47 ID:QUf485HB
>>12
まず>>2>>3を嫁。

15 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:10:23 ID:35r5scE1
>>14
必死だなwwww

16 :PLICE:2006/11/17(金) 17:10:38 ID:QUf485HB
>>13
>>2>>3を嫁。


17 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:11:10 ID:35r5scE1
>>1が必死な件wwwwww

クソスレ立てんなバーカwwww

18 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:11:44 ID:35r5scE1
>>16
前スレ汚しておいて今更それですかwwww

19 :POLICE:2006/11/17(金) 17:12:59 ID:QUf485HB
それで?

20 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:14:34 ID:35r5scE1
>>19
いちいちクソスレあげんな。

21 :POLICE:2006/11/17(金) 17:15:22 ID:QUf485HB
あ、そう。

22 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:15:50 ID:35r5scE1
>>21
うん、そうwww

23 :POLICE:2006/11/17(金) 17:16:07 ID:QUf485HB


24 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:16:53 ID:35r5scE1
ksk

25 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:17:14 ID:sGbQhmUJ
>>1
だって大人たちに考える力が無いんだもの。
考える力を伸ばすどころか潰して飼いならしたいんでしょう。

26 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:17:48 ID:35r5scE1
ksk

27 :POLICE:2006/11/17(金) 17:17:56 ID:QUf485HB
おまえがばかなのはよくわかったから

頼むからくるな。来てくれるな。

28 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:19:45 ID:35r5scE1
>>25
んじゃぁ飼いならされてればいいんじゃね?w
個人主義と自分勝手を履き違えないようにね。

29 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:20:55 ID:35r5scE1
>>27
うはwwwバカにバカと言われてもなんとも思わない件wwww

30 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:22:07 ID:35r5scE1
俺の拙い煽りに釣られて必死になってる>>1はとてもかわいいと思うwww

31 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:23:22 ID:35r5scE1
多分今頃パソコンの前で必死に悪口考えてるんだろうなwwww

バロスwwwww

32 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:25:35 ID:sGbQhmUJ
>ID:35r5scE1
なにこのひと

33 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:26:24 ID:35r5scE1
>>32
自分で考えたら?wwww

34 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:28:07 ID:35r5scE1
んで、結局>>1は逃げたか?

35 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:28:11 ID:sGbQhmUJ
>>33
はい、考えた末NG登録しました。

36 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:29:41 ID:35r5scE1
>>35
あっそ。

37 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:31:05 ID:35r5scE1
んじゃぁそろそろ真面目に聞くけれど、オマイらの家族、友人等、
みんな「自分で考える能力のない」人間なの?

38 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:34:20 ID:35r5scE1
あと学校ごときに潰される能力なんて能力とはいわないと思う。

39 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:41:53 ID:sGbQhmUJ
7 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
あぼ〜ん
9 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
あぼ〜ん
10 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
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12 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
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18 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
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22 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
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あぼ〜ん

40 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:43:00 ID:sGbQhmUJ
29 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
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30 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
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あぼ〜ん
38 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
あぼ〜ん


荒らしですか?

41 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:47:53 ID:35r5scE1


42 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:48:56 ID:35r5scE1


43 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:50:06 ID:35r5scE1


44 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:50:54 ID:35r5scE1


45 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:52:16 ID:35r5scE1


46 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:54:38 ID:35r5scE1


47 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:55:07 ID:sGbQhmUJ
41 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
あぼ〜ん
42 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
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44 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
あぼ〜ん
45 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
あぼ〜ん
46 名前:あぼ〜ん[あぼ〜ん] 投稿日:あぼ〜ん
あぼ〜ん


なにこれ?

48 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:55:30 ID:35r5scE1


49 :実習生さん:2006/11/17(金) 17:58:50 ID:35r5scE1


50 :POLICE:2006/11/17(金) 20:51:27 ID:QUf485HB
皆さんおつかれさまでした。
静かな時が戻って参りました。なごやかに過ごしましょう。。。

51 :実習生さん:2006/11/17(金) 23:42:40 ID:zTtWfsp/
誰も相手にしない件wwwwww

52 :実習生さん:2006/11/17(金) 23:58:19 ID:7nej66IA
汚職警官=>>1のオナニースレ2はここですね?

なんで「なぜ僕は考える能力をなくしたのだろうか?2」にしなかったんだろう。

53 :実習生さん:2006/11/18(土) 00:02:44 ID:iqID1vS7
985 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 01:21:41 ID:QUf485HB
それを認めるんなら来るなよ。
988 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 06:55:04 ID:QUf485HB
で?  対案だせよ、とりあえず。さっさとしろ。
989 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 06:56:11 ID:QUf485HB
>>986
だから来るなよ。ウザイ。
992 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:15:06 ID:QUf485HB
だから来るなよ、キライなら。おれが立てたスレだ。
迷惑なんだよ。
993 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:15:53 ID:QUf485HB
ばかじゃないの?すきでもないとこに年中きて。。。
994 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:17:18 ID:QUf485HB
現状維持馬鹿
995 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:19:21 ID:QUf485HB

996 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:19:58 ID:QUf485HB

997 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:20:40 ID:QUf485HB

998 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:21:28 ID:QUf485HB

999 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:21:58 ID:QUf485HB

1000 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:27:14 ID:QUf485HB

1 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 15:55:17 ID:QUf485HB
日本の画一的な教育は企業ロボットの育成すらできていない。
(以下略)

昼も夜も何やってんのこいつwwwww

54 :実習生さん:2006/11/18(土) 01:34:41 ID:ty5VtWBN
1000もレスを消費して誰一人賛同してくれなかったところで結果が見えてるだろ。
馬鹿すぎ。
真昼間から夜中まで2ちゃんに張り付いて妄想を書きなぐるだけのゴミだなwww

55 :実習生さん:2006/11/18(土) 01:59:22 ID:Wue7LUzH
>>1
戦後60年間は教育界も常に欧米のケツを追いかけてきたんだけどなぁ。
ヨーロッパをまねたゆとり教育、自分で考える力をつけるための
生活科、総合的な学習の時間、そして問題解決型授業。

その結果が「いじめをするのも個性」なんだよ。その辺わかっててスレ立てたんか?

56 :実習生さん:2006/11/18(土) 02:06:13 ID:ty5VtWBN
いじめられるのも、学校に適応できないのも個性ですwww
もちろん考える能力を身につけられないのも個性ですwww

57 :実習生さん:2006/11/18(土) 02:56:00 ID:ICTsBo1T
>>54
賛同はするけど話すネタが無いだけ。

>>56
揚げ足取るにしてももっとうまくやれば?
馬鹿すぎて話にならねえ。

58 :実習生さん:2006/11/18(土) 03:25:50 ID:YsKCtW9F
ID:QUf485HBは新スレ立ててもまったく自分の意見を言わないのな。
礼儀も前向きも皆無の言葉狩りと罵倒のみ。

教育の欠点らしきものを指摘ごっこばかりして
その根拠と具体例を示せない。

「なぜ考える能力を重視しないのか?」と投げかけるだけで
自ら検証しようとはしない。現状に代わる姿を考察しない。

59 :POLICE:2006/11/18(土) 07:03:21 ID:GGXBz5mq
>>56
馬鹿だな。

60 :実習生さん:2006/11/18(土) 11:03:43 ID:7bk/m+DN
論敵を無条件に罵るのも個性ですwwww

61 :POLICE:2006/11/18(土) 13:50:02 ID:Ox5U5Cst
乙。論敵w

62 :実習生さん:2006/11/18(土) 14:33:11 ID:ty5VtWBN
まぁ、馬鹿な中学生の話なんて聞く価値無しってのが結果だろ

63 :実習生さん:2006/11/18(土) 14:38:33 ID:ty5VtWBN
その代わり、何言われても「バーカバーカ話にならねぇよ」
って小学生レベルの返答しかできない厨を見れるからある意味
価値はあるけどねwww
話には価値は無いが、見世物小屋みたいな価値があるwww

64 :POLICE:2006/11/18(土) 16:48:49 ID:Ox5U5Cst
それをいつも見に来てるお前はなに?wwwワロス。

65 :実習生さん:2006/11/18(土) 16:50:07 ID:ICTsBo1T
>>64
粘着の相手してないで話をふってくれよん

66 :実習生さん:2006/11/18(土) 16:54:29 ID:GxvP1KDK
ビデオ君につぐ大物の登場?

67 :実習生さん:2006/11/18(土) 16:56:38 ID:ty5VtWBN
そのようねwww
教育板なんて馬鹿な中学生もうようよいるから、馬鹿ビデオが死んだところで
玩具がなくなるわけじゃないようね

68 :実習生さん:2006/11/18(土) 16:57:29 ID:ty5VtWBN
ビデオ君ほどの大物ではないだろうが、玩具にするにはちょうどいい
ぽりすめんの登場ですwww

69 :POLICE:2006/11/18(土) 17:02:25 ID:Ox5U5Cst
まあ別におれが楽しい話題を提供するスレでもないしな。
お前らが話題提供しろよ。暇だ。いくらでもあるだろ。現状維持の意義
でもなんでもいいぞ。

70 :実習生さん:2006/11/18(土) 17:05:42 ID:ICTsBo1T
>なぜ考える能力を重視しないのか?

だってこんなもん教師含むオヤジどもがモノを考える人間を嫌うからに決まってるやん。
こっから先に進んでくれないと。

71 :実習生さん:2006/11/18(土) 18:10:14 ID:IpXst+Nl
>>69
オマイが楽しい話題を勝手に提供してくれているスレです。

72 :実習生さん:2006/11/18(土) 19:17:00 ID:LanI0tjm
>>1
国を愛する人間を量産するためです。

73 :POLICE:2006/11/18(土) 19:30:45 ID:5FgMN6TX
>>70
>>72
よい意見。このあたりから始めましょうか。
このスレはのんびりいきたいね。
まあそういう性格なので先を急いでもしょうがないよ。
ゆっくりやろうや。

74 :POLICE:2006/11/18(土) 20:12:40 ID:5FgMN6TX
平成18年11月16日
ご投稿頂きました質問より。
教育について。
・日本の教育はどのような方向に向いていけば良いのでしょうか。
・今後の学校教育はどのように変化していくのですか?改善し続くのでしょうか?それとも、全く解体されるのでしょうか?

--------------------------------------------------------------------------------

今の世の中狂いしものなり。
このままゆけば日本は破滅。心を失い、魂穢し、教育過つなり。その罪大きく裁かれし日訪れるらん。
教育の真の目的は人の幸せ増すためなれど、今の教育全てが誤りなり。
上の学校、上の学校と目指して何になろうぞ。
学問正しく学びて人の役に立つ。その目的も教育ならん。
されど今、地位の為、出世の為、名誉の為の学歴なり。教育なり。
人を傷つけ、下らぬ競争生み、差別生みて人の心に段階作り、学歴にて我上位なりとおごり高ぶり人を見下す者もあるらん。
教育は必要なるらん。心を清め、高め、向上し、人と手を取り合い、秩序を守りゆくこと教え育む、そが教育なれば教育なるは段階作るものにあらず。
全ての者に平等公平に与えるものなり。


75 :実習生さん:2006/11/18(土) 20:14:42 ID:5FgMN6TX
今の教育、狂いし教えなり。真を失いて迷わすものなり。
教育者とは教え育む者なり。
物の世界のことのみ教えるは、人の心に曇りを作るらん。
教育者も親も子も全てが間違いなる教育受くるものなり。
このままなら日本は破滅、子も守りきれぬものなり。
教育者、まず見直せよ。教育者たるはいかにあるべきか考え直せよ。
謙虚に敬虔に人に対して礼厚く、順序秩序を重んずる者、そは教育者なり。人の導き許さるるものなり。
繰り返す申す。このままなら日本は破滅なり。心を失い、教育狂わせ、物質のみに片寄りしその罪、やがては裁かれ罰受くるものなり。
その日も近し。
子も守りきれぬ日本。たとえ文明発達し、経済発達したとて何になろうぞ。
2008年、さらに混沌たる状況。人は二通りに振り分けられ、落ちし者さらに落ち、神から遠く離るるらん。
その時、本気で子供救いしと考ゆる人間どれほどなるか。
元の日本に戻りえるか否か。そは全て皆に委ねらるるものなり。
本気になれよ人よ。神仏敬い、先祖敬う真摯な姿。子らに見せ、子らを救えよ。
人よ。子は宝なり。子らの魂穢し汚して日本の未来なきものぞ。
このまま教育退廃するをただ眺むるは、ただ破滅に向かうものなり。
真の教育。子らに与えよ。



木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示 より

76 :実習生さん:2006/11/18(土) 20:35:31 ID:i7+phtvj
>>70
前スレ汚すだけ汚しておきながら、今更んなこと言ってもねぇwwww

77 :POLICE:2006/11/18(土) 20:37:35 ID:5FgMN6TX
70はおれじゃないって。

78 :実習生さん:2006/11/18(土) 20:49:07 ID:i7+phtvj
>>73だた。スマソ。

79 :実習生さん:2006/11/18(土) 20:51:48 ID:JiGUjlTL
>>1は相変わらず他人の発言を丸写しと。
一日中教育板に張り付いて糞スレ立てて何をしたいんだか・・・

80 :実習生さん:2006/11/18(土) 20:53:39 ID:5FgMN6TX
しつこいよ。

81 :実習生さん:2006/11/18(土) 20:56:08 ID:i7+phtvj
>>80
まぁ前スレ汚したことについては謝罪しとけば?

82 :POLICE:2006/11/18(土) 21:37:58 ID:5FgMN6TX
>>81
ご忠告有難うございます。親切な方ですね。以下私の立場です。

現状維持マンセー様
誰が謝罪なんかするか!おめーがすべて悪い。人間やり直せ。
ぶっとばすぞ。


83 :POLICE:2006/11/18(土) 21:39:20 ID:5FgMN6TX
実際には現状維持マンセーが荒らし行為を行っていたのです。
ご忠告には感謝しますが、ヤシを許すことは絶対にできません。

84 :POLICE:2006/11/18(土) 21:42:40 ID:5FgMN6TX
>>81
つーかお前が現状維持マンセーだろうが。他人のふりして何言ってやがる。


85 :実習生さん:2006/11/18(土) 21:51:22 ID:tOZSBG7d
>>83
985 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 01:21:41 ID:QUf485HB
それを認めるんなら来るなよ。
988 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 06:55:04 ID:QUf485HB
で?  対案だせよ、とりあえず。さっさとしろ。
989 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 06:56:11 ID:QUf485HB
>>986
だから来るなよ。ウザイ。
992 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:15:06 ID:QUf485HB
だから来るなよ、キライなら。おれが立てたスレだ。
迷惑なんだよ。
993 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:15:53 ID:QUf485HB
ばかじゃないの?すきでもないとこに年中きて。。。
994 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:17:18 ID:QUf485HB
現状維持馬鹿
995 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:19:21 ID:QUf485HB

996 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:19:58 ID:QUf485HB

997 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:20:40 ID:QUf485HB

998 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:21:28 ID:QUf485HB

999 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:21:58 ID:QUf485HB

1000 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 13:27:14 ID:QUf485HB

1 名前:実習生さん[] 投稿日:2006/11/17(金) 15:55:17 ID:QUf485HB
日本の画一的な教育は企業ロボットの育成すらできていない。
(以下略)

このスレをID検索すれば荒らし野郎が誰か一発だよね?qqqq

86 :POLICE:2006/11/18(土) 21:54:05 ID:5FgMN6TX
おいおい、都合の悪いレスをふせてるよな。乙。w

87 :実習生さん:2006/11/18(土) 22:22:09 ID:i7+phtvj
82 :POLICE:2006/11/18(土) 21:37:58 ID:5FgMN6TX
>>81
ご忠告有難うございます。親切な方ですね。以下私の立場です。

現状維持マンセー様
誰が謝罪なんかするか!おめーがすべて悪い。人間やり直せ。
ぶっとばすぞ。


ぶっとばすぞに激しくワロタwwwww


>>86
別に都合悪いレスなんて無い件。

88 :実習生さん:2006/11/18(土) 22:25:09 ID:i7+phtvj
対案が必要ないくらい>>1の意見がヘボい件について。

89 :実習生さん:2006/11/18(土) 22:29:50 ID:+W/lQC4B
理想の教育を提示してみたら?

90 :POLICE:2006/11/18(土) 22:32:22 ID:5FgMN6TX
>>88
現状維持マンセー君、君はかなり若いようだが、新しい世代にしては
まったく進化してないね。w

91 :実習生さん:2006/11/18(土) 22:34:50 ID:81EAfEYA
【官界のジャニーズ】 文部科学省15 【イケメン集団】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1156527096/l50
教育委員会総合スレッド
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1086787191/l50

92 :実習生さん:2006/11/18(土) 23:51:53 ID:GBgw+WQk
>>90
自分で考えずに人の発言を丸写してマンセー、反対する人間は粛清。
それが新しい世代かwwww

93 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 00:25:44 ID:O3aznrTw
そのとおり。お前みたいな性格悪いやつは躊躇なく粛清する。

94 :実習生さん:2006/11/19(日) 01:34:31 ID:j4YIkhv1
>>90
意味不明

95 :実習生さん:2006/11/19(日) 02:11:19 ID:8NO4R3nT
秩序と称してやりたい放題(スレ荒らし)
人間性軽視(罵倒とレッテル貼り)
自己保身だけ(自分の意見を言わない)

まんま自分のことじゃねーか。
こんなのに名前を騙られて、曹操が泣くぞ。

96 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 09:02:45 ID:O3aznrTw
>>94
そのままだよ。時代がさがるにしたがって人間進歩するものという考えだから。
退化してるヤシが多いスレだけどね。
>>95
なに寝言言ってんだ?
おれはそれらの手法をわが母校早稲○実で習った。
何悪い?
それに礼儀をわきまえてる書き込みには攻撃をしない主義だ。

97 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 09:07:44 ID:O3aznrTw
建前と暴虐。
ひでえ低レベルの教師そのままだな。
だが、現状維持マンセーがここに来て荒らさなければ
おれも攻撃をする必要がないわけだ。
本来は平和主義者だからな。

98 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 09:12:30 ID:O3aznrTw
学校の現状に憤慨し、
改革を希望する書き込み、進歩的な教育を求める
書き込みがいままでも少数ながらありましたが、
それらの書き込みには大変感謝しております。

99 :実習生さん:2006/11/19(日) 09:37:00 ID:+7h89ZLg
日本の教育は「考える能力」を奪い、言われたことを素直に実行する能力
を叩き込む事だ。「余計な事」を考えさせず、相互監視させつつ、如何に
速く正確に言われた事を呑み込むかを競わせるだけだ。これに異論を唱える
「異分子」を摘み出してイジメ、いびり殺す事こそ日本の教育の真髄である
のを見抜かなければならない。オリジナリティーなんて有ってはならない
のだ。右向け右!突っ込め!で直ぐ対応する事こそ求められるのだ。
為政者が国民を見る目は「小人閑居して不善を為す」だから、奴等には一瞬
たりともジットさせてはならない!役に立たない無駄な教科でも何でも押し
付け、右に左にと常に引きずり回しておかなければならない。これが
お国の教育の根本的考え方なのだよ。

100 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 09:44:07 ID:O3aznrTw
おっしゃるとおり。監獄国家だ。洗脳から自らを解放する以外
自由はない。

101 :実習生さん:2006/11/19(日) 11:56:55 ID:O3aznrTw
341 名前:名無しさんの主張 :2006/11/15(水) 03:26:58 ID:???
全部が繋がってるんだよな…
いじめは生徒がやりたいほうだいだから起きる
問題が起きては困ると自分の地位を優先し放置する教師やお偉い方
また教師が注意しても効かないのである程度の体罰は必要だと思うが加減を知らない教師
軽く小突いただけですぐファビョる過保護な親、反対に自分の子に虐待加えるDQN親
まともに受入出来る産婦人科は整備されてない
そんな子供の問題が溢れてるのに無責任に少子化対策をごり押しする政府
景気もたいして回復してないから一般家庭は薄給で何人も子供養えない
仕事は残業当たり前で男は帰れば子育て手伝わないと罵倒され、残業をしないと会社に切られる
女は一人で朝から晩まで子供の世話をして育児ノイローゼになる
夫婦間グダグダの中でまともに育たない子供が量産されイジメをしたりする

日本は暗黒時代に入ってる気がする
俺はあと10年以内に日本を出るつもりだ…
長駄文スマンかった…


102 :実習生さん:2006/11/19(日) 11:57:51 ID:O3aznrTw
345 名前:名無しさんの主張 :2006/11/19(日) 11:51:39 ID:viHxXM9m
〉341
概ね同意!
私も10年以内にこの国から脱出する考え、行動に移し始める所よ。
教師は事なかれ主義な人が生き残れる時代だと知りました。


先生がいじめ問題を発見し問題提議すると、職員からその先生が総いじめに合い、出世出来なくなるんだって。

知人の子供がイジメで不登校になり散々行動し調べまくった結果の一部だけど…


日本、オワターと思ったょ私


103 :実習生さん:2006/11/19(日) 15:04:46 ID:wMOoUzkx
>>96
俺も礼儀をわきまえてるヤツには攻撃はしない主義だから。
だから攻撃されてるんだよw

104 :実習生さん:2006/11/19(日) 15:17:09 ID:/Oe/zInV
まだやってるのかよ、この中学生www

105 :実習生さん:2006/11/19(日) 15:21:14 ID:/Oe/zInV
反対意見は書き込まないで下さいってwww

106 :実習生さん:2006/11/19(日) 15:22:10 ID:wMOoUzkx
>>105
何で?

107 :実習生さん:2006/11/19(日) 15:25:32 ID:/Oe/zInV
>>106
>>2にしっかり書かれている。
反対意見には耳を貸さないってまんま考える事を放棄しているのにワロスwww

108 :実習生さん:2006/11/19(日) 15:29:48 ID:/Oe/zInV
1に書かれている事が本当かどうかも検討せずに、
具体例を挙げろと言われても挙げずに、最終的には
現状維持の書き込みはしないでくださいって書いてるんだよ。
ここの馬鹿の1は、自分に都合のいい根拠の無い他人の書き込みを
コピペしてそれが事実だと思い込む。
これこそ考えることを放棄してるってこと。
だから人から叩かれて遊ばれる。

109 :実習生さん:2006/11/19(日) 15:43:21 ID:wMOoUzkx
>>108
うざいから来るなよ。

110 :実習生さん:2006/11/19(日) 15:51:39 ID:kMJC5Ct7
>>109
図星なわけだ。w

111 :POLICE:2006/11/19(日) 17:47:08 ID:O3aznrTw
>>108
お前人に期待するな。
興味あるなら自分で検討しろ。
お膳立てがないとなにもできないロボットめ。

112 :実習生さん:2006/11/19(日) 17:53:02 ID:l951UkWD
教 「数学の自由レポートxxxx日までだぞ〜」
生 「何を書けばいいんですか」
教 「自由だから好きに考えて」
生 「指定しなきゃわかんねーよ」
教 「考えるのも勉強のうちだぞ」

生 「・・・カキカキ(wikiコピペ)」
教 「ハァ・・・0点!」


113 :実習生さん:2006/11/19(日) 17:58:58 ID:sQKKyGHj
「官制」教育と「官」の影響のない或は、このオゾマシイ影響の少ない各種学校
の決定的違いは何か?
「官」制では国民全員に等しく能力を授ける事はタブーで、必ず一定の落第者・
はみ出し者、落伍者を作らなければならない事だ。上から下まで序列をつけ、
それに従わせ、はみ出し者は底辺に甘んじる事を強制し現体制のピラミッド構造
の維持、拡大を目的としているのだから、一定のレベルに達したからと全員に
合格点を付ける事は絶対に許されないのだ。幼い内から国民を競争に駆り立て、
競わせ階層別化して、無理やりこれに従わせる道具、これが「官」制教育なのだ。
これに対し、民間の各種学校例えば、自動車学校、語学学校、コンピューター
学校・・は如何に落伍者を出さずに合格者を増やすかに鎬を削っている。この
結果こういう各種学校がどれだけ世の中の役に立っているかは改めて確認の
必要もない。この違いを直視すれば「官」制教育が如何に馬鹿馬鹿しくイジメ
その他世の中に害毒を垂れ流している判るだろう。クタバレ文部省!!

114 :POLICE:2006/11/19(日) 18:29:49 ID:O3aznrTw
>>112
どういう意味?

115 :実習生さん:2006/11/19(日) 18:30:43 ID:kDeWFaFf
>>111
都合の良い他者の意見をお膳立て、論敵の罵倒と排斥しか出来ないくせに。
他人に期待ならぬ依存をしてるのはお前さんなんじゃないの?

116 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 18:32:45 ID:O3aznrTw
文科省は論外だな。
しかし、
「社会の風潮が悪い」
「親が悪い」
「官僚が悪い」
と言ってる教師。
プロ意識ゼロだな。給料取るんじゃねえ。

117 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 18:34:53 ID:O3aznrTw
>>116
は?意味わからん。
おれは2ちゃんで言いたいことを言う。それだけだ。
他のヤシの書き込みを無条件に批判することもない。
あほっぽい攻撃してきた場合は別だが。
言いたいことは言わせてもらう。遠慮も必要ない。

118 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 18:35:44 ID:O3aznrTw
117→115

119 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 18:39:51 ID:O3aznrTw
>>113
完全に同意。

120 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 18:59:17 ID:O3aznrTw
70 :実習生さん :2006/11/18(土) 17:05:42 ID:ICTsBo1T
>なぜ考える能力を重視しないのか?

だってこんなもん教師含むオヤジどもがモノを考える人間を嫌うからに決まってるやん。
こっから先に進んでくれないと。

72 :実習生さん :2006/11/18(土) 19:17:00 ID:LanI0tjm
>>1
国を愛する人間を量産するためです。

この2つのレスについて。
たしかに、権力あるオヤジ層というものはものを考える若造を嫌うものだ。
権力を持ってるからこそ、自分の基盤を少しでもおびやかす人間を嫌う
という側面もあるだろう。
だが、おれが最終的に増えてほしいのは、日本で考えることを、表現することを
楽しめる人間だ。権力あるなしを問わずにだ。
おそらく日本の権力者の多くもつまらん教育を受けてきたせいで、本人が表現すること
を楽しめてないのだろう。貧しい心なんだ。
問題なのは高レベルなものや、道徳をいきなり表現することではない。
素直に思ってることを言おうという気持ち、環境が大切だ。
日本の陰湿な雰囲気のある組織を減らしていかなきゃならない。
おれは自分が通った高校でその手の雰囲気の病を感じたのだ。


121 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 19:00:40 ID:O3aznrTw
愛国心については、
自民党が言ってる伝統を重んじるみたいなことは、まあいいと思う。
だが問題は内容だ。ここでまた低レベルな詰め込みや思想の押付けみたいなのを
展開するなら論外だ。おそらくそうなるだろう。興味を湧かせるような
内容はやつらにはおそらく作れないだろう。
愛国を言うなら、リーダー的立場の人間が見本を示す、それができる環境
をつくるのが本来先だ。学校の教師で尊敬に値する人間がどれだけいるのか
というのが問題だ。つまらない人生送ってる教師に何を語られてもしらける
だけだ。政治家も理想を示せ。言葉だけになってる。


122 :実習生さん:2006/11/19(日) 20:29:14 ID:L0pitqV8
一人三役をやってる割には言ってる内容が同じという・・・

123 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 20:36:55 ID:O3aznrTw
一人三役?なんのこと?
おれのはPOLICEと曹操の2つだけど。

124 :実習生さん:2006/11/19(日) 21:25:34 ID:Ww+RwpHy
反対意見を書き込んでほしくないなら
掲示板作ってクローズドにするかmixiでコミュ建てるかすればいいのに。
もっともmixiじゃ一人三役なんて出来っこないけど。

125 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 21:31:55 ID:O3aznrTw
いや反対してもいいよ。一応その人の策は書いて欲しいけどね。
ただ露骨にいやなやつには攻撃を加えるってだけ。単純だよ。

126 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 21:34:04 ID:O3aznrTw
原則としては>>3に書いた通り。

127 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 21:39:03 ID:O3aznrTw
問題なのは、おれみたいな無神経なやつならいいんだけど、
改革派の穏健な人達が、現状維持マンセーみたいな露骨に失礼なやつ
がいるために書き込めなくなってしまうということなんだ。そういう
状況は民主的ではないでしょう。

128 :実習生さん:2006/11/19(日) 21:39:50 ID:xXICuOym
一人二役かよwww
マジで賛同者いないんだなwww

129 :実習生さん:2006/11/19(日) 21:41:28 ID:xXICuOym
お膳立ても何も、嘘つくから証拠みせろって言われてるだけだよ。
自分からスレは立てるけど、何も言い出しません。けど僕の言うことを
聞いてくださいって奴のいうことを聞く馬鹿がいるかwww

130 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 21:41:56 ID:O3aznrTw
さっそくでおった。w

131 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 21:42:54 ID:O3aznrTw
いや。聞いてくださいなんて言ってないぞ。マンセー、お前の態度が悪いだけだ。

132 :実習生さん:2006/11/19(日) 21:47:01 ID:5t6vlbQz
>>127
オマイは無神経って言うよりただのバカ

133 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 21:49:36 ID:O3aznrTw
>>132
そういうお前はバカ以下w

134 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 22:48:53 ID:O3aznrTw
日本のような近代社会では
知識を詰め込むことに夢中になりすぎて
思いやりを育むことを忘れているのでは
ないでしょうか。
・・・・・・・・ダライラマ法王

135 :実習生さん:2006/11/19(日) 22:50:27 ID:b0kSHUAm
分権改革が教育再生のカギか?
http://blog.livedoor.jp/nambu2116/archives/50750856.html

136 :実習生さん:2006/11/19(日) 22:58:32 ID:Zdfc2lLQ
やっぱり罵倒と引用しか出来ないんだな。
歴史上の曹操は自分で考えて実践し、名を残したんだけど
ここの曹操は学校依存丸出しの独り言で無駄にレスを費すだけ。

137 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 22:59:34 ID:O3aznrTw
>>136
そういうお前は? プッ

138 :曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU :2006/11/19(日) 23:01:41 ID:O3aznrTw
別におれだけのスレじゃないからな。
>>136  そんなに気になるんなら
お前が価値あること書き込んで見ろよ?

139 :実習生さん:2006/11/19(日) 23:19:07 ID:5t6vlbQz
>>134
それは各個人の努力の問題だろ。

140 :実習生さん:2006/11/19(日) 23:26:16 ID:5t6vlbQz
日本の経済状況はバブル期よりも遥かにいいらしい。
でも低所得層の景気が一向に上がらないのは、多国籍企業による低賃金労働者の導入や機械化による生産性の増加、
精密機械等人の力ではまず不可能な技術の発展によるため。

簡単に言えば、一般人の知らないところで、
日本のトップクラスの頭脳だけは世界のトップと産業等色んなことで競争してるのに、
それをバカは日本の制度や技術についてシッタカしてピーピーわめいてるだけ。
ちゃんと上の人間もそれなりに自分のやることくらい自分で考えてる。

141 :実習生さん:2006/11/20(月) 09:27:26 ID:o6/qnL7o
日本の経済状況いい、いいって宣伝してる「香具師」居るけど全くのマヤカシ。
いい、いいって一人ヨガッテル奴等は陰でこそこそ悪さをしながら儲けている
だけ、技術の発展とは無関係。悪知恵という名の「頭脳」を使ってるだけ。
文部省お仕着せの弱肉強食教育の弊害がモロに出ているだけ。

142 :実習生さん:2006/11/20(月) 11:31:11 ID:POh8XDJT
>>141
経済状況がいいのは本当。
現場の作業に高性能な機械が導入されていって生産性は怒涛の勢いで伸びてるのに、経済状況が上がらないワケがない。
ただ就職率はこれから下がっていく一方だけど。
要は日本ではそれなりの専門知識がなきゃ恩恵を受けることはまず無いってこと。
まぁ格差社会なんだから経済状況が良くなってることが信じられないのは仕方ないんじゃない?

143 :実習生さん:2006/11/20(月) 17:33:39 ID:gfVc9Qsx
>>142
お前の主張は判った。ヤッパ文科省教育で無理矢理作った落第生を踏み台に、
これも無理矢理競わせて勝ち誇った一握りの奴等の一人勝ちを「経済状況が
いい」と強弁する事が。最大多数の最大幸福を追求するのか、バカは切り捨て、
強い奴は勝ち残るのがホントなのか、絶対的評価は知らないし、する積りも
ないが、国=文科省政策の弱肉強食を是認して格差社会を煽る、こんなバカな
社会は「真っ平ゴメンだ」と言う輩も物凄く多いこともお忘れなく!劣等生の
ゴミは黙って言う事を聞け!勝ち誇った奴の取り分の大小が景気の指標だと
言うのも一つの考え方だ。でも、こういうのだけが正統な世論ではないことを
よく理解しろ!!こんなバカな考えがいつまで続くか見ものだ。

144 :実習生さん:2006/11/20(月) 18:03:57 ID:CwFDo4nE
啖呵きるわりにノーアクション、ただおろおろメソメソ見物するだけだろ
俺の所でもダメ社員はぐっちゃぐっちゃ文句言うだけで、何も行動はしてないな

145 :実習生さん:2006/11/20(月) 22:30:26 ID:o/hw3yAm
>>143
まぁ言いすぎだがそういうことだろ。
ただ別に弱いヤツが食われてるワケでは無いとオモ。
現実に今、何不自由なく2ちゃんできてるんだし。

146 :実習生さん:2006/11/21(火) 09:25:12 ID:jIqXXObW
>>145
弱い奴が食われているワケではあるのよ。ニート、フリーターは食われた弱い
奴らなのよ。奴等の自己責任として奴等を攻め立てているが、実は奴等は働き
たくても働く口がない、あっても取り上げられたのよ。リストラとかナンチャッテ
弱者をバンバン切り捨て、その上がりを小賢しく小狡い奴等が寄ってたかって
食い物にした結果が今の「好景気」の実態なのよ。こうした実態を見えない
ように教育し、一方で、実態を言葉巧みに覆い隠す術を伝授するのが文科省
なのよ。俺もフリーターだから実態がよく読めるのだ。

147 :実習生さん:2006/11/21(火) 11:24:17 ID:ADrQcb3t
>>140
>バカは日本の制度や技術についてシッタカしてピーピーわめいてるだけ。
それはおまえのねじくれた性格がそう思わせてるんだよ。
負け組乙。顔洗って出直して来い、カスが。

148 :実習生さん:2006/11/21(火) 14:45:25 ID:4Tmi/ouE
まさに、「ぐっちゃぐっちゃ文句言う」だけだな。。。

149 :実習生さん:2006/11/21(火) 17:11:04 ID:lqdP27Ad
>>146
別に飢えて死ぬワケじゃ無いんだから、文句言う筋合いは無いんじゃないか?
それともみんなオマイに合わせろってことか?

>>147
何が負け組なのかわかんない件

150 :実習生さん:2006/11/21(火) 17:16:17 ID:lqdP27Ad
低学歴の特徴

@高学歴は勉強しかできないと思っている
A高学歴はどこか性格的に欠落してることがあると信じて疑わない
B自分は勉強はできないが、他に何か才能があると思っている

151 :実習生さん:2006/11/21(火) 17:17:31 ID:Qaj2wkwa
>>150
本当に?



152 :実習生さん:2006/11/21(火) 17:21:26 ID:lqdP27Ad
>>151
いや、別にソースは無いけどね。
でもここの住人は「高所得層は性格的に欠落してると信じて疑わない」
って言ったら当たってるんじゃない?

153 :実習生さん:2006/11/21(火) 17:23:22 ID:Qaj2wkwa
>>152
日本全体がそうだと思うんだが・・・


154 :実習生さん:2006/11/21(火) 17:26:32 ID:lqdP27Ad
>>153
まぁ半数くらいかねw
何か色々踏みつけられてるから性格もねじれてるよね…

155 :実習生さん:2006/11/21(火) 17:27:14 ID:DB0FRHWC
↑考える能力を奪われた奴の常套句。文科省教育は成功している。こんな奴等
が多ければ多い程、これからの日本は相変わらず暗黒状態が続く。

156 :実習生さん:2006/11/21(火) 17:35:55 ID:lqdP27Ad
>>155
それ負け犬の遠吠えって言うんだっけ?

157 :実習生さん:2006/11/21(火) 18:00:14 ID:DB0FRHWC
>>156
モーチロン今は負け犬!だけど遠吠えじゃないよ。負け犬は負け犬で団結して
お前のような「我等の敵」を本気でブッ倒さなければならないわけ。現状に
安住しておれや。後は保証せんぞ!

158 :実習生さん:2006/11/21(火) 18:04:39 ID:lqdP27Ad
>>157
俺はオマイが今負け犬な理由はなんとなくわかる気がする…
気の毒やな…

159 :実習生さん:2006/11/22(水) 17:49:02 ID:t5XFMh+m
>>158
おい、お前、
お前に自己陶酔と陰険さ以外の何があるんだ?
どうせ給料が増えない、出世できない、友達がいない
とかのコンプレックスでうだうだ他人を攻撃してるだけだろ?
お前の大人気ない文章も学歴信仰っぽいところもイタ杉だぞ。

160 :実習生さん:2006/11/22(水) 17:56:19 ID:LL399P9k
>>159
自己紹介ですか?

161 :実習生さん:2006/11/22(水) 23:36:42 ID:nEmVFJLc
学校ごときに考える力を奪われる時点で負けてるだろ・・・
どうせ誰かに焚きつけられて学校を批判してるだけなんだから。

162 :実習生さん:2006/11/23(木) 08:54:52 ID:QdhDgFPJ
初等、中等教育は「考える力」を根こそぎに奪い、一党一派に偏した既製の
考え方を植えつけるものだよ。誤解するなよ。騙されるなよ。

163 :実習生さん:2006/11/23(木) 09:10:01 ID:DAhH/2uK
>>162
お前だけ

164 :実習生さん:2006/11/23(木) 09:18:34 ID:23FMUXFy
このスレにも組合員が多そうですね。

165 :実習生さん:2006/11/23(木) 09:24:20 ID:DAhH/2uK
自分の無能を学校のせいにしないように。

166 :実習生さん:2006/11/23(木) 09:43:13 ID:QdhDgFPJ
>>165
学校で考える力を根こそぎ奪われた無能野郎の典型。

167 :実習生さん:2006/11/23(木) 09:50:48 ID:wXc9qxOJ
>>166
「考える力」は塾の役目。

学校は、おとなしく椅子に座って、お話を聞くことを学んだり、
運動会とか遠足、学芸会とかやってお友達との遊びを学ぶところ。

168 :実習生さん:2006/11/23(木) 10:02:20 ID:QdhDgFPJ
>>167
>「考える力」は塾の役目。
実態はそんなもんだね。学校は、おとなしく椅子に座って、余計なことを考え
させずに誰よりも速く、多く、言われた事だけ丸暗記を競わせ、これによって
ビリから一番まで格付けし、ビリの方は人間扱いせず、ひたすらイジメの対象
とし、一生下積の掃き溜めに甘んじさせる所。

169 :実習生さん:2006/11/23(木) 10:45:30 ID:wXc9qxOJ
>>168

筆箱の中がカラッポとか、教科書も持って来ない、机の上に
乗って遊ぶとかでそれすら難しい学校もあるんだからね。
保護者会に昨日出席したけど、実はそのことが問題になって
開かれた会。


170 :実習生さん:2006/11/23(木) 10:58:52 ID:NeGRf62p
こんな学校に行ったって、なーんにもならないって、子供が感づいた証拠だね。
親が余計な心配したって始らない。なる様になる。もう、既成の概念は行き
詰まり役に立たなくなった証拠。


171 :実習生さん:2006/11/23(木) 12:22:05 ID:7JWCawsM
小さい頃は何が何やらわからない。
つまり世界観が構築されていない。
だから悩む。いろいろと悩む。考える。
ああでもない、こうでもないと悩んで、考えるうちに
どうしようもない壁に当たり、壁を越えようとするが
ついに越えられなくなった時に
凝り固まった世界観が出来上がる。
それが大人だから。







172 :実習生さん:2006/11/23(木) 12:30:27 ID:7JWCawsM
自分で考えたつもりでも
そこら辺の人が思いつくことは
既に、数百年前に誰かが思いついていることが
ほとんどである。
だからこそ、学校は子供に知識を詰め込もうとする。

そのうち、馬鹿は知識を習得することに疲れ
自分で考えなくなる。それはそいつが馬鹿だからである。





173 :実習生さん:2006/11/23(木) 14:22:18 ID:c2zTN+Hn
馬鹿は役にも立たない無用の「知識」を寄せ集める事に馴れ、使い方も知らずに
自分で考えなくなる。それはそいつが馬鹿だからである。

174 :実習生さん:2006/11/23(木) 14:31:55 ID:H3ULuC6n
>>166はただの無能

175 :実習生さん:2006/11/23(木) 19:24:01 ID:uJ7EseTz
>>173
自分で考える前に解法などを教え込んでしまっている
東大や京大にたくさん排出している中高一貫の私立の生徒は皆そうだなw

176 :実習生さん:2006/11/25(土) 17:36:47 ID:0SzA+/8R
みんながんばってるね。

177 :実習生さん:2006/11/25(土) 17:39:06 ID:D9Ex6zkz
http://minkara.carview.co.jp/userid/122807/blog/3313134/

178 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 21:46:00 ID:8JCIMsz/
>>172
いやいや、そうでもないべ。日本の学校教育の構造が知識詰め込み方式に極度に
順応してしまってるため、馬鹿だけじゃなく、日本の教育を受けた者はほとんど自分で
考えなくなってしまう。

教育の場ではそもそも考えろとも言われないし、そのような機会も与えられない。
ただただ与えられたものを理解しろ、まとめろ、応用しろ、なんらかの形にしろと言われる
だけで、理解し、まとめ、応用し、形にした後に、それについてどう感じたか、どう思うか、
なぜそう考えるのか等々が全く問われないからねえ。


179 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 21:58:37 ID:8JCIMsz/
その典型的な例は英語と国語に見られるんではねーかと思う。

【英語】
英語を中高の6年やっても使えないという結果が度々問題になるが、読解だけやっとって
使えるような英語が習得できるはずがないわな。
これは会話が足りないとか発音が悪いとかそういう問題ではなく、根本的には知識詰め
込み教育に終始している結果なのは明らか。

英語教育で求められるのは、和訳しろ、英訳しろ、要約しろ、発音が同じものを選べ、
適当な形に直せ、過去形にしろ、下線部のitは何を指すか説明しろ等々の問題に
的確に答えることであって、全てが与えられたものの理解もしくは単に英文法の知識を
問う形式と言えるだろう。自己主張の機会は皆無。こんな教育で「考える能力」や
「自主性」がどうやって育つんだってこった。

外国語を習得する喜びのひとつは、文法を習ってこんなことが表現できるようになった、
こんな言い回しを覚えた、百万まで数えられるようになった、日本語のこのような表現に
ぴったり対応する外国語の表現方法の仕組みに気づいた等々の成長・上達の実感
であるはずだ。しかし、このような喜びの実感が今の日本の英語教育であるかね。これは
喜びであると同時に、学習効率の問題でもある。読解偏重の外国語教育はきわめて
非効率的だ。会話を軽視する外国語教育は問題ありすぎ。

英文解釈と称して小難しい英文を読まされ、滅多に使わない特殊な英文法の規則を
叩き込まれ、語彙を何千まで増やせとつつかれれば、あったやる気もすぐになくなるわな。
こんなことをしているから、実際の発音はできないくせにアクセント移動の規則には精通
しているようなおかしな英語学習者が大量生産される。しかもそいつらが「頭がいい」と
高く評価されるわけだからどーしようもない。


180 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 22:28:50 ID:8JCIMsz/
【国語】
国語の授業は多くの学習者にとって母語の授業であるため、さらに悲惨な結果を招いている。
これも英語と同じく、与えられたものを理解しろ、まとめろ、何字で要約しろ、下線部の「それ」は
何を指すか説明しろ、筆者の意見に最も近いものを選べ、漢字に直せ等々の問題に的確に
答えることが要求される。問われるのは他人の意見の内容か基礎的な言語知識ばかりであって、
あなたは筆者の意見についてどう思いますか、賛成ですか反対ですか、またそれはなぜですか、
どうすればいいと思いますか等々の形で、自分の意見はほとんどの場合問われない。仮に問われた
としても申し訳程度の扱いか、記号で選ぶくらいの話でしかない。

だから国際的な舞台で日本人は論理的な形でしっかりした自己主張ができないと言われて
当然なわけだ(したことがないんだからきわめて当たり前の話)。これは純粋に教育上の問題で
あって、日本人は以心伝心で話すからとか、奥ゆかしい性格だからなどという理由であいまいに
ごまかされとってはいけない。ろくな教育を受けていないことに気づき、怒りの声を上げるべきじゃ
ねーかと思うざんす。


181 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/11/25(土) 22:29:47 ID:8JCIMsz/
自己主張の機会としては、@感想文A小論文が存在するが、Aは大学受験の準備のために
しか教えられていないのが現状だな。小論文は独立教科とし必修化すべきだわ。どっかでも書いた
けど、大学側がAOや論文入試を多く導入して変化しているのだから、中等教育の側でも変化
すべきだろう。なぜいつまでたってもキワモノ扱いなのかさっぱりわからん。

@については特化スレがあるが、スレタイが全てを物語っている。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1094112990/l50
日本人は知識詰め込み教育によって「正解」を渇望する意識が身についてしまっており、自分の
意見を求められるような立場に置かれると、どうしてよいかわからなくなるらしい。「正解」を求めて
きょろきょろし、はっきりした形では存在しないとわかると、やる意味なんかねーわと言って怒るか、
「感動しました」「今後に活かします」「一生忘れません」みたいな道徳的な話をすればよいと
勝手に解釈して適当にでっちあげるテクニックを磨こうとする。感想文の目的は自分の意見を
他人にわかりやすく伝えるという訓練であることがどうしても理解されない背景には、このような
考える能力を育てないどころか逆に芽を摘むばかりの貧弱極まりない教育の現状がある。

長文失礼したざんす。

182 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:03:29 ID:bJiR7Ocb
>>180,181
全く異議なし。外国人に文部省の日本語教育をしても、モノになってない。
外国人力士は相撲部屋に入門して2〜3年でモノにしている。高見山から
朝青龍、バルトその他全て!皆インタヴューも立派にこなしている。相撲部屋・
力士達の教育の何と立派な事か!中学ー高校6年間英語やったって全くダメ
なのに駅前留学で2年通えば結構使えるようになる。文部省教育の序列付けで
落第させられた俺でさえこれだ。文部省は意識的に落第生を作るのに駅前学校
は落第生を出来る限り少なくするようにしている。役人が関与するとダメに
なる立派な見本ではないか!教育も民間に任せるべきだ。

183 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:14:49 ID:vSy3jihs
詰め込み教育は重要である。
特に数学は暗記が重要である。
解法のパターンを暗記し問題を解くことは軽視できない。
思考力といわれているもののうち、暗記力で対応できるものは多いからである。

184 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:46:46 ID:0SzA+/8R
>>179-181
激しく同意。
>>183
論外。人間の性質を理解できてない。

185 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:47:55 ID:0SzA+/8R
>>179-181
激しく同意

>>178-181

186 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:51:26 ID:0SzA+/8R
>思考力といわれているもののうち、暗記力で対応できるものは多いからである。

社会やビジネスの現場を知らないね、あんた。
社会に出たことないでしょ。
教師は社会人ではないからね。

187 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:55:59 ID:vSy3jihs
>>184
まあ私は年間50人以上東大合格者を出している高校の卒業生だが。
受験数学は暗記であるという考え方は間違っているとは思えない。

人間の性質?笑
見事な反論。 高い思考力の持ち主だねえ

188 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:56:20 ID:3uXRWCTb
教員は朝鮮系日本人いわゆる帰化人がやたら多いです。

平和ボケの日本人を教育するのに力入れるわけないじゃん。

日本人は敵としか見てないんだもん。

189 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:58:09 ID:OEsdFYXJ
>>182
>文部省教育の序列付けで落第させられた俺でさえこれだ。
はいはい負け惜しみ乙

190 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:58:17 ID:0SzA+/8R
>>187
あのさ、受験がなんらかの結果だと思ってること事態ナンセンス。

191 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:59:04 ID:0SzA+/8R
○自体

192 :実習生さん:2006/11/25(土) 23:59:43 ID:0SzA+/8R
ここは受験自慢のすれではないし、
その発想から一時もはなれられないってどういうこと?ワロス。

193 :実習生さん:2006/11/26(日) 00:09:19 ID:zwyz4w0F
ある県では、同胞を大量採用しています。

だってうちの校長も、岡○先生、山○先生、まだたくさんいます。

昔炭鉱が近くにあり、多くの挑戦人がいたところです。

教員の20%が向こうです。困ったことに最近採用されるものは

マジで向こうが多いんだよな、まぁ、しゃあないか県の上のほうは

帰化で牛耳られているから。水面下では着々と進んでいますよ。

そろそろ気づけよ、日本人。


194 :実習生さん:2006/11/26(日) 00:13:30 ID:NLst5SSc
>受験がなんらかの結果だと思ってること事態ナンセンス

↑そんなこと書いてない。
ちゃんと数学をやって(図形の証明)思考力を磨いてみてはいかがでしょうか。

195 :実習生さん:2006/11/26(日) 00:22:05 ID:D6/80T4K
部活動(アメフトやラグビーなどで強豪チーム)と勉強をうまく両立しているやつっているじゃん
実は例外なく彼らは暗記+問題演習を通じてのパターン認識 で勉強しているんだよ

逆に、部活動もせずにがり勉タイプでこつこつやっているんだけれど、もう一つってのがいる
彼らはなぜ?どうして?ばかりを考えて肝心の暗記や問題演習を疎かにしている
疎かにしているというか手が回らない
また暗記ばかりに時間を費やして問題演習を疎かにしていたり、
「判るまで考えよ」とない頭をつかって思索しているんだよね

日本で勉強といえば「点数を取るための勉強」であって
手っ取り早く点数を取るためにはどうしたらいいか?なんだよね




196 :195:2006/11/26(日) 00:23:44 ID:D6/80T4K
つづき

勉強といえば後者が本当の勉強なんだが‥w

197 :実習生さん:2006/11/26(日) 00:32:36 ID:NLst5SSc
>暗記+問題演習を通じてのパターン認識

一般に思考力と言われているものの多くはパターン認識を基礎とする。
思考できる人はたくさんの引き出しを持っている。
引き出しとはパターン認識である。


↑だから暗記をすることは必要という話

198 :実習生さん:2006/11/26(日) 00:39:53 ID:D6/80T4K
>>197
パターン認識に執着しすぎると今の日本のように独創的な発想が出てこなくなるのw
独創的なものは中上位大学出が多い中小やベンチャーが生み出したりしているしな
パターン認識の王者である東大卒ばかり増えて凋落したソニーが典型的な例。


199 :実習生さん:2006/11/26(日) 00:47:56 ID:NLst5SSc
>東大卒は一般に、学問的なもの以外の分野でのパターン認識に欠如しているから
独創的な発想が出てこなくなるとはいえないですかね。

200 :実習生さん:2006/11/26(日) 00:49:54 ID:D6/80T4K
日本は「改良すること」で経済成長してきた国だから仕方がないよねw
お手本はアメリカ。それを日本人が使いやすいように改良してここまで成り上がった。
それを勉強に当てはめると、お手本はアメリカ=知識習得、改良=問題演習となる
商品開発のみにとどまらず経営やいろんな部分で取り入れられた結果
日本らしさが失われ、住みにくい世の中になっているのも事実。



201 :実習生さん:2006/11/26(日) 00:59:52 ID:NLst5SSc
一見、独創的に見える人。例えば人を笑わすのが得意だとか。
これもいろんな俗悪テレビ番組から、漫才から落語からいろいろ見た(パターン認識)結果、
それとセンスがあいまって得意になる。
パターン認識が基礎になっていることは否定できない


202 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:03:53 ID:D6/80T4K
高校受験や大学受験ではパターン認識の範疇を越えた問題は出題されない
時間も限られていることもあって必ず解法や答えがある問題しかないんだよ




203 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:14:41 ID:NLst5SSc
イチローは自分を天才ではないといっている。
理由はヒットを打つことを説明できるから。
日々の練習によってヒットを打つことを体が覚えている。
イチローの打撃もパターン認識が基本。


204 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:40:05 ID:D6/80T4K
イチローは
一本足でバランスをとる方法は他人が真似してもできない
=独創性だろw

205 :204:2006/11/26(日) 01:46:20 ID:D6/80T4K
イチローの打法はマニュアルから外れているということですよ
ほとんどの選手はリトルシニアリーグ、遅くとも高校で無理やり矯正
されるんだけどチチローの力添えもあってか難を逃れた
ところがプロには入ってとあるコーチに無理やり矯正されそうになったが
頑として聞かず元オリックスの仰木監督に助けられ
結果うまく花開いたのは有名な話だよ

206 :実習生さん:2006/11/26(日) 01:52:00 ID:NLst5SSc
もちろんセンスがある。走攻守そろってて身体能力が高い。でもセンスや身体能力だけではあそこまで
成功していないと思う。
小学校の低学年から毎日、バッチングセンターに通って
身に着けたパターン認識がイチローの成功には大きい。


207 :実習生さん:2006/11/26(日) 02:04:53 ID:NLst5SSc
イチローに言わせると広島の前田や巨人に行く谷は天才らしい。


イチローの打法はマニュアルから外れている

↑ちょっと前では梨田とか八重樫とか種田とか
打撃スタイルがマニュアルから外れている選手がいますが
天才とは程遠い。w

208 :実習生さん:2006/11/26(日) 08:56:32 ID:D+2KEMac
人の上に人を作り、人の下に人を作る。文部省。

209 :実習生さん:2006/11/26(日) 09:05:28 ID:nTwOxkT0

面白くない授業がいじめを生む!

210 :実習生さん:2006/11/26(日) 09:59:14 ID:6Fh7x40y
友達感覚で接してるからだろ
親にも言えることだが

211 :実習生さん:2006/11/26(日) 10:12:34 ID:gFe98P1j
>>209
いじめの原因は文部省にあるのですよ。全生徒の二割は落第生、六割は可もなし
不可もなし、あとの二割は優等生と極め付けることが義務付けられています。
つまり生徒全員を1−3−1の分布でランク付けすることです。そしてこのランク
付けは、これからの社会生活に役にたつ、たたないには全く関係無しに、あらゆる
教科で行われます。世界史や地理は典型例です。そして、これら全ての教科で
【国定の正解】が用意されていて、試験でこれに合致しない答えを出せば「落第」
になります。自分なりの答えなど出せば「ペケ」印を付けられ、あげくの果てに
皆から笑いものにされ、これからマトモに社会生活も出来なくされます。この
ような【教育】では、いじめを生むのは当然で「個性」だの「オリジナリティー」
など育つ訳がないのも理解されるでしょう。現状を直視しましょう!!

212 :実習生さん:2006/11/26(日) 10:53:37 ID:gFe98P1j
221の続き:このような現状=差別教育の目的は何でしょう?
1・互いに競い合わせる事により進歩、向上が生まれると言う幻想。
2・互いに競い合わせる事により余計なことを考える隙を与えない。=「個性」を摘み取る
3・互いに競い合わせる事により個性を摘み取って、現体制の維持拡大を期す。
4・互いに競い合わせている間に利益を貪る=「漁夫の利」を目論む。
こういう見方に対して必ず、ウヨだのサヨだのと反論が出ると思いますが、この
ようなやり方は現体制だけのやり方ではなく、日教組、社民、共産も全く同じか
更に激しいやり方をとるでしょう。競い合わせる対象、科目の中心が○○から
マルクス・レーニン・スターリン・毛沢東・・に変るだけです。誤解なきように。

213 :実習生さん:2006/11/26(日) 11:15:11 ID:nTwOxkT0
>>211>>212

面白くない授業がいじめを生む!
の指摘が少ないのであえて書き込みました。

214 :実習生さん:2006/11/26(日) 12:12:50 ID:3cYxz/8E
>>194
じゅうぶん書いてるよ。乙。

215 :実習生さん:2006/11/26(日) 12:13:51 ID:3cYxz/8E
教師の人格がおかしい、話がつまらんのはなぜなのか?
以上だろ。社会一般から見たら。

216 :実習生さん:2006/11/26(日) 12:14:25 ID:3cYxz/8E
○異常

217 :実習生さん:2006/11/26(日) 12:16:20 ID:3cYxz/8E
>>201
社会に出てからは自己責任だからいいわけだけど、
パターン認識の選択の幅が狭すぎるのが問題。当然一部の個性のみ有利になる
しくみになってる。

218 :実習生さん:2006/11/26(日) 12:20:54 ID:3cYxz/8E
受験競争システムにのせられてるという意味では東大だけが特別
ということはなく、
上位の大学はすべて独創性がない人物が多くなる傾向にあると思う。
もしそうでないなら、(上位校でもじゅうぶん独創性を発揮できるなら)
今の制度でなんお問題もないことになる。

219 :実習生さん:2006/11/26(日) 12:21:55 ID:3cYxz/8E
○なんの問題もない

220 :実習生さん:2006/11/26(日) 12:55:48 ID:tPwwP77s
>>218
高学歴は勉強しかできないと思ってるだろ?

221 :実習生さん:2006/11/26(日) 13:10:07 ID:3cYxz/8E
ぜんぜん思ってない。おれ低学歴でもないし。

222 :実習生さん:2006/11/26(日) 13:16:33 ID:tPwwP77s
>>221
じゃぁ問題なしでいいの?

223 :実習生さん:2006/11/26(日) 13:39:53 ID:3cYxz/8E
まずいだろうな。
大企業に入れる能力と独創性は別だ。
起業できるヤシが少なすぎるんだよ。この国は。

224 :実習生さん:2006/11/26(日) 14:10:27 ID:p6pc/S1X
>>220
全部が全部そうじゃーない
そういうやつもいるってことだろ

225 :実習生さん:2006/11/27(月) 02:42:40 ID:1rDlWCTg
>>223
大企業はマニュアル人間を求めているだけだろw

もう少し厳密に言えば
幹部候補はマニュアル人間集団であるトップ国立大から(理系は研究室ルート)
総計マーチの文系の兵隊要員は協調性を最重視
加えてフットワークの軽さ、見た目雰囲気、明るさ、体力などで決まる

226 :実習生さん:2006/11/27(月) 03:08:05 ID:iVTyBvlG
>>225
オマイ大学行ったことないだろ?

227 :実習生さん:2006/11/27(月) 10:00:10 ID:nKhBaVBJ
オレ小学校も禄に行かなかったけど卒業証書を突きつけられて追い出された。
中学校へは足も踏み入れなかった。以来ニート、フリーターを繰り返しながらも
生きてる。「大学行ったことないだろ」だの「低学歴」だのとお盛んだけど、
こんな所へ行ってどんな能力が付くのかシラネーが、肩の力を抜いて「見栄」
を張らなければ気楽に生きて行けるよ。足の引っ張りあいをしながら「働いて」
上がりを税金とやらで刎ねられる位ならカツカツの生活で楽した方がトクだよ。

228 :実習生さん:2006/11/27(月) 10:18:00 ID:5W4GHrhh
>>227
職の無いヤツに言われたくはない。

229 :実習生さん:2006/11/27(月) 10:38:22 ID:82d0Erh+
まあ生きていけるなら何してもいいってのも間違いじゃあないだろう。
でも家も欲しいしたまには上手いものも食いたい
そうなると望むものがどんどんふえていく

アレクサンダーとディオゲネスでなし、凡人はそこまで捨てられない。

230 :実習生さん:2006/11/27(月) 18:29:33 ID:A6WX5/WK
227追加。「中学校へは足も踏み入れなかった」この所為かどうか知らないが、
中学の卒業証書さえ突きつけられなかった。「義務」教育なんて馬鹿馬鹿しくも
恩着せがましい空虚な「空念仏」言葉の中味はこんなもんだよ!教育に限った
ことじゃない。「義務」なんて真に受けて唯々諾々と従い、人にも従わせる奴は
全く余計な馬鹿だよ。

231 :実習生さん:2006/11/27(月) 20:42:29 ID:KV3jaFOy
361 :名無しさんの主張 :2006/11/27(月) 20:20:31 ID:KONuCpd9
政治が三流。
なんだこの糞なシステムは。インフラ、環境、食い物の質がGDPに見合ってない。
汚いやっすい鳥かごで管理されてる事がわかった。海外移住します。
こんな国で子育てできません。人口が半分になり、キャパに見合った国、
制度になったら、里帰りしに来るかも。


232 :小学校中退低学歴者:2006/11/28(火) 10:10:39 ID:tWtRrDQ8
人口が多すぎるのが住み難さの一因とは思うが、そればかりじゃないと思う。
汚いやっすい鳥かごで管理されてる事も事実だが、そんな所に住みながら、
「中流意識」にしがみ付き、互いに張り合い、ツツキ合い、牽制し合っている
国民も国民だ。低学歴だの東大がどうしたのと張り合い、喧嘩してるのなど
良い例ではないか!こういう馬鹿な国民に仕立て上げる国定教育こそ問題だと
思うよ。こんな国で子育てできないし、人口が半分になったって、教育が変り
国民性が変らない限り、里帰りしても幻滅するだけではあるまいか?!

233 :実習生さん:2006/11/28(火) 10:33:01 ID:ZqVn1qea
まあそうだね。
住環境その他いろんな環境が腐ってる日本だが、
そのうち教育だけでもまともになれば住めないこともないな。
といっても教育やってるやつらが一番時代の変化に遅れてるんだよな。
今人気の私立も酷いね。自分の学校の収入のために生徒を駆り立て、怒鳴りつけ
厚顔無恥な連中だ。

234 :実習生さん:2006/11/28(火) 18:19:22 ID:eLNpsGSs
公立でまともな教育をすれば、官僚など支配層が困るww

235 :実習生さん:2006/11/28(火) 19:20:30 ID:H/6NflNH
>>234
理由は?

236 :実習生さん:2006/11/28(火) 19:24:59 ID:sQB9db2x
↑アホかー!答えはその上にあるじゃネーノ。

237 :234:2006/11/28(火) 22:18:53 ID:eLNpsGSs

ついでにもうひとつ
中高一貫私立に指導要領を義務付けても支配層が困るwww



238 :実習生さん:2006/12/02(土) 01:51:08 ID:ViQWPlxC
「大人は自分の都合のために子供を虐げている」


そんな風に思っていた頃が、俺にもありました・・・。

239 :実習生さん:2006/12/02(土) 11:17:50 ID:vMsjkPEa
大人全体というよりダメ教師がね。

240 :実習生さん:2006/12/02(土) 11:34:58 ID:0D4pE337
日本ってすごいよね。

政治が腐っていてもこんなにGDPが高いんだもん。

241 :実習生さん:2006/12/02(土) 11:36:03 ID:zaqVoptN
教師はダメなんだよ。順序が違う。

242 :実習生さん:2006/12/02(土) 11:39:28 ID:0D4pE337
>>241
政治がまともだったらダメな教師の数はもっと少ないはず。

243 :実習生さん:2006/12/02(土) 12:56:04 ID:ViQWPlxC
>>239
そういう奴は教師としてというか人としてダメ。

ついでに、ダメな教師にあたったからといって
空が青いのも雲が白いのも学校や教師のせいにするのは違う。

244 :実習生さん:2006/12/02(土) 13:04:26 ID:zaqVoptN
というか人としてダメな者がなぜかこぞって教師をやりたがるんだよ。

245 :実習生さん:2006/12/02(土) 13:13:56 ID:ViQWPlxC
それは否めないかも知れない。

246 :実習生さん:2006/12/02(土) 20:01:28 ID:DsKLjtjs
>ついでに、ダメな教師にあたったからといって
 空が青いのも雲が白いのも学校や教師のせいにするのは違う。

それは甘え。子供の論理。
そんな甘えが通用するのは教師業界のみ。

247 :実習生さん:2006/12/02(土) 22:43:32 ID:ViQWPlxC
>>246
ハァ??つまりダメ教師にあたったら生徒が将来どうなろうと
それは全てその教師のせいだってこと???

脳みそお留守かい??

248 :実習生さん:2006/12/02(土) 22:47:36 ID:DsKLjtjs
堕落教師乙。マア全てではないがな。言い訳はみっともないよ、キミ。

249 :実習生さん:2006/12/02(土) 22:49:55 ID:DsKLjtjs
要するに連帯責任だよ。どんな組織でもそうだ。
一部であっても低レベルな教師がいることは許されんのだよ、時代的に。
青春は終ったのだよ、天狗になった教師はもう必要とされんのだ。

250 :実習生さん:2006/12/02(土) 22:59:49 ID:ViQWPlxC
あ〜、んと、なんつーか、お前のレベルはよくわかった。

251 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:01:34 ID:DsKLjtjs
まあ自己納得して現状維持、自己肯定してなさい。

252 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:01:36 ID:zaqVoptN
>>247
ダメ教師の無神経な態度が生徒の人生を奪うことも少なくない。
最近の田村なんかはそのわかりやすい例だが、ああ言う輩はうじゃうじゃいる。

教師ってのは揃いも揃って幼稚なバカ。
そいつらに権力を与えるもんだから最低だよ。

253 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:04:25 ID:IPMPPOAj
>>252
自分の無能を教師のせいにしないように。

254 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:07:11 ID:zaqVoptN
自分の無能を生徒や親のせいにしないように。


こっちのがしっくりくるんですが…

255 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:14:48 ID:LjRXXJ0j
>>253
家庭教育を学校にまでおしつける親みたい

とりあえず授業が成り立たたくなりそうになったら
生徒と大ケガさせない程度に教師が何をしてもいい
っていうような法律でも作っておかないと
教師は親に無茶な要望言われるわ
生徒にはなめられて授業中私語が多過ぎるわ
注意したら逆ギレされて親には何もしてないのに怒られたって言ったりとか。


とりあえず家庭教育と学校教育の概念を親に持ってもらって
家庭で学ぶことと学校で学ぶことをしっかり別々に認識してもらわないと。
「教えてもらってる生徒」なんだからそれにそぐわないことをしたら
将来重要になってくる知識を教えてもらってる教師にはかなりの権限がないと
今のゆとりガキの教育なんて無駄。そういうのは親も糞。ゆとり生んだ国も当然糞。
こんな状況になることを予想しなかった30〜代教師はカワイソスだろホントに。

256 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:20:16 ID:zaqVoptN
>>255見たいな奴に権限与えたらとんでもないことになるな。

フランスみたく「教師は生徒に触れてはいけない」ぐらいの決まりが必要だ。
でもフランスでは教師は安月給で尊敬されてるよ。

257 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:21:51 ID:IPMPPOAj
>>254
残念ながら、俺は教員じゃないし、ただの学生だが?
教員の無能さも知ってるし、肩持つ気はさらさら無いけど、
オマイみたいな短絡的なヤツもどうかと思う。

中立の立場で見てたら、結局「どっちもバカ」に見えるよ。

258 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:22:21 ID:DsKLjtjs
まあカワイソスなんだけど、
政治が腐ってるし、教師が心を入れ替える以外活路はないんだよな、現実。
予想もしないで職業選んでたら教師の資格ないよ、ホント。

259 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:23:47 ID:IPMPPOAj
>>256
安月給ならむしろ今でも無能な教師が、さらに無能しか集まらなくなるんじゃない?

260 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:24:20 ID:ViQWPlxC
>>253
ID:zaqVoptNみたいな大人になりきれないアホが出るのは
教師や親のせいであって本人のせいではないだろ。

「親の顔が見てみたい」って言葉の通りな。

261 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:25:03 ID:zaqVoptN
>>259
逆。安くてもものを教えたいというまともな人間が増える。

262 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:25:51 ID:zaqVoptN
>>260
> 大人になりきれないアホ

ってまさに教師のことじゃん。

263 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:26:22 ID:4z3wMRka
なぜなくすかって?
そりゃー君ね
資本のブタを肥え太らせるために決まっているだろ
どんどんアホな消費者、つまり考えないで無駄遣いをするアホを増やせば、儲かる

264 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:26:50 ID:ViQWPlxC
>>261
教育学部にいる立場から言わせてもらうと、

"理想ばかり高くて現実には何の能力もない奴"

が沢山控えてますよ。いい先生が増えるといいですね。

265 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:27:21 ID:DsKLjtjs
いまの日本で教師が大人のあり方を教えるのは無理だよ。笑い話にしかならない。
一部にはいい先生もいるんだけどね。半分くらいかな。

266 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:27:25 ID:IPMPPOAj
>>261
それは根本的にムリ。生活がかかってるから。
そりゃ誰だって自分のやりたい仕事で、生活が苦労するのは嫌に決まってるわな。

267 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:30:30 ID:IPMPPOAj
>>263
客の経済能力があがれば、それだけ買ってくれるんだから、
逆に売り上げは伸びると思うが?

268 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:30:46 ID:DsKLjtjs
>>264
なんだか恐ろしいね。日本の未来はどうなんのかな。

269 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:31:17 ID:ViQWPlxC
>>265
恐ろしいことを教えてやるよ。
大学の授業でもDQN親の問題は話題になるのな。
この間道徳の講義でも話題になったんだが、その時
ある学部生から出てきた意見。

「教師は親の教育というところまで考えていかなければいけない。」

教師のタマゴの時点でこの傲慢さ。あなおそろしや。

270 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:32:01 ID:zaqVoptN
>>265
> 一部にはいい先生もいるんだけどね。半分くらいかな。

冗談! 1割ぐらいでしょ?

271 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:32:01 ID:DsKLjtjs
>>267
むずかしいところだね。考えない消費者=考えない社員だから
短期的には使いやすいんだろうね。使い捨てだ。

272 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:32:14 ID:IPMPPOAj
>>268
いいんじゃない?格差社会なんだし。
4z3wMRkaの子どもなら、今の教師で充分なんじゃない?

273 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:32:47 ID:DsKLjtjs
>>270
そうだった。誉め杉でした。

274 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:34:28 ID:zaqVoptN
マリリンマンソン「俺達10代は使い捨てなのさ!!」
the song is - disposable teens

275 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:37:00 ID:IPMPPOAj
>>271
それは無い。今時機械的に動く仕事は本当に機械がやっているんだから、
ヘタにやってしまうと、失業者であぶれる結果になる(なってるけど)

政府もそれに気づかないほどバカじゃないし
当然それに歯止めをかけるために、試行錯誤してるんだわぃな。

276 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:37:59 ID:IPMPPOAj
>>274
使い捨てなのはバカなヤツだけ。

277 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:39:18 ID:zaqVoptN
>>269
(;゚д゚)

278 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:40:13 ID:DsKLjtjs
>>275
>政府もそれに気づかないほどバカじゃないし

バカじゃないことを望むが、
今やっと気づいたってことは自民も相当バカじゃないの?

279 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:44:30 ID:IPMPPOAj
>>278
逆だろ。政府って相当エリートなワケだし、
多分一般の子どものバカさ加減を知らなかっただけじゃないか?

だから「普通ならゆとりにしてもこれくらいはできるだろ?」って思ったんじゃない?

280 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:45:24 ID:ViQWPlxC
>>265,>>270
お前らの経験から大体の予想で見積もった数字など
1割だろうが9割だろうが関係ない。好きに妄想して好きにマスかいてろ。

>>277
思うに、教育学部の敷居が低すぎるのが問題なんだよ。
入試の時点で偏差値60を切る奴らに論理的な思考は不可能。
大学4年間で中途半端に理屈を身につけて偉くなった気になったころに
教員採用試験を受け、すっかり傲慢になった状態で教師として出荷される。

281 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:46:08 ID:zaqVoptN
エリートとバカは相容れるものなんだが。

282 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:47:20 ID:DsKLjtjs
>>279
いや、ゆとりってのは結局考えさせないで放置ってことだよ。
もうちょっと賢こく内容をつめればうまくいったんじゃないかな。
結局官僚がバカだったんだ。

283 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:48:50 ID:DsKLjtjs
>>280
>1割だろうが9割だろうが関係ない。好きに妄想して好きにマスかいてろ。

なに怒ってんだよ。人格をまず鍛えろ。小さすぎだよ、キミ。

284 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:49:21 ID:ViQWPlxC
>>282
"〜じゃないかな"程度の意見で官僚をバカ扱いできるお前の幸せな脳みそを分けてほしいね。

285 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:50:05 ID:zaqVoptN
>>280
おれは「教育学部って名の培養槽」でそう言う人間を繁殖して
すぐ出荷するのがまずいことだと思うんだけど。
社会に出てない人間がえらぶって社会人を育ててるのは問題だぞ。

286 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:50:42 ID:DsKLjtjs
>>284
官僚を誉めるあんたはなんだよ?家族か?能天気っていうんだよ。

287 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:51:04 ID:zaqVoptN
教師は専門職の副業でいいよ。
教える立場にだけいると歪んでくるよ。

288 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:51:08 ID:ViQWPlxC
>>283
怒ってない怒ってないw
2chで煽りなんて枕詞みたいなもんだろ?

289 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:53:14 ID:IPMPPOAj
>>282
多分オマイが考えても絶対うまくいかなかったけどなw

290 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:55:58 ID:zaqVoptN
教師ってのは要するに国家のイデオロギーを注入するための媒体なわけだよな。現実。
じゃなけりゃ教育学部なんてのは存在しないはずなんだ。

291 :実習生さん:2006/12/02(土) 23:57:16 ID:DsKLjtjs
>>289
そりゃそうだよ。ここまで腐った教育をだれが立て直せるんだよ。

292 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:01:03 ID:PzkTN6SW
>>291
頭悪いな。最初からオマイがやってもうまくいかなかったって言ってるんだよ?わかる?

293 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:02:52 ID:DsKLjtjs
>>292
性格悪いな。おまえは自分の性格の悪さも自覚できない頭脳だから、どうでもいい
発言しかできないんだな。

294 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:03:50 ID:PzkTN6SW
>>293
自分のことは棚に上げるんだな。

295 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:04:26 ID:6kfLsosg
>>285
通信教育なんかで教員免許を取った教師の悲惨さを考えると、
あんまし社会に出るの出ないのは関係ない気がするなぁ。
バイト程度でも社会での基本中の基本くらいは叩き込まれるわけだし。
むしろ校長あたりを民間の大手塾や予備校から引き抜いたらどうだろう?
保護者とのトラブルへの対処なんて彼らのほうがよっぽど狡猾にこなすと思うんだけど。

>>286
官僚を誉めてるんではなくお前を貶してるの。

>>291
お前以外に誰がいる

296 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:07:17 ID:DsKLjtjs
盛り上がってまいりました。じゃあ寝るよ。おやすみ。

297 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:08:25 ID:6kfLsosg
盛り下がってまいりました。

298 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:08:48 ID:PzkTN6SW
>>295
>むしろ校長あたりを民間の大手塾や予備校から引き抜いたらどうだろう?
保護者とのトラブルへの対処なんて彼らのほうがよっぽど狡猾にこなすと思うんだけど。

難しいんじゃないか?
そもそも塾と義務教育って時点で大きな開きがあるとオモ。

299 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:09:40 ID:PzkTN6SW
>>296
反論できなくなったかw

300 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:12:12 ID:Qbmq9E8R
>>299
眠くなったんだよ。教育の話は必ず夢のない話になるからな、どういうわけか。


301 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:13:00 ID:6kfLsosg
>>298
給食費の不払いとかいじめ問題とかで問題になる学校の校長って往々にして
民間ではありえないような対応ばっかりするだろ?もう少しきちんと説明する
だけでかなり批判を低減できるのに、実際は保護者の不満を煽るような対応ばかり。

迅速な対応とわかりやすい説明が必要って点では民間も義務教育もさして変わらないと思うぞ。

302 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:13:04 ID:PzkTN6SW
>>300
あら、ID変えて再登場?

303 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:14:42 ID:PzkTN6SW
>>301
それはいいかもね。

304 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:15:28 ID:6kfLsosg
>>300
いつだったか米文学の助教授が言ってたんだけど、教師って仕事は真の3Kだよ。
夢なんぞ持つもんじゃない。だからこそあえてやるんだろ?祖国のためにさ。

もしお前がまだ学生なら今からでも遅くはない、お前も教員やろうぜ。

305 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:35:03 ID:Qbmq9E8R
>>304
親切にどうも。
おれには絶対つとまんない。あんた教員?だったらえらいよ、こういう時代に。
おれの役目はダメ教師に文句言うだけだ。
文句を言ってもいい。ダメ教師の言うことは無視していいと子供たちに
伝えたいだけなんだ。それが大人の世界。人の意見、忠告は時には無視しても
いいんだ。それが大人のルールって伝えたいね。

306 :実習生さん:2006/12/03(日) 00:49:14 ID:Qbmq9E8R
>>304
それにしてもあんた立派だね。
「祖国のために」人の嫌がる仕事にチャレンジしようなどと
考えたことは1回もなかったよ。
国?なにそれ?って思ってたよ正直。参考にさせてもらうよ。

307 :実習生さん:2006/12/03(日) 01:04:48 ID:6kfLsosg
>>305
大人の世界の話をするなら「忠告を無視しての行動が招く結果は自己責任」だけどな。
子供は自由を担保にあらゆる責任から保護されてるんだよ。

>>306
俺の親が似たようなことを言ってたんでね。まあ今のままの俺じゃ
常識もないしダメ教師になるんだろうけど。

308 :実習生さん:2006/12/03(日) 06:49:02 ID:iBuEzRtg
獲物を狩るに巧みな者は、深く・静かに・悟られず
愚か者の有様で爪を研ぐだわな。

309 :実習生さん:2006/12/03(日) 10:50:23 ID:Qbmq9E8R
>>307
>大人の世界の話をするなら「忠告を無視しての行動が招く結果は自己責任」だけどな。
 子供は自由を担保にあらゆる責任から保護されてるんだよ。

そうだよ。俺が言いたいのは、汚い大人が言う忠告を無視した方が
正解であることの方が多いということさ。とくに生徒のときはね。
特に日本の学校は徹頭徹尾減点評価なんだよ。これがイジメが続発する
遠因になってると思う。要するにものごとを悪くしか解釈しないんだな。
学校の成績が悪かったからと言って、とことんその生徒をバカにしたりして
それが将来の好成績につながると漠然としんじてるところが教師の幼いところだ。
人間は感情の動物だよ。その人間を真に学問に目覚めさせようと思ったら、少なくとも
肯定的な人の見方をするべきだ。その際ルールや規律は厳しくていいのさ。
具体的には、生徒に言いたいのは、学校の勉強はほどほどに。自分で興味ある分野の
本を買って勉強したほうがよっぽどいい、と言いたい。理由は大多数の教師の人格が
劣っていることと、彼らは人をモチベートする才能がないからだ。自分を信じたほうが得。
                                        

310 :実習生さん:2006/12/03(日) 11:31:01 ID:DMWGy+2h
いいたいことはわからないでもないが、
今の生徒に、どれだけ「興味ある分野の本」を選ぶ能力があるのだろう。
いやそもそも、自ら本に手を出す者すら少ないのでは?
もちろん一部進学校の者は除いて。


311 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:05:38 ID:Qbmq9E8R
>>310
そこで教師の出番だよ。
教師は自分の体験を語ればいいだけさ。
上から目線で、本は読んだほうがいい、など言わないほうがいい。
自分が読んで感動した本について、その感動について語ればいい。
どんな人にも関心がある分野がある、という説明み必要だ。
子供の能力は高いよ、好奇心はむしろ大人より強い。それを
ダメにする環境をつくらず、解放してやればいい。それが教師が自分の
体験(読書感想文を語る、学校がやってるようなのではなく、本音の感動を語る)
だ。だれでも興味ある分野があるよ。小学生はその選択の機会、面白い発見の機会を
大人から時間的にツール的に与えられてないだけだ。もったいないこと。
道徳や上の学校に上がることを語っても、子供たちの好奇心は刺激されない。

312 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:08:12 ID:Qbmq9E8R
説明み必要→説明も必要

スマソ。文章がぐちゃぐちゃになった。
でも、いずれにせよ難しいね。教師自身が灰色の感動ない生活を
してきたわけだから。

313 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:25:31 ID:6kfLsosg
>>309,>>311-312
保護者からクレームが来るよ。


「授業やれや」

314 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:28:11 ID:DMWGy+2h
おい、小学生の事を語るなら、ちゃんと児童と書いてくれ。
生徒というのは、普通中学校以上だよ。
漏れは高校に勤めているが、たしかに好奇心というかとことんやり抜く態度は育てられていないと感じるな。
底辺校より少し上のあたりの所だが、
休み時間に自分たちで始めたトランプのババ抜き一つゲームセットまでできないんだよ。情けないことに。
授業であれだけ盛り上がって議論した事でも、次の時間にはすっかり関心を失っている。
なんなんだろうね。
教師の問い掛けに、二言目には「興味ねぇ。」
そのくせ、仲間から外れる事はとことん恐れ、好きでもない雑誌ゲームを買い漁る。
ろくに読まれもせずごみ箱行きの雑誌の何と多い事か。

いつからこんなになっちまったのかねぇ。


315 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:44:26 ID:Qbmq9E8R
大人側の思惑と子供の潜在的可能性の方向がズレてるんじゃないかな。
もっと基本的な問題として食べ物が劣化→気力の低下が大きいかもね。

316 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:47:22 ID:Qbmq9E8R
でも正直高校に入ったら、
それまでの小学、中学でさんざん減点評価にさらされ、
ほとんどのヤシはやる気が枯渇した状態なんじゃないかな。
一部のやる気のあるヤシは、不健康な学歴新興にすがってるだけのヤシという。

317 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:48:07 ID:Qbmq9E8R
学歴新興→学歴信仰

318 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:56:19 ID:6kfLsosg
>ズレてるんじゃないかな。
>大きいかもね。
>枯渇した状態なんじゃないかな。

全部根拠に乏しい憶測。話にならん。

319 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:57:03 ID:Qbmq9E8R
よく保護者がこう言うから、という人がいるけど、
保護者に反抗したら実際のところどうなるの?抵抗した方がみんなのためだよね。
アホなこという親には。教師にはそれなりの自分のやり方があるわけでしょう?

320 :実習生さん:2006/12/03(日) 12:57:37 ID:Qbmq9E8R
>>318
典型的なバカ。ww

321 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:02:26 ID:6kfLsosg
>>319
世に言う"ダメ教師"にも"自分のやり方"があるだろうし、
それを通そうとすると一番迷惑なのは子供達だよね。

>>320
詭弁の特徴
 11:レッテル貼りをする

322 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:41:03 ID:Qbmq9E8R
>世に言う"ダメ教師"にも"自分のやり方"があるだろうし、
 それを通そうとすると一番迷惑なのは子供達だよね。

おれが言ってるのはもちろんまともな教師のことだよ。
親の言うことを聞かなきゃいけないようなダメ教師はプロじゃない。
あんた基本筋では現在の中学、高校が正しいことをやってると思ってる
ようだな。おめでたいというか、ものの見方とは恐い物よ。

323 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:44:12 ID:Qbmq9E8R
それに、憶測とか推測とかがよくないとか言う前に根拠のある自説を披露
したらどうだ?ビジネスやマーケティングなんて憶測ばっかりだぞ。
そんなに的中率が高いなら起業して失敗する人もいないわな。
議論は自由にやっていいだろう。憶測が根拠が足りず不充分なら正しい認識を
変わりに示して欲しいね。

324 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:44:39 ID:N7DcY/qB
とにかく、教師はまともな授業をやれ。

1.その教科の本質的な魅力のわかる授業をする
2.強制的にでも、その授業に参加させる

教師の仕事はこれだけで十分だ。
だいたい、「生徒の関心に沿って」というが、最初はほとんどの子供は食わず嫌いの状態で、皮相的な部分でしか好き嫌いを判断できない。
ひととおりの教科をある程度のレベルまでやってから、初めて自分の適性や興味関心について、まともな判断材料を手にすることができる。
「子供の興味関心が重要、関心を持たなければ強制する必要はない」というような態度は、その実、子供の才能の芽を潰してしまっているんだよ。

325 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:47:10 ID:Qbmq9E8R
>「子供の興味関心が重要、関心を持たなければ強制する必要はない」というような態度は、その実、子供の才能の芽を潰してしまっているんだよ。

そうかね?第一そのような授業が行われてないよね。
やってていうなら別だけど。もちろん基礎学力は前提として必要。

326 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:51:11 ID:N7DcY/qB
>>324
>1.その教科の本質的な魅力のわかる授業をする
>2.強制的にでも、その授業に参加させる

俺はこうするべきと言ってるのであって、これが現在きちんと行われているとは一言も言ってない。

327 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:54:38 ID:6kfLsosg
>>322
俺が言いたいのは「まともな教師は自分のやり方を通せ」なんていう
ご都合主義的な方法は現実的に不可能だってことだよ。
大体まともかどうかなんて誰が判断するんだよ。どうやって教師の独断で
「俺はプロなんだから保護者のいうことなぞ知らん」という思い上がりを阻止するんだ?
バカは休み休み言ってくれ、頼むから。

>>323
お前がビジネスに暗いことだけはよ〜くわかった。

328 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:54:44 ID:Qbmq9E8R
前提として強制が必要といってるわけだね。まあそれはそうだろうね。
でも中学ぐらいになったらもう少し教科選択の幅の広さが必要だと思うが。
今のでは金太郎飴で意欲も湧いてこないよね。

329 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:55:56 ID:Qbmq9E8R
>>327
難しいこと言ってるようだが、要するに言い訳だ。説得力ないね。

330 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:57:11 ID:Qbmq9E8R
>現実的に不可能

バランスとってごまかすだけってことだろ。


331 :実習生さん:2006/12/03(日) 13:58:52 ID:6kfLsosg
>>329
どこが難しいんだ?説明してやっから言ってみな。
要は一般論としてどうすべきかを考えるなら保護者側にも学校側にも
一定数のバカがいることは前提としておかなければいけない。
その上で、誰がそのバカの暴走を止めるかということが問題なんだよ。

332 :実習生さん:2006/12/03(日) 14:00:56 ID:Qbmq9E8R
>>331
そんなにバカがおおいのか?学校側に。
そんなバカを矯正しようとしても無理だから、一人でもまともな
教師がいることが生徒にとっては救いになるんじゃないか?
バカは直らないよ。ほっとくしかない。危険な場合は対処せざるをえないだろうが。

333 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/03(日) 22:11:43 ID:frDMiUE4
具体性に欠ける話ばかりでいまひとつ盛り上がらんね。
>>318には同意するよ。

>>311
教師が自分の体験や感動を押し付けたって児童・生徒は聞きゃしねーと思う。
そんな押し付けがましいのが通用するのは小学生までだろうな。
教育において直接的・即効的な話をしても仕方ねーよ。

>>324
現役教師に文句をつけるなら、具体的に指摘しないと話にならんよ。
君のいう「まともな」授業が何を指しとるのかがそもそもわからんし。
324のようなことを言うのなら、各教科(もしくは特定教科)における「本質的な魅力」を
それぞれ示すくらいのことはしてから言ってくれよ。

それから、義務教育なら学校に通っとること自体が既に強制なんじゃねーの?


334 :実習生さん:2006/12/04(月) 00:11:17 ID:HMMAh0GU
>>333
> それから、義務教育なら学校に通っとること自体が既に強制なんじゃねーの?

強制登校の中でさらに強制が積み重なればひどくストレスがたまるだろ。

335 :実習生さん:2006/12/04(月) 09:04:14 ID:GfpmyWea
だからなんだ。そんなこと言ったら生まれてくること自体ストレスの山だっつーの。
赤ちゃんがただ生きてるだけでどれだけストレスを受けてるかわかってて言ってんのか?

336 :実習生さん:2006/12/04(月) 17:29:47 ID:4hlJdIpg
>>333
あんたの話も具体性に乏しいよね。要約すると、どうせ義務教育なんだから
今のままを強制してればいいだろってとこだよな。事なかれ主義だね。

337 :実習生さん:2006/12/04(月) 17:31:29 ID:4hlJdIpg
教育の話をするのに具体性とかテクニカルにどうだとか、
そんなことばっかり言ってなにになるんだよ。機械を扱う発想にしか思えないね。

338 :実習生さん:2006/12/04(月) 17:32:47 ID:4hlJdIpg
まあその手の発想を押し広げれば、今の受験システム、授業内容で合理的という
結論になるわな。

339 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/04(月) 17:55:37 ID:xONWxY9X
>>336
そんなこたぁ言ってない。
私は、あんたの話がわかりにくいと言っているだけだ。


340 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/04(月) 17:58:51 ID:xONWxY9X
具体的な話を求めると機械を扱う発想になるのかね?
あほ草くて本当にどーしようもねーわ。


341 :実習生さん:2006/12/04(月) 19:54:38 ID:4hlJdIpg
まあたしかにな。どうしようもない。いいアイデアあるんか?
おれはないね。あるんだけど、コケにするヤシしか書き込まんからな。
保守的な立場から、いけると思うアイデアはあるのか?

342 :実習生さん:2006/12/04(月) 19:56:18 ID:4hlJdIpg
ていうかね。今の中学、高校は明らかに生徒をモノとして扱う教育してると
思うぞ。だれだって気分悪くなるような環境だよ。マゾだよ、あれがいいていうのは。

343 :実習生さん:2006/12/04(月) 20:36:52 ID:HMMAh0GU
>>342
簡潔な説明も求む。(by25歳)

344 :実習生さん:2006/12/04(月) 21:50:21 ID:GfpmyWea
>>342
>生徒をモノとして扱う教育

これの定義をしてくれ。どんな教育が「生徒をモノとして扱う」ことになるんだ。

345 :実習生さん:2006/12/04(月) 22:15:34 ID:/bvWyJMO
基本的に、ここは教育に関するまともな議論をするところじゃない。

俺も自分の具体的な実践や考えはあるが、馬鹿馬鹿しくて、こんなところで披露する気はないよ。
お互いに自分の実践を披露して、研鑽するような場所ならともかくな。

346 :実習生さん:2006/12/04(月) 22:30:46 ID:GfpmyWea
なら何も書くな。

347 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/04(月) 22:44:00 ID:2esHvZ0I
>>341
保守的な立場かどうかは知らんが、私の考えは過去レスを見てくれよ。
英語と国語は根本的に変化しないとどーしようもないと思ってる。
君の(できれば325も)アイディアを聞かせてほしいね。
これまでのレスからではそちらの主張があんまり伝わってこないよ。


348 :実習生さん:2006/12/04(月) 23:30:45 ID:Wwhv6hFr
教育と知識を安易に=にしているのが今の教育だと思うよ。
「自分は教師じゃない。教員だ。」などといって威張り腐る教師もいる。
要するに知識を披露するから、覚えりゃいいだろ、という態度だ。
ダライラマさんが言ってるように、思いやりを育む余地がないんだよ、
今の環境には。競争は必要だが、そればかりじゃ人格が歪むってことを
直視できないのさ。

349 :実習生さん:2006/12/04(月) 23:37:01 ID:HMMAh0GU

134 名前:曹操(つぁおつぁお) ◆tr.t4dJfuU [] 投稿日:2006/11/19(日) 22:48:53 ID:O3aznrTw
日本のような近代社会では
知識を詰め込むことに夢中になりすぎて
思いやりを育むことを忘れているのでは
ないでしょうか。
・・・・・・・・ダライラマ法王


なるほどな。

で、日本でそれがまともに指摘されれば、
今度は「思いやり知識」を詰め込む…と。

教室で「思いやりを育もう」というタイトルのビデオを
見せられる児童たちの姿が目に浮かぶ…。

350 :実習生さん:2006/12/04(月) 23:37:43 ID:Wwhv6hFr
正直有効な策は、教師の人格を向上させることと
社会経験がある人を雇うことだ。でも無理なんだよ。一番保守的な
やつらなんだから。

351 :実習生さん:2006/12/04(月) 23:40:31 ID:Wwhv6hFr
>で、日本でそれがまともに指摘されれば、
今度は「思いやり知識」を詰め込む…と。

教室で「思いやりを育もう」というタイトルのビデオを
見せられる児童たちの姿が目に浮かぶ…。

こういったことはおれの時代でもある程度、道徳の時間でやってたよ。
でもこれではだめだ。教師自身の人格や見聞、深みがたりてないからね。
説得力0ってことになる。それと、教材というよりもっと広く実践的なプログラム
でなきゃだめだ。




352 :実習生さん:2006/12/04(月) 23:43:34 ID:Wwhv6hFr
おれがいいたのは、知識主体から体験学習の比重を高めることと
競争意識を減らすこと、教師の人格を結果的に高める構造の確率だ。
権威主義的授業形態を改善することもあいかわらず重要だ。

353 :実習生さん:2006/12/04(月) 23:46:05 ID:Wwhv6hFr
○高める構造の確立

354 :実習生さん:2006/12/04(月) 23:50:21 ID:Wwhv6hFr
難しい知識なんか今更教えなくていいんだよ。時間の無駄だよ。
他分野にわたる知識を組合せ、仕事に活用するためには哲学や簡単な宗教知識・実践
礼儀、広い実社会の見聞が欠かせないんだ。基礎知識はインターネットと図書館で
いいんだから。それを競争意識でやらせるバカバカしさ。ストレスもたまるだろう、あほらしくて。

355 :実習生さん:2006/12/04(月) 23:52:34 ID:HMMAh0GU
>>351
俺の時代もだよ。
馬鹿げた詰め込み教育は細部にまでわたってた。
そんな知識ばかり注がれても穴のあいたグラスに水を注ぐようなもので、
まったく血肉にはならなかった。


俺がこの前読んだ児童精神科医のおじちゃんが本のなかで
「命の尊さを"教える"ことなんてできるわけがない、
自分が大事にされているという思いが人の命を尊重する気持ちを生む」

という部分があった。このおっちゃんの憤りが伝わってきたね。

356 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/05(火) 00:44:11 ID:7bwZpprf
>>352>>354
知識は重要であるということを厳しく前提しておくとして、知識を注入するだけでは確かにどうしようもない。
権威主義的授業が知識授受の一方通行のことなら、それは現在の病んだ授業の現状をよく表わしていると思うよ。
ただ、君の言う「体験学習」というのは正直なところ私には何をすることなのかよくわからんけど。

しかし、私は教師の人格や生徒の礼儀なんかを問題にするのはおかしいと思う。
教師がどんな人格であろうと、しっかり指導してくれればそれでいいわけだし、ことさらそんなものを重要視して
どうこう言うことではない。それに、どうして礼儀なんかを学校でしつけなきゃいかんのかわからん。そんなものは
地域や家庭でやることであって、学校に持ち込んで責任を問うようなことになるから本末転倒な話になるんじゃねーの。
例えば身だしなみその他なんてはっきり言えばどーでもいいわけで、そんなのを「指導」してどーなんのと思う。
教育を通じて児童・生徒がある程度のレベルに達するかどうかが重要で、その他のことは学校とは関係ないでしょ。


357 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/05(火) 00:56:00 ID:7bwZpprf
>>355
まあまあ。道徳の授業なんてむきになって話題にすることないよ。

それより、最近の大学入試(およびセンター試験)は変わってきているようだよ。
昔は細かい知識を問う問題ばかりで、当該知識を知らなければ答えられず終わりだったわけだけど、
今は最低限の知識は問うものの、それらをうまく組み合わせて答えを導く応用的な問題が評価される
ようになってきてる。知識を暗記しているだけではだめで、それの持つ意味や応用の可能性まで知る
ことが必要になってきてるわけで、歓迎すべき傾向だと思う。


358 :実習生さん:2006/12/05(火) 07:16:43 ID:pYXuaBKl
これ読んでどう思います?
http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html

359 :実習生さん:2006/12/05(火) 13:02:24 ID:Cl1/8yHv
>>356
学校の役割は根本的に何か?だよね。
礼儀や教師の人格レベルは対象ではないというのも考え方のひとつ
だとは思う。
だとすると、もっと内容を現代社会の実態にあわせなきゃいけない。
でもそれをする知能がないと見ている。
だからそのかわりに教師の人格を問題にする以外ないという考えだ。人格
レベルの低い者にあれこれ教わっても、あほらしくなるのが人情だし、人格が
おとってれば、コミュニケーションを核とした教授スタイルの確立など無理だろう。

360 :実習生さん:2006/12/05(火) 13:07:41 ID:Cl1/8yHv
>「体験学習」というのは正直なところ私には何をすることなのかよくわからんけど。

社会のあらゆる現場における観察だよ。座学以外といっていい。
要するに解のない事に対して動きのとれない人間を生み出してはいけない。

361 :実習生さん:2006/12/05(火) 13:09:34 ID:Cl1/8yHv
座学以外の内容は具体的に何か?そこまでは論じても意味ないと思うよ。
教師が工夫すればいいだけ。さすがにその程度の知能はあるはずだし、工夫する
努力で教師の頭も多少はよくなるだろう。

362 :実習生さん:2006/12/05(火) 15:27:42 ID:+l1PZPUS
>>361
問題は彼らが公務員なせいで、向上心が無いこと。
灰谷さんじゃないけど、子どもと一緒に学んでいこうと言う気が無い。
まだまだ未成熟なくせに腰を据えてしまう。

363 :実習生さん:2006/12/05(火) 15:29:42 ID:+l1PZPUS
本来なら子どもから教わることも多かろう。
教えてやる、指導してやる、という傲慢さはどうにかならないものか。

364 :実習生さん:2006/12/05(火) 16:14:18 ID:xZbB2n6b

>教師が工夫すればいいだけ

指導要領に縛られて工夫できない、してはいけないシステムになっているのよw

365 :実習生さん:2006/12/05(火) 18:50:15 ID:Cl1/8yHv
>>364
そうなんですか。悲しいことですね。指導要領って悲しいね。

366 :実習生さん:2006/12/05(火) 20:19:58 ID:+l1PZPUS
で、権威主義の馬鹿ばかりがはびこる…と。

367 :実習生さん:2006/12/05(火) 22:36:18 ID:JsTGTWZL
教師を批判するのは簡単だが、そんなこと言ってる人間の知能や向上心や人格はどうなんだ、って話だ。

それらを兼ね備えた人間なんて、教師以外の社会でも、それほど多くはない。

368 :実習生さん:2006/12/05(火) 22:58:58 ID:Cl1/8yHv
いやー低レベルだよ。教師は。社会経験ないからね。隔離された環境だから。

369 :実習生さん:2006/12/05(火) 23:00:14 ID:Cl1/8yHv
教師を批判するのは簡単じゃないよ。反論がすごいからwwww

370 :実習生さん:2006/12/06(水) 11:57:59 ID:g1J8/8XW
505 :名無しさんの主張 :2006/12/06(水) 05:55:21 ID:???
泥棒国家(クレプトクラシー)の完成」(米経済誌「フォーブス」元記者B・フルフォード著)より抜粋

(1)現在の日本は、人類史上類をみない「泥棒国家」(クレプトクラシー)である。
民主主義国家ではありえないとされる一部の特権階級によるオリガーキー(寡頭政治)が
行われている国であり、本当の意味での国民の代表者が政治を行っていない。
彼ら、すなわち、政治屋、官僚、ゾンビ企業、ヤクザらが、あなたが毎日一生懸命働いて
つくりだした富を、手を替え品を替えて奪っているのである。
これは、まさに国家による収奪である。(中略)
そればかりか、2003年11月の総選挙で小泉“インチキ改革”政権の続投が決まったことによって、 このシステムはさらに強化されているのだ。(後略)


371 :実習生さん:2006/12/06(水) 11:58:44 ID:g1J8/8XW
2)なぜ、多くの日本国民が、いまだに自民党政治が、国民の財布からお金を巻き上げるだけの
「泥棒政治」(クレプトクラシー)であることに気がつかないのだろうか?(中略)
この国では、国民一般の勤勉さ、真面目さに比べ、政治家や官僚など支配層の人々の卑しさは、 あまりにも異常だ。
彼らが一部の業界やヤクザと組んでこれまでやってきたのは、国民の税金を勝手に使って、
「車が通らない高速道路」「ただ水を貯めるだけに存在するダム」
「野菜を運ぶためだけの地方空港」「誰も利用しない市町村ホール」
「ただ官僚が天下るためだけに存在する豪華保養施設」などをつくることだけではなかったか?(中略)
そして、これらの公共工事と称する利権ビジネスで票とリベートをもらい、それで私腹を肥やし、
この国を民主主義国家から特権階級が支配する国家に変えてしまったのである。
その結果は途方もない借金の山である。
公的債務は約800兆円と言われるが、これに年金や公団・公社などの準政府部門の
隠れ債務を加えれば、その額はじつは2000兆円という説もある。(中略)
その結果、日本の国債の格付けは、アフリカの小国ボツワナ以下になってしまった。(中略)
それなのに、泥棒たちは、いまだに借金をやめようとしない。
国債を発行しまくり、道路もダムもまだつくるといって、年金カットや増税策を推し進めている。(中略)
それなのになぜ、あなたは怒らないのか?
なぜ、このような犯罪集団を選挙のたびに選んでしまうのか?(後略)


372 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 15:33:19 ID:g+Hkkjks
>>360
>社会のあらゆる現場における観察だよ。座学以外といっていい。

あらゆる現場??そんなことがはたして可能なの?
歴史を習ったら史跡を訪ね、文学をやれば文学館へ行き、天体をやったら科学館に行く
なんてことをその都度やるわけにはいかんのでは?
今は映像資料や音声資料が豊富にあるのだから、それらを使えばいいと素朴に思うけど。

小学校の時、社会科で社会見学と称して廃棄物処理場や自動車工場を見に行き、修学旅行
で史跡めぐりをした覚えがあるけど、それだけじゃだめなんだろうか。

>要するに解のない事に対して動きのとれない人間を生み出してはいけない。

座学以外の話とこの話がどう結びつくかわからんよ。


373 :実習生さん:2006/12/06(水) 19:39:12 ID:g1J8/8XW
なんか細かいけど、要するに現状否定してるんだから、維持の人とは
観点が違いすぎてね。。。

374 :実習生さん:2006/12/06(水) 19:40:21 ID:g1J8/8XW
ゆとり教育は日本の文化大革命だ
1 :名無しさんの主張 :2006/12/06(水) 11:36:26 ID:lWY1REWU
ゆとり教育の嵐は日本の文化大革命と言っても
いいと思う、この嵐は日本の教育をめちゃくちゃにして
再起不能な状態に陥れてしまった。
首謀者を逮捕して厳罰にし、政府が終結宣言を
正式に発しないとますますどうしようもない状況になる


2 :名無しさんの主張 :2006/12/06(水) 11:38:40 ID:2ycaXXgY
ゆとりじゃなくても、従来型の詰め込み式も腐ってるからね。
どっちにしろ終ってるでしょ。


3 :名無しさんの主張 :2006/12/06(水) 18:03:27 ID:???
どっちにしろ日本式はダメってこと
変な意地張ってないで外国からいいシステムを取り入れたら




375 :実習生さん:2006/12/06(水) 19:41:44 ID:TI/p4h4G
外国から取り入れたのがこのゆとり教育。

376 :実習生さん:2006/12/06(水) 19:43:51 ID:g1J8/8XW
まあ分かりやすく言うと、あなたの考え方のように重箱の隅
をつつくような思考パターンから、いい発想・イノベーションを可能にする
思考・行動パターンを生み出しやすい環境をつくるってこと。
どうするとそうなるかの具体的ななことは自分でもいろいろ考えてみてよ。
なぜそういう変更が、社会的、産業的に必要とされるのか、もね。

377 :実習生さん:2006/12/06(水) 19:44:58 ID:g1J8/8XW
>>375
外国から、、、というのは1種類ではありえないよ。考えが足りなかったんだね、まねる方側に。

378 :実習生さん:2006/12/06(水) 19:49:28 ID:g1J8/8XW
もうとにかくさ、現場の教師も大多数の親もたいした変化を望んでないんだから、
変化させようということ自体意味ないかもね。このままずるずるいくだけだよ。

379 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 20:21:48 ID:g+Hkkjks
>>376
>まあ分かりやすく言うと、あなたの考え方のように重箱の隅
>をつつくような思考パターンから、いい発想・イノベーションを可能にする
>思考・行動パターンを生み出しやすい環境をつくるってこと。

申し訳ないが、全然わかりやすくない。
何が問題で、何を改革するべきなのかがはっきりしないまま、ただただ現状否定をしても仕方がない。
しかも、それが座学以外の「何か」で達成できると根拠もなく言われても反応しようがないんだけど。

たまたま見た昨晩の「時論公論」では、「知的資産いかせない日本」と題して、ウヲークマンの再来と
言われるi-podの開発は市場を劇的に変化させるイノベーションの典型だったことが論じられてた。
i-podには日本の技術が詰め込まれていて日本で開発することもできたはずなのに、マック社に
先手を取られてしまった原因としていろいろ述べられてたが、例えば自前で全て開発しようという
閉鎖性とか知的財産を評価していない経済システム等にその理由が求められるとされとった。

イノベーションどうこうと言いたいのなら、例えばこういう具体的かつ現実的な話を踏まえて議論をして
ほしいわけよ。逆にそうでなければ机上の空論であって、単なる言葉遊びに過ぎないんじゃねーの?
現実に指摘されとるこういう大企業や日本社会の問題点と、君の言う座学なんとかはどう関係するわけ?
悪いけど、私には君の議論は、現状への不満をとりあえず身近な教育という問題にぶつけているとしか
思えんよ。

それに、イノベーションことを言うのなら、これまで日本が達成してきた数々のイノベーションを君は
どう評価すんの?現行の教育制度で出てきた革新なんじゃねーの?
別に現行の教育制度の肩を持ちたいわけではないが、今すぐ教育改革しなければだめだ、もしくは教育
改革さえすればバラ色の未来がすぐに開けるみたいなことを言われても、何ら説得力ねーよ。


380 :実習生さん:2006/12/06(水) 20:27:06 ID:g1J8/8XW
んーだから今のままで行く、でいいよ。無理だからな。所詮。この国の学校なんてそんなもんだろ。

381 :実習生さん:2006/12/06(水) 20:29:04 ID:g1J8/8XW
どんな問題が発生しても、実績があるのだからいいってことだ。

382 :実習生さん:2006/12/06(水) 20:30:41 ID:g1J8/8XW
おれはもうどうでもよくなったよ、あんたのおかげでね。教師じゃないしね。
おれみたいな人間があれこれ言う意味がないってことがよくわかったよ。教師が
やりたければやればいいってだけだな。悪かったね。反省したよ。

383 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 20:31:52 ID:g+Hkkjks
もうあきらめたの?せっかく自論を展開しかけているのに。
しかし具体的な話を求められると何も言えないんじゃ、議論にならないよ。

>どうするとそうなるかの具体的ななことは自分でもいろいろ考えてみてよ。
>なぜそういう変更が、社会的、産業的に必要とされるのか、もね。

これは君が自分の言葉で説明すべきことでしょ。
自説を展開するなら、ここが聞かせどころだと思うけど。


384 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 20:38:16 ID:g+Hkkjks
>>381
レスが前後したね。しかしひねくれ者だね、君は。
それに、私は現状維持がいいなんて思ってないよ。

実績があるから現状がいいなんて言ってねーでしょ。
教育と経済発展を直接的に結び付けすぎているからこういう反論が出るんじゃねーの。
君の議論は正直言ってよく整理されてないし、思いつきでしかない部分が多い気がする。
そこをいちいち突っ込むのはしばらく自粛することにするざんす。悪かったね。


385 :実習生さん:2006/12/06(水) 20:38:23 ID:g1J8/8XW
本来なら説明すべきところだけど、考えが変わったんだよ。
何も期待しないことにしたし、学校で低レベルなことがこれからも
行われることがあるとしても、自分の身内のことだけ考えることにした。
日本は保守的な社会だし、所詮おれにとっては他人の分野だから。
まあ頑張ってください。

386 :実習生さん:2006/12/06(水) 20:40:18 ID:g1J8/8XW
あなたは見切りが遅いんだよ。取るに足りない意見ならつっこまない、というのが礼儀だ。
あれこれ聞いたあげく、結局自己中心的な欠点の指摘を行ってるだけだ。
自分の意見は完璧なんだろうね。

387 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 20:47:00 ID:g+Hkkjks
おいおい、どうしちゃったの。
欠点を指摘されるのは君にとってもよいことでしょう(指摘が適切かどうかはともかく)。

私は、私が書けることを書くだけ。書けないことは書けないし。
そんな他人の批判にいちいちがっかりしててどーすんの。
私は自分の意見を長々書くけど、批判をうければ成長もすると思うから書いている。

それから、取るに足らないと思わないからあれこれ聞いているんだけど。
つまんねー意見にはレスする時間ももったいないし。


388 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 21:05:24 ID:g+Hkkjks
批判をうければ成長もすると思うから書いている。←私自身が批判を受ければ成長するってことね。


389 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/06(水) 21:07:54 ID:g+Hkkjks
おーい、いねえのー?
どうでもよくなったなんて言うなよ、さびしいじゃんか。


390 :実習生さん:2006/12/07(木) 01:59:28 ID:r9n0LDmo
学校教育というのは優秀な労働者を大量に生み出すためにあるんだ。
基本的に言われたとおりのことをやれる人間がいい学歴をもらえるシステムになってるんだよ。

自分の頭で考えて、塾や家庭教師に頼らずに一人で勉強していい大学に入れるやつらは、考えることができる人間だが、そんなのは例外。

391 :実習生さん:2006/12/07(木) 08:22:54 ID:1eTfLZPK
>>372
歴史では、史跡を見たり映像資料を見たりすることは、本質的に重要じゃない。
せいぜい、理解を促すための補助的手段にすぎない。
なぜなら、史跡は過去の歴史の残りカスであって、歴史そのものではないし、
史跡から歴史について考えるには、まず授業でそれに関する部分を学んでいることが前提となる。
また、わかりやすく解説をしてくれるビデオは、生徒の関心を引くにはよいが、
逆に生徒が自ら深く考えることをせず、ただ見るだけの授業になってしまうおそれがある。

学校における歴史学習の要点は、出来事の因果関係を考えさせて歴史的感覚を養うことにある。
教師の授業の進行、特に発問の仕方を工夫し、あるいは生徒同士の議論を活発にして、
常に出来事の原因や結果を意識させつつ、知識の定着をはかる授業のほうが、よっぽどよい。
学校教育では出来合の答えが「正解」になってしまう問題があるが、これは性質上ある程度仕方ないし、
学校で教えているのが少し前の主流学説だということをきちんと説明しておけば、それほど問題ではない。

それから、知識を軽視して考える力を養おうとしても、現実的には上手くいかない。
人名や地名をまともに覚えていない生徒が、物事を深く考えることなどできない。

392 :実習生さん:2006/12/07(木) 08:36:38 ID:1eTfLZPK
知識の量はある程度多い方が良い。

大量の知識を丸暗記するのは辛いので、生徒はそれらを整理するために頭を使うが、
なまじ量が少ないと、丸暗記ですませてしまおうとする傾向がある。

大量の知識の中で、自分で頭を絞って要点をつかんで頭に入れるというのと、
最初から要点のみしか教えられていないというのは、結果は同じに見えても中身は違う。

393 :実習生さん:2006/12/07(木) 09:31:34 ID:K8v0ctN+
>>390
学校教育が優秀な労働者を大量に生み出すためにあるなら、文句はないね。
ホントの狙いは:
1・人間を階層別化し、これにより現体制の維持発展を図る。この動かぬ証拠
は、全ての教科で、20%の「ダメ」「クズ」人間を作ることが義務ずけられ
ている事だ。
2・20%の「ダメ」「クズ」人間を底辺として粗衣粗食を強い、命令一下
アゴでこき使われても文句を言わない人間作り。
3・20%の「ダメ」「クズ」を「見せしめ」として「いじめ」の対象とし
各層間の対立反目を煽り、相互扶助の団結力を破壊する事。簡単に言えば、
みんなが仲良くされては支配者に都合が悪いのだ。20%層の不平、不満、
文句を他の80%層が寄ってたかって、支配者に代わって封じ込め、押し
つぶす人間を作る事。
この他にもまだまだイッパイある。学校は考える能力を摘み取り、支配者の
考えを一方的に押し付ける所と見れば、現状の混乱は簡単に説明出来る。

394 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 10:54:56 ID:WbPxnSqa
>>393
おれもこの意見に賛成。
>>391-392はわかる部分もあるが、要するに従来型ということ。
国際化の時代に対応するとは思えない。
>>388
あなたの意見はわかった。
他人の意見を批判するというのはどんな場合でも難しいね。
学校でも会社でも教えるとき次のことが言えると思う。
人間には誉められて成長するタイプと
欠点を指摘されて成長するタイプがいる。
前者に欠点を指摘しても、それは逆効果になる。
現学校制度では、欠点を指摘することが中心になってるので(減点主義)
前者のタイプはどうしてもエネルギーの持って行き場がなくなり
才能を無駄にしたきた。


395 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 10:56:52 ID:WbPxnSqa
従来型の知識中心教育は学びに絶対不可欠の好奇心を育てない。

396 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 11:00:18 ID:WbPxnSqa
好奇心が育たないと行動パターンも保守的となり、視野が狭くなり
結果ダライラマが言う思いやりも育たない。

397 :実習生さん:2006/12/07(木) 11:13:32 ID:DqC9e6/X
ロボット君復活したね。

398 :実習生さん:2006/12/07(木) 11:14:04 ID:DqC9e6/X
んで、ロボット君は学生でも無いのに平日の昼間っから、2chにいるの?

399 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 12:05:17 ID:WbPxnSqa
またマンセーか、元気にやってるか?暇人。

400 :実習生さん:2006/12/07(木) 12:36:43 ID:DqC9e6/X
暇人に暇人と呼ばれてる俺バロスwwww

401 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/07(木) 12:47:41 ID:y0OJLmrE
>>391
>教師の授業の進行、特に発問の仕方を工夫し、あるいは生徒同士の議論を活発にして、
>常に出来事の原因や結果を意識させつつ、知識の定着をはかる授業のほうが、よっぽどよい。

そうできればいいけど、どうやってやるわけ?
毎回授業中は議論になるのかね。議論が盛り上がらなかったり、まとまらなかったらどうする
ことになるの?先生が鶴の一言で終わらせるなら意味ねーし。
もう少し具体的に言ってくれない?「自ら深く考える」と言うのは簡単だが、どうやってそれを
させるんですかという点がきわめて重要で、それがなければ単なる理想論にすぎんよ。
私は、国語科における感想文・小論文が「自ら」考えることに値すると思ってる。

>>393
教育なんてそもそもその成立からしてきわめて政治的なものでしょ。
先日も、北海道沖縄開発庁の長官が「北方領土問題をもっと教育で取り上げるべきだ」と
言っとったばかりだし。こんなことは日常茶飯事じゃねーの。

ところで気になったことだけど、その20%とか80%という数字の根拠はあるの?
私の記憶違いでなければ、義務教育では相対評価から絶対評価になったんじゃなかったっけ。
批判ではなく、質問です。


402 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 13:23:52 ID:WbPxnSqa
>そうできればいいけど、どうやってやるわけ?
毎回授業中は議論になるのかね。議論が盛り上がらなかったり、まとまらなかったらどうする
ことになるの?先生が鶴の一言で終わらせるなら意味ねーし。
もう少し具体的に言ってくれない?「自ら深く考える」と言うのは簡単だが、どうやってそれを
させるんですかという点がきわめて重要で、それがなければ単なる理想論にすぎんよ。
私は、国語科における感想文・小論文が「自ら」考えることに値すると思ってる。

感想文って教師の好みそうなことを書くだけジャン。そうなるよ。放任主義の
学校であればそうでもないけどね。
どんな教科でもいいよ。例えば外人の英語の先生。自由自在に話を展開させていくよね。
日本人は硬すぎるんだよ。そもそも答えが一つじゃなきゃいけないと思ってるんだから。
でも受験を目的の中心にしたら自動的にそうならざるをえないんだよ。
クラスに人数が多すぎるのも議論を難しくしてるね。ただでさえもともと議論べたなわけ、日本人は。
だからとりあえず根付かせるために、慣れるために実践を積んでくしかないの。
そういう教授法のテキストだっていくらでもあるでしょう。やらないだけ。

403 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 13:28:03 ID:WbPxnSqa
ある程度教育に政治が影響するのは現実としてやむをえないと思うよ。
ただ考えない教育を長期間にわたって実践してるから、教師は政治家の奴隷
だと言うんだよ。資本家の犬でもあるし。

404 :実習生さん:2006/12/07(木) 13:55:26 ID:WbPxnSqa
931 :名無しさんの主張 :2006/12/04(月) 22:52:47 ID:???
GP連覇セーム・シュルトに単独インタビュー=K−1
シュルトは日本のいじめ問題にも言及、「違うグループ、場所へ抜け出す勇気も必要。
それは“逃げ”ではなく“戦う”方法の一つ」と語った【 スポーツナビ 】

――シュルト選手は小さい頃から体が大きかったとお聞きします。日本では現在いじめが
深刻な問題になっているのですが、周りと異なる容姿を持つことでいじめを受けることは
ありませんでしたか?

 私は極端に大きかったので、そのせいで恐れられいじめがなかったのかもしれません。
 日本でいじめが問題になっていることは、とても悲しく思います。日本の社会システムは特殊で、
私も理解が十分でないところがあります。ただ、大人も子どもも真面目に過ぎるあまり、
自分の属しているグループが世界の全てのような気になり、すごく狭い社会の中で生きている
のではないかと思います。そして、もしその中でいじめにあったとしたら、それはとてもツラい
ことです。他の世界を知っていれば逃げようもあるでしょうが、狭い中でしか生きてないと
逃げ道がないと思ってしまう。ですから生真面目に過ぎずリラックスすべきだし、視野を広げ
行動範囲を広げることで新しい方向性が見つかるんじゃないかと思います。


405 :実習生さん:2006/12/07(木) 13:56:13 ID:WbPxnSqa
――2連覇を達成したシュルト選手はこれからK−1を担っていく存在です。そんな
シュルト選手から何かアドバイス・メッセージはありますか。

 もしグループの中でいじめを受けたら、そこから抜け出す勇気を持つべきです。いじめを
加える人たちはあなたを好きでないのだから、こちらも無理して好きになる必要はありません。
違うグループ、違う場所へ抜け出す勇気を持ってもらいたいと思います。

――グループから抜け出すことは、何か“逃げる”ような気がしてあまりよくないイメージを
抱いたりするのですが、そんな必要はないと。

 グループから抜け出すのは“逃げ”ではなく、“戦う”方法の1つだと思ってほしい。
あと子どものいじめに関してはきっと信号を発しているはずだから、親や教師、大人たちが
それを汲み取ってあげなければいけないと思います。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200612/at00011514.html


406 :393:2006/12/07(木) 14:38:00 ID:t9HPGkps
>>401
「教育は政治的なもの」異論はない。「政治的」にもいろいろの考え方がある。
脱落者を出来るだけ出さないで救い上げる、というのと、脱落者を無理やり作り
上げて、階級による差別の道具とするのがある。国の教育は前者、即ち脱落者
を出来るだけ少なくするべきじゃネーノかな?20%、60%(80は間違い)
20%は「正規分布」全員をこの分布になるように差をつけるのだ。


407 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:05:52 ID:DqC9e6/X
>>406
んじゃぁ脱落者は何で脱落したのか考えるべきじゃない?

408 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:11:39 ID:WbPxnSqa
いや、そもそも学校に向いてるヤシと向いてないヤシがいるんだよ。
実質サラリーマン、公務員養成所なんだから。脱落していいとも言える。
余計な洗脳されたくなければね。

409 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:19:32 ID:WbPxnSqa
まともに勉強すればするほどおかしくなるんだよ。
俺の時代も勉強できるヤシほど教師の言うことを相手にしてなかったな。
そんなもんだ。
受験で勝利して、みんなから注目された時代が花だった、今はつまらん
と言ってる医者に会ったこともあるよ。
素直な人間に育ってる今の20代は学校ぎらいで、その悪徳を見ぬいてる
やつばかりだね。期待がもてるよ。

410 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:20:19 ID:DqC9e6/X
>>408
んじゃぁオマイは脱落したってことだね。
んで、自分の経験を踏まえて解決策は何かあるのか?

411 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:20:57 ID:WbPxnSqa
大切なのは学校経由の勉強じゃなくて、自分の関心分野を独学でやることだ。
学校はごまかしながらやってればいい。

412 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:21:56 ID:WbPxnSqa
>>410
逆だよ。おれは勘違いして学校を一生懸命やったんだよ。よく読め。

413 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:22:00 ID:DqC9e6/X
>>411
んじゃぁ今オマイは自分の関心分野は何やってるのか詳しくヨロ。

414 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:23:24 ID:DqC9e6/X
>>412
意味不明。オマイ前スレで早稲田実業で自分の考える力がなくなったって言ってたじゃん。

415 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:26:29 ID:WbPxnSqa
>>414
そうじゃないな。たしかにあの学校は洗脳教育だったけど、
おれは育ちがいいし、頭もいいんでね。最終的には染まらなかったよ。
弱いやつにはきついだろうね。

416 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:27:07 ID:DqC9e6/X
>>415
あぁ、自分だけは特別ってことか?wアホだろ?ww

417 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:28:58 ID:WbPxnSqa
>>416
自分だけとは言ってないだろ。影響は人それぞれだ。あほ。

418 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:30:11 ID:DqC9e6/X
>>417
それじゃぁマジメにやったヤツは育ちが悪くて頭悪いのか?

419 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:32:47 ID:DqC9e6/X
それで、育ちが良くて、頭の良いロボット君も結局昼間っから2chやってる始末だしね。

420 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:34:08 ID:WbPxnSqa
>>418
残念ながらそういうことだ。
とはいえラッキーにもまぐれでましな学校に当たることもあるから
全てとは言えないが。
高校は公立の方がましと思うぞ。
一番頭の言いヤシはそのあほらしさに早い時期で気づくやつだよ。
おれはだいぶ時間かかったからそのレベルまではいけなかった。



421 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:35:24 ID:WbPxnSqa
>>419
まあ、人生いろいろ、職業人もいろいろってことだw

422 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:36:38 ID:DqC9e6/X
>>420
私立高校のこと言ってたのか?

423 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:37:32 ID:DqC9e6/X
>>421
んで、ロボット君は何の仕事してるん?

424 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:38:46 ID:WbPxnSqa
>>422
おれは公立高校には行ってないからな。
ただ、東京なら都立ならましではないかと思う。
とはいえ公立中学もひどかったけどな。

425 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:39:44 ID:WbPxnSqa
>>423
想像にまかせるよ。

426 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:40:39 ID:DqC9e6/X
>>425
まぁ自分で考えて動く仕事じゃないことは何となく判る。

427 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:41:21 ID:WbPxnSqa
w おまえはなにやってんだよ?

428 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:41:35 ID:DqC9e6/X
>>424
まぁ自分の無能を学校のせいにするのは激しくダサいと俺は思う。

429 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:42:06 ID:DqC9e6/X
>>427
いち大学生っす。

430 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:44:42 ID:WbPxnSqa
>>428
おまえなあ、自分の無能を関係ないおれのせいにするなよ、無能だろおまえ?

431 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:45:20 ID:DqC9e6/X
>>430
意味不明。日本語不自由なの?在日ですか?

432 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:46:38 ID:DqC9e6/X
今頃必死に反論考えてるのかなぁ?w

433 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:47:00 ID:WbPxnSqa
おまえがきめつけるからおかしいので。お前が悪い。マンセー。

434 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:47:40 ID:WbPxnSqa
とにかくおまえも自信持てよ。大学で友達できないのは同情するが。

435 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:47:58 ID:DqC9e6/X
>>433
意味不明。

436 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:48:52 ID:DqC9e6/X
>>434
何のこと言ってるの?アホですか?
つか何怒ってるの?

437 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 16:48:54 ID:WbPxnSqa
おまえもな。頭悪いぞ、じゅうぶん。

438 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:50:50 ID:DqC9e6/X
>>437
ワケワカンネwww>>428>>430の流れもワケワカンネwww

439 :406:2006/12/07(木) 16:50:51 ID:US7CgIJr
>>407=DqC9e6/X
>んじゃあ
連発も結構だけど話の筋道を弁えろよ。脱落者を最小限に抑えようといくら
努力しても、どうしようもない奴等が居ることも事実なのだ。こういう奴等
にならないように各自努力する必要もあるのだよ!判るか?


440 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:52:28 ID:DqC9e6/X
>>439
努力してもどうにもならないヤツらが各自努力するとどうにかなるのか?
自分で言ってること矛盾してないかぃ?

441 :実習生さん:2006/12/07(木) 16:55:10 ID:DqC9e6/X
>>439
まぁ言いたいことはわかるから、今度はちゃんと文章まとめてから書き込もうね。

442 :439:2006/12/07(木) 17:05:20 ID:US7CgIJr
国定教育で、努力してもどうにもならないヤツらが各自努力して、本質に気付
いて成功した例を見よ!俺の言いたい事を全く判ってない!「わかる」なんて
いい加減、生半可な事をいってる間は、オマエは一生救われぬ。勝手にしろ!

443 :実習生さん:2006/12/07(木) 17:05:22 ID:r2w5Dzet
上から見てきたけど、曹操コテの意見にはほぼ全面的に賛成だな。

444 :実習生さん:2006/12/07(木) 17:06:29 ID:DqC9e6/X
>>442
意味不明な件。んじゃぁもうちょっと文章まとめてから来いよ。

445 :実習生さん:2006/12/07(木) 17:10:28 ID:DqC9e6/X
>>442
そもそも>>439では全くそんなこと言ってねーしな。

446 :442:2006/12/07(木) 17:18:57 ID:US7CgIJr
>>444-445
全く判ってない!もういいよ。馬鹿を曝しておれ!

447 :実習生さん:2006/12/07(木) 17:20:43 ID:DqC9e6/X
>>446
いや、わかんねぇって言ってるじゃん。アホだろ?

448 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/07(木) 19:01:07 ID:y0OJLmrE
>>442
なんだかスレが荒れているね。

>国定教育で、努力してもどうにもならないヤツらが各自努力して、本質に気付
>いて成功した例を見よ!

ところで、これはどういうことなの?何の話?説明してつかあさい。


449 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/07(木) 19:19:34 ID:y0OJLmrE
>>402
>クラスに人数が多すぎるのも議論を難しくしてるね。ただでさえもともと議論べたなわけ、日本人は。
>だからとりあえず根付かせるために、慣れるために実践を積んでくしかないの。

議論議論と言われてもねえ。ただやりゃーいいという話じゃ情けない。
議論べたなんじゃなくて、端的にやったことがないということだと思う。

例えば国語の例で言えば、教科書の文章を読んだ後にどんな発問がされるのかを
考えれば、議論がどうこうという単純な話じゃないことがよくわかるはず。
つまり、その文章がどういう文章であったかは事細かに尋ねられるものの、その
内容を踏まえて「自分がそのことをどう考えるか」ということは全く聞かれない。
英語も社会もこの点では全く同じ。

つまり、自己主張の機会が全く欠如しているばかりか、それが普通になってしまって
奇妙にさえも思われない。ただひたすら受身で「知識」を注入され、反復するだけ。
議論どころか、その前提である自分の意見の構築すらできていない現状の方をむしろ
嘆くべきでしょ。その高度な応用である英会話ができないのは当たり前の話だわ。


450 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 19:45:25 ID:WbPxnSqa
意見の構築なんて後からでいいんだよ。社会に出ても萎縮しちゃって
素直に感情表現すらできない大人とちをみなよ。そんな難しいこといってる
場合じゃないよ。この国は。

451 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 19:46:03 ID:WbPxnSqa
○大人たち

452 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 19:48:27 ID:WbPxnSqa
第一日本の学校は完全に管理型で教師に支配されてるんだから、主張
なんてできるわけないでしょう。今の環境で。それをできてないってあんた。

453 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 19:49:32 ID:WbPxnSqa
それにあほらしくて教師相手に本音なんか言うわけないじゃん、軽蔑してる相手に。
誰だって時間の無駄だと考えるよ。そのほうが正常。

454 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 19:53:17 ID:WbPxnSqa
だから、高レベルな議論に至らない、高度な意見構築ができない生徒が
悪いんじゃなく、それを可能にする環境を準備できてない学校が悪いの。
それをトータルに考えるのが教師でしょう。できてないって、、、育てる
のが仕事だと。。。
完全な知識がなきゃ議論してはいけないって?あほはだまっとれと?

455 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/07(木) 19:59:18 ID:WbPxnSqa
ぶっちゃっけ、教師も議論とかしたことないんだよね。。。しょうがないか。

456 :実習生さん:2006/12/07(木) 20:10:17 ID:1eTfLZPK
このスレを見ていて思うのは、学校では考える力を養わせる前に、人の話を聞く力を養わせるのが先だな。

>>401
たかが学校の授業、週4コマあっても100時間程度だし、年がら年中議論をしろとは誰も言ってない。
議論と言っても、教師側が適切なサイズのテーマを与え、時間を短く区切って行う方法もある。
盛り上がらなかったら早めに切り上げて次のテーマに移ってもいいし、
クラスの中で盛り上げ役を使う(作る)なり、小道具を使うなり、プロならそれなりの技を持っているはず。

また、歴史で因果関係を意識させるなら、単に教科書を解説するのではなくて、常に疑問を持たせるのが大事だ。
一番簡単なのは、ある出来事およびその時の状況を説明し、その原因や結果を予測させてから、解説を加えるとかな。

>>449
英会話が出来ないのと、考える力がないというのは、また別の話だが。
「○○についてどう考えるのか」と言っても、既存の考え方も学ばず、感情だけで何かを言わせてそれで良しとするのか。
知識の裏付けのない薄っぺらな考え・感情を、相手の話も聞かずに一方的に喋るなんてことは、インターネットの中だけにしてほしいね。

457 :実習生さん:2006/12/07(木) 20:15:00 ID:1eTfLZPK
まあ、今の環境を代えることができるなら、7〜8人くらいの授業が理想ではある。

現実には難しいから、今のところは今のカリキュラムでできることをやるしかないが。

458 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/07(木) 21:34:39 ID:y0OJLmrE
>>454
あのねえ、私は学校の問題、教師側の問題だと言っとるんですけど。
児童・生徒に対して自分の意見を主張しろなんて言っとらんよ。
学校に、児童・生徒が意見を主張できる場や機会を提供しろと言っとるの。

>>456
自由な意見を言わせるというのはいいのだが、授業だけじゃなくて試験や評価でも
やらなければ「ごちゃごちゃあんたの話はどーでもいいから、早く正解を言えよ」
と言われて終わりだよ。

>一番簡単なのは、ある出来事およびその時の状況を説明し、その原因や結果を予測させてから、解説を加えるとかな。

なんじゃこれは。毎回クイズになるのかい。しかし、歴史をなんでも因果関係に
還元するのは危険でしょ。現代の視点から都合よく解釈するだけになってはさらに
意味がない。歴史は複数の要因がからまっていることが普通で、すべてが因果関係で
うまく説明できると思ったら大間違いだ。無理につじつまを合わせてもむしろ無益だろ。

例えば、太平洋戦争に関わる諸問題を因果関係で説明してみろってこった。

>英会話が出来ないのと、考える力がないというのは、また別の話だが。

考えさせない→意見が聞かれない→意見の構築訓練をしない→文法を知ってはいても言いたいことが表現
できない(したことがないから)→会話ができない

考える力をつけさせないということは、自己主張の機会を奪うことであり、英語の場合は会話ができない
という形で典型的に現われる。同根だってことに気づけよ。


459 :実習生さん:2006/12/07(木) 22:11:25 ID:1eTfLZPK
>>458は、相手の意見の持つ意味を、自分の視点からだけで解釈して、文句をつけたい態度がありあり。
よっぽど根気強い相手か、同様に相手の意見を聞かない馬鹿にしか相手にしてもらえないな。

こっちは「因果関係」という用語を使っているが、物事をすべて単純な原因・結果で説明できるなんて、ちっとも思ってないが。
むしろ複雑な世の中の事象を、自分の頭で整理する知的訓練をさせたうえで、その論理性・整合性を評価したりすることが大事だと思っている。
まあ受験があるから、世間一般の正解として教科書的な解釈についてはもちろん説明するし、試験ではそれを正解とするがね。

460 :実習生さん:2006/12/07(木) 22:15:13 ID:1eTfLZPK
英語圏の人が英語でしゃべるのは意志表現で、日本人が日本語でしゃべるのは、意志表現じゃないというのかねえ。

馬鹿も休み休み言ってくれ。

461 :実習生さん:2006/12/07(木) 22:23:31 ID:1eTfLZPK
458は、レスを見る限り、典型的な机上の空論タイプの人間に見える。

458が教師だったら、生徒の意見を、自分の意見に沿わなければ徹底的にぶちのめし、自分の意見を押しつける糞教師になるだろう。

462 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/07(木) 22:58:33 ID:waUyWy8g
>>456
>常に疑問を持たせるのが大事だ。

同意

>ある出来事およびその時の状況を説明し、その原因や結果を予測させてから、
>解説を加えるとかな。

なんじゃー、これは????
そういう説明そのものを疑うことが懐疑=思考ということ。
デカルトの苦悶さえ知らないで何を考えるというのか。

稚拙な意見をヨシヨシするのは道徳ではあるが、思考の練磨とは無縁である。

考えるとは疑うこと。疑うとはまず自分を疑うこと。自分を疑う訓練から始めよ。
我々の色で他の生き物は世界を見ていない、というのは科学的な事実=情報=知識
であって、稚拙さをおだてた思考から見出されるわけではない。

先人の辛苦を馬鹿にして考える自分に酔う人間だけは作らなくていいと思う。

463 :実習生さん:2006/12/07(木) 23:04:33 ID:1eTfLZPK
>>462
>デカルトの苦悶さえ知らないで何を考えるというのか。

そんなもんは大学に行ってからで十分と思うが。
君は、中学高校の時代にそんなことを教師から習って、苦悶したか?

それに、一昔前と今では精神の成長レベルに、かなり差があるしな。
今の中高生なんて、本格的に悩む前の予行演習段階だよ。

464 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/07(木) 23:30:56 ID:waUyWy8g
>>463
んにゃ、教える側の問題として。

>今の中高生なんて、本格的に悩む前の予行演習段階だよ。

予行演習は、真似る・反復が基本

465 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/07(木) 23:58:59 ID:y0OJLmrE
>>459
>相手の意見の持つ意味を、自分の視点からだけで解釈して、文句をつけたい態度がありあり。

どーでもいいけど、なんだか君のレスは感情的になってきたねえ。
文句をつけたいがためにつまらんレスを吟味して、わざわざ粗探しをするような暇は私にはねーよ。

ところで君は、>>456と同じことを>>391でも言ってるね。

>学校における歴史学習の要点は、出来事の因果関係を考えさせて歴史的感覚を養うことにある。

君は「因果関係」で「歴史的感覚」を養うと前から言っとるわけだが、そもそもその前提がおかしいんだって。
歴史において「論理性・整合性を評価」するなんてあほ草すぎて話にすらならんということを私は言いたいわけ。

>英語圏の人が英語でしゃべるのは意志表現で、日本人が日本語でしゃべるのは、意志表現じゃないというのかねえ。

悪いけど、このレスは意味も文脈もわからんわ。私は>>458で日本人の英会話の話をしとるんだけど?


466 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 00:34:00 ID:A8mlWP5A
>>458
そーかい、なんか>>449の書き方がいかにも小ばかにした感じだったもので。

467 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 00:40:13 ID:A8mlWP5A
ママンさん、方法論を難しく考えすぎだと思うが。462の方も。
とりあえず立場が違ってもどう話し合っていけるかの場を与える
だけで充分だと思うけど。まったくない状態からはじめるのに難しい
こと言っても無理だし、方向付けがありすぎると結局テストみたいに
なって自由な意見交換ができなくなるよ。言ってることが正しいか正しくないかは、
問題にしすぎたら、他人の意見になっちゃうよ。はじめは幼稚でも本音を
いいあった方がかえって教育的だと思う。建前論になったら議論の意味がなくなるよ。
初歩的なことが出来る環境がまず必要なんだよ。

468 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 01:18:43 ID:XSqEUub6
>はじめは幼稚でも本音をいいあった方がかえって教育的だと思う。

コンビニ前の若者が既に実践してる。

分からんかっても、背伸びするようなことを学校は求めるべきだ。
そのうち分かることが出てくる。最初は、借り物でもだんだん自分のものになる。
学問でも、芸術でも、野菜作りでも、何でも同じだと思う。

試行錯誤はその中から出てくる。
地図と磁石を持って迷うのと、何も持たず目隠しで迷うのは違う。
後者は単に自爆への道。

469 :実習生さん:2006/12/08(金) 03:58:12 ID:kAuQyU0Y
>>1
簡単。
一部のエリートが、愚かな国民から効率よく収奪するため。
公務員が民間人から収奪する
大企業が中小零細から収奪する
強者が弱者から収奪する構図

470 :実習生さん:2006/12/08(金) 07:14:56 ID:3VxoD9Fn
>>465
歴史の整合性を評価するんじゃなくて、「生徒が見解・意見を出すまでの思考過程」の論理性を評価するわけだが。
歴史を学ぶ過程で、出来合の結論を丸暗記させるのではなく、思考訓練をさせると言っている。
君は大学で学ぶような歴史学と、学校における歴史教育を混同してものを考えているんじゃないのか。

あと、英会話ができないのが主張することがないせい、考える力がないせいであるなら、
そもそもその生徒は、日本語の会話すらできないということになる。
文法ができても会話ができないというのは、もっと方法的・技術的な問題。

471 :実習生さん:2006/12/08(金) 07:30:37 ID:3VxoD9Fn
>>467
議論にしても、最初は自由な発言をさせて、意見交換をさせるのが良いと思う。
でも、いつまでもそれだけでは、ただのお喋りになってしまう。

472 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 10:57:41 ID:A8mlWP5A
お勉強チックな議論をしてもケンカになるだけだと思うよ。
それが低レベルな人間の本性だし、クラスの中のほとんどが低レベル
自己中で親と議論すらしたことないヤシなんだ。
そもそも学校というのが>>469の論理でできているのに、きれいごとの
理屈を覚えさせて本音をともなわない議論しても害のう方が大きいと思う。
権威主義者を増やすだけ。

473 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 11:06:22 ID:A8mlWP5A
議論の前に学校や社会・産業による建前、ごまかしのきれいごとがいかに有害なものか
という認識をもっと持つべきだね。

474 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/08(金) 15:47:09 ID:IaNs8rY6
>>470
>「生徒が見解・意見を出すまでの思考過程」の論理性を評価する

ということは、つまりその「論理性」を「評価する」際には、

>歴史の整合性を評価する

ということになるじゃねーか。逆に言えば、前提として歴史の整合性が評価可能でなければ、生徒の歴史に
ついての意見を「整合性」の面から評価することはできんだろということ。
結局は自分が歴史の整合性を問題にしていることに自分で気がつかないのかね。

>君は大学で学ぶような歴史学と、学校における歴史教育を混同してものを考えているんじゃないのか。

何が違うわけ?君のように整合性を問題とするから、中等教育以下の歴史を、学問としての史学から分離
させ、奇妙かつゆがんだ形で吸収させることになるんじゃねーの?学問としての史学が単純な因果関係を
許容しないものなのであれば、公教育での歴史は少なくともそれとなるべく矛盾しない形で教えるべきだろ。

>あと、英会話ができないのが…

日本語は日常で使っている生活言語だろ。いかに考える力がないと言っても、食う寝る遊ぶくらいのことさえ
言えなかったらなんらかの言語障害じゃねーか。くだらねーこと言うなよ、つまらんから。
英語は大多数の日本人生徒にとって生活言語ですらない。文法知識がいくらあっても表現の訓練がゼロで
あれば、食う寝る遊ぶレベルのことすら何も言えないというこった。自分の言いたいことを表現する練習をする
以外に、どんな「もっと方法的・技術的な問題」があるんだね。


475 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 19:11:16 ID:XSqEUub6
>曹操 ◆tr.t4dJfuU

言ってることに整合性がなく、支離滅裂になってるぞ。
ここ何回かの自分のレスを黙読100回音読10回して、要点をまとめよう。
次は復習の要点

>方向付けがありすぎると結局テストみたいになって自由な意見交換が
>できなくなるよ。言ってることが正しいか正しくないかは、問題にしすぎたら、
>他人の意見になっちゃうよ。はじめは幼稚でも本音をいいあった方がかえって
>教育的だと思う。

中身ではなく、議論してる・主張してるという自己満足が何か意味あることを生みだすのか。
携帯・メールでいつでも好きなことを意見交換してる。しかし、次のステップへとはつながらない。
なぜか。幼稚なスタートを許すような状況に身をおいてる限りダメだな。
背伸びせざるを得ない環境だけが人を成長させる。
自分の気に入ったことを気に入った人間=閉ざされた狭い人間関係の中で自己充足するような
議論や意見交換しても、より退廃していくだけだ。

必要なのは、そういう日常・自然性を打ち破ること。

>それが低レベルな人間の本性だし、クラスの中のほとんどが低レベル
>自己中で親と議論すらしたことないヤシなんだ。

教師や学校を侮蔑しつつ、実は生徒自身をも見下してる本性を露見させたようだ。
そういう態度を非難しているんではない。アンタが建前とか綺麗ごとをお喋りしていることが
露になったということを指摘しているだけだ。最初から、そういう路線で言えばよかった。
ジャンケンで相手が出してから何を出そうかと考えているから、そういうことになる。

もうちょっと、ものを考えることをするべきだ。次に、そういう惨めな議論展開は止めよう。

476 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 19:19:09 ID:XSqEUub6
>きれいごとの理屈を覚えさせて本音をともなわない議論しても
>害のう方が大きいと思う。権威主義者を増やすだけ。

例えば、「>きれいごとの理屈」ってどういうの??
だいたい本音自体が外部的だという常識を知らないとは。
権威主義者??そんなものとどう結びつくのか分からんが、だからといって
阿呆の妄言は擁護されない。仮に比較しても、ちょっとまともなことを言う権威主義者が
かなりマシだ。

>議論の前に学校や社会・産業による建前、ごまかしのきれいごとがいかに有害なものか
>という認識をもっと持つべきだね。

そういう認識のためにはかなり努力が要るぞ。
で、アンタが分かってるとはとうてい思えないんだが。それに「考える能力」もありそうにない。

議論より認識が大事!!という主張ならば、 アンタ自身がまず勉強しろ。
考えることを推薦したいなら、まずはお前が考えろ。議論を勧めたいんだったら
議論できるようにしろ。そういう論駁で終わるということを、もっともっと考えて欲しい。



477 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 21:16:25 ID:A8mlWP5A
なんか余裕ないね。勉強より、まず自由な雰囲気が重要だよ。
本であとから知識は身につくからね。考えてどうなるのさ?議論は自由のためで
とりあえずいいんだよ。内容はどうでもいい。どんなに高度な議論をしたって
立場の違いはうまらないんだよ。ましてや何か高度なものを生み出すなんて妄想だ。

478 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 21:18:57 ID:A8mlWP5A
考えたって>>469の基本構造が変わるのかい?無理に決まってるでしょう。
だったらどれだけ高度なこと言っても教師は意味のない支配を続けるだけだ。
そんな環境で意味ある議論?笑わせるよ。

479 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 21:25:36 ID:A8mlWP5A
>だいたい本音自体が外部的だという常識を知らないとは。

しいて言えば、それを具体的に観察することが議論の目的だよ。
本音ってある程度自由な場所じゃないと言えないんだよ。
たとえ低レベルな内容であっても本音を表現することで、自分自身を
知ることに繋がっていくのさ。はじめから高度な小理屈を覚えても自分を
知る方向には行かないね。知識偏重って自分を無駄な方向に装飾・粉飾
することだよ。責任感0の教師って多いだろ。自分を知らないんだよ。それを
可能にする環境で働いたこともない。


480 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 21:26:16 ID:XSqEUub6
当方の主張は、あなたの発言に一貫性や整合性がないということ。
議論の前に認識だ!って言っておきながら、また振り出しに戻る・・
そういうトンチンカンはいけないということを言ってるんですよ。

そういうお馬鹿のお喋りが無知蒙昧な教師の餌となるんだぞw

481 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 21:28:15 ID:XSqEUub6
>本音ってある程度自由な場所じゃないと言えないんだよ。

あなたは、ここで自由に発言してるけどトンチンカンなのはなぜかっていうことが
問題なんですよ。

知識の問題ではなく、とんちんかん。分からんか??

482 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 21:31:50 ID:A8mlWP5A
どう一貫性がないのかな?非常にシンプルだよ。
議論の前提として威圧的な環境はふさわしくないってだけだよ。

483 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 21:35:15 ID:A8mlWP5A
つまり教師や、学校制度を好ましく思う人は、自由な環境をつくろうとイメージ
すること自体に嫌悪感を感じるわけでしょう。だからこそ議論などの授業を
今までやろうと思わなかった。そこに保守性の本質があるんですよ。

484 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 21:35:57 ID:XSqEUub6
じゃー、議論はまだまだ先のことだ。

473 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 11:06:22 ID:A8mlWP5A
議論の前に学校や社会・産業による建前、ごまかしのきれいごとがいかに有害なものか
という認識をもっと持つべきだね。


485 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 21:38:40 ID:XSqEUub6
だいたい、学校や教師に求める時点で阿呆。
その気になれば、どこでもできる。何のためのネット?2ちゃん?

やる気ないのはどんな環境でも変わらんよ。

486 :曹操 ◆tr.t4dJfuU :2006/12/08(金) 21:42:42 ID:A8mlWP5A
学校に何かを求めてはいけない?どーゆーこと?その発想がわからん。
学校は社会的なものだと思うが。おれ自身はもう学校に行かないから。
自分の能力開発は求めないよ。

487 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 21:44:04 ID:XSqEUub6
これくらいなら読めるだろう
http://www.hidekiwada.com/hwi/psychology.html

488 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 21:48:01 ID:XSqEUub6
>>486
学校以前にできることはたくさんあるでしょ、って言いたい。
文句を言う奴ほど、学校に何でも求める。依頼心が強い。自立なんかまるでない。

学校に何かしてくれでなくて、学校=社会に何ができるかを考えるくらいでないと
所詮トンチンカンで終わるだろう。

>おれ自身はもう学校に行かないから。
>自分の能力開発は求めないよ。

言いたいことが分からん。
卒業したら阿呆のままでいいということ?


489 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 21:55:47 ID:XSqEUub6
批判的思考 −よりよい思考を求めて− 
http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~michita/works/01/talk01.html
>このようなことを行うために、最近私がやっていることがあります。それは、
>「よりよい思考」について考えながら本を読むことです。それも、私の興味の
>範囲内ではありますが、幅広い分野の本を読むようにしています。前節で述べたように、
>よい思考のありかたは、分野によって違います。幅広い分野の本を読むことによって、
>その違いを楽しむことができます。それと同時に、その違いを超えて存在する核について
>考えています。さらには、その本の中で述べられていることが、他の分野の論理に照らし
>合わせると、疑問に思えることもあります。そのようなときには、それはなぜなのかに
>ついて、しばし吟味してみます。このような作業を通して、よりよい思考とは何かについて
>考えるのです。
>またそれだけではなく、読んで思ったことは、読書記録として文章化しています。書くため
>には、読んだ内容を自分なりに反芻しながら味わいなおし、流れを再構築してみたりポイントを
>考えたりする必要があります。著者の考えをまねしてみたり、自分なりの例を考えてみたり、
>反論してみたりすることもあります。このように、書くために読んだことを改めて吟味すると
>いう作業は、大変楽しいことなのです。




490 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/08(金) 22:58:03 ID:IaNs8rY6
>>483
議論=自由な環境を作るという考え方はよくわからん。議論は自由な環境作りのためにやる
ようなものなの?学校側が自由な環境が必要でないから授業に議論を導入しなかったと考える
のは本末転倒ではないか。議論だって単にやりさえすればいいのではなく、厳しく評価にさら
されるものだ。各自が自由に言いっ放しでは何にもならんでしょ。

ところで議論の内容がどうでもいいなら、現行のディベート授業なんていいんじゃねーの?
朝ごはんはお米とパンのどちらがいいかなんて本当にどーでもいいものをテーマに議論をし、
最終的に審判役が勝敗を決める。それをやって「自由な雰囲気」ができるのか知らんけど。


491 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/08(金) 23:34:47 ID:XSqEUub6
自由な環境がまず前提なら

独裁国家は永遠に独裁国家だ。
北朝鮮の市民は疑うことを一生知らないままだ。
んなーことはないだろ?

もう甘やかすのは終わりにしようよ。

492 :実習生さん:2006/12/09(土) 04:07:18 ID:150gZ/c7
典型的なシマンテック石本症候群の人

★明確な目的が無いくせに、どえらい計画をしてしまう
★準備がいい加減な割には、見かけは一人前

★見当がまと外れで、さらに記憶にまかせてメモを取らない
★必要な情報や最低限の知識が、何度同じことをしてもその度に不足している

★読んでない、見ていないまたはそれらの「したふり」を毎回している←これはとくにひどい
★ごまかしの技は、天下一品でかなりの腕を持っている

★過去にマルチにはまったことがる。そして回りの人間関係も無くしてしまった
ことがある
★何事においても記録に残さないので、脳のメモリから除外されたことに関しては覚えていない

http://end.paslog.jp/article/44770.html

★常に簡単なことを軽視し、簡単な約束を絶対に守らない
★伝達能力に著しく障害があり、本人は気がついていない=伝達能力弱化障害者

★うそ、でたらめ、おおげさなどがひどく常習化して、すべてのことに対して、まったく意識せずに行っている
★下見をまったくせずに、零下の海へ飛び込み、毎回溺れて大騒ぎしている

493 :実習生さん:2006/12/09(土) 15:46:58 ID:YRztVrZM
>>487-491
低いな。

494 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/09(土) 19:50:44 ID:jo14HLpY
ならば高いのを連打頼む。

495 :実習生さん:2006/12/10(日) 13:05:30 ID:Gvqt0j83
>>491
詭弁乙。

496 :実習生さん:2006/12/10(日) 13:13:15 ID:Gvqt0j83
2006年12月09日
風習
日本は今うみだしの時なり。
うみだしは生みだしなり。
新しく生まれ変わるうみだしなり。
日本の古き悪しき風習、当然の如きに行われし。
長きに渡る悪しき風習、今表面化し、初めてその行い罪なること認識しうるなり。
談合、賄賂、権力行使。
日本は曖昧な国民性なり。
それゆえ長きに渡り改善されず。
様々な公の悪しき風習次から次へと表面化し、うみだしの現象続くものなり。
されど国民性なる曖昧さ。事を荒立てず、波風立てず。その国民性良き時もあるらん。
西洋文明、西洋の生活形式、日本に浸透するなば、良き国民性、次第に薄れるものなり。
日本の神を敬い、先祖を敬い、神と共に歩みし良き風習、今思い起こせよ。
悪しき風習全て取り去り、神国日本に戻らんとす。

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示より

497 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/10(日) 18:33:47 ID:F1EgpDSU
>日本は曖昧な国民性なり
>されど国民性なる曖昧さ

「国民性」という概念の方がむしろ曖昧なんですけど。


498 :実習生さん:2006/12/10(日) 19:04:54 ID:qZMrfHLb
>>497
あなたの文章の方が曖昧だよ。

499 :実習生さん:2006/12/11(月) 15:47:55 ID:I8MrIz5a
>>489 御意だわな。

500 :実習生さん:2006/12/16(土) 14:42:30 ID:Z0gV+8Kc
513 :名無しさんの主張 :2006/12/11(月) 03:13:52 ID:???
「この人生はどこかおかしい」と多くの日本人は感じている。なぜだろうか?
驚くほど多くの日本人が、自分の人生はおかしいと感じている。こうした思いは世代を問わずほぼ全ての階層の日本人に共通している。
不満の原因は人生につき物の個人的な問題や家族のいざこざだけではない。
周囲の社会の現実のせいで日本人は漠然とした不満を抱いているのだ。
なぜ、日本にはサラリーマンを揶揄する漫画があり中流階級の男性の苦々しい思いを映し出しているのか?
なぜ日本には学校嫌いの子供がこれほど多いのか?
なぜ日本の大学には憂鬱で退屈そうでうつろな表情を浮かべた学生がこれほど多いのか?
こうした現実を抱える国は世界でも珍しい。日本人の作り笑いや、わざとらしい陽気な態度に隠された素顔を垣間見た外国人には日本が実は打ちひしがれた人々の国であることがわかる。

日本の社会はゆがんでいる。死や事故や貧困といった運命による原因からでなく、日本の社会がどうしようもなく歪んでいるために大きな不幸に見舞われた人の例をあなたもご存知だと思う。


501 :実習生さん:2006/12/16(土) 20:47:09 ID:4Guj2K48
>>500
ヲルフレンじゃないか

502 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/16(土) 21:42:24 ID:10u3ZMR8
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/6640/kaihou/16nakamura.htm

ウォルフレンは丸山をぱくって少々西洋のふりかけをまぶした日本人論ということだ。
ま、基本的には日本蔑視があるということに気付かないのはかなり頭が弱いということだろう。
そういうものをありがたがることこそ、いつまでも弱いままの頭を決定的にする。

>>500の文章の、この印象批評を見よ。

なぜ、日本人が長寿なのかとの整合性だけでも考えた方がいい。
馬鹿サヨ仕様のスローガンの反動としてネットウヨのような白痴が生み出される。
足りない人間はウォルフレンか渡辺昇一かで迷う。で、結局コバで落ち着く。

503 :実習生さん:2006/12/16(土) 21:46:07 ID:Z6LXIbQb
>>500
ハゲシク同意!!

504 :実習生さん:2006/12/16(土) 21:49:58 ID:Z0gV+8Kc
日本蔑視だろうが普通に当たってるからな。

505 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/16(土) 21:57:08 ID:10u3ZMR8
残念なんだが、政府も同じように社会が堕落しているように思ってる。
腐敗がはびこっているとも。その原因は何だとしているのか。

半人前の利権弱者が何でも他人のせいにするからだ。
教育基本法がどう変わったのか、知らんのか?

506 :実習生さん:2006/12/16(土) 21:59:03 ID:Z0gV+8Kc
教師が堕落してるのはすぐ分かるのだが。

507 :実習生さん:2006/12/16(土) 22:00:03 ID:Z0gV+8Kc
教育の目的を受験の勝利をしている以上堕落は当然だな。政府がどう手を打っても無駄。

508 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/16(土) 22:22:23 ID:10u3ZMR8
>>506 >>507
あなたたちのようなトンチンカンに手を焼いた結果なんですよ。
そういう責任感のない人間を育てるようなサヨモードの変更を意図してる。

「ゆとり」が完全に否定されたことくらい理解できるだろ?

509 :実習生さん:2006/12/16(土) 22:34:35 ID:Z0gV+8Kc
は?ゆとりを否定したら受験第一主義肯定?堕落そのものだな。

510 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/16(土) 23:07:17 ID:10u3ZMR8
>>509
なんじゃーそれは。
受験に囚われすぎはお前。そんこと片手手間でやっとけ、嫌だったら。

受験って大変なことなんだぞーって、かまって君か?

511 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:13:22 ID:Z0gV+8Kc
どうした?わけのわからんことを言って。結局ごまかしだけだな。
堕落教師か?

512 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:14:22 ID:Z0gV+8Kc
現実から目をそむけたいのはアンタの方だな。堕落教育の結果だ。

513 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/16(土) 23:24:46 ID:10u3ZMR8
痛い奴やな

昔、そういう理想論を吐いたのは誰か。受験なんてチンケなものじゃーなくて
社会や世界の矛盾をどこまでも追いかけて変えようとした人間はどういう人間だったのか。

東大闘争って知らんか?
受験がどうこうって言ってないで頭を鍛えろって。

514 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:27:52 ID:Z0gV+8Kc
なにを無関係なこと言ってんだ?理想がどうとかの話じゃねえな。
教育とは名ばかりの家畜飼育だと言ってるんだ。学門じゃないんだよ。


515 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/16(土) 23:30:04 ID:10u3ZMR8
>学門じゃないんだよ

学「問」にしてくれw おっと悪い冗談だ。すまん。
で、どういう学問を言ってるの?

516 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:32:22 ID:OcUZAqlx
つーか受験勉強がどうたらこうたら言ってるが、
高学歴の人たちって結構人間的に頭のいい人も多いよ。

517 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:32:41 ID:Z0gV+8Kc
難しいことじゃなくてね。
受験を目的化してる時点で学問の範疇に入らないと言ってるわけ。
受験は個人が目的とする人がいても学校ぐるみってのは、狂ってるんだよ。
もう、曲学阿世の徒なんだよ。学校自体が。

518 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:33:56 ID:Z0gV+8Kc
頭がいい人はどんな時代にもいるんだよ。出世技術が中心になりすぎたら
堕落なんだよ。

519 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:34:27 ID:OcUZAqlx
>>518
意味不明

520 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:35:57 ID:Z0gV+8Kc
>>519
あのねえ。よくかんがえてみろ。

521 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:37:14 ID:OcUZAqlx
>>517
俺それなりの進学校にいたけど、受験勉強は大変だったけど、
学校はそれはそれで人間関係良好だったし、行事とかは楽しかったぞ。

オマイの高校は違ったの?

522 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:37:40 ID:Z0gV+8Kc
頭の良さとか個人の力量とかはいろんな目的に使えるんだよ。
方向性によては出世のためだけ、金のいい仕事をえるため、保身の
ためだけにつかえるものなんだ。

523 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:38:20 ID:OcUZAqlx
>>520
>>516に対してのレスなら意味不明。話がちゃんと繋がってない。

524 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:38:44 ID:Z0gV+8Kc
>>521
私立、公立?

525 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:39:22 ID:OcUZAqlx
>>522
で?

526 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:39:46 ID:Z0gV+8Kc
頭のいい人間がいないと言ってるんじゃないよ、そういう内容ではない。

527 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:40:32 ID:Z0gV+8Kc
で、と言われてもおれの主張に対してのあなたの発言だが。

528 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:41:03 ID:OcUZAqlx
>>524
私立だよ。毎年京都大10人、大阪大30人、神戸大が20人くらい出る高校。

529 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:42:14 ID:Z0gV+8Kc
>>528
たまたま良い学校だったんだろうね。おれは公立の中学も腐ってたな。

530 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:43:34 ID:Z0gV+8Kc
まあもともとはっきり分かれるんだよ。親が公務員とか教師とかだと
学校を肯定的に見るよね。

531 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:43:51 ID:OcUZAqlx
>>529
たまたまって言うか、どこの高校もそんなモンだって。
今いる同じ学科のヤツにも私立高校出身のヤツたくさんいるから。

532 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/16(土) 23:44:09 ID:10u3ZMR8
受験受験って、そんなこと言ってる時点でアウト!
卒業してまで、ルサンチマンで叩くほどのことか?
というか受験勉強はすべての学問の基礎。たくさんの人間が言ってる。
詳しい話が聞きたいか?

ま、なんでもいい。自分が頭が使えることをここで示せばいいだけのことだ。
できない人間が何を言っても仕方ない。

533 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:44:46 ID:Z0gV+8Kc
>>531
あなたの感想はすべての人に当てはまるわけではないよ。

534 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:45:13 ID:OcUZAqlx
>>530
いや、俺の親は公務員ってワケでもないが?

535 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:45:39 ID:Z0gV+8Kc
>>532
またごまかしですか。受験勉強はすべての学問の基礎
これが曲学阿世なんだよ。


536 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:47:57 ID:OcUZAqlx
>>533
愛知の滝高校とか、開成高校のヤツ友達にいるけど、
みんなよく高校時代の面白かった話とかしてるよ。それなりに充実してたみたいだが?

537 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/16(土) 23:48:46 ID:10u3ZMR8
厨房工房か

538 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:49:37 ID:kTS5N2ET
マルティプル・チョイステストの解き方技術を憶えるのが学問の基礎とは
思えないです。
確かに、漢字とか、文学史とか、受験で覚えてその後の生活に役立つ
ことはあるかもしんないですが。
文脈に関係なく憶えこむ英単語も「基礎」になってないように思う。

539 :実習生さん:2006/12/16(土) 23:53:27 ID:OcUZAqlx
>>533
だってそもそもオマイの意見ってのも、自分の感想から出たもんじゃん。

540 :実習生さん:2006/12/17(日) 00:20:27 ID:gLVKHd1R
>>538
この方のおっしゃるとおり。ずばりです。
この人が言うようにすべてが役にたたないわけではないが。お粗末杉です学校教育。

541 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/17(日) 00:25:37 ID:Q2CjPVfW
>>538
例えば、利根川とかハッキリ言ってたぞ。高校までは日本の教育がベストだったって。
否定するような人間もいるだろ。それから、あなたの言ってるようなことも十分に
役に立つ。学問においても日常においても。

でだ、学問とはそもそも問うことだ、とか。
答えのないことを考えることが本当に考えることだ、とか。

そういうことはいくらでも言えるし、そんなことはまるで陳腐なことなんですよね。

で、厨房工房に今現在の勉強から逃避する口実を与えることをしなくてもいい、
そういうことなんです。

542 :実習生さん:2006/12/17(日) 00:26:33 ID:80GZN00y
受験をひかえている人というのは、ものすごいストレスを抱えているわけなんだが
ストレスを肯定的に捉えようとすると、「過度でないストレス」は
脳の活動をものすごく活発にし、普通の時には到底できそうにないことが
できるようになったりするそうです。
ただ、知識の丸暗記に受験勉強が傾くのはいただけません。

543 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/17(日) 00:29:53 ID:Q2CjPVfW
ほらほら、>>540のような阿呆が自己正当化=学校叩きするだけでしょ。

学問学問って・・・そういう名称を虚空に叫んでいるだけ。
「思考」を検討するのに、認知科学や脳神経科学の知見にさえ言及しない。

ここのスレ自体が思考停止の典型です。

544 :実習生さん:2006/12/17(日) 00:36:09 ID:80GZN00y
学校叩きですか。
試験というと丸暗記の知識・・・とイメージするほど、この国の試験は
そればっかりだったりするのですが、テストの仕方が問題なんじゃないか
と思うのです。科挙の昔から、中国の影響を受けた国々は丸暗記を
尊びすぎると思います。
そうは思いませんか?

545 :実習生さん:2006/12/17(日) 01:37:14 ID:C1hAvCY8
>>544
世間知らず乙。

546 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/17(日) 01:53:39 ID:Q2CjPVfW
学問学問って・・・そういう名称を虚空に叫んでいるだけ。
「思考」を検討するのに、認知科学や脳神経科学の知見にさえ言及しない。

ここのスレ自体が思考停止の典型です。

547 :実習生さん:2006/12/17(日) 12:32:49 ID:gLVKHd1R
>>546
底の浅さが見えるの。ただ利権を守りたいだけってのがありありだな。

548 :実習生さん:2006/12/17(日) 12:34:50 ID:gLVKHd1R
>>545
おまえがな。

549 :実習生さん:2006/12/17(日) 14:45:56 ID:p5n2wSuF
日本でも中国でも、ペーパーテスト以外を重視すると、情実がはびこるのが現実。

550 :実習生さん:2006/12/17(日) 15:04:23 ID:gLVKHd1R
困難だから工夫したくないというのがほんとのところだろう。

551 :実習生さん:2006/12/17(日) 19:24:07 ID:80GZN00y
>>550

英語という科目だけに限ったら、過去1年間のTOEFLのスコアの平均かなんか
を受験用に使ったら、随分暗記主義から脱却できるように思うんだが。

552 :実習生さん:2006/12/18(月) 14:15:19 ID:LhvtYd3K


819 :名無しさんの主張 :2006/12/17(日) 13:39:46 ID:bJWBnpXk
>>1
ある意味、「人間」的なのかも知れないね。
人間の嫌な部分がモロに出ている社会。
しかも、ヨーロッパのように、隣国と陸続きで、長年にわたる外交とか
の交渉能力の蓄積もなく、一人一人も「社会の中の自分」というものが
確立できていない人たちが多いように思う。
子供が、権力や金や物資を手にしてはしゃいでいるのが今の日本でしょ?
教育がダメになるのは、教育する側が子供だから。
親も、教師も「金」という価値観にしか基準を見出せないから、子供も
当然そうなる。
問題なのは、その連鎖を切る手立てが見えないことだ。
個人的には宗教か戦争しかないんだろうなとは思うが。



820 :名無しさんの主張 :2006/12/17(日) 14:22:57 ID:???
>>819
資産家や高収入の者を必要以上に持ち上げないことだな。
金をより多く稼ぐ者が偉い、という思想を排除しないとね。
TV番組も金持ちをヨイショしすぎだ。


821 :名無しさんの主張 :2006/12/17(日) 20:04:39 ID:???
それじゃ金以上に価値があるものは何か、ということになるだろう。
今の日本に、その答えがあるのか。


553 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/19(火) 14:31:00 ID:um8dt9Zb
きわめてつまらん話だねえ。
子どもの持つ権力って何のことかわからんし。

ライブドアや村上ファンドや知事の逮捕劇は、政権側のガス抜き策なんじゃねーの?
結局は資本主義社会で所得格差が広がってきているのを踏まえて、国民は金持ち連中に
僻みをぶつけてるということでしょ。いつの時代でも繰り返されていることで、面白く
も何ともない。それに金=悪というのもきわめて短絡的で軽薄だし。出来の悪いハリ
ウッド映画みたいだ。

もし金至上主義の再生産「連鎖」が断ち切れないと嘆くなら、「金以上に価値があるものは
何か」「日本にその答えがあるのか」などと悠長なこと言っとらずに、それに代わるものを
自らさっさと具体的に提示して教育界に討って出ろというこった。自分の不満を教育問題に
肩代わりさせ矮小化して語るなということだわ。


554 :実習生さん:2006/12/19(火) 17:31:34 ID:wwzaQoce
つまらん。

555 :実習生さん:2006/12/19(火) 18:39:04 ID:fuw42TRA
無くそうとしているわけじゃなく
今の教師はバカだから伸ばせないんだろ

556 :実習生さん:2006/12/19(火) 19:02:52 ID:wwzaQoce
そうです。

557 :実習生さん:2006/12/20(水) 07:09:43 ID:8x67mBzx
>>544
ディベートという科目をつくるしかないね。

これやると、論理的に考えてしゃべれるようになるし。

外国ではこういう科目があるみたい。

558 :実習生さん:2006/12/20(水) 17:37:13 ID:XplNQgj3
>>557
でも今時の学生って問題を説明しろとか言っても全くやる気見せないよね。
そもそも日本人は前に出たがらない。そういう人間性どうにかした方がいいんじゃない?

559 :実習生さん:2006/12/20(水) 18:33:22 ID:LhXgsySF
>>558
ですからネットをつかって匿名でやればいいわけです

560 :実習生さん:2006/12/20(水) 20:26:00 ID:5NBhfCv1
>>557
欠点、あら捜しの人間を増やすだけだし
欠点、あら捜しがうまい奴=優秀になってしまうよw

561 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/20(水) 20:36:39 ID:Dl8NrEws
>そもそも日本人は前に出たがらない。そういう人間性どうにかした方がいいんじゃない?

いつの時代の話やねん。
外国の語学学校での評価は変ってきている。態度は一人前だが運用力と中身がともなわない。
で、思考力とは何か分かってるのか?

562 :実習生さん:2006/12/20(水) 20:36:44 ID:LhXgsySF
>>560
それいがいの能力もあがるので

563 :実習生さん:2006/12/20(水) 21:37:29 ID:pN6HOrvm
ビデオ君復活したか…
記念カキコ

564 :実習生さん:2006/12/20(水) 21:38:32 ID:pN6HOrvm
>>559
いや、実際人の前に立って話せる能力のあるヤツは少ないねって話をしてるの。

わかる?

565 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/20(水) 21:44:10 ID:Dl8NrEws
ネットで、匿名掲示板でさんざん意見を開陳しても
いっこうに言語運用力も議論の技術も向上しないことから帰納的に結論できることがある。

566 :実習生さん:2006/12/20(水) 23:28:37 ID:qsHfMCLt
滅びゆく思考力―子どもたちの脳が変わる (単行本)
ジェーン ハーリー (著), Jane M. Healy (原著), 西村 弁作 (翻訳), 新美 明夫 (翻訳) 大修館書店

この本読んだ人います?今読んでて、なんか翻訳がところどころへたくそで読みづらいんだがw

567 :実習生さん:2006/12/20(水) 23:33:13 ID:ImX9CscT
頭の悪い奴らが「クミアイ」という隠れ蓑って言うか、自分の非力を力と錯覚させる装置のお陰でのさばってるもんだから、そんな頭の足りないヤツに教わった子どもたちはますます考える力をなくしている。
あ奴らが言う「教え子を戦場に送るな」という事に反し、奴らがやってることはまさに「教え子を無批判に戦場に送り出してしまった」事になりかねない。それだけ、脳みその少ない奴らがきれい事で大騒ぎし、現場を混乱させているのである。
考える能力のない教師におそわった子どもは、考える力を失う。
「クミアイ」にぶらさがる前近代的なバカ教師集団は、百害あって一利なしである。

568 :実習生さん:2006/12/22(金) 15:10:39 ID:ZBVdWh9/
>>567
真理。そのとおり。

569 :実習生さん:2006/12/22(金) 15:48:06 ID:ZBVdWh9/
学校で自殺者が出ると
人格の低い教師が
「人の命って大切なんだぞ、わかってんのか?おまえら!!」
と恫喝する姿ほど醜いものはない。
某早稲○実高で経験しました。

570 :実習生さん:2006/12/23(土) 18:26:59 ID:m4sXOXaE
殺し、ゆすり、イジメ、暴力沙汰、その他ヤバイ事が起こった時の校長、教頭、
教委などは、ハンで捺したように「あの子はいい子だった!こんな事をするとは
思っていなかった!」「成績も中ぐらいであまり目立たなかった」などとシラを
斬る。これは「日教組」顧問弁護士の責任逃れの為の“入れ知恵”なのだよ。
校長、教頭等は事実を知っていても、「知っていた」と言えば、知っていたのに
何故見て見ぬフリをしたのか?!と非難される。又、知っていたと言えばガキ
の親は「そういう色メガネで見ることが問題」であり「これこそが原因なのだ!」
と喚きたて大騒ぎになる。「知らなかった」は切り札なのだよ!全てこの手が
横行している。この手を編み出したのは、社民・共産・民主系の狡猾な弁護士
集団だよ!コイツラが諸悪の根源なのだ!わかるか?

571 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/23(土) 19:45:00 ID:OUnmJKke
なんで管理職が日教組の世話になるの。管理職なんて会見内容は教委の検閲で
やってる。そうでないと後で教委との見解の整合性を問われたりするから。
勝手な判断で発言したりすると後でお咎めがあるだろう。

教委はもちろん政府自民党・文科省の下請けだから、どういうことか分かるよね。

ネットウヨはまずお勉強しないとならんよ。

572 :実習生さん:2006/12/23(土) 19:52:21 ID:EHPUC9uY
管理職も日教組御用の弁護士のお世話になってるのよ。どちらも責任逃れの
「職業教師」の一団、ネットウヨだのサヨだのと言ってる場合じゃないね。

573 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/23(土) 21:33:34 ID:OUnmJKke
>>572
弁護士なんて基本的にそういうもんだろ?
裁判なんて責任逃れをどれほど狡猾にするかの闘い。

逆に聞くが、日教組御用の弁護士以外の弁護士は責任逃れを指南しない??

>責任逃れの「職業教師」の一団

民間でも責任逃れ一杯あるぞー
銀行、生保、サラ金、証券・・・調子がいい金融が毎日騒がしい。
今日の朝刊には日興の社長辞任が載ってる。営業停止を食らったサラ金の報道は昨日かおととい。
そういうのはトップダウンで最初からやってるに決まってる。が、まずは責任逃れだ。
逃げられないと分かってしぶしぶ認める。いつものパターン。ライブドアはごろごろある。

政治家も一緒。知事なんて往生際が悪いことこの上ない。

そういうものと比べて統計的に有意味な結果が出てるのか?

574 :実習生さん:2006/12/23(土) 22:16:52 ID:7rgldHpX
そういう問題じゃないだろ。

575 :実習生さん:2006/12/29(金) 23:13:25 ID:Fvuu1wgI
>>1
日本は世界的に見ても創造性豊かな国だと思うけど。
特許数世界2位らしいよ。
今年トヨタの自動車販売数は世界一になったらしいよ。
世界で放送されているアニメの6割は日本製らしいよ。

576 :実習生さん:2006/12/30(土) 01:15:00 ID:oAXFJ1iz
スレの趣旨とズレていますね。他の国と比べてまし。よくある論理です。

577 :実習生さん:2006/12/30(土) 01:36:13 ID:y9faxK8U
>>575
問題点も結構たくさんあるよ。
オマイの言った、特許数世界2位ってことに関しても、自動車販売台数世界一ってことも、
高性能なパソコンについても、身近なケータイについても、
子ども達は「自分達は将来これらより高性能なものを開発しないといけないかもしれない」って言う概念を忘れてるような気がする。
むしろ「自分はやらないからいい!」とか言うヤツがいたり、「技術者は社会的に評価されない」とか言って見たり、
しまいには「古典の無駄について語ろう」みたいな、「自分は○○をするから、コレは無駄」みたいな言い訳スレが立つ始末。

まぁ実際の話、教員って教育学部や理学部卒なので、そういうこと経済学部や工学部の事情知らないのは仕方無いと言えば仕方無いけどね。
でも、実際考える力を失くそうとはしてないと思われる。でも考える力が無い子はたくさんいる。

578 :実習生さん:2006/12/30(土) 11:28:31 ID:eiOEbpjJ
事なかれ主義ってことじゃないの?

579 :実習生さん:2006/12/30(土) 12:10:02 ID:oAXFJ1iz
2006年12月30日
子を救えよ
少年犯罪、子の犯罪増加なるは神いとなげかれし。
そもそも子は清く穢れなきものなり。
されど、子の魂すら汚しゆく今の世、子らの心の闇は深く、悲しきものなり。
子は大人の鏡なり。今の子は礼儀もわきまえず、情も無きとなげく前に、そのような子を育てしは大人、社会なりこと気付よ。
未来を憂いてばかりのみならず、罪を犯しゆく子を責めるのみならず、まずは大人が我を省けよ。
子の社会は大人社会の鏡なり。
もとから正すべし。さもなくば改善ならず。
被害者はもちろん、罪おかしゆく子も犠牲者なり。
病める魂救い出すは大人の責任なり。義務なり。
病みて迷いし子らの魂に光を当てよ。
子も救えぬ世の中、ただ破滅へと歩むらん。
子も救えぬ大人達、いかに経済発達し、文明発達し、物溢るるとも何の価値あるらんや。
今こそ子を救うための動き起こせよ。
日本を救うためにも今、日本社会の意識問わるるものなり。


580 :実習生さん:2006/12/31(日) 04:01:14 ID:2Kq9zkUO
「まずは大人が我を省けよ」なんて悠長なこと言ってる場合か?
「動き起こせよ」「意識問わるる」と言うが、そう言うあんたは具体的に何をしとるんじゃ。

581 :実習生さん:2006/12/31(日) 04:19:49 ID:8ZmXf6rl
子どもの問題は大人のせいだという認識を持つだけでも違うと思うがね、俺は。

582 :実習生さん:2006/12/31(日) 04:22:20 ID:8ZmXf6rl
モチロン大人になってしまった俺にも関係がある。
「俺は何もしてないよーん」って思ってる自称「マトモなオトナ」達が一番タチが悪い。

583 :実習生さん:2006/12/31(日) 08:00:40 ID:2Kq9zkUO
認識を持って、それからどうするのという話が重要なんだろ。
心構えだけでなんとかなるなら何の問題もないわな。

584 :実習生さん:2006/12/31(日) 10:56:26 ID:O3FZykDk
>>580
神示に対して語りかけるな。

585 :実習生さん:2006/12/31(日) 10:57:37 ID:O3FZykDk
>>583
考えてみなよ。最後まで説明されれば誰でもできるよ。

586 :実習生さん:2007/01/01(月) 00:23:57 ID:mnb5RI0G
教育委員会に考える能力がないからでしょ

587 :実習生さん:2007/01/02(火) 18:19:02 ID:hKlHyzk6
何が神示だ、くだらねえ。

588 :実習生さん:2007/01/02(火) 18:56:03 ID:Rk7qnweb
乙。おしあわせに。

589 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/02(火) 23:26:55 ID:sNoT23A9
このスレでは学校以外の場で考える力を磨こう鍛えようとしない人間ばかりが
今の学校教育は考える力を付けさせないと言う。

ならば、尋ねたい。
あなたは考える力を付けようとしているのか。そうだという胸を張って言えるのか。




本当は考える力なんて要らないんだろ?

590 :実習生さん:2007/01/03(水) 09:42:21 ID:Khw+1ynw
あなたって誰よ。決め付け強いね。

591 :実習生さん:2007/01/03(水) 09:43:28 ID:Khw+1ynw
772 :名無しさんの主張 :2007/01/03(水) 01:23:43 ID:CIPUUV2D
国民性として国を維持する事が限界に達したんだと思う。
今までは形だけは外国の真似をして何とかやってこれたけど
本質的な部分は理解していないから無理が出てきたんだと思う。
だからそんな社会を見ている今の若者は愛国心とか日本の文化とか言っても
「どうせ日本の文化なんて・・・」って思ってるし
自分の趣味や時間を大切にするという面では昔の人間よりよっぽど人間的に生きてると思うよ。


773 :772:2007/01/03(水) 02:02:30 ID:CIPUUV2D
つまり何が言いたいのかというと
今の日本は物質的には世界一豊かといっても過言ではない国だから
これからは精神的な豊かさも必要だと思ってる。
例えばゆとり教育も本来の目的は精神的に豊かになるための教育だったのに
中途半端に封建的な悪習を取り入れたから逆効果になってしまっている。
だからこれから必要なことは国民がもっと幸せに生きるためにはどうすればいいかと
国民一人一人が考える必要があると思う。


592 :実習生さん:2007/01/03(水) 20:33:34 ID:9BakLdk7
>>591
あいまい&抽象的すぎて何を言いたいのかわからん。
適当な言葉を並べて説明しているつもりなのか知らんが、何の説明にもなっとらん。

593 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/03(水) 21:51:04 ID:+IVcet3t
>>590
決め付けって、尋ねてるのよ。
で、あなたは考える力を付けようとしているのかな?

594 :実習生さん:2007/01/03(水) 23:17:55 ID:gDMH4qrF
>>591
>>592 さんも指摘する通り、具体性がありません。

>今までは形だけは外国の真似をして何とかやってこれたけど
>本質的な部分は理解していないから無理が出てきたんだと思う。

外国のどういう所を真似していたのか。
その本質的な部分はどこにあって、日本はどの部分を
理解できなくてどんな無理が出てきたのか。

そういう所をはっきり書かなければ同意も反論も出来ないですね。

私は、欧米人がキリスト教の唯一絶対神を支えにして自分達の精神を支えて個人個人で立っている
のを見て、日本人はそういう神の存在を知らなかったので、欧米人が何モノにも支えられずに一人
一人が立っていると勘違いして、「何モノにも支えられない個人」を目指すようになった事が、
間違いの始まりだったのではないかと思っています。

つまり、欧米の「個人の精神の支え方」の本質を理解せずに真似をしたために
日本に「間違った個人主義」を作ってしまったのではないかという事です。

私は、日本人独特の「個人の精神の支え方」をきちんと自覚して、それに見合った
日本の社会のあり方を模索していかなければならないと考えています。


595 :実習生さん:2007/01/04(木) 11:38:13 ID:tme32KPv
漱石の「私の個人主義」はいくつかの高校国語の教科書に収録されとる。
イギリスでの苦闘と覚醒、そして帰国後の自らの実践。これは

>欧米の「個人の精神の支え方」の本質を理解せずに真似をした

ということになるんでしょうか。むしろ逆じゃないかと。

596 :実習生さん:2007/01/04(木) 13:18:27 ID:N6n+1v2j
>>595
漱石は本質を見誤ったのだと思いますね。
日本人は周囲の人々から認められる事によって精神の安定を支えています。
周囲の人々の評価が「人の目」になり「世間の目」となっているのでしょう。

ですから、日本人が周囲の人々の評価や世間の目を気にするのは当然の事なのです。
漱石をはじめとする多くの近代日本人は、その精神の支え方を「古い」とか「封建的だ」と
思ってしまったという事でしょう。

欧米人の精神の支え方が正しくて、日本人の精神の支え方が古いと勘違いしたのが
よくなかったのでしょう。

597 :実習生さん:2007/01/04(木) 14:34:19 ID:N6n+1v2j
欧米人はその自我をかつては唯一絶対神によって支えていました。
現在も欧米人は神かその代替物である理性、信念、国家などによって
その自我の安定を支えています。
それに対して、日本人はその自我を周囲の人々の是認によって支えています。

欧米人も日本人も、その自我を安定させるためには自我以外の何モノかによって
支えられなければならないという事情は同じです。

ただ、欧米人は神によって自我を支えられている為、他人の意見や願いなどに
あまり左右される事がなく、また他人にどう見られるかという事を気にせずに済み、
日本人から見れば、確固たる信念を持った強い自我のように見えるだけなのです。

それに対して、日本人は周囲の人々に認められる事によって自我の安定を
支えているので、他人の意見や願いに敏感ですし、他人にどう思われるかを
非常に気にするのです。

それは「欧米人の自我が強くて日本人の自我が弱い」という訳ではなく、
単に、自我の支えが違うだけなのです。

それを欧米の自我の方が強く正しく新しいかのように誤解した事が、近代日本の
過ちだったのではないでしょうか。



598 :実習生さん:2007/01/04(木) 14:38:51 ID:tme32KPv
意味わからん。漱石と

>日本人は周囲の人々から認められる事によって精神の安定を支えています
>日本人が周囲の人々の評価や世間の目を気にするのは当然の事なのです

というような話が、いったいどう関係するのよ?
肯定・否定の前に、そもそもそんな話を漱石はしとらんだろう。

>欧米人の精神の支え方が正しくて、日本人の精神の支え方が古いと勘違いした

その「勘違い」というのは例えば誰のどんな行為についての指摘なわけ?
話についていけんよ。

599 :実習生さん:2007/01/04(木) 15:16:42 ID:upH0TC4E
>>593
乙。
>>592
意味不明。

600 :実習生さん:2007/01/04(木) 15:17:59 ID:upH0TC4E
教師って反論がしょぼい。

601 :実習生さん:2007/01/04(木) 15:19:53 ID:upH0TC4E
なんでも細かく説明してください、ていうやつは聞いて満足するだけ。
行動力ないね。

602 :実習生さん:2007/01/04(木) 20:38:09 ID:N6n+1v2j
>>598
意味の分からない話をしてすみません。
でも、漱石は欧米の個人主義を見誤っています。それは、「私の個人主義」の中で

>だから向うの気が進まないのに、いくら私が汚辱(おじょく)を感ずるような事があっても、
>決して助力は頼めないのです。其所(そこ)が個人主義の淋しさです。

と書いている事から想像が出来ます。

個人主義は淋しくはありません。少なくとも欧米人は個人主義に淋しさを感じていません。
というのも、欧米人は個人個人が何の支えもなく孤立しているのではないからです。

かつて欧米人(一神教徒)は唯一絶対神によってその自我を支えられていました。
欧米人は神に認められる事によって自我の安定を支えていました。
だから、欧米人は神を篤く信仰するのです。そして、信仰があるから自我が安定し、
他人の意見や要求に簡単に流される事なく自分自身を強く持って一人で立つ事が
出来たのです。

近代以降は理性が絶対視され神に替わって欧米人の自我を支えるようになったと想像できますが、
いずれにせよ、欧米人の自我は普遍的な何モノかによって支えられている為、淋しく感じる事は
ないでしょう。

漱石がそれを淋しく感じるというのは支えを持たなかったからです。
日本人はその自我を神や理性によって支えるという事をしないからです。

603 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/04(木) 23:51:49 ID:T5QuuTcO
>私は、日本人独特の「個人の精神の支え方」をきちんと自覚して、それに見合った
>日本の社会のあり方を模索していかなければならないと考えています。

こういうのが典型的な西洋イデオロギーですね。
『独自』、オリジナリティ・アイデンティティの不在への強い意識。そういう根本には
全く鈍感だからどうにもこうにもならんだろうな。

日本はそもそも、そういう『独自』の危機を知らずに済んだ人間が住んでいたんだよ、ウヨ君。
「反西洋思想」(新潮新書)
http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%8D%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E6%80%9D%E6%83%B3-%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%9E/dp/4106101823

また、漱石はアンビバレンスを内面に保持し続けた。そのまま引き受けた。
かぶれない。無視もしない。そういう深さを読めよ。

「神→理性」が自我を支えたって、どこぞの本の受け売りだな。よくある論だ。
が、消化してない。

だいたいなー、日本人の 【 自 我 】 を嘆くって、まるで西洋人なんだよ。
少しは自分の頭で考えたらどうなんだ?

604 :実習生さん:2007/01/05(金) 00:46:25 ID:aiHpP9Kq
やたら偉そうな人だな。
日本人が自我を嘆いてはいかんのかね?
あんたの方が右翼っぽくて、西洋コンプレックスを逆に感じさせるが。

605 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 00:52:11 ID:nJDVbJyI
>日本人が自我を嘆いてはいかんのかね?

いけないことはない。
その嘆きは西洋の教えだっていうことを確認しておけば。

606 :実習生さん:2007/01/05(金) 08:29:20 ID:/pA7fxlr
785 :772:2007/01/04(木) 19:20:48 ID:???
>>772-773の問題点を具体的に言うと
国民性で問題なのは倫理観が無く中途半端に全体主義と個人主義が混ざっているところ。
端的に言ってしまえば全体主義と個人主義の悪いところばかり取り入れたような感じ。
今の日本では全体主義は一人一人を縛り付けるものでしかなく逆に個人主義は
倫理観が無く必要なことにまで無関心ということになっている。
次にゆとり教育だけど私は一般常識とか人格は一人一人が小さいころから色々な社会経験をして
少しずつできていくものだと思っている。
そういった社会経験の機会や時間を作ることがゆとり教育の本来の目的だと
私は思っているけど、そこに学力しか価値は無いという考えと
人格は個性を否定し管理教育を受けさせることによって作られるという考えが
入ったためおかしな方向に進んでいってしまっている。
私が必要に思うことはしっかりとした倫理観と多様性を認める正しい意味での個人主義だと思っている。


607 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 08:56:11 ID:nJDVbJyI
>>606
もうちょっと広くたくさん本を読め。ちょっと読んだからといって、それが
すべてだと思ってしまっている。読書のレベルも上げないといけない。

>国民性で問題なのは
何を基準にして問題だと規定しているのかな?

>倫理観
道徳ではなく倫理なのか?

>全体主義と個人主義が混ざっているところ。
混ざったら問題なのか?どことも混ざってるぞ。低レベルな本の煽りでステレオタイプな
理解になってないかい?全体主義や個人主義といものの分析をもう少し詳しくしないと意味不明。

608 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 09:06:53 ID:nJDVbJyI
>全体主義は一人一人を縛り付けるものでしかなく

全体主義の研究で必ず読むべきなのが、フロム「自由からの逃走」だね。
(これを知らずして全体主義を語ることはありえない。)
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E9%80%83%E8%B5%B0-%E6%96%B0%E7%89%88-%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0/dp/4488006515
>『自由は近代人に独立と合理性とをあたえたが、一方個人を孤独におとしいれ、そのため
>個人を不安な無力なものにした。この孤独はたえがたいものである。かれは自由の重荷からの
>がれて新しい依存と従属を求めるか、あるいは人間の独自性と個性にもとづいた積極的な自由の
>完全な実現に進むかの二者択一に迫られる。』
>『宗教や国家主義も、まことに馬鹿げた他の習慣や信仰と同じように、もし個人を他人と
>結びつけさえすれば、人間のもっとも恐れる「孤独」からの避難所となるのである。』
>『人間に残された道は、愛や生産的な仕事の自発性のなかで外界と結ばれるか、でなければ、
>自由や個人的自我の統一性を破壊するような絆によって一種の安定感を求めるか、
>どちらかということである。』

http://learning.xrea.jp/%BC%AB%CD%B3%A4%AB%A4%E9%A4%CE%C6%A8%C1%F6.html
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7734/document/essay040704.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1
>エーリッヒ・フロムは『自由からの逃走』において、他者からの介入を受けず、
>個人主義に基づいて私的領域を確立する消極的自由の概念は、個人の孤独を増大させ
>他者との関係、指導者との関係を求めて最終的には全体主義へと繋がる恐れがあるとする
>一方、アイザイア・バーリンは、「二つの自由概念」において、フロムがそれの対照概念
>として挙げた積極的自由の概念も、他者との連帯を求めるが故に究極的には全体主義へ
>繋がるとしている。

609 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 09:14:30 ID:nJDVbJyI
http://web.sfc.keio.ac.jp/~oguma/kenkyu/00f1/fromm.html
>「自己の無意味さを認め、自己をより高い力のなかに解消し、このより高い力の強さと栄光に
>参加することを誇りにしなければならない」(「フロム」p.136)
>ヒトラーのサド・マゾ的性格構造、すなわちナチスのイデオロギーは当時の下層中産階級の
>性格構造と合致した。しかし、イデオロギーだけではないナチスの実行力もそれを後押し。

☆ 日本のナショナリズムも基本的に同じだ。
  大衆の弱さを大衆自身が薄々感づいている。だけどそれを認め対峙するような内面の強さを
  持とうとしない。低レベルなプロバガンダに寄りかかり思考停止することで「安心!」しようとする。

ここのスレにも教育の全体主義を批判するスレがありますね。あそこを読んでると、大衆がナチズムを
招来したということがよく分かる。あそこで教育の全体主義を批判する人間こそが全体主義を招くんだ。
それくらい分かる頭を持って欲しいよ。

610 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 09:23:53 ID:nJDVbJyI
>個人主義は倫理観が無く必要なことにまで無関心ということになっている。

個人主義そのもの自体が一つの倫理規範なんだが、何を言いたいのか分からんよ。
もうちょっと正確に詳しく論じて欲しい。馬鹿相手にいい加減なことを言ってると
こういう印象批評的なことしか言えなくなるという典型だよ。

>そういった社会経験の機会や時間を作ることがゆとり教育の本来の目的だと

あのね、社会経験とか出しながら現代資本主義とその影響に対する言及が皆無なのはなぜ??
単に教育批判、学校批判したいだけなのか?

資本がいかにして我々大衆に働きかけているか、そういう視線は全くない。論外だな。

>私が必要に思うことはしっかりとした倫理観と多様性を認める正しい意味での個人主義だと思っている。

言いたいことはだいたい分かる。
が、そういうこととは全く正反対に国家権力は向かわせようとしている。
教育学校批判はするが、権力装置の分析など全くないのはどうしてだ???

難しいことを言いたいということだけは分かった。
生徒子どもの身勝手を擁護する無責任な発言にならないように手直しをするべきでしょうね。

611 :実習生さん:2007/01/05(金) 09:57:36 ID:eqXKObp/
>多様性を認める
この言葉も履き違えられがちだよね。
「なんでもいいんだろ?漏れのやりたいようにやって何が悪い?」
と開き直って世間に迷惑かけまくるバカがいかに多いことか…。
自分御都合主義=思考停止。

ご立派な人間目指す教育なんかいらなくない?
共同体の中の1構成員としてどのような振る舞いが相応しいのか。
悪いことは悪いと教えてやらねば。

612 :実習生さん:2007/01/05(金) 11:26:35 ID:aiHpP9Kq
>>607−611

反論のための反論だな。質の悪い管理教育を肯定したいだけだ。

613 :実習生さん:2007/01/05(金) 11:42:14 ID:aiHpP9Kq
国家権力について論じてもしょうがないでしょう。
権力は強い物だよ。
それを批判したところですぐには大して変わらない。
ただ、会社であれ、学校であれ、サービスを受ける側が文句を
言って当然だよ。細かい理屈がすべて整ってなければ発言しては
いけない、というのはナンセンス。
政治や官僚に文句がある場合はまた別個に言えばいいだけ。
学校に対して直接文句を表明するのは当然。こういう場であっても
いいでしょう。個人の意見を堅苦しく考えても意味ないね。
なにかというと衆愚政治とか内容のレベルがどうのこうのと、くだらん
思想統制だ。意見は最終的には高度なものが出てくるだろうが、はじめから
粗いものを切り捨ててたら話になんないね。
教師に対してだけは文句を言うべきでないというのもナンセンス。

614 :実習生さん:2007/01/05(金) 11:48:41 ID:jA+BwphO
>>613
>教師に対してだけは文句を言うべきでないというのもナンセンス。

誰がそんなこと言ったっけ?

615 :実習生さん:2007/01/05(金) 12:07:23 ID:bVetzI9i
まあ・・・なんだ、このスレみてわかったことが一つある。

これだけルサンチマン抱えた人間が多いんだから、
教育ってのはそもそも不可能への挑戦だってのはわかったw
それでもやんなきゃなんない皮肉ってわけね・・・

国家教育権説バンザ〜イ、とあをって見るテストorz

616 :602:2007/01/05(金) 18:55:20 ID:ammJGCAp
>>603
>また、漱石はアンビバレンスを内面に保持し続けた。そのまま引き受けた。
>かぶれない。無視もしない。そういう深さを読めよ。

当たり前の事ですが、漱石は西洋人のように神を自我の支えにはできなかったという事です。
「私の個人主義」の中に次のように書かれています。

>既に党派でない以上、我は我の行くべき道を勝手に行くだけで、そうしてこれと同時に、
>他人の行くべき道を妨げないのだから、ある時ある場合には人間がばらばらにならなければ
>なりません。其所が淋しいのです。

これでは人と人が繋がる原理がありません。西洋では人と人を繋ぐのが神や理性や国家なのです。
西洋にはそのような「人と人とを繋げる原理」があるから、自分の行くべき道をただ一人行っても
淋しくないのです。そこを知らなかった漱石は「日本的似非個人主義」にしか辿り着かなかったのです。
だから、個人主義に「かぶれた」と言えます。

617 :実習生さん:2007/01/05(金) 19:00:36 ID:ammJGCAp
>>603
それから

>だいたいなー、日本人の 【 自 我 】 を嘆くって、まるで西洋人なんだよ。

日本人の自我を嘆くとはどのような事を指すのでしょうか?具体的に説明願えますか?

私は日本人の自我を嘆いている訳ではありません。
日本人が西洋人と日本人の自我(精神)の安定の支え方の違いを考慮せずに、
猿真似の「個人主義」にかぶれてしまった過去を嘆いています。

日本人には日本人の自我(精神)の支え方があって、それが西洋と違っていても
別に劣っている訳ではないのだから、自分達の自我の支え方をちゃんと見つめようと
言っているのです。

あなたの言っている「嘆き」について説明してくださいね。

618 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 19:44:17 ID:nJDVbJyI
>>613
おいおい、頭は大丈夫か??
公教育の制度システムなどなど、決めるのは誰なんだ?

今度、基本法が変ったけど、ガッコやセンセが勝手に決めてるのか?
真剣に考える気はないようだ。単にガッコやセンセに文句を言いたいだけか?

619 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 20:11:50 ID:nJDVbJyI
>>617
>日本人が西洋人と日本人の自我(精神)の安定の支え方の違いを考慮せずに、
>猿真似の「個人主義」にかぶれてしまった過去を嘆いています。

だからねー、あんたの理屈によると日本人の自我は猿真似に頼った情けないもの
だと 【 嘆 い て る 】 んだよね。

で、どうでもいいところにだけ反論するのはなぜだ?

>日本人には日本人の自我(精神)の支え方があって、それが西洋と違っていても
>別に劣っている訳ではないのだから、自分達の自我の支え方をちゃんと見つめようと
>言っているのです。

お前は西洋の犬か?
そういうとらわれがまさしく西洋の産物なんだよ。もうちょっと勉強しろって。

自我とか精神とか、そんなものは近代に発見=事後的に創造された「装置」なんだよ。
柄谷「日本近代文学の起源」くらい読めって。フロイトの解説本あたりはかじったのか?
http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/text/21c-suga.htm
http://www.thousand.jp/tanq/archives/000047.html
http://www.eonet.ne.jp/~log-inn/critics.htm
>柄谷行人は『日本近代文学の起源』で、「内面の発見」ということについて書いている。
>近代文学に描かれる人間の内面性というものは、けっして普遍的に存在したものではない。
>近代文学の誕生とともに「発見」されたものである、と。
>もちろんこれは、以前からあった「内面」を見つけ出したということではなく、近代文学を
>になう口語文、口語文学の誕生とともに「創り出された」ものだという意味だ。われわれが
>あたりまえの前提としている「内面性」というものは、じつは歴史的な起源をもつもので
>あって、それはたかだか近代という最近の出来事でしかないというのである。

☆ もう少しマシなことを言え。人文科学・社会科学の学問的営為を無視しすぎ。

620 :実習生さん:2007/01/05(金) 20:33:05 ID:chvrYET5
>>618
責任放棄乙。

621 :実習生さん:2007/01/05(金) 20:34:24 ID:chvrYET5
ほんと反論おたくだな。形だけの学問だ。

622 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 20:38:54 ID:nJDVbJyI
>これでは人と人が繋がる原理がありません。西洋では人と人を繋ぐのが神や理性や国家なのです。
>西洋にはそのような「人と人とを繋げる原理」があるから、自分の行くべき道をただ一人行っても
>淋しくないのです。そこを知らなかった漱石は「日本的似非個人主義」にしか辿り着かなかったのです。
>だから、個人主義に「かぶれた」と言えます。

よくもまー、こういう妄言を吐けるもんだと思う。

そもそも西洋においても国民国家の誕生は最近のことであり、それはある種の方便
でしかない。国語や国民なども自明のものではありえない。
http://www.geocities.jp/jinrikihan/word/ba_ic.html
アンダーソンも言うように国民国家が国際的な規範となったのは第一大戦後である。
明治維新の頃、日本という「国家」を意識した人間がどれだけいたことであろうか。
坂本竜馬は、仲間に日本を意識するように必死になって煽った。が、彼らの国とは
「郷」であって日本ではなかった。だから、仲間に送った手紙の「日本」にはすべて
読み(ルビ)が振ってあった。
ヨーロッパではどうだろう。ジャンヌダルクはフランスを救った。が、そのフランスに
こそ(見)殺しにされたといことの意味を考えたことはないのか?
戦争をしながらも、王族貴族は自国の庶民よりは他国の貴族階級に親近感を持っていた。

では、今のヨーロッパはどうだろう。
イギリスなんて昔の「幕藩体制」のまま。イングランド、ウエールズ・・・・・
多くの国が多言語国家だということの意味を考えたことがあるのか。
スペインではバスクやカタルニアの問題がある。ヨーロッパではまだ少数民族が
多数!!、国家の枠組みに抵抗しているんだぞ。
http://www.special-warfare.net/data_base/101_war_data/euro_01/spain_01.html

ヨーロッパの人間が国家を自我の支えにしているなだという妄言はどこから出てくるんだ?
できれば、ソース文献資料を教えて欲しい。

アメリカのことも論じて欲しいか?

623 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 20:40:48 ID:nJDVbJyI
>>620-621
???
いい加減なことが大好きなのは分かった。
が、そういうことをお喋りするんではない。

624 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 20:44:16 ID:nJDVbJyI
>西洋にはそのような「人と人とを繋げる原理」

そんなものはない。
神って・・・阿呆か。神の名において殺しあったことが一番多いんだぞ。
十字軍だけでない。魔女狩り、宗教裁判・・・

で、そういう神と理性を列挙するのも意図が分からない。

「それでも地球は回っている」という理性は神の名において抹殺された。

625 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/05(金) 20:46:58 ID:nJDVbJyI
>日本人には日本人の自我(精神)の支え方

これがどういうものか、ぜひぜひ聞きたいですねw

626 :実習生さん:2007/01/05(金) 21:02:35 ID:oWzs5XFE
test

627 :実習生さん:2007/01/05(金) 21:30:17 ID:chvrYET5
屁理屈もほどほどにね。

>神って・・・阿呆か。神の名において殺しあったことが一番多いんだぞ。

物事の一面しか見れないあほだと宣伝してるようなものだ。


628 :602:2007/01/05(金) 21:31:56 ID:ammJGCAp
>>624
>神って・・・阿呆か。神の名において殺しあったことが一番多いんだぞ。
>十字軍だけでない。魔女狩り、宗教裁判・・・

キリスト教徒は結婚の時、相手を永遠に愛する事を互いに誓うのではなく、神に向かって誓いますよね。
また、映画などで見ますが、裁判の時も嘘をつかない事を神に誓いますよね。
その人が神に誓うのを見て周りの人は「あのように神に誓ったのだから、この人は嘘をつかない筈だ。」と
思えるのですよね。
という事は、神を仲介にして人が人を信頼しているという事ですよね。
神が人と人を結んでいる事にはなりませんか?

また、詳しい事は知りませんが、十字軍は宗教の違いが原因だと思っていたのですが
そうではないのしょうか?
宗教が同じなら神を仲介にして信頼関係を結ぶ事が出来ますが、そうではないので
争いあったのではないですか?
宗教の違いがそのまま世界観の違いだったから理解し合うことが出来なかったのではないですか?
彼らが神によって支えられていたから、神によって繋がっていたから、違う宗教同士は
繋がる事ができなかったのではありませんか?
魔女狩りや宗教裁判についてもよく知りませんが、神の作った秩序が絶対だったから
その秩序を乱す者が存在する事が許せなかったのではないでしょうか?
それほど、神に忠誠を尽くしていたのではないでしょうか?

629 :実習生さん:2007/01/05(金) 21:34:31 ID:chvrYET5
そもそも宗教において、理性ほど重要なものはない。
それがわからない人が神の名の下に戦争をするというそれだけの話。
仏教でも勉強してみたら。

630 :602:2007/01/05(金) 21:35:18 ID:ammJGCAp
>>624
>「それでも地球は回っている」という理性は神の名において抹殺された。

その頃、理性はまだなかったのではないのですか?

>で、そういう神と理性を列挙するのも意図が分からない。

理性とは西洋人の「内なる神」だったのではないのですか?
西洋人は自分達の外にある神を殺して、その替わりに内なる神である理性を
自分達の精神の支えにしたのだと思っていましたが。

理性は真理を捉えるはずだと西洋人は考えていたのでしょう?
という事は理性によって真理と繋がれるはずだと考えていたのでしょう?
それまでは真理はすべて神が握っていたのでしょう?
だとすれば、理性は神の後釜ですよね。これはまったくトンチンカンな考えですか?

631 :実習生さん:2007/01/05(金) 21:40:36 ID:KpBx+2u6
考えるための総合的学習(和田中のよのなか科)

http://www.yononaka-net.com/mypage/model/movie.php?file=y45&no=45

632 :実習生さん:2007/01/05(金) 21:49:26 ID:L03ofj6Y
>>630
その頃理性はまだなかったってw
そもそも西洋人に内なる神なんて概念は無い。

633 :602:2007/01/05(金) 21:52:43 ID:ammJGCAp
>>625
まず、私が「自我」という言葉で何を表しているのかを書きます。

フロイドは、個人の人格を超自我、自我、エスの三層構造として捉えました。

超自我はいわば内面化された社会規範で、エスはさまざまな妄想や衝動の貯蔵庫で、
自我はそれらの調整役で現実と対応する役目だったと思いますが、実際に現実と
対応し行動するためには常に何らかの行動規範に照らし合わせて行動しなければ
なりませんから超自我と自我は常に一体として機能していると想像できるので
私はフロイドの言う「超自我」も含めて「自我」と呼んでいます。

  人格=自我+エス

という感じです。このうち、自我は私の人格のうち私から見える部分を中心にしていて
エスは私の人格の一部でありながら私からは見えない部分に当ります。

自我は個人にとって行動規範として機能しますが、この行動規範の正しさを支えてくれる根拠は
自我の中にはありません。ですから自我の正しさを支えてくれるモノが自我の外部に必要です。
自我はその正しさを外部にある何かによって支えられる事によってある程度の一貫性を持ち、
行動規範として機能する事ができます。

この自我の支えが、西洋人の場合はまず神だっただろうと想像しました。
そして、日本人の場合は、その支えは「周囲の人々に認められる事」だと思っています。


634 :602:2007/01/05(金) 22:00:59 ID:ammJGCAp
>>625
周囲の人々と言っても誰彼構わずと言う事ではありませんが・・・。
その辺りはちょっと置いておいて、周囲の人々に認められる事によって自我を支えているとすれば
周囲の人々に認められないと自我は崩壊する危機に瀕します。

自我を支えているモノは、それがあれば自我は安定しますがそれを失えば自我が崩壊しますから
自我にとっては脅威になります。ですから、自我は自我の支えに対して恐怖しています。

日本人が周囲の人々の評価を非常に気にするのは、周囲の人々の評価が自我にとって死活問題
だからです。
そして、周囲の人々の評価を気にするという事は周囲の人々の視線すなわち目を気にする事と同じです。
人々の評価=視線が「世間の目」になるのだと思っています。

635 :602:2007/01/05(金) 22:05:37 ID:ammJGCAp
>>632
>そもそも西洋人に内なる神なんて概念は無い。

西洋人にはそういう概念はないかもしれませんね。
というのは、西洋人は不合理な神から逃れて、合理的な理性を手に入れたと
思っていたでしょうから。
一神教の「神」という妄想から抜け出して、理性を手に入れたと思っていたでしょうから。
もしそれが、単なる「神の後釜」だったと気付けばまずい事になるでしょう。
妄想から抜け出したつもりが、形を変えただけだったということになりますから。

ですから、理性が「神の後釜」だとか「内なる神」だとかというのは西洋人の外から見た見方でしょうね。

636 :実習生さん:2007/01/05(金) 23:53:37 ID:iYsztXKP
>宗教が同じなら神を仲介にして信頼関係を結ぶ事が出来ますが、そうではないので
>争いあったのではないですか?

寝言は寝てから言え。
例えばキリスト教内で正統性をめぐってどんだけ内輪もめがあったのか知らんのか。
宗教の名の下に、どんだけ同じ教徒同士で殺しあったと思っているんだ。
それから十字軍の相手のイスラームだってキリスト教と同じ一神教で経典の民なんですけど?
両者はどの時代の預言者と経典を信じるかが違うだけで、神に関する概念は同じ。

637 :実習生さん:2007/01/05(金) 23:55:11 ID:bVetzI9i
このスレ、なぜかウェストファリア体制、ネーション・ステートの概念、
さらには一神教、ルース・ベネディクトの「菊と刀」?etcの議論になってるのがワロタw
まあ、暇なんでひとつ。

「神」にいろんな修飾語つけんのって、一神教の概念がわかってない証拠かもよ。
「不合理な神」など存在しない。
いまや印象のみで一人歩きしている感のある「原理主義」の真の意味を考えた方がいい。

そして、近代的理性が根源的意味で「神」と決して緊張関係に立つものではないのも、
宗教改革、というか、プロテスタントがいかなる論理を踏んで成立したかを考えれば明らか。
ガリレオの例は経典宗教であることゆえ起きた教義解釈の問題に過ぎない。
だからこそ、未だにヨーロッパを重苦しく覆っている状況なのではないのか?

皆さん、勉強家だから、いわんとすることはわかるよね?
間違ってたらスマソorz

638 :実習生さん:2007/01/06(土) 00:27:40 ID:QQKCrsWx
てか、そもそも「啓蒙」の真の歴史的意味、考えたコトあるヤツいるのか?ここはw
人でないものを人にする鉄の掟集団、イエズス会ってねorz

639 :実習生さん:2007/01/06(土) 00:38:05 ID:QQKCrsWx
伊藤博文が見てたら泣く罠w
急造にしろ、いっぱしの主権国家にするため何を枢要に据えるべきか悩んだのがよくわかったよ。

640 :実習生さん:2007/01/06(土) 02:03:19 ID:Eg7oaQTc
明治体制の罪は重いよ
これだけ中央が腐ると

641 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 08:43:58 ID:xRJjBCb/
>ID:chvrYET5
話にかみたいのは分かる。が、その前にすることはあるだろう。

>>620
教師や学校を叩くなら、もっと精密に徹底しないとならんよ。
だが、お前らには無理だろう。なぜなら、同じ穴のムジナだからだ。

手順として、学校・教師及びそれを含むシステム全体とその外部を構造的に意識しつつ
論じないいけない。味噌糞だ。ここで個人主義で妄言垂れ流しの輩はそういう社会構造への
言及は「なぜか」しない。できない。そういうスペックが妄言の原因なんだろう。
で、アンタは何が言いたいの?

>>627
参加したいのは分かった。だから、
「 参 加 」しろ。ウダウダ思わせぶりで誤魔化すな。

>物事の一面しか見れないあほだと宣伝してるようなものだ。

こういう一行レスで何か言ったつもりになりたい人間を育てるの、ここのスレの目的に
なりそうな悪寒がする。だから論駁してるんだ。大して内容はない。
が、「 言 い た い 」。そのために中身を持とうとはしない。その典型がお前だ。

1)反論した相手が「一面的」だった(というか無茶苦茶やけど)から別の面を提示した。
  それを一面的だとする頭は大丈夫か?
2)一面的でない、神の全体性を論じてみろ。できないなら、黙っとけ。

しっかり付いて来いw

642 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 09:01:24 ID:xRJjBCb/
>>611
あなたのような意見(=危惧)が、教育の方向性を変えつつありますね。基本法の改正、そして
その根底にある「美しい国」論議はそういう国民多数の漠たる不安を背景に大きな顔をし出している。
(それはそれで考えるべき大きな問題ではある。今どきの子どもが悪いとは言えない、という誤魔化し
しか見ないから困りますね)


ここで既成の学校や教師を叩いている馬鹿は、そこを核心だとして論じることをまるでしない。
学校や教師なんて意外にも簡単に変るもんだ、戦前戦中は子どもを兵隊にすることに邁進した
学校教師は一晩明けると平和教育を叫ぶようになった。
外部構造に余儀なくされている部分で学校教師を叩いても仕方ない。教師に文句言いたかったら
例えば教授の理論や実践の具体的な部分で議論すればいい。できないなら、総論を印象批評で
語るような馬鹿な真似はしないことだ。学校教師には痛くもかゆくもないから。

教師が自分で練り上げた理念で教育しているという前提に立つこと自体、教師を過信しすぎ。
教師や学校は装置。それくらい分かる頭になれないことが情けない。

☆ 話がそれてすいませんでした。あなたの問題はあなた自身がゴンゴン提起してください。
  それは看過できない部分ではありますから。

643 :実習生さん:2007/01/06(土) 09:08:52 ID:HTM+sruN
>>1
>日本の画一的な教育は企業ロボットの育成すらできていない。
こういう関係があるからじゃない

経団連・大企業 →  献金ほか  → 自民党 
経団連・大企業 ←  超優遇政策  ←自民党 


644 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 09:25:20 ID:xRJjBCb/
>>628
>神が人と人を結んでいる事にはなりませんか?

ならない。全然違う。
アメリカの大統領も就任のとき、聖書に手を置き神に誓う。それは単に儀礼的なもの。
ブッシュはイラクへの虐殺を神と正義と命と自由を根拠に正当化した。演説くらい聴いた
ことあるだろ。あいつの演説でGodやjusticeを何度聞いたことか、吐き気するわ。

西洋における主体(あるいは自我)=subjectは、そもそも神の前に投げ出されたということだ。
人間の多義的で多様な社会的存在の関係性や差異を捨象する「装置」として神は機能する。
親子兄弟、年上年下、目上目下、民族などなどそういう関係がすべて消えるのが、神の機能だ。
神との直接的な結びつき=契約においては他の誰も関係ない。そういう神との結びつきは誰も
同じ。身分や出自は関係ない。そこから、人間どうしの対等性=平等という概念の起源性が保証
されることになる。

啓蒙思想における平等や自由は神「だけ」への隷属の代償として【発見】されたということだ。
もちろんかなり大雑把なものだけど、あなたの論に関係させるて私に理解でまとめるとこうなる。
んで、このあたりは常識だぞ。

キリストはそもそもそういうことを言った。身分の低い人間とか、差別されて当然だとされていた
人間も等しく神によって救われるとしたことが今日の世界宗教になった理由だと思う。
神にだけひざまずけ。ならば、『等しく』救われると。

あなたが師と仰ぐような人間がいたとする。あなたが愛する人間がいたとする。
そういう人間との結びつきが捨象される、あるいは控えめに言ってサスペンドされるのが
神なんだ。

645 :実習生さん:2007/01/06(土) 09:33:07 ID:IT1rbJmJ
懐かしいな・・・昔読んだ小室直樹著「痛快!憲法学」を読んでいるかのようだ

646 :実習生さん:2007/01/06(土) 09:35:59 ID:f1+imOCd
「神は私を救ってくれる」「神は私を許してくれる」
→自分のことしか考えられない幼稚な人間の量産。
(1神教=正義は1つ=他は認めない=戦争万世)=思考停止。

647 :実習生さん:2007/01/06(土) 09:40:39 ID:IT1rbJmJ
「エートスの転換」てヤツね。
一般図書なのにツボおさえてた良著だったのね、今思えば。

648 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 09:48:18 ID:xRJjBCb/
常識の確認として参考
http://web.sfc.keio.ac.jp/~s03009hy/ks2006/kougi/12.doc

デカルトは神の証明を行ったが、それは一種の方便だったとする向きもある。
が、それはおいておいて、神と理性の相性とは何だったか。
ギリシャとは違って、一神教だったことが真理追究の正当化になったとするのが
一般的だろう。村上陽一郎あたりが詳しく論じていたと思う。

しかし、だ。神と理性は常にせめぎあってきたのも事実だ。
神の名によって理性が抑圧されることは今でも珍しくない。アメリカでは進化論ではなく、
創造説(神が人間を創った)を学校で教えろという議論は州によってはかなり強いものが
あるようで自然科学者の団体が抗議したりしている。
最近はその創造説がカモフラージュされて巧妙に浸透が図られている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3

不用意に神と理性を列挙するのはかなり問題があるということだ。

649 :実習生さん:2007/01/06(土) 09:55:25 ID:IT1rbJmJ
646のようにはならないはずなんだけどな、予定説本来の意味からすると。
行動的禁欲→労働の自己目的化って話だったような希ガスw

650 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 10:01:02 ID:xRJjBCb/
>>628
ま、突っ込みどころ満載なんだが、まだまだ長文を連投しないといけないみたいだ。
一つ注文を付けたい。あなたの論の根拠になっているものをソースでも人物でも文献資料でも
何でもいいからちょっと触れて欲しい。当方の認識理解とは違うので。

後はできるだけ簡略に反論します。
カトリックとプロテスタント。追われてアメリカに渡った。モルモンやエホバ、アーミッシュ。
そういう差異はいいとしても、アメリカの宗教原理主義には困ることがたくさんあるぞ。
ネオコンの復習もよろしく。
http://theology.doshisha.ac.jp:8008/kmori/mori.nsf/504ca249c786e20f85256284006da7ab/818b7526b33b476149256c46004bb394?OpenDocument

>神の作った秩序が絶対だったから
>その秩序を乱す者が存在する事が許せなかったのではないでしょうか?
>それほど、神に忠誠を尽くしていたのではないでしょうか?

神の作った秩序って何??王権神授説??うんまー、神は上手く利用されるんだね。
で、神へ忠誠誓ったら殺し合いをしてもいいと。なるほど、ブッシュは立派だった??

アンタ、言ってることボロボロでっせ。


651 :実習生さん:2007/01/06(土) 10:04:43 ID:tMJqHzh9
>>641
あいかわらず内容がない。
たくさん書いてるだけ。とりあえず
スルーするなり、たくさん書いて賢そうなフリするのはやめようね。
内容薄いよ。他の人と比べても。どっかで聞いたような話ばっか。

652 :実習生さん:2007/01/06(土) 10:08:52 ID:tMJqHzh9
ID:xRJjBCb/はとにかく教師には責任がないと言いたいようだ。どうするとそういう理屈
になるのかわからん。そんな組織であれ末端が批判されるのは当たり前だが。
それをどう上に上げるかは当事者の問題。情けないね。

653 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 10:09:49 ID:xRJjBCb/
>>630
1)主体、自我、理性、精神・・・それらはここでは広義に同じものとしたい。
  その差異性をポイントに論じるなら、それはそれでけっこうなんだが、
  あなたには無理だろうからそういう前提で。
  デカルト以降、理性は誕生している。というか、自然科学はデカルトが中世的な
  神学空間を無機質で均質的な空間=デカルト空間に解放したおかげだというのが
  一般の常識だ。

2)>理性とは西洋人の「内なる神」だったのではないのですか?
  こういう言葉遊びで誤魔化したいのは分かった。で、何が言いたいのか分からん。
  それ以降の展開も何を言いたいかさっぱり分からん。たぶん自分でも分かってないんだろう。

654 :実習生さん:2007/01/06(土) 10:10:21 ID:tMJqHzh9
○どんな組織

655 :実習生さん:2007/01/06(土) 10:12:05 ID:tMJqHzh9
もう神の話はいいよ。スレ違い。ほかでやってくれ。

656 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 10:13:00 ID:xRJjBCb/
>>651-652 ID:tMJqHzh9

長文連投ですまんね。で、当方をスルーしてくれ。阿呆はいらん。アンタも
オイラには関わりたくないだろ?放置していいぞw

657 :実習生さん:2007/01/06(土) 10:14:33 ID:tMJqHzh9
スレ違いだと言ってるだけだが。あんたの独善は自スレでやるか、
教育論議にもどせよ。

658 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 10:22:05 ID:xRJjBCb/
>>633
>フロイト

もう時代遅れ。ラカンとか面白いし影響力はあるけど他もある。
茂木健一郎とか読め。そしたら分かる。

>>634-635
もう言ってることが無限循環に陥ってるぞ。ま、デカルトもそれで証明したから
いいとはならんぞ。世間の評価で自我か、情けない。デカルトの独我論とは
そういう世間をズッポリそぎ落としてもなお残るものとして彼はコギトに信を置いた。

勉強しなさい。言いたいのであれば。

659 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 10:26:28 ID:xRJjBCb/
>>657
お前、ウザイ奴だな。スレタイを100回音読しろ。
「考える能力」なら、まず認知科学や脳神経科学の知見から思考力というものの
共通理解の確認くらい必要だろって。また「考える」ていうことなら、もうちょっと
哲学的な営為を下敷きに。学校なら社会学や政治力学から論じろ。

単に学校や教師を叩きたいなら、そういうスレタイにしろ。
阿呆が「考える能力」っていうのを付けるなって。付けるんなら責任持て。

660 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 10:33:46 ID:xRJjBCb/
>>637
>近代的理性が根源的意味で「神」と決して緊張関係に立つものではない

んー、だからといって疑義を投げかけないでいるということもない。
godsからGodになって、真理追究の理性=懐疑の精神は誕生する素地はできた。
その結果、神それ自体も懐疑の対象になってはいる。
ニーチェが暴いたけど、神の問題というよりそれを利用する人間の問題なんだね。
例えば僧侶階級とか、教会という装置は神とは本質的に無関係なんだ。



661 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 10:40:29 ID:xRJjBCb/
>>649
>予定説

キリストや神とは本質的に関係ない。教義とは後の捏造。
キリスト「教」もキリストとは関係ない。パウロが作った。

ニーチェが突いてのは実はそのあたり。キリスト自体や旧約聖書はえらく称揚してる。

>行動的禁欲→労働の自己目的化

プロテスタンティズム、マックスウェバーか
そういう風に『人』が神を利用するのが宗教なんだ。
上手く利用できたら勝ち。で、ネオコンは強い!?


662 :実習生さん:2007/01/06(土) 10:54:31 ID:IT1rbJmJ
660.661
解説さんくす!ルサンチマン→力への意思かあ・・・もっかい読んでみようかな、畑違いだけど。
個人的には、話聞いてて面白かったんだけど、スレ違いになるのできえるっすorz
高校時代に貴方みたいな教師がいれば良かったんだけどなあ・・・興味そこそこあったし。
準受験予備校化してる地方公立では高望みかもしれんけどw


663 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 11:21:01 ID:xRJjBCb/
>>662
>個人的には、話聞いてて面白かったんだけど、スレ違いになるのできえるっすorz

どこもこれがあるから困るよね。ホント
そういう予期されない展開から得られることも多いのに。

で次へ誘導「思索【学ぶとはどういうことか】討論 」
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1167403946/l50

次は私が厄介払いされて飛ばされて作ってもらったw隔離スレ
「猫と語ろう国語教育 partU」
(人多すぎでURLコピーできんかった)

真剣ならスレ違いにならないような話ができればいいですね。
高校生の方ですか。立派な方のようですね。ぜひ、隔離スレに
お越しください。

勉強、あるいは学ぶっていうことは地方であることや学校教師にとらわれたら損です。
ぜひぜひ頑張ってください。応援します。(教師も学校も糞なもんですw)

664 :602:2007/01/06(土) 12:07:12 ID:OChztskM
>>636
>宗教の名の下に、どんだけ同じ教徒同士で殺しあったと思っているんだ。

同じ宗教であっても考え方が少しでも違えば神との関係の持ち方なりが違ってくるでしょうから
そういう違いが我慢できなかったのでしょう。
それほど神との関係が重大事だったと言う事でしょう。

神が人と人との友好関係の中継ぎをしてくれる役目なので
その神との関係が少しでも違えば友好関係を築けなかったんじゃないかと思います。

あるいは、キリスト教徒にとっては世界の秩序は神が定めた秩序だったでしょう。
キリスト教徒の世界観は神が指し示す世界観だったでしょう。
ですから、同じ宗教内でも、考えが違えば世界観が違うという事になりますから、
世界観の違うもの同士が出会えば争いになるでしょう。

いずれにせよ、神との関係が一神教徒にとっては死活問題だったという事です。
ちょっとの違いも許せないのはそこに死活がかかっていたからでしょう。
神によって自我を支えていたからでしょう。

665 :602:2007/01/06(土) 12:16:16 ID:OChztskM
>>636
>それから十字軍の相手のイスラームだってキリスト教と同じ一神教で経典の民なんですけど?
>両者はどの時代の預言者と経典を信じるかが違うだけで、神に関する概念は同じ。

神が同じでも経典やその解釈や神に対する態度が違うのでしょう?
だから争いが起きるのです。

私たち日本人からは何故そんな事が起きるか想像しにくいですが、神との関係は
彼らにとってそれほど重要な事だったという事です。
相手を殺してでも守らなければならないと思えるような重大事だったのです。

「コイツさえいなければ世界の秩序は安泰なのにコイツが居る為に世界の秩序が守れない。」と
互いに思っていたのでしょう。
彼らの世界観に関わる事だったのです。何故殺し合うほど、憎み合ったかというと
そこに彼らの自我の安定がかかっていたからです。自我の正しさの証明がかかっていたからです。

たぶん、神が人と人とを繋いでいたのだろうと思います。
人と人とを繋ぐ回路が違っているので友好関係を持てなかったのだと思います。

666 :実習生さん:2007/01/06(土) 12:23:57 ID:tMJqHzh9
>>659
ウザイのはお前。
ここは学校のあほさについてのスレ。
本からもってきたような知識を自慢するとこじゃないことぐらいわかれ。

667 :実習生さん:2007/01/06(土) 12:24:48 ID:tMJqHzh9
>単に学校や教師を叩きたいなら、そういうスレタイにしろ。

そうなってるだろーがw

668 :602:2007/01/06(土) 12:26:49 ID:OChztskM
>>637
>「不合理な神」など存在しない。

現在でも欧米人は「神は実在している」と本気で心の底から思っているのでしょうか?
神というのはフィクションだとは思っていないのでしょうか?
「神の存在を信じるのは合理的ではない。」とは思っていないのでしょうか?

現在でも欧米人が完全に神を否定しているとは思いませんが、神がこの世界の秩序を
定めているのだと心底思っている欧米人はそんなに多くないと思いますが・・・。

神は存在するかも知れないが、それは宗教の中のことだというような割り切り方を
しているのではないだろうかと想像するのですが・・・。
それとも欧米人にとっては「神は実在している」というのは今でも疑いのない真理なのでしょうか?

669 :実習生さん:2007/01/06(土) 12:26:55 ID:tMJqHzh9
もうなんか典型的な知識バカだな。教師に向いてるかもしれない。子供がかわいそうだけど。

670 :実習生さん:2007/01/06(土) 12:28:22 ID:tMJqHzh9
669→660

671 :602:2007/01/06(土) 12:30:03 ID:OChztskM
>>638
キリスト教徒=人
キリスト教徒でない人=人でないもの

という事ですか?
もしそうなら、当時のアジアやアフリカには人でないモノはいっぱいいたでしょうから
そういうモノを人にする為にアジアやアフリカに積極的に出張っていったでしょうね。

そういう事ではないのですか?

672 :602:2007/01/06(土) 12:40:19 ID:OChztskM
>>644
>ならない。全然違う。

その根拠は何ですか?
では結婚の時、永遠の愛を何故相手に誓わないのですか?
結婚する相手との人間関係の事を相手にではなく神に誓うのは何故ですか?

二人にそれぞれ神に対する忠誠心(神に対する信仰)がまずあってそれぞれが
神と繋がっているから、共通の神と繋がっているから、
その神に二人が永遠の愛を誓う事で二人が繋がるのだと思うのですが。

673 :602:2007/01/06(土) 12:51:33 ID:OChztskM
>>644
>アメリカの大統領も就任のとき、聖書に手を置き神に誓う。それは単に儀礼的なもの。

私は単なる儀礼的なモノだとは思いませんが、もし儀礼的なモノであっても元々
意味のあったものでしょう。そして、今もある程度その意味が生きているから儀礼としても
残っているのでしょう。
その意味は何かと言えば、「神に誓った事は絶対に守らなければならない。」という事です。

キリスト教を信仰しているという事は神に忠誠を誓っているという事です。
神に忠誠を誓い、決して神にそむくような事はしないから自分は正しい人間だと思えるのです。
神が自分の正しさを支えてくれるのです。神を裏切らない事が自分の正しさの証明になるのです。
信仰というモノはそういうモノだと思うのですが、どうでしょうか?

そして、周囲の人間も「彼が神に誓ったのだからこの人は嘘は付かない。
決して道徳に背くような事はしない。」と思うのです。

現在は神に対する信仰も薄れ、儀礼的になりつつある面はあるでしょうが、それでもなおかつ
欧米では「神への背信」に対するタブーはかなりキツイと思います。
その辺はどうお考えでしょうか?

674 :602:2007/01/06(土) 12:54:22 ID:OChztskM
>>644
>ブッシュはイラクへの虐殺を神と正義と命と自由を根拠に正当化した。演説くらい聴いた
>ことあるだろ。あいつの演説でGodやjusticeを何度聞いたことか、吐き気するわ。

神を持ち出せば正当化できると思っているのでしょう。
それほど欧米人(少なくともブッシュ大統領)にとって、神の存在は大きいという事です。

神が認めた事ならば、それは間違いなく正しい事なのです。
だから、神を持ち出すのです。伊達や酔狂で神を持ち出している訳ではないでしょう。

675 :実習生さん:2007/01/06(土) 12:57:53 ID:Hnntwmem
勉強嫌いなバカが一人迷い込んでるw

676 :602:2007/01/06(土) 13:05:04 ID:OChztskM
>>644
>神との直接的な結びつき=契約においては他の誰も関係ない。

その神との直接的な結びつきを介して人と人が繋がっているのが欧米の人間関係だ
と私は主張しているのです。
神との直接的な繋がりを中継にして繋がるために、結婚の時に神に対して誓うのです。
神を仲介としなければ、人と人とが繋がれないから結婚式の場にわざわざ神を
引っ張り出してくるのはないでしょうか。

欧米人は神とは別に各々で人間関係を持っていて、その上神と直接繋がっているのではなく
神と直接繋がる事によってそれを基盤にして各々の人間関係ができているのです。

もし、神なしに人同士が繋がるのであれば、神など捨ててしまっても何の問題もないでしょう。
それなのに、欧米人は今でもまだ神を崇拝しています。
それは、神がなければ欧米人は人と繋がれず、人と繋がれなければ生きていけないからです。
それだから、欧米人は私たちからは理解できないほど神を大事にするのです。
そこを見逃しては欧米の一神教の意味は見えないと思います。

さっき書いた事とちょっと重なりました。すみません。


677 :602:2007/01/06(土) 13:07:48 ID:OChztskM
>>644
>啓蒙思想における平等や自由は神「だけ」への隷属の代償として【発見】されたということだ。

「神との直接的な繋がり」=「神だけへの隷属」によって欧米人の自我は神に支えられるように
なったという事でしょう?それは私の主張するところでもあります。

678 :602:2007/01/06(土) 13:13:59 ID:OChztskM
>>644
>あなたが師と仰ぐような人間がいたとする。あなたが愛する人間がいたとする。
>そういう人間との結びつきが捨象される、あるいは控えめに言ってサスペンドされるのが
>神なんだ。

捨象された尊敬や愛情はどうなるのでしょうか?
そうやって結びつきが捨象されたその相手との人間関係は、その後、誰が支えてくれるのでしょうか?
それは神なのではないでしょうか?

神が人と人とを繋ぐというのは、そういう事を言っているのですが。
私の師に対する尊敬の気持ちとか愛する人への愛情とかが、神を仲介にして相手に届く
(と欧米人が信じ込んでいる)のではありませんか?


679 :602:2007/01/06(土) 13:27:48 ID:OChztskM
>>648
かつては神が世界の秩序を定めたと信じられていましたよね。
ですから、今で言うところの科学は、神の定めたその秩序の一部だったのですよね。
神の秩序の中にあった訳で、科学は神に従属していたのですよね。

それがある時期から科学が力を持ち出して神の秩序を否定しだした。
そして、世界のすべてに君臨していた筈の神がだんだん「宗教」という狭い領域に
追いやられてしまうようになった。しかし依然として神は力を持っている。

そういうような事をおっしゃっているのでしょうか?
それが神と理性のせめぎ合いという事なのでしょうか?

ただ、以前あなたは「内面」というのは近代日本で創り出されたモノでそれ以前には
なかったとおっしゃっていたと思いますが、「理性」も昔からあったのではなく
いつの時代かに創り出されたモノなのではないでしょうか?

だとすれば、「理性」はいつ頃創り出されたとお思いですか?デカルトの頃ですか?


680 :602:2007/01/06(土) 13:39:20 ID:OChztskM
>>650
>神の作った秩序って何??王権神授説??うんまー、神は上手く利用されるんだね。

キリスト教徒にとってはこの世界は神が造ったモノなのでしょう?
創造主である神が世界の秩序を定めているという事でしょう?神の摂理っていうんですか?

神が世界を造ったのだから世界の秩序も神が定めたと考えられていたのではないでしょうか?
「神の定めた秩序」とはそういう事を指しています。

681 :602:2007/01/06(土) 15:23:51 ID:OChztskM
>>653
>自然科学はデカルトが中世的な神学空間を無機質で均質的な空間=デカルト空間に
>解放したおかげだというのが一般の常識だ。

ということは自然科学は理性の代名詞だと考えていいですね。

キリスト教徒にとっては、神が世界を創造し、世界の秩序を定めたのです。
世界のすべての出来事は神が定めた神の摂理に従って起こっているのです。
そして、初めは、キリスト教徒は神の定めたこの世界を信仰によって理解しようとしていた
と考えられます。
神の定めたこの世界がどのような世界なのかを、信仰を通して見つけようとして、
「神学」や「哲学」が発達したのでしょう。

神の定めた世界がどのような世界であるのかについての根本の原理が「真理」だと
いえると思いますが、そうだとすれば、キリスト教徒は神の定めた「真理」を信仰を通して
「理解」しようとしていたと言えます。このとき、「真理」は神のものでした。

682 :602:2007/01/06(土) 15:24:27 ID:OChztskM
それが、デカルトが以降、人間の中には「理性」があると言われるようになり、
人間は「理性」を使って、「真理」を探求できるのだと言われるようになりました。
そして、「理性」が「真理」を探求するようになり、それによって科学が発達していきました。

「理性」が「真理」を掴む事ができるという事は、
「今は理性は真理を掴んではいないがいつか真理に辿り着くことができる」という事で
「理性は真理を掴める能力がある」という事です。
という事は、真理は理性のものになるという主張であり、理性は全知全能であるという主張です。
(「理性が全知全能である。」とはっきり言い切ってしまうと馬鹿に見えるので、欧米人もさすがに
そこまで言い切ったりはしませんでしたが、彼らの主張を突き詰めればそういう事になります。)

真理を手にした理性はもはや神です。

デカルト以前、全知全能の神のもとにあった真理が人間の中にある理性のモノになったのです。
この意味で「理性」は人間の「内なる神」だと言えると思います。

683 :602:2007/01/06(土) 15:26:24 ID:OChztskM
>>658
>もう時代遅れ。ラカンとか面白いし影響力はあるけど他もある。

「もう時代遅れ。」だけだと私の主張の何が変なのかどこがどう時代遅れなのか分かりません。
時代遅れが何故悪いかも分かりませんし・・・。
具体的に詳しく説明してください。

684 :602:2007/01/06(土) 15:28:19 ID:OChztskM
>>658
>もう言ってることが無限循環に陥ってるぞ。

どのあたりが循環しているのでしょうか?それも具体的に指摘して頂かないと
分かりません。よろしくお願いします。

685 :実習生さん:2007/01/06(土) 18:38:50 ID:tMJqHzh9
>>675
おまえもな。。

686 :実習生さん:2007/01/06(土) 18:39:55 ID:tMJqHzh9
>>684
真面目に相手しないほうがいいよ、適当に言ってるだけだから。

687 :実習生さん:2007/01/06(土) 20:14:54 ID:Hnntwmem
馬鹿の意見も聞いてあげよう!

688 :実習生さん:2007/01/06(土) 20:52:01 ID:tMJqHzh9
自己紹介乙。

689 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 22:06:55 ID:xRJjBCb/
602さん、すまん。酔っ払いモードだ。
あんたとは以前にも議論したかもしれない。是非はともかく、しっかり内容で反論するのは
OKだ。僭越なんですが、もっともっと勉強してください。

>真理を手にした理性はもはや神です。
>デカルト以前、全知全能の神のもとにあった真理が人間の中にある理性のモノになったのです。
>この意味で「理性」は人間の「内なる神」だと言えると思います。

神がキリスト教の神=一神教の神から、主体の内面のアナロジーとなっている。
そういうトリックが循環的なんだよ。
自分では意識してるかな?キリスト教の神。一神教という神。アナロジーとしての神。
多義的に使っているけど、それはレトリックだ。敷衍するべし。

690 :実習生さん:2007/01/06(土) 22:25:22 ID:tMJqHzh9
なんだかな。信仰のない人ということはわかる。理屈で万能ってニュアンスがあるな。
ある意味痛々しい。

691 :実習生さん:2007/01/06(土) 22:26:52 ID:6IhneoWW
>>668
それ、文意捉えてないんじゃないか?よく嫁w
神は常に一つ名。
だから、日本人は一神教がわかってないといわれちゃうんだってコトを言いたかったのでは。
究極のやばいとこ(つうか、本音?)「正しいから神なのではない、神だから正しいのだ」ってコトでしょ?
また、そんなふうに割り切れるなら、はたしてそれは信仰といえるのか、というか。
仮に棄教したとこで、原罪意識は消えないだろうよ、加害の象徴をまんま宗教の象徴にしてるくらいなんだから。
その上で「汝敵を愛せ」とか、ま、ぶっちゃけ大きなお世話なんだけど、恩恵受けてる事実がありゃ思い切れんわな。
ルネサンスの人間性回復運動=本来の「ヒューマニズム」ってヤツはその克服の試みだったような・・・
ギリシャは多神教系でしかもやたら人間くさい神様出てくるしね、間違ってたら悪いけどorz
それでもなお意識にこびりついて離れないから、難儀なコトですな〜という意味ではないかと。

ちなみに、いまや徹底的な合理主義が浸透してるように見えるアメリカであっても、
結婚の時には、相手がクリスチャンでないのがかなり問題になるらすぃ〜よ。
どこの階層か知らないけどw

692 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/06(土) 22:42:58 ID:xRJjBCb/
>>691
アンタ、おもろい。もっと聞きたい、いろいろ、ちょっと酔っ払いだから言葉遣いは勘弁な。

>汝敵を愛せ

笑うしかないw

>ルネサンスの人間性回復運動=本来の「ヒューマニズム」

えーと、あの「もろだし」とかをアダム&イブにぶつけたいのかな?

>ギリシャは多神教系でしかもやたら人間くさい神様出てくるしね、間違ってたら悪いけどorz

いやー、神様は人間が作ったって丸分かり。それでもなお信仰するような健康さw

693 :実習生さん:2007/01/06(土) 23:03:37 ID:6IhneoWW
あ、どもwラジコン板からきますた。知識はないので難しいことはわかんないorz
で、唯一わかった668につっかかってみますたw
すごいよね〜、ギリシャ神話って。
デウスのオヤジ(あれ、ジイチャンだっけか?)、
クロノスのチ○コ切り落として、海に落ちたら美の女神アフロディーテ誕生!みたいな。
その他、浮気・近親相姦し放題w

694 :実習生さん:2007/01/06(土) 23:14:11 ID:6IhneoWW
おまけに、究極の愛の形が、男が美青年とくんずほぐれつ・・・
もう、平成腐女子も真っ青の有様w
なんか、戦国武将のお稚児さんのいうのと似てるから、
ある意味日本的伝統に合致してるのではないか、とorz

695 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/07(日) 00:20:53 ID:mhDQb04p
>>693-694
ワロス、エロスw

696 :602:2007/01/07(日) 06:41:22 ID:VWbiLhWZ
>>639
>神がキリスト教の神=一神教の神から、主体の内面のアナロジーとなっている。

どういう事ですか?

697 :実習生さん:2007/01/07(日) 10:09:28 ID:4Zo0xnMy
よく一昔前の青春ドラマとかでいう、
「彼は死んでも私達の心の中に生き続ける」とかのセリフと一緒ではないかとw

698 :実習生さん:2007/01/07(日) 10:22:09 ID:4Zo0xnMy
それにしても・・・
欧米人の自己主張の強さは宗教に文化的な背景があったのね、と妙に納得がいったよ。
言葉も敬語表現みたいなのってあんまりない気がしてたしw
勉強になるなあ、スレタイ無視だけどさ。

699 :実習生さん:2007/01/07(日) 13:59:12 ID:2Mem0Sj4
日本は抑圧国家だから。学校システムを中心に。学校の洗脳はよくできてるよ。

700 :602:2007/01/07(日) 19:02:44 ID:w09z0N6d
>>691
>神は常に一つ名。

それは承知しています。
ただ「理性を持った」人間から見れば「神は実在する」と信じることは不合理な事でしょうと
言っているだけなのです。「不合理な神」とはそういう意味合いで使った言葉です。

701 :実習生さん:2007/01/07(日) 19:06:19 ID:w09z0N6d
>>696 は

>>689
>神がキリスト教の神=一神教の神から、主体の内面のアナロジーとなっている。

どういう事ですか?

の間違いでした。

702 :602:2007/01/07(日) 19:15:45 ID:w09z0N6d
>>698
そうなんですよ。
欧米人(一神教徒)は最初は神に、その後は神の代替物に支えられているから他者に対して
強いんですよね。バックに神その他が付いているから周りの評価を気にしなくて済むんですね。
それに対して、日本人は周囲の人に認められる事によって支えられているから他者の評価を
気にするんですね。そして、互いに相手の自尊心を尊重して人間関係をうまくやっていくために
敬語表現などが発達したのでしょうね。

確かにスレタイから外れていますね。
ただ、日本人の人間関係の結び方がこのように互いに自己を押さえて気を使い合うことによって
うまく行くようになっていますから、一人一人がモノを考える事は大事ですが、その考えを言い
合って、主張し合うという事は、良好な人間関係を結ぼうとするには邪魔になるという事はある
でしょうね。

703 :実習生さん:2007/01/07(日) 19:32:31 ID:j/Jx24J3
寛容の心があれば主張し合えるはずだよ。そこま心の鍛錬を積んでないのでしょう。
最近の日本人は。主張しないというのは、マイナス面も確実にあるからね。

704 :実習生さん:2007/01/07(日) 19:33:12 ID:j/Jx24J3
○そこまで

705 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/07(日) 21:59:22 ID:mhDQb04p
>>698
自分で言ってることの論理が分からないのか、困った人だ。
アンタの言ってることを敷衍しかつ整理しなおすからよく聞いてね。

キリスト教の神は一神教だ。その唯一絶対ということへの信仰=希求が真理を
求める内面を形成する、すなわちアンタの出してる理性だ。

理性が神なら、その絶対性=一神教はキリスト教の神とは二律背反することになる。
それが理論的ととうことだ。一つでいい。内なる神などという言葉遊びをしても
それが相互に排他的になるということを根拠付けるのも一神教だということだ。

そもそもキリスト教徒の内面は僧侶階級が教会で形成するものだった。
それが別の内なる神=理性を持ったなら完全なるアンティノミー。

ここまで書いて、うんざりした。
阿呆な工房相手に妄言を垂れ流しておけばいい。所詮、思考力なんてない人間しか
寄り付いていないようだから。

706 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/07(日) 22:21:57 ID:mhDQb04p
>>702
>欧米人(一神教徒)は最初は神に、その後は神の代替物に支えられているから他者に対して
>強いんですよね。バックに神その他が付いているから周りの評価を気にしなくて済むんですね。

嘘は言うな。

http://blog.livedoor.jp/pipihime/archives/50236582.html
http://www.ne.jp/asahi/village/good/lacan.htm
http://www.nulptyx.com/pub_yokubou.html

http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/saito/voice0104pp.html
>ラカンの精神分析は、それまで支配的だった「表層から深層を解釈する」身振りとしての
>精神分析イメージを一掃した。彼は端的に言えば、深層に主体の真実など存在しないことを
>身も蓋もなく暴露してしまったのである。主体が欠如態としてしか語り得ないことの効果として、
>ラカンの言説は社会学的な言説に限りなく接近する。欲望を主体の単独性において肯定的に
>語り得ない時代、それは社会的欲望という幻想において集団的な実現をみるだろう。

斎藤環は知ってるか?
ま、知らんでいい。フロイトを垂れるならラカンくらい知ってるな。

「欲望とは他者の欲望」ラカン

このことの意味を考えろ。

707 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/07(日) 22:23:20 ID:mhDQb04p
続き

ラカンはフロイトに還れと言った。今は、フロイトはラカンで語られるんだぞ。
そもそも我々は我々自身を知りえない。見えない。そんな当たり前のことがどうして分からん?

>深層に主体の真実など存在しないことを
>身も蓋もなく暴露してしまったのである。

黙読1000回、音読百回

お前が精神分析やフロイトを口にすること自体が暴挙なんだ。
自分を知れ。

708 :実習生さん:2007/01/07(日) 22:40:21 ID:j/Jx24J3
なんかこの人頭わるそう。

709 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/07(日) 22:52:18 ID:mhDQb04p
>>708
うんまー、そうかもしれんわな。
でももなー、アンタみたいに断定だけはしないで、自分で根拠や理由は述べてるぞ。
一行レスで何か言った気になるのはどうかと思う。「考える」力を見せてよw

710 :実習生さん:2007/01/08(月) 00:14:06 ID:qqV6NWQn
人は他人の欲するものを欲すってことですか・・・
自分のこと振り返ってみると当たってると思われるだけに、マジ凹むorz
で、みんながみんなそうなんだから・・・幻想に踊らされる悪循環ってコトですよね?
スゴーく無常感感じちゃいました。
ていうか、そもそもこんなこと書いてる自分の欲望って何だろう・・・相当寂しがりやか、オレorz
そんな賢いラカンさんの欲望は何だったんでしょうね?

711 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 00:32:58 ID:HObL0ufl
>>710
ラカンの欲望はフロイトの欲望だろうけどね。

主体や自我というものを前提的実体とするような思考からは何も見えないですね。
というか、ラカンだけでなく誰でもそう言ってることです。

「他者の欲望」を主体が内面化してしまうということは子供を観察していると
よく分かります。もう長い間放置しているようなオモチャでも友達が触ると
急に大事なものとしてよみがえります。

CMって、そういう欲望の模倣を煽ってるんですよね。

でも一度内面化されてしまうと、それを自らのオリジナリティや自然性自明性
だと勘違いしてしまいます。

「考える能力」っていうことを議論する割には、ここのレベルは低すぎです。
高校の現国教科書レベルより低い。で、学校教師授業批判ww 笑止千万ww

別に擁護なんかしてないんだけど。というか生徒もこの程度だから教師も
この程度でいいと思ってしまう。実際そうなってるし、そういう発言を何度も聞いた。

712 :実習生さん:2007/01/08(月) 00:36:34 ID:JC9RZ3A2
>>706
>「欲望とは他者の欲望」ラカン
>
>このことの意味を考えろ。

それよりこれまでの私の質問にきちんと答たえてください。
欲望とは他者の欲望だというのは別にラカンに指摘されるまでもなく当たり前の事なんですけど。
その意味をどう考えるのでしょうか?

713 :実習生さん:2007/01/08(月) 00:44:50 ID:JC9RZ3A2
>>706
「嘘を言うな」というのはどの部分について言っているのでしょうか?
それから、その下に何かURLがいっぱい貼り付けてあって
何かコピペしてあってなにやら意味の分からない事を書いておられるのですが、
私の意見のどの部分のどの意見に異論があってどう違っていてどう反論したいのかが
全然分からないのですが・・・。

人の意見のコピーではなく自分の意見を書いていただけないでしょうか?
訳の分からないコピベをするのではなく、私の意見のどこがどう違うのか具体的に
書いていただけないでしょうか?




714 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 00:55:25 ID:HObL0ufl
他のサイト(2ちゃん以外)からの転載です。(一部追加)

ニーチェは、キリストを仏教徒だとした。それは彼がキリストの数少ない理解者だったことを
短的に示している。キリスト教をキリストが始めたとするのは単に誤解という行為ではなく、
キリストの消去=抹殺に他ならない。

http://www.geocities.jp/timeway/kougi-18.html
>このようにして、イエスは復活した、イエスはやはり救世主だったと考える人々によって
>キリスト教が成立しました。キリストとはギリシア語で救世主のことです。
>救世主の復活を信じる人々はキリスト教徒になりました。信じない人々はユダヤ教にとど
>まり続けることになります。

『教団』を作ったパウロによっていつまでもキリストは回帰することになり
永遠のキリスト=キリスト教が完成した。永遠のキリストはキリスト自身の「もの」ではない。
もちろんキリストではない。

ブッダもまた仏教徒ではなかった。彼は単に「知った」だけであった。
ブッダは真のマルクス者である。マルクスを後継する者はいまだ存在していない。
ただ、マルクス以前に存在しただけである。

「人間の意識がその存在を規定するのではなくて,逆に人間の社会的存在が
その意識を規定する。」(『経済学批判』序言)

この有名な文句が間違っていると「なってしまう」のは、マルクスのせいではなく、
それが後に教団になったからに他ならない。マルクスが「意識→存在」という陳腐な
二項対立をただ単に転倒させただけという別の陳腐さにしてしまい驚愕する教徒の
”足りなさ”は信仰の悪弊にちがいない。主義者はマルクスにとっての『意識』を
決して問わないで簡単に進む。存在の物質的基盤を階級だけにする「理想化」が
物理学に範を取ったと事後的に正当化しても、それが方法論的にどれほどのものかを
精査することは決してない。

我々の存在、我々も社会的諸関係とはもはや階級「だけ」に理想化しえない。

715 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 00:56:26 ID:HObL0ufl
続き

「空腹は空腹であるが、料理された肉をフォークやナイフで食べて満たされる空腹は、
手や爪や牙をつかって生肉をむさぼりくらうような空腹とは、別のものである。」
(経済学批判序説)

マルクスは、我々人間が既に本能においても価値=意味に支配されている存在なので
あることを見抜いている。我々の食欲は社会的にも満たされなくてはならなくなって
しまっているのである。もしオオカミの群れに生み落ちたなら生肉にむさぼりつくのが
人間である。
我々は意味を社会的に共有し強要することでしか、この社会で共には生きていけない。

だが、熱心な信徒ほど簡単に邁進する。彼らは学ばない。考えない。
が、彼らは学び考えているという自負でますます何も見えない、見ようとはしない。

彼らの学びと思考とは存在や意識それ自体を問うことをしない。
彼らに懐疑はない。

716 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 00:57:30 ID:HObL0ufl
続き

さあ、我々の「意識」とは何か。
そして、我々の存在であるところの社会的諸関係とは何なのか。

主体を問うとは、その外部構造に置ける布置を俯瞰するところから始める
しか手はないのだ。

「共産主義とは、われわれにとって成就されるべきなんらかの状態、
現実がそれへ向けて形成されるべきなんらかの理想ではない。われわれは、
現状を止揚する現実の運動を、共産主義と名づけている。この運動の諸条件は、
いま現にある前提から生じる。」(ドイツ・イデオロギー)

「意識」とは、そういう諸条件を見出す力かもしれない。
だが、残念なことに目前の前提から規定されるはずの「力=意識」は な い !!
社会に、その存在に、その諸関係に問うことを忘れ、信徒は転倒の陳腐さにただただ
驚くのみである。そして、ありがたがる。

「革命」とは単に陳腐さに驚くという”M−1”なのだろう。

717 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 00:59:53 ID:HObL0ufl
> ID:JC9RZ3A2

アンタのレベルに合わせてたけど、無理のようだ。
当方の論は十分に展開させてもらった。

ラカンの件、言い分けは見苦しい。

718 :602:2007/01/08(月) 01:09:53 ID:JC9RZ3A2
>>717
コピペはいいから具体的に意見を言ってください。
だらだらとコピペされても私の意見のどの部分に対する反論なのか、どう違うのかなど
何も分からないのですが。
コピペを貼って何か反論した気分になっているのかも知れませんが私には意味が分かりません。
具体的に詳しく書いてください。

>ラカンの件、言い分けは見苦しい。

何を持って言い訳としているのか、何を見苦しいとしているのか意味が分かりません。

>当方の論は十分に展開させてもらった。

あなたは何も論を展開していません。コピペしているだけです。
そのことを」自分で気が付いていないのですか?



719 :実習生さん:2007/01/08(月) 01:18:18 ID:JC9RZ3A2
>>714
>「人間の意識がその存在を規定するのではなくて,逆に人間の社会的存在が
>その意識を規定する。」(『経済学批判』序言)

>?この有名な文句が間違っていると「なってしまう」のは、マルクスのせいではなく、
>それが後に教団になったからに他ならない。

マルクスがいった事なんでしょ。なんで、マルクスのせいじゃないの? 
教団になったと言うのはどういう意味?

720 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 01:25:53 ID:HObL0ufl
マルクス主義は一種の信仰。教条主義だから。そういう意味で教団になった。
だからマルクスの意味は教団の教え=党派の公式的見解だけであって、
それに背くことはダメなのね。

だけど、マルクスから学ぶことはたくさんある。

で、もう忘れてくれ。俺が悪かった。


アンタのように、 オ リ ジ ナ リ テ ィ だと叫ぶことなんかないかもしれない。
どれほど考えても、所詮誰かがどこかで言ったこと言ってることだと気付くからね。

ま、アンタの意見もトンデモなパッチワークだけど、それで満足ならそれも仕方ないと思う。

721 :実習生さん:2007/01/08(月) 01:44:00 ID:qqV6NWQn
ああ・・・そこでニーチェとつながるわけですね、とても勉強になりました。
というか、庶民にはわからない分野のようでorz

722 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 10:08:13 ID:HObL0ufl
>>721
本当に考えたい、学びたいというお気持ちがある方のようですね。あまりここで話を
長引かせてもスレ違いを言われそうなので次にお越しください。(以前にも勧誘しましたね?)
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1167403946/l50

723 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 10:25:04 ID:HObL0ufl
「考える」とは懐疑すること。
懐疑とは自然性自明性への懐疑に他ならない。

学校や教師を叩くのは全くOKだ。いや、もっと痛烈な一撃を食らわせないとならないだろう。
しかし、だ。ここの発言は全く論外だ。学校教師を叩くそぶりで、その教師の身振りを猿真似
しているにすぎない。なぜ、それに気付かないのか?

教師は馬鹿スペックでしか振舞えないとして、そのスペックに合わせてどうするの?
学校や教師の『意識』を余儀なくさせている、あるいは仕方ないとか当然だとかという
正当化や免罪符を与える構造にまで踏み込んで徹底して撃破することを、なぜしないのか。

ここで学校教師を叩く馬鹿は、完全なる管理教育ロボット組み立て工=教師の双生児なんだ。

まるで何も考えない、知ろうとしない教師が一人前に教え導こうとする。
まるで何も分かっていない、学ぼうとしない生徒が一人前に口答えする。
両者は何かしら自負に満足している。全くお似合いのカップルだ。

学校や教師のせいで俺には思考力が付いてない。そういうことを平気で言うから、
学校教師は何か誰かのせいにして仕方ない、これでいいんだと言うだろう。

馬鹿の再生産は、くだらん口実の応酬が無限循環を作り出しているからなくならない。
そういうことが分かる「考える能力」をぜひ持って欲しいと心から思う。

どこかで断ち切れ!

724 :実習生さん:2007/01/08(月) 13:12:20 ID:pFtuJG/J
>>711
あんたは結果的に擁護してるわな。教師と同類だよ、思考形態も、現実性0。

725 :実習生さん:2007/01/08(月) 13:15:46 ID:pFtuJG/J
こういう人は自分が教師と同じ思考パターンにおちいってると死ぬまで
気づかないんだろうな。
なにが懐疑だ。あんたのいってるのは、自分が本から仕入れた知識が絶対で、
他人の話もまともに聞けないじゃないか?コミュニケーションできないんだろ。
学校教育の弊害だね。まわりの人は適当に誉めてくれるからこうなっちゃうんだろうが。

726 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 13:45:42 ID:HObL0ufl
具体的に反論しろ。
断定だけでまるで論拠なし。

>他人の話もまともに聞けないじゃないか?

馬鹿の妄言は聞く意味がない。
ただし、商売になると別だ。

727 :実習生さん:2007/01/08(月) 15:24:31 ID:o4W4aaD0
お誘いありがとうございます。
自分にはかなり難しいよう(ニーチェについては永井均先生の一般図書、
構造主義の方は内田樹先生の入門書ぐらいしか読んだことがない・・・
それでも密度ありすぎて頭がクラクラしてましたがw)なので、
当分ROMって論理の流れを見つけることからがんばってみます。では〜

728 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 16:06:09 ID:HObL0ufl
>ニーチェについては永井均先生の一般図書、
>構造主義の方は内田樹先生の入門書ぐらいしか読んだことがない・・

手始めとしては十二分だと思います。
お二人ともなかなか評判の方です。内田さんのブログは覗いてますか?

729 :実習生さん:2007/01/08(月) 17:34:31 ID:o4W4aaD0
どうもwレス遅れました。
時々程度ですが、「研究室」ブログをチェックするようにしています。
本の方を先に知ったのですが、とある弁護士の方(某ネット誌で特集されていた方だったと思います)
のブログを訪れた際、内田先生のことが話題になっており、それがきっかけでしたw
本の方がけっこう面白かったので、自分だけではないのだな〜、とうれしく思いました。
自分の場合、基礎部分がヤバイので、本の方は印象を読み取るのが精一杯なのですけれど。

730 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/08(月) 23:47:55 ID:HObL0ufl
>>729
>本の方は印象を読み取るのが精一杯なのですけれど。

あなたは正直な方ですね。分かるところがあれば、ラッキーという感じでいれば
いいと思います。学校の勉強と違って分からないところは放置でいいんです。
でも、そのうちもっと分かりたいと思って調べたりして読むようになるでしょう。
今はネットで調べたりして便利ですが、基本はやはり紙だと思います。

内田さんと永井さんというのは、スタートとしていい人を選びましたね。
反論でも質問でも何でもいいですから、また声をかけてください。

731 :実習生さん:2007/01/09(火) 06:22:10 ID:1Ba4wFOB
考えることは思うことと似ているが異なる。

考えることは理知が必要で、詰め込んだ知識量が物を言う。テストで測れる値だ。

思うことは直感することだ。感性と言い換えて良い。こちらはテストでは測れない。


片方だけ持っていてもダメで、互いに鍛えあって思考になる。
理知が直感の正しさを裏付け、直感が理知に創造性・独自性をもたらす。
そうでなくては創造したものが独自であるかどうかすらわからないではないか。

現代教育の誤りは、理知が軽んじられ、理知に裏付けされない勝手きままな脆弱な感性の発露が、
創造で独自で個性だと誤解されている点にあると思う。

感性も理知によって学ぶものだということがわかっていないのだ。

732 :実習生さん:2007/01/09(火) 06:26:41 ID:1Ba4wFOB
>>1を読んでそう思いました。流れに合っていなさそうですが、
コメントしたかったのです。

733 :実習生さん:2007/01/09(火) 10:10:37 ID:uVZ1/617
×直感
○直観


734 :実習生さん:2007/01/09(火) 15:33:37 ID:1Ba4wFOB
>>733
違う。直感で良い。

735 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2007/01/09(火) 21:21:41 ID:wLMjt8L2
>>731
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1167403946/
〈思索【学ぶとはどういうことか】討論〉
こちらにも参加してくださいな。

736 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2007/01/09(火) 21:50:19 ID:wLMjt8L2
暗黙知。
学びによるフォーマットの形成?そんな感じがしますがな。
反復は重要ですね。”記憶”ってのとまた少し違う感じ。
>>116そうそうCMでも出てるね。
>>117もうちっと待とう。アイドリング中。

あ、師匠「考える能力」スレ見ました。長文書き込みしようとしましたが、規制かかってますた…。
長文もロスト。萎えました…。でもあの602って人、素質はあると思いますよ。かなりステレオタイ
プで短絡的だけど(だから危険でもある)、構成しようって姿勢は見えた。視点が甘いのと知識
が発展途上(私もだけど)。ナメクジじゃなくてカタツムリぐらいは行ってたw
それと師匠の攻撃、ちょっと分かりづらかったな。もどかしかった。

只今思考力ゼロのGENちゃんでした。オツカレ様。

737 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2007/01/09(火) 21:51:31 ID:wLMjt8L2
あ・・・・・・誤爆したw ボケボケやん。

738 :実習生さん:2007/01/10(水) 18:06:52 ID:dsUOhZ6Q
ちょっと、ちょっとちょっと♪脱線しますが…

なぜ学校は考える能力をなくそうとするのか?って話だけど
そもそも「学校」は考える能力を付けようとはしていないのでは?

そもそも、考える能力を伸ばす方法論を確立できている教員なんて
1%未満程度しか存在しないのでは??

「考える能力」は「考える方法論」を教え込めば誰でも身に付くものですよね?
もちろん「考える能力」を発揮するにはそれ相応の知識量も必要になってきますが。

739 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/11(木) 00:48:56 ID:9le0dnwZ
>「考える能力」は「考える方法論」を教え込めば誰でも身に付くものですよね?

1)「考える方法論」の中身は?
2)その「考える方法論」が誰にでも身につくものなのか?

教科書の知識を表面的に覚えるだけに四苦八苦している人間が大多数という現状を
考慮しても本当の意味で考えることを望んでいる人間がたくさんいるとは思えないない。

740 :実習生さん:2007/01/11(木) 02:24:19 ID:Vrb7CkAD
>>739
1)「考える方法論」の中身は?
詳しくは書けませんが(お金にできる可能性があるので)
例えば、どのようなポイントに着目する必要があるのか、や
どのような順番でどのように考えていくのか、などです。
要は「考え方マニュアル」ですね。

2)その「考える方法論」が誰にでも身につくものなのか?
習得するのにかかる時間は個人差があるとは思いますが
きちんと系統立てて段階を踏んで反復していけば、誰でも身に付くはずだと考えています。

これは日本語的(文章読解・作文?)な問題とも絡んでくるので
「国語」の授業で行なうのが妥当だと勝手に考えています。
難しいし習得度をきちんと管理できた方が良いから、やるなら高校かな〜。

741 :実習生さん:2007/01/11(木) 16:01:01 ID:pL15Am8j
>>739
時代錯誤。いまどき教科書覚えてなにになる?ビジネスじゃ通用しないよ。

742 :実習生さん:2007/01/11(木) 16:09:35 ID:pL15Am8j
>ちょっと、ちょっとちょっと♪脱線しますが…

>なぜ学校は考える能力をなくそうとするのか?って話だけど
>そもそも「学校」は考える能力を付けようとはしていないのでは?

>そもそも、考える能力を伸ばす方法論を確立できている教員なんて
>1%未満程度しか存在しないのでは??

>「考える能力」は「考える方法論」を教え込めば誰でも身に付くものですよね?
>もちろん「考える能力」を発揮するにはそれ相応の知識量も必要になってきますが。

まあね。社会人としての教員という視点で見るともともとレベルが低い方に
属するので無理な注文ではあるのだが。たいしたことはできませんっていう
正直な態度があればましということだが。


743 :実習生さん:2007/01/11(木) 17:56:38 ID:OrS8jH0k
ここにも猫知らずのバカがいるw

国語教育wwww

744 :実習生さん:2007/01/11(木) 17:57:46 ID:pL15Am8j
おまえもだな。教師ファンご苦労。

745 :実習生さん:2007/01/11(木) 17:57:59 ID:GTAMF9ch
考える力をなくすというより、教師自身が考える大人になりきれてないので、
考える子供を育てられないのは必然w

746 :実習生さん:2007/01/11(木) 18:00:14 ID:pL15Am8j
>>745
そうなんだよね。いい結果が出てないのはすべて大人がだらしないから。
言い訳は意味ないよ。落ちこぼれる子供の方が悪い、とかね。もうあほかと。
いきなり個別のおちこぼれのせいにしだすやつがいる。

747 :実習生さん:2007/01/11(木) 20:44:09 ID:va7Lc0WL
「なっちゃいけない大人のタイプ」がわかっているのだから、皆さんはすばらしい大人になるんでしょうね
(愚痴っぽいの人は良い大人と思えませんが)

748 :実習生さん:2007/01/11(木) 20:54:26 ID:pL15Am8j
愚痴ぐらい言わせろ。教育に満足してないんだから。
文句を言わずに悪いサービスを批判しなのがいい大人w

749 :実習生さん:2007/01/11(木) 21:18:31 ID:va7Lc0WL
>>748
> 文句を言わずに悪いサービスを批判しなのがいい大人w

すばらしい♪
従順で「考える力をなくした」人間こそが良い大人w

750 :実習生さん:2007/01/11(木) 22:07:01 ID:pL15Am8j
まあ実際そう考える教師や経営者が多いね。その単細胞が今の社会を腐らせた。

751 :実習生さん:2007/01/11(木) 22:08:25 ID:Vrb7CkAD
民主主義wだから、結局「上」も足引っ張られるのにねw

752 :実習生さん:2007/01/11(木) 22:12:43 ID:jghuW8Ep
>>746
自分の無能も大人のせいか…

753 :実習生さん:2007/01/11(木) 22:25:16 ID:pL15Am8j
いやにつっかかるね。現学校制度をそんなに肯定したいか。うーん。

754 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/11(木) 23:01:14 ID:9le0dnwZ
>>740
やっぱり、まるで何も分かってないようだなw
次くらいは読んでるのか?常識だけど。「考えることの科学」
ttp://www.amazon.co.jp/%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%
E7%A7%91%E5%AD%A6%E2%80%95%E6%8E%A8%E8%AB%96%E3%81%AE%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E5%BF%
83%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8B%9B%E5%BE%85-%E5%B8%82%E5%B7%9D-%
E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/412101345X

市川かこの方面の第一人者だが、最新の認知科学や脳神経科学の知見から分かることを
ふまえて論じて欲しいんだが。

ちなみに、人間の行う推論には必然的な誤謬や錯誤がある。それを例えば形式論理の訓練によって
補うことが望まれるが、実際は形式論理が適用できない場面も多い。そのあたりはどう考える?

755 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/11(木) 23:05:38 ID:9le0dnwZ
>>731
教科書で「さえ」と言ってることの意味が分からんか?
それとな、>>740が『マニュアル』って軽々しく言ってるが、こういう奴が使えないんだよ。
教科書と馬鹿にするけど、そういう教科書的な発想から一歩も出ることができない典型だ。
それとビジネス関係のセミナーとか講演とか参加したことあるか?
お前のような妄言は言ってないぞw

756 :740:2007/01/12(金) 01:22:21 ID:658RAK75
>>755
ん〜、そんな言い方しなくっても〜orz

まず大前提として、18歳以下の中等教育の範囲での話。
「教養」として最低限身に付けておくべき範囲での話ね。
まず「基礎基本」を身に付ける、と。
だから初めから、形式論理が適用できない場面(応用)は想定していないのです。

ちなみに「マニュアル」を軽々しいものだとは考えておりません。
あなたの仰る通り「マニュアルに即した柔軟な判断・行動」が
実践(社会)では要求されるわけで、それはとても難しいものです。
体感しております。
そして、それ は基礎基本を基にしながら各人が
各人の共同体の中で経験を積みながら習得していくのが良いと考えております。

漏れが提案したいのは
「できる奴」を育てることではなく
「底上げ」をしよう!ってことです。

言葉足らずな希ガスですが、伝わるでしょうか?

757 :740:2007/01/12(金) 01:35:37 ID:658RAK75
あ、
>認知科学や脳神経科学の知見から分かることをふまえて
踏まえているつもりなのですが…。

>>例えば、どのようなポイントに着目する必要があるのか
生徒の中に「認知の枠組み」を作り上げることだと思うのですが。

>反復していけば
脳神経科学を踏まえているつもりなのですが。

ちなみに、構造や仕組みの理解が「現象」の理解へとつながるとは限りません。
特に脳の場合は。

すみません、屁理屈ですよね。

758 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/12(金) 21:56:45 ID:QueK5l6O
>>756-757
言い分けは見苦しい。白痴満開wwwwwww
お前はシッタカやハッタリでしか叩けんのか?

1)>まず「基礎基本」を身に付ける、と。
  >だから初めから、形式論理が適用できない場面(応用)は想定していないのです。

お前、何も分かってないな。
形式論理が適用できない場面というのが普通なんだよ。
例えばだ、排中律が存する事象ってそうそう多くはない。それが我々の日常だ。

それと、お前は認知科学や脳神経科学の新書程度でさえ一冊も読んでない。
これは断言だ。


2)>各人の共同体の中で経験を積みながら習得していくのが良いと考えております。

この1)と2)が根本矛盾だということが分かるか?
支離滅裂になってるぞ。

さあ、これからが佳境だ。真に「考える能力」の養成を考えようではないか。

759 :実習生さん:2007/01/12(金) 22:04:27 ID:w3yHDj7k
久々に登場したと思ったら
白地必死だなw

760 :757:2007/01/12(金) 23:04:57 ID:658RAK75
あなた程ではないですが読んでますよ。

結局経験則でわかっていたことを科学的に裏付けただけで
何ら新しい発見など無いじゃないですか。
あるとしてもそれは「科学ゲーム」の中でだけの話。

あと漏れは「底上げ」が目的だと言っているのですが。
目的部分を認識せずに検討違いなことを書くなんて生徒のようですねwww

761 :757:2007/01/12(金) 23:15:01 ID:658RAK75
>形式論理が適用できない場面というのが普通なんだよ。
そりゃそうですが、あなたの般化能力が劣っているだけなのでは?

>支離滅裂になってるぞ。
それはあなたの頭の中です。
「思い込み」「わかったつもり」が誤読を招く、よい例ですね。
国語の猫さんが情けないですね。
「考え方マニュアル」教えてあげましょうか?w

762 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/12(金) 23:21:20 ID:QueK5l6O
ビジネスの話が出てたな。ま、そんなものとは無関係な奴がほざいていたけど、
そのビジネスで流行ってるのが「武士道」だ。ビジネス&武士道で検索よろ。

例えば、次の笠谷などを講師に関西の財界が勉強会してる。(三井住友あたりが音頭とって)
http://power-lecture.com/koushi_ka/2006/kasaya-kazuhiko06-02-02.html
笠谷が武士道で何を語っているか、知ってるか?オイラは直接、このカスが講師で勉強させられた
けどホント下郎だよ。例えば、武士道を使って内部告発がいかにダメかって説く。要は資本の
手先となって妄言オンパレード。社会に出た若い人は、こういう馬鹿が妄言を吐いても
論破できるくらいになっておかないとどうもならんよ。

763 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/12(金) 23:23:51 ID:QueK5l6O
で、上記とは関係ないけど不二家の一件で社長が「コンプライアンス」を言ってた。
こういう社長を馬鹿と言う。横文字を使うけど、まるで分かってない。分かってないのは
次のウィキも同じ。ただ、表面をなぞってるだけ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9
>一部でモラルと混同される向きがあるが、コンプライアンスはあくまで「法令遵守」であるため、
>モラルとは別物である。
>たとえ法令そのものがモラルに反していたとしても、法令を遵守していればコンプライアンスは
>成立し、また法令に定められていないモラル違反(いわゆる「法の抜け穴」を突くような行為など)を
>行っていたとしても、法令を遵守してさえいればコンプライアンスは成立する。
>しかし、例えコンプライアンス違反に問われなくとも、モラルに反する行動をした事により、
>社会からの信用を失い、結果的に自滅する企業も少なくない。

まるで分かってない。「コンプライアンス」とは社会に目を向けるということが本義である。
従って、時代拘束性とかに敏感であってモラルが持つ保守的なイメージとはちょと違う。
また、法律を守っていればいいというのは日本的に歪めた解釈。これだから困る。

http://www.jti.co.jp/JTI/compliance/compliance.html
>一般的には、『社会秩序を乱す行動や社会から非難される行動をしないこと』とされています。

これはまだいける。法律だけじゃーないんだよね。

そもそも法の性質や司法制度が欧米とは違う点は考慮してないところが問題なんよ。

764 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/12(金) 23:31:54 ID:QueK5l6O
>>760
>結局経験則でわかっていたことを科学的に裏付けただけで
>何ら新しい発見など無いじゃないですか。

また、嘘とハッタリ。巷で流布している疑似科学に警鐘を鳴らすようになっている。
「脳の学習力」(岩波)
ttp://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%81%AE%E5%AD%A6%E7%BF%92%E5%8A%9B%
E2%80%95%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%A8%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%
B8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%82%B5%E3
%83%A9%E2%80%90%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%82%A2/dp/4000057979

http://book.asahi.com/review/TKY200612120253.html
>また、いわゆる右脳型人間と左脳型人間に分類したがる向きに対しては、
>「教育という点では、こうした分類は学ぶ力を妨げる障害でしかないとさえ思う」と
>述べている。この一文で共感できるのは、有害だと断定するのではなく、あくまでも
>自分たちの見解として述べている点である。証明されていない以上、断定などできる
>はずがないのだ。未(いま)だ白黒がついていない事柄に関してまで断定口調を押し通す
>怪しい本とのなんたる違いだろう。

765 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/12(金) 23:33:49 ID:QueK5l6O
>「考え方マニュアル」教えてあげましょうか?w

もったいぶらずに開陳してよw

嘘とハッタリでなければ。

>あと漏れは「底上げ」が目的だと言っているのですが

底ねーw
ならば、教科書の反復からだねw

766 :実習生さん:2007/01/12(金) 23:41:38 ID:sr/XQoFA
学校によって考える能力をなくされた人々が集うスレはここですか?

767 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/12(金) 23:43:39 ID:QueK5l6O
>学校によって

wwwwwww
学校なんて、そんなもの頼るなって。
叩きに限ってベッタリだからきもい。

768 :実習生さん:2007/01/13(土) 12:30:46 ID:5Xc5TDSK
つーか誰も頼ってないって。あんた頼ってたの?

769 :実習生さん:2007/01/13(土) 17:04:06 ID:09LoFRmF
馬鹿だからだろ、考える能力がないのは。
何で学校のせいなんだろ

770 :実習生さん:2007/01/13(土) 18:27:07 ID:pU4hgslN
口から出任せだと結局黙ることになる。
もともと何もないから考えても出てこない。

771 :実習生さん:2007/01/13(土) 18:29:25 ID:mRMOo962
つまり考えるために詰め込むということでFA?

772 :実習生さん:2007/01/13(土) 18:52:26 ID:ZGl+WmGN
正しいスレタイは「なぜ考える能力をなくそうとする教師が存在できるのか?」じゃないのか?

773 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/13(土) 22:35:41 ID:yf/7cWDu
>>772
考える能力を奪えたら、もしそんなことができたなら
その逆をできる方法論を持っているということになる。

それが論理的な思考による結論だ。

残念ながら、思考力を付けさせるとかなくすとか、そんな簡単にできない。
我々の自発的な思考を『奪う』環境のみが我々の思考を生み育てきたとも言える。

例えば、ソクラテスはそういう思考する存在であったためにアテナイによって
抹殺された。しかも、法というものを論理的に受け入れていたため逃げることを潔しと
しなかった。どんな悪法でも法は法であり、個人的な思念によって踏みにじられることは
あってはならないということが彼の思考の質を象徴している。

彼は外部の思考を実践した。
彼における主体とはポリスにおける臣民=subjectであるということであり、そのような
隷属が主体ならしめるという論理を先取していたんだ。

彼はポリス(の日常や思考)を徹底して懐疑しつつ、そのポリスにおいて考えた。
超越論的に俯瞰する思考の視座を獲得していた。

こういう先人の思考、思考を譲らず生きることを断念した気概、を微塵も顧ないで妄言を
吐くような人間こそがソクラテスを追いやったということを知るがいい。

774 :実習生さん:2007/01/14(日) 11:38:03 ID:5StNHu2O
>>765
やはりお金になるんで直接的には教えたくないですねw
でも、

>>723
>「考える」とは懐疑すること。
>懐疑とは自然性自明性への懐疑に他ならない。
あなたも十分「マニュアル」を確立していますよ。
自覚があるのか、文字で体系だててまとめているかは別として
あなたの思考の中には「考え方マニュアル」が存在していますよ。

もちろん懐疑以外の側面もありますから
全てを含めて、一般人にわかりやすくまとめて
新書ででも出版できたら
いいお小遣い稼ぎになると思いますよw

775 :実習生さん:2007/01/16(火) 00:46:06 ID:c8lWuXkX
考えることなど求めていないことが分かったよ

776 :実習生さん:2007/01/16(火) 01:32:05 ID:4s5SswLw
>>769
そのとおりだよ。
同じく平均的な教師も馬鹿なのさ。だから
そこで実践されてることも馬鹿さ。
>>773
ソクラテスなんかなんも参考にもならないよ。
今の日本で行われてることが低すぎてね。

777 :実習生さん:2007/01/16(火) 01:33:53 ID:4s5SswLw
>我々の自発的な思考を『奪う』環境のみが我々の思考を生み育てきたとも言える。

いかなる改革も意味がないといってるに等しいくだらない結論だね。


778 :実習生さん:2007/01/16(火) 01:37:32 ID:4s5SswLw
ポリスの法についてソクラテスが個人的に何を美と感じようが、個人の問題だ。
それを参考にする意味などないね、しいていえば、その価値観に同意できる
立場の人が参考にできるだけだ。

779 :実習生さん:2007/01/16(火) 01:40:00 ID:gchveB0r
基礎学力や知識が身についていない時点で、考える力なんて
ばかばかしい。

夏目漱石の「こころ」を読まないで、「こころ」
について語りましょうといっているようなもの。
小中学校では考える力は2の次でいい。

780 :実習生さん:2007/01/16(火) 01:42:59 ID:4s5SswLw
そうかねえ。
小学校は今のままでいいとして
中学校ならじゅうぶん可能だよ。それだけの頭脳はある。
無い人は、別の科目を選択できるようにすればいい。

781 :実習生さん:2007/01/16(火) 01:46:06 ID:4s5SswLw
第一受験に勝つための今の「基礎学力」なんて害ばかりが大きくて
深みがなんもないよね。学問とはほど遠いよ。

782 :実習生さん:2007/01/16(火) 21:21:05 ID:ngbHShRs
大学入試問題を大学教員が作っているから
高校入試問題を高校教員が作っているから
中学入試問題を中学教員が作っているから
だから色々と歪んでくるんだよ。

783 :実習生さん:2007/01/16(火) 22:28:49 ID:ck8HQ8mL
>>781
どんな害があるんだ?
差をつけるための必要なのかどうかわからないような捻りがあるような
問題はたまに見るけど、教科書に記述されてる基礎学力なんて不可欠
なものがきれいにそろってるぞ。むしろ足らないくらいだ

784 :実習生さん:2007/01/17(水) 09:45:57 ID:6UThvmqg
何をいつ教えるかを決める人間が誰か分かって言ってるのか?

785 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/17(水) 21:57:39 ID:D6l9OeZc
>>778
>ポリスの法についてソクラテスが個人的に何を美と感じようが、個人の問題だ。

お前は生涯にわたって思考力とは無縁な存在のようんだな。
考えることもできないし、分かろうともしないなら黙っとけばいいものを。

ソクラテスとはそういう内面の美学を超越するものにおいて思考したということ
なんだよ。

786 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/17(水) 22:05:19 ID:D6l9OeZc
>>779
>夏目漱石の「こころ」を読まないで、「こころ」
>について語りましょうといっているようなもの。

こういう低レベルで反論するから、学校や教師のせいにされる。まだ分からんか?
漱石や「こころ」を読む意味がないとは言ってない。

人間の精神や心の問題を文学作品の問題にだけ変容させる理由とは、
まさに教師はそれしか知らない、知ろうとしないからだね。
漱石は英国によって外部に衝撃を受けた。その激震は彼を問い続け、
結果作家として人間として漱石は一歩を刻んだ。

認知科学や脳神経科学を知らないで、漱石の「こころ」で分かるという
脳天気さがここのスレを生んでるということだ。

ま、そこまでじゃーなくてもマルクスはどうだ?
我々の意識とは外部の産物だとしている。その視線で漱石「こころ」を
読んでるか?

787 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/17(水) 22:09:11 ID:D6l9OeZc
>>781
深み?
wwww
こういう馬鹿ができるから、しっかり基礎基本を叩き込もう。

>>782
どうでもいい。意味不明
だったら大工さんが大学入試を作ったらいいのか?

788 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/17(水) 22:16:45 ID:D6l9OeZc
訂正と補足

× 漱石は英国によって外部に衝撃を受けた。その激震は彼を問い続け、
  結果作家として人間として漱石は一歩を刻んだ。

○ 漱石は英国というリアルな現実が内面の精神の心の外部として日常において
  迫るノンフィクションに衝撃を受けた。その激震は彼を問い続け、
  結果彼は作家として人間として一歩を刻んだ。

789 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/17(水) 22:29:07 ID:D6l9OeZc
漱石の「こころ」が大仰に受け止められるのは無知の純朴さという面もある。
例えば、

「愛からなされることは、いつも善悪の彼岸におこる」(ニーチェ、善悪の彼岸、第四章、一五三)

愛とは常に偏愛である。
愛とはベクトルである。方向と強度。全方向への等しい強度とは0ベクトル。
そういう遠近法的倒錯を免れることは理論的にありえない。ありえないから
死を選ぶしかない。0ベクトルの現前とはそういうことになる。

漱石「こころ」を道徳の糞まみれから救おうとしている教師はどれだけいるのか。

790 :782:2007/01/18(木) 19:58:57 ID:agVPBWiv
>◆yk/JpL/Z9U
話の分かる方だと感じておりましたが、残念です。
どうやら他の方が仰る通り(ry

791 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/18(木) 22:08:05 ID:azettQ0t
>>790
そういう断定だけでなく具体的に反論してください。
>>782の発言が意味していることが分からない、というか瑣末なことだとするのが
間違っているなら、それに反駁してください。待ってます。

792 :実習生さん:2007/01/19(金) 20:07:02 ID:C1RzPk6x
馬鹿だな。話にならん。

793 :実習生さん:2007/01/19(金) 22:55:50 ID:a09n2zLR
どんな議論もなぜか最後はこんな感じで「どんな意見か?」よりも
「だれが発言したか?」で判断するようになってしまうね〜ナンデダロ?
考える能力をなくされてるから?

794 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/19(金) 23:28:16 ID:IrogisEG
普段からものを考えることをしないで、頭に思い浮かんだことをパッパラおしゃべり
してるだけだから、すぐに底が見えてしまう。考えられないけど、一人前におしゃべり
したい、自己主張したいという単なるわがままがこういうスレにしがみつく。

学校や教師に文句いう奴に限って、全く自立してない。おんぶにだっこ。
どんなゴミ学校も糞教師も思考力なんて奪えない。そんな柔なものは要らない。

所詮教師は漱石「こころ」を読めっていう程度。しかし、そのレベルにさえ届かない
輩が自己実現か何かの妄想を外部から注入されて舞い上がる。そういう馬鹿がまっとうな
人間の足を引っ張り、環境を汚す。本当に困ったことだ。

例えば、本を読んで思索にふけるのに学校や教師は関係ないだろ?
ま、教科書が役に立たないって言ってるようじゃー、話にならんわ。

795 :実習生さん:2007/01/19(金) 23:31:20 ID:Z1LBAdN3
そして現場に出て
その知識を用いて経験(体感)し
それをフィードバックしないと意味がない。

796 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/01/19(金) 23:59:28 ID:IrogisEG
>>795
さあ、そのあたりは慎重な議論が必要ですね。

ギリシャのポリス、アテナイから学問は始まったとされますね。
ポリスの市民は奴隷に労働させていたから暇だった。その暇でもって学問や
民主的な政治(直接民主制)は可能となった。
schoolの語源は「暇」ですからね。

マルクスは労働者の解放を理論化することに生涯をかけた。が、彼は生涯において
労働したことはなかった。エンゲルスの経済的援助でもって大英博物館にこもって
本を書いた。もちろん、そういう行為をも労働だとするのなら話は別です。

ただ、あなたの発言の主旨はそうじゃないと思う。

名を残すしたような人物は総じてそういう「フィードバック」はなかった。
そのあたりをどう考えますか?

ちなみに私個人は逆の意味で知識を用いる現実がありません。
そういう人間の多いと思います。というか、そういう目先のことでだけ知識を
求め思索するわけではないですよ。

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