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いじめは日本の文化だ

1 :実習生さん:2006/12/11(月) 22:23:23 ID:GdbPjO7O
日本人は元々横並び意識が強く、中高生は得に強い
人と同じじゃないと不安という意識が強烈で
それがやがて他者に向かい、いじめが派生する
もっと多様性を認め、色んな人間がいて、
思想も思考も違う事を理解出来れば
自ずといじめは無くなる

2 :実習生さん:2006/12/11(月) 22:25:42 ID:6Q7x+hLm
Yahoo!知恵袋
- 質問 日本のいじめは、世界でもまれにみる陰湿さらしいですが、何故ですか?


- ベストアンサー に選ばれた回答

日本人は協調性を大事にします。

しかし、これが悪い方向へ進んでしまうと
いじめにつながっていきます。

日本人は自分と同じ価値観しか受け入れない傾向があるため、
個性的な人を拒みます。その上、集団で行動するのを好みます。
一応悪いことと分かっているので人前を気にするので
どうしても影で悪事をするようになってしまうのです。
『赤信号、皆で渡れば怖くない』的な発想で集団で虐めをすることにもなりかねません。
こんな背景があるから、陰湿な虐めにつながってしまうのではないでしょうか。。。

いじめを『犯罪』のレベルまで持ち上げるしかありませんね。

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=10085629


3 :実習生さん:2006/12/11(月) 22:31:14 ID:GdbPjO7O
つまり、まとまろうまとまろうとすると
馴染めない人がいるとかえっていじめの標的になりやすい
一見まとまりのある仲良しクラスほど厄介な問題が潜んでいる

4 :木村:2006/12/11(月) 22:32:34 ID:alcaJQ7U
いじめが楽しいか?


5 :実習生さん:2006/12/11(月) 22:33:51 ID:GdbPjO7O
よくいじめた奴が悪いだとかいじめられる奴が悪いと言うが
大局的に見ればどちらにも大した違いは無い
これは文化の問題、あるいは学校のシステムの問題
つまり文部省が鈍いから

6 :実習生さん:2006/12/11(月) 22:33:57 ID:myjG5Rql
いじめは共産主義って事か

7 :実習生さん:2006/12/11(月) 22:34:39 ID:uv7lKAeH
>>2
これがベストアンサー?
日本人は日本人はって言ってるけど、別に日本人の特性だけのせいではないと思う。
子どものころから強引に画一化する教育の要因が大きい。

8 :実習生さん:2006/12/11(月) 22:42:22 ID:GdbPjO7O
学校の管理教育には多いに問題がある
学校というのはそもそも子供を監視し束縛するためのものという考え
そのシステムは少年院のシステムとなんら変わらず酷似している
その窮屈な中に押し込めるとそれだけでストレスが増大しいじめを助長
本来いじめっ子、いじめられっ子にはなんの接点もない
まったく違う人種で違う人生を歩む者同士、関らないのが本来のあるべき姿
無理に狭い所に閉じ込めすぎ



9 :実習生さん:2006/12/11(月) 22:48:37 ID:uv7lKAeH
>>8
強制収容所だからね。
あのストレス環境下で何も起こらないなんてありえない。
昨今のいじめバッシングはそういった環境のことを無視してる。
良くなるはずがない。

10 :実習生さん:2006/12/11(月) 22:55:02 ID:GdbPjO7O
いじめで自殺する人がいるが
死ぬくらいなら学校行かなければいいだけ
しかし日本人は人の目を気する人種、学校の行かないという選択が出来ない
親は皆行ってるだから無理にでも学校に行く事を強要する
そして学校が人生のすべてであるかのように錯覚し
学校でいじめられると逃げ道が無く、そのまま一足飛びに自殺するという
価値観や視野の狭さ




11 :実習生さん:2006/12/11(月) 23:28:19 ID:uv7lKAeH
いじめにしても教師たちの権力乱用にしても、
閉鎖的で風通しが悪いのが大いに状況を悪化させてる。
学校はいわば「いじめの培養漕」。

外からの新風を入れなければね。
学校では教師も同級生も危険な存在になる。

12 :実習生さん:2006/12/12(火) 20:44:38 ID:DTGViBj6
meeting with an angel

日本の「Ijime」、ドイツで強い関心 連日報道
この記事を読んで、お父ちゃんと話しました。
Kazmおとうの話ではアメリカにも、ある種のいじめは存在しているそうです。
ただ、形態は日本とはほど遠いし、クラスの大半が一人に対していじめをすることは、
まずあり得ないだろうと言ってました。
原因についても大きな違いがあって、たいていの場合人種問題が原因だそうです。
(それぞれの人種による、身体的特徴だったりするらしい)。
特定の個人が持つ障害などを理由にしていじめることは、絶対と言っていいほどないそうです。
しかも、いじめ方が直接的。両手で顔を挟んで、目をつり上げ、
「なんで東洋人は目がつってるんだ」とかだとか。
あとは、殴る蹴るの暴力行為。
日本と絶対的に違う部分は、問題が発生すると、別の生徒が必ず教師や関係機関に状況を
通報すること。
そしてクラスの何人かは、いじめられる子の見方につくそうです。
弱者は守られるべきだという考えを持った子供が、特定の割合で存在するからだそうです。
それを考えると、記事にもあるように日本のいじめは陰湿です。
嫌がらせ方法も、相手の精神に大きなダメージを与えるよう、計算されている。
そう思うと、日本人の国民性そのものが陰湿なんじゃないかとさえ思えてきます。
もしそうだとしたなら、それは恥ずべき事ですし、考え直すべき事でもあると思います。
日本て実際には、文化の面で未成熟なのかも知れません。個人を尊重できない。
他人の価値観を認められない文化なんです。
文化が未成熟なまま、重要な部分を置き去りにして物質的にだけ豊かになった。
その反動が、人の陰湿さを作り上げる原因ではないか、そう思えてきます。
この陰湿な国民性を捨て去るには、過去の文化を否定する必要があるのではないでしょうか。
いじめを助長するのであれば、日本の文化は悪の文化です。

http://ameblo.jp/kazum-ik/entry-10020499138.html


13 :実習生さん:2006/12/12(火) 20:56:05 ID:RB/WqnRo
アメリカ海軍なんて新入りはボコボコにされるのが慣例みたいよ。
胸に針埋め込まれてその上から殴られたりするらしい。
80年代ヒットした米軍関係映画も軍隊内のイジメを描いてるのある。
向こうは陰湿+暴力的だな。

14 :実習生さん:2006/12/12(火) 21:07:09 ID:1Hx3Fd+K
奴隷制度とかなぁ イジメもなにも 奴隷の扱いは家畜以下だったというから
白人は黒人に謝罪しろ 今でも いつまでも 謝りつづけろ白人たちよ

15 :実習生さん:2006/12/12(火) 21:55:19 ID:oC3sJI/0
まず、学校はすべて機械監視で生徒を管理しないとこれからもいじめはふえるんですよ。
教室、廊下トイレあらゆる場所に機械監視をして学校から死角をなくし管理すべきでしょう。


16 :実習生さん:2006/12/12(火) 22:02:23 ID:/YxDk1z0
教師を監視する人間がいない。
今の学校の校舎を全て潰して、オープンに作り変えるべき。

17 :実習生さん:2006/12/13(水) 17:21:45 ID:R8ea6s3N
まず教師の名前を全部公開
どの学校のどの教室にはなんて先生がいるか誰でもわかる様にする
生徒はいつでも教育委員会等に無記名で教師の不備を密告できるシステム


18 :実習生さん:2006/12/13(水) 18:18:12 ID:4oJPX6lw
>>17
それいいな。すぐにでもそうしてほしい。
しかし悪用されないように、嘘の報告をした生徒には罰が必要。

19 :実習生さん:2006/12/13(水) 20:46:13 ID:EhVuhmR5
日本よりフランスのいじめのほうが陰湿らしいよ。

20 :実習生さん:2006/12/13(水) 22:38:15 ID:dk5mwz0O
日本しか見えないヤツが多すぎる。
「日本は〜」なんて物言いするからには
当然他国の現状くらい把握していて然るべきなのに・・

これからも日本しか知らないくせに「日本は〜」って言い続けるんだろうね

21 :実習生さん:2006/12/14(木) 19:51:39 ID:afFD/fdB
>>20
批判だけで中身からっぽな文


22 :実習生さん:2006/12/14(木) 19:52:43 ID:ElG/+cuV
>>20
視野が狭くて頭カラッポな文

23 :実習生さん:2006/12/14(木) 21:38:40 ID:5T/2syj+
>>1
悪い文化だと、認めてくれるんならいいよ。

24 :実習生さん:2006/12/15(金) 00:23:18 ID:EgkRVxCi
●”いじめの認識” 5つの間違い
5. ”いじめは日本特有の現象である”
いじめは日本だけの現象ではなく、欧米諸国ではどこでも問題となり、いろいろな対策が行われているようです。
海外のいじめ対策事例に学ぶことができます。
http://members.jcom.home.ne.jp/i-network/


25 :実習生さん:2006/12/15(金) 00:50:04 ID:7vMHyhnq
>>17>>18
それをやったら教師のなり手がいなくなるのでは?
今以上に質が落ちることになるけど、そのへんの対策が欲しいです

26 :実習生さん:2006/12/15(金) 01:00:56 ID:qqFtT8NI
なるほど・・ゲラ
欧米でもイジメは深刻な事を考えれば
日本の文化もここまで欧米に浸透したわけだ・・ゲラゲラ

27 :メッツ:2006/12/15(金) 08:19:12 ID:0DhFgZKx
>>1が言って言るのは、人間の不安心理からくるいじめ。
自分と違う動物が恐ろしいので攻撃するということ。いわゆる「臆病者のいじめ」だな。
いじめには他のパターンもあって、仲間はずれになっているものを暇つぶしにいじめるもの。
これは「打ち込める何か」が必要。しかし
今一番問題になっているのは「ショタコンのストーカー」子供が好きな子供が、
それを嫌がらせして性的に興奮するというもの。しかも、年々レベルが下がり自殺する手前で
止められなくなってきている。


28 :実習生さん:2006/12/15(金) 08:35:05 ID:ifZ38gbu
中国や韓国や北朝鮮にはいじめなんてないんだろうな

何せ社会主義の国だし、人と同じじゃないと即ぶっ殺されるし

29 :蝉ゆうさく:2006/12/15(金) 10:03:28 ID:6B9EFRM/

また独り、少年が滅んだ。
隣はホームセンター
暗い森だ。
差別を刈ったはずの遊歩道の奥で
ロープが垂れておる。
散々互々、ひとびとは綱をひきづっている。

「こんど、来るときも‥街は寡黙か」
暗い森で
シルバーセンターが「言葉」刈っておる。



30 :実習生さん:2006/12/15(金) 17:07:40 ID:7ulCtx5T
非道で残酷な恐ろしい子供達が急増している
理科の解剖の時間にもっとも生き生きする子供達が

31 :スレタイ変えろ!:2006/12/15(金) 18:02:12 ID:2YflmxQL


       

       「いじめは人類の文化だ」

32 :実習生さん:2006/12/15(金) 22:10:46 ID:OMptjK9B
旧日本人のメンタリティー■  他律性
 自律性がなく、周囲の意見に従って自分の態度を決定する。だから思考停止していても
不便を感じない

 旧日本人は他者への依存心が強く、確固とした目的意識を持たない。「自分の行動の
目的は、周囲の状況によって変更すべきものだ」と認識しているので、闘争を好まず、
とりあえず周囲の意見の大勢に従う。これを「協調性」と呼び慣わしているが、本来の
語義とは違う。事実に基づいた「論理」や「合理性」に代わって、旧日本人の価値判断に
圧倒的影響を及ぼすのは、周りの「空気」である。その空気は感情によって形成される。
旧日本人は感情的動物なのである。

 孤立を怖れるので、共同体の仲間の振る舞いであれば、どんなに理不尽でも横暴でも
見て見ぬ振りをするし、それどころか不正すら許容してまう。旧日本人は、社会的不正義や
政治的ボスの利益壟断も、「まあ仕方ないよね」「抵抗してもしようがないよ、そういう
仕組みになってるんだから」「長いものには巻かれろだよ」と、ごく自然に認めることが
できる。これは驚くべきことだ。実権者に対しては従順で、抗議する姿勢を持たないその
反面、権威に反旗を翻すものに対しては、冷ややかな一瞥を投げかけるのみである。

 旧日本人が他人に嫌々ながら合わせるのは、知恵のなせる技ではなく、弱さゆえであろう。
「芯のない協調性」を「美徳である」などとは、思い違いも甚だしい。

 このような戦略を採っていれば、自分でものを考える必要がない。思考は旧日本人にとっては
マイナスである。従って何事についても、判断を停止しておくのが正しい姿勢なのである。

http://www.ne.jp/asahi/shin/ya/desk/model/03.htm


33 :実習生さん:2006/12/16(土) 01:09:48 ID:bTHu8Is5
いじめたりいじめられたりしながら成長していくもんじゃないかな
人間ってものは

34 :実習生さん:2006/12/16(土) 01:13:28 ID:4Guj2K48
なにか勘違いしてるな。

35 :実習生さん:2006/12/16(土) 04:00:36 ID:olrlHQa4
>>1
の内容は、在日椰子に当てはまる。
2ちゃんねらーで、もっとも腐った奴らにも当てはまる。

36 :実習生さん:2006/12/16(土) 09:54:49 ID:hc77J/AA
私のイジメ側の一人は
クリスチャンでした
何を信じればいいのか?


37 :実習生さん:2006/12/16(土) 12:34:30 ID:PuzpBlHD
>>36
ここでも同じ質問している人がいるから参考にしてごらん
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1160983690/645

38 :実習生さん:2006/12/17(日) 12:02:24 ID:8YGRa0YE
宗教なんて平和にするどころか争い事を引き起こす原因になる事のほうが多い

そもそも日本のいじめってあからさまに殴ったり蹴ったりするのはあまり見たことない
それに先生の前でいじめる事もないから先生は何も知らないまま
そもそも無視とか仲間はずれとか言葉でからかったりがいじめに当たるのかが疑問だし

39 :実習生さん:2006/12/18(月) 21:30:07 ID:y1+pAllf
日本のいじめ問題  チョウ イー 1

日本で育った人なら、誰もが一度や二度、いじめに遭った事があると言うに違いない。
今や、いじめは深刻な社会問題となりつつある。日本のいじめは、どんどん低年齢化し、
若い世代の人たちに精神的な影響を与えている。このいじめの実態は、日本の
集団主義の社会構成を反映している。こうした若い頃に得た心の傷は、大人になっても
消え去らず、一生のトラウマになることが多い。今、この問題に立ち向かわないと、
ますます深刻な問題になるだろう。いじめは、学校、家族、そして地域が力を合わせて
行動し、克服するものだ。
日本の組織的いじめは今始まった事ではない。日本では、幼い頃から、集団活動の
重要性が強調される。子供達は小学校の時から、まずクラスに分けられ、そして班に
分けられ、その班といつも行動をともにする。給食も掃除もなにからなにまで一緒に
やりとげる。その反面、日本の子供たちは、一人で行動する機会がとても少ないのだ。
班の栄誉は、その班の一人一人の栄誉につながり、団体の恥は、個人の恥となる。
その点から見ると、日本の教育は、個人の発展よりも、集団の発展を重視している。
これだけ、一緒に時間を過ごすと、「仲間」という観念が生まれ、年を重ねるにつれ、
その重要性も増していく。集団社会の中、その社会構成についていけず、仲間外れに
なる人が現れてくる。このような、社会的基準から外れた人たちは、いじめのターゲットに
なりやすい。この、日本社会の構成が、組織的いじめにつながるのだ。


40 :実習生さん:2006/12/18(月) 21:31:36 ID:y1+pAllf
日本のいじめ問題  チョウ イー 2

他の国に比べ、日本のいじめは構造がとても複雑で、暴力だけではなく、精神的な方面からも
人を追い詰めるのが特徴だ。アメリカでも、似たような問題があるが、子供同士の喧嘩や
暴力がほとんどで、いじめによる自殺は日本と比べてかなり少ない。どちらかというと、
アメリカのいじめには、深刻さがなく、その実態は「からかう」と言ったほうがあっている
かもしれない。そして大抵、アメリカのいじめは、卒業をすれば、やがて忘れる程度なのが
ほとんどだ。それに反し、日本の場合、幼い頃に得たいじめの傷は、血を流し続けていき、
いじめの被害者が加害者に転じるなどして、無限のサイクルを保ち続けていく。この問題は
深刻で、登校拒否、校内暴力などにつながる。この違いは、社会観念の違いの象徴だ。
例えば、日本とアメリカのホラー映画を見てみよう。アメリカの映画は、血まみれの死体、
内臓、果てしない暴力などと、いかにも恐怖をもたらすものばかりだ。その結果、見ている間は
とても不愉快なのだが、終わってみると、それほど恐怖を覚えることはない。日本のホラー映画は
違う。画面には、血も、死体も、幽霊も、それほど出てこない。しかし、見終わっても
その映画の恐怖から逃れられない。この例は、いじめの実態を反映している。アメリカのいじめは、
一見、暴力的で怖いのだが、日本のいじめは、社会の常識、構成をよく把握しており、
よく撮れた映画のように、長く、その恐怖が心の中に残るのだ。

41 :実習生さん:2006/12/18(月) 21:33:21 ID:y1+pAllf
日本のいじめ問題  チョウ イー 3

日本のいじめは、精神的ダメージを主目的にして行われている。そして、団体と言う枠にもとずき、
いじめの対象を傷つけていくことに、喜びを見つけるのだ。小、中学生の頃のいじめは特にひどく、
クラス、いや、学年全体でいじめを実行するのだ。クラス全体でのシカト、暴力、そして物隠しは、
日常茶飯事みたいなものだ。リーダータイプの人が、集団を動かし、一人か二人のターゲットの
人の存在や自尊心をズタズタにするのだ。この深刻な問題の中、教師達は、見て見ぬふりを
することが多い。家庭でも、親に心配をかけまいと何も言わないでいる。いじめにあったことの
ある人たちは、ターゲットが自分に回ってこないようにといつしか、加害者の立場に回っていく
ケースもよくある。いじめのつらさがわかっているからこそ、リーダーに逆らえないのだ。
行き場を失い、追い詰められたターゲットが、自ら命を絶とうとしてしまう場合さえある。
このように、いじめは、循環し、悪化していくのだ。
集団主義の日本はその団体の構成を枠にし、集団的いじめをしている。数が増加、そして内容が
凶悪化しているいじめは、その集団構成への何らかの抗議であり、結果でもある。人々が、
この構成に矛盾を感じているからこそ、いじめは生まれたのだ。わざと枠からはずし、いじめの
対象にすることにより、本来の「自分」を抑え、社会で生きていく。いじめの加害者は、愛に飢え、
心の叫びを聞いてほしいのかも知れない。だからこそ、いじめ問題を解決するには、まず、
日本社会の構成をよく見直す必要があるかもしれない。

http://www.columbia.edu/cu/ealac/japanese/05.sp.04CI.htm


42 :実習生さん:2006/12/19(火) 04:14:57 ID:r1gmHzIo
いじめと日本の文化・日本人の国民性を単純に結び付けないでください。

日本人がよく理想にするヨーロッパ先進国の国々でもいじめはとてもで深刻。
日本のいじめはより陰湿だというような意見もあるが実態はそうではない。
詳しくは諸外国のいじめ対策の本なんかを読んでください。
(例えば『福祉先進国 スウェーデンのいじめ対策』など)
その陰湿さ、過激さ、深刻さに驚くよ。だから試行錯誤で対策も進んでいる。

いじめは先進国共通の問題。
ここで言う先進国とは「個人の自由の度合いが高い社会」。
よく「多様な価値観を認めあえる社会を作ればいじめはなくなる」なんていう意見があるけど
日本より多様性に寛容と「される」ヨーロッパやアメリカで何でこんなにいじめが起こるのか?
今の日本にそれほど画一的な教育があるだろうか?多様化はより進んでいるのが実態じゃないか?
個人を軸におき、多様性を重視する教育をしてきたんじゃないの。?
「人は自由になればなるほど同調圧力が強くなる」らしいよ。
「人は共通の価値を失ったときに自殺する」らしいよ。
価値の多様化や個人の自由が大きくなり、社会の枠組みがなくなっていることがむしろいじめを生んでいるといえるのではないか。
今時「日本の集団性」とか「閉鎖性」とか持ち出して、日本の価値の枠組みを解体しようとするのはやめてください。
日本の文化と結び付けたがる人はなんかたくらんでんじゃないの?


43 :実習生さん:2006/12/19(火) 04:34:02 ID:YzFOsVDY
>>42

59 名前:「いじめ」について思うこと[] 投稿日:04/07/25 21:33 ID:C4t+Rhgx
ピーター・フランクル著 「よいニッポン だめなニッポン」 扶桑社 1998年刊 より

 「いじめ」は万国共通の問題だ。もちろん欧米の学校にも「いじめ」はあるが日本の
場合とは異なり、いじめる側もいじめられる側もたえず変わる。いじめに参加するのは
ごく限られた人数であり、他の者は完全に中立かむしろ仲裁にまわる。けれど日本では
あたかもいじめることが一つの共通の目的であるかのように、特定の誰かを対象に
全員で継続して行われる。
 日本が他国と違うのは、まさにこの共同意識によることだ。僕は共同体意識を持つこと
自体は悪いことではないと思う。しかしなぜそれが人をいじめる行為を通してでなくては
ならないのだろう。このことは日本の歴史的社会構造や習慣といった複雑な背景にも
関係しているように思われる。いずれにせよこのような共同体意識の持ち方では今の
日本の子供たち、少なくとも学童にはプラスにはなるまい。
 日本の学童は質問どころか、挙手さえもしない。小学校も高学年になるにつれそうなって
しまう。日本の学校教育は知識の教授よりむしろ集団生活に慣れることに重点を置いて
いる。「みんなと同じように」というこのやり方が今の「出る杭は打たれる」教育に繋がる
のだ。実際小学校に入る前の子供たちのなんと魅力的なことか。親ならば誰もが、何事
につけ「どうして?」「どうして?」を連発する我が子の可愛い問いかけを浴びた経験が
あるはず。その好奇心の旺盛さよ。そのひたむきさに当惑こそすれ、決して嫌ではなかった
はずだ。この好奇心こそが彼らの最大の魅力でありかつ可能性でもあるのに、今の
「学校」では、それを伸ばすどころか抑えつけてしまっている。日本でいう民主主義とは
万人平等である。しかし僕は民主主義とは万人に等しくチャンスを与えることだと思う。
人には個性があるのだから等しいチャンスが与えられた以上それを生かすのは己の責任
であろう。
 日本は「みんな」が頑張って現在の繁栄を手に入れた。次は個人が豊かになる番だ。
一人一人が個性を生かし、才能を伸ばせるような教育を一刻も早く始めるべきだ。


44 :実習生さん:2006/12/19(火) 04:50:41 ID:5m5mqhnV



非常時に開くがよい
http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/200604010000/







45 :実習生さん:2006/12/19(火) 05:00:22 ID:0FsSG2Qd
何かあったときは相談を
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1165839510/261

46 :実習生さん:2006/12/20(水) 20:41:20 ID:yEv8W/Mt
イタリアのエッセーあれこれ いじめ 1

最近、私の友人の子供が中学校のクラス内が荒れ、いじめが起こり、自分が当事者
ではなくても辛くて学校に行くのが嫌だと拒否しているという話を聞いた。
その話を聞いて、私自身の過去を思い出すことがあった。
告白すると、私は小学校4年生〜中学3年生までいじめにあっていた。
かなり陰湿なタイプのいじめで、この6年間、いじめが一度もやんだことはなかったし、
ひどいときは暴力を振るわれたりしたこともあった。
最も、いじめの主なものは私のことを○○菌とか言って、近寄らない、クラスでしかとする
(末期には学年、ついには多くの全学年の生徒もするようになった)、私が触ったものを触らない、
何か私がするとすぐに糾弾して何らかの責任を取らせようとする(それがびんただったりする)
なんてものだった。
先生に訴えようが、相手の親に訴えようが、何をしようがいじめはやまなかったし、
何かをすればするほどひどくなるので最終的には何もしなくなった。
でも、一時期は嫌がらせのために遺書を書いて、学校で自殺してやろうかとか、
いろいろ考えたものだった。
高校に入る段階で、そういういじめをした人たちの学力が幸いなことに私よりも低かったおかげで
同じ高校に行かずに済み、おっとりした人が多かった私の高校ではいじめは皆無であった。
もっとも、同じ中学から私と同じ高校に進んだ男子生徒が私に対するいじめを高校でも広めようと
したらしいが、同じクラスの人に逆にそんなことをすること自体を馬鹿にされたらしい‥。
高校に入って初めて、私はまともな人間関係を築くことが出来るようになった、と思う。
でも、本当にそういう自分の傷を癒すことが出来たのは、イタリアに行ってからなんじゃないかと思う。
ゆえに更に告白すると、そんな過去があるがために、私には幼馴染というのがほとんどいない。
とにかく、その暗黒の6年のせいで私の正常な人間関係育成の能力が妨げられ、今でも
それが尾を引いている。
多分、そんないじめをした人はすっかり忘れているだろうし、今頃、子育てに入って、
その子供のいじめの問題で怒ったりしているのだろう。

http://www.olioliva.net/italia/essayindex.html


47 :実習生さん:2006/12/20(水) 20:45:07 ID:yEv8W/Mt
イタリアのエッセーあれこれ いじめ 2

では、いじめそのものがイタリアにはあるのか、ないのか。
一過性のもの、例えばある子が何かまずいことをしたので、みんな怒ってしばらく無視するとかは
あるかもしれないけれど、長い間続くとか、日本のように陰湿なものはありえないという回答。
(もっともスポレートの話だから、他の町がどうだかはわからない)
実は、私がいじめられた原因というのは、私がほかの生徒とかなり違うというところにあった。
一つだけ、その違う点を語ると、小学校6年時の私の担任は「健全な精神に健全な
肉体は宿る」を地で実践しようとしているような人で、しかも押し付けがましかった。
学校の登校時間は朝8時15分だったのだが、この担任、勝手にクラスの全員に対して
30分前に登校すると決定し、その30分で校庭を5周マラソンすることを強要した。
今でもいえることだが、私は朝早く起きるのは嫌いだし、ましてや、意味なくマラソンを
するのも嫌いである。そういうわけで、当時の私は、どうして自分の自由な時間を割いてまで、
マラソンをしなくてはいけないのか、かつ、何の権利があって先生はそれを決めることが
出来るのか、と思った。
ゆえに、私はほとんどマラソンには参加せず、ボイコットした。
多分、すべてにおいてそういうところがまずかったと思うし、先生もそういうところがあるので
私を真剣に助けようと思わなかったのだと思う。
パオロにこの話をした。
パオロの一言。
イタリアじゃ、日本とは反対だ! もし、イタリアで同じことをしたら、した生徒は英雄になって、
みんなに尊敬される!
最終的にパオロが言っていたのは、日本のいじめは、日本の社会を典型的に象徴している、
つまり、社会の調和が最も大切なもので、それを崩すものがいじめという手段で攻撃される。
だから、日本の社会には創造性というものがないんだとか。

http://www.olioliva.net/italia/essay2004_1.html

48 :実習生さん:2006/12/21(木) 21:55:19 ID:/qBVFzEq
スキ焼きは日本の文化だ。肉や野菜を茹でるのは世界各地で行われています。


49 :実習生さん:2006/12/22(金) 20:55:41 ID:4/W0hRgy
イジメはすき焼きだ!

50 :実習生さん:2006/12/22(金) 23:23:17 ID:0dkBbXU1
焼肉は韓国の文化だ!

51 :実習生さん:2006/12/23(土) 19:14:59 ID:soBk28y6
他人の嫌がる事しか喜べる事がない出来損ないが面白がっていじめているだけだろ
そんな出来損ないが社会に出てくると迷惑だからいじめっ子は例外なく死ぬべきというのが結論

52 :実習生さん:2006/12/23(土) 19:35:01 ID:NgNCB29M
November 13, 2006 君がいて僕がいる 上

最近いじめや自殺問題が社会現象化してますね
とくダネ!でも連日に渡って学校関連のいじめと自殺報道ばかり
教育委員会や学校側の謝罪、親の怒り
何か、この光景に冷笑してしまう
お前ら簡単に死に過ぎだろって
自分もいじめを受けて、いじめをした人間として言わせてもらうと
いじめは絶対になくならないし、むしろ確実にどんどん悪化していく
オレが考える大きな理由として、日本人の国民性があると思う
知らない人もいると思いますが、自分は帰国子女です
幼稚園年長〜小学4年まで親の都合でフランスに
そして現地の学校に放り込まれました
フランスでも、最初は当然部外者なのでいじめを受けました
いじめって言うか、からかいって感じかな?
人種の事で言われたり、言葉通じなくて言われたり
でも、気付いたら周りには友達がいた
自分をからかう人は減ってて、同じ人間として扱われてたと思う
(学校のテストは成績の対象外って扱いでしたが)
その友達の一人に言われた言葉が凄く印象的
「じゅんやはね、最初僕が友達になろうとして近づいた時に、凄い逃げ回ってたんだよ?
僕の話を一切聞いてくれなかったんだ。」
全く覚えてないんですけどね


53 :実習生さん:2006/12/23(土) 19:40:11 ID:NgNCB29M
November 13, 2006 君がいて僕がいる 中

んで、ここからがフランスの国民性だと信じる事
自分をからかう人の中に、1つ年上のジャイアンみたいな「いじめっ子」ってタイプがいて
叩いてきたり、こき使われたり、物盗まれたり・・・
でも、その人に対して凄く印象に残ってる出来事が2つある
一つは、オレがいじめっ子に「のび太」的扱いを受けていると
周りにいたクラスメイトが数人集まっていじめっ子に攻める
「何でいじめてんの?」「いじめるのやめなよ!」「先生呼ぶよ!」
と言って助けてくれた
こんな事日本だったら有り得ない
周りの人間は見て見ぬ振りか強者側につくもんね
もう一つは、そのいじめっ子に物を盗まれた時
そのいじめっ子のクラスメイトがオレを呼び出して、盗まれた物をオレに見せて
「これ君のでしょ?あいつがこれ持ってるわけないし、君が前これを持ってるのを見たからさ。
今度先生がクラスにいる時にうちのクラスに来なよ。絶対助けてやるから。」
そう言われ、先生がいる時に、いじめっ子のクラスに行ってみる
するとどうだろう
静かに授業をしていたクラスが一変して歓声に
そのクラスメイトを含む数人が事情を先生に説明していじめっ子を攻める
無事に盗まれた物はオレの元に戻ってきた
日本じゃ絶対に有り得ない
フランスは悪者が徹底的に孤立する
なのに日本は弱者が徹底的に孤立する

54 :実習生さん:2006/12/23(土) 19:44:43 ID:NgNCB29M
November 13, 2006 君がいて僕がいる 下

日本に帰国して、また同じようにいじめを受けましたが
明らかにフランスのそれとは異質
何かこう、陰湿で、せこくて、弱い
まぁ運動も勉強もそれなりにできたので、皆の信頼も得られていじめはなくなったんですけど
中学に入って、最初のクラスはもの凄い荒れてて
対教師暴力、授業妨害、いじめ、教室の落書きが頻発してて
それに流されたり、同じようにしないと自分がやられるって感覚もあって・・・
廊下のタイルにカッターで彫られた「死ね」って文字を
学年主任が膝をついて一生懸命消していた姿は鮮明に頭に残っています
中学生の頃からずっと
「日本のいじめってなくならないんだろうな」って思ってます
当時は「いじめられるのは、いじめられる側が悪い」って思ってましたが
今は「日本の国民性と政治・教育等の社会体制そのものが悪い」って思ってます
今日本人の国民性が作り上げられた出来事や、その観点から考察した過去の事件
についての本を読んでるんですがその本に書かれている事を信頼すれば
ますます、「日本人ってレベル低っ!」って思います
自分日本人ですが、結構昔から日本って好きではないです
最近はそんな日本を見かねて、国外に移り住む日本人も増えているとか?
当たり前だと思いますね
むしろそうする事は賢明なんじゃないか、その決断をした勇気に賞賛なんじゃないか、そう思います

http://blog.livedoor.jp/jun_nya188/archives/50744984.html

55 :実習生さん:2006/12/24(日) 02:14:30 ID:DvAAbkuw
>>1多様性を認めれば…とか、簡単に言うけど
小・中学生(一部)はそれが出来ない未熟な人間なんだぜ?

てゆーか、大人にだってそんな人間いくらでもいるし、
無くなる訳ねぇだろ。

56 :実習生さん:2006/12/24(日) 02:20:10 ID:7oy2uU0I
日本のイジめなんてアメリカのイジめに比べたらかわいいもんだろ。
昔ニュースでアメリカのイジめの映像見たけどほとんど公開処刑だった。
白人の子供20人くらいが黒人の子供1人をイジめてたけど悲惨なものだったし。
日本なんてせいぜい殴ったり金取ったり万引きさせたりズボン脱がしたりとか
単なる陰湿なイジめだし。本人が抵抗すれば大抵は治まるささいなもんだろ

57 :実習生さん:2006/12/24(日) 03:47:24 ID:MiFL2w3c
アメリカのは黒人差別だからな
その前は黒人奴隷とか先住民インディオ大虐殺とかやってる国だ

58 :実習生さん:2006/12/24(日) 15:29:42 ID:fdciwkH4
ここは日本のいじめについて語るスレですよ


59 :実習生さん:2006/12/24(日) 15:35:48 ID:zDxKnJYO
いじめ(虐待、嫌がらせ)の原因はひとえに、いじめる側の「多様な(先天的障害を含む)個性を受け入れる包容力・寛容・忍耐力・思いやり・表現力・労り・想像力・慈愛」の欠如である
「いじめられる側にも原因が」という考えは、そう主張する人自身の「いじめたくなる原因」のすり替えであり、上述した己の欠陥から目を逸らすための口実・言い訳に過ぎない

「学校を何度変わってもいじめられるのはいじめられる側に原因がある証拠」という理屈は通らない。何故なら「どの学校にも、異なる個性を認められず不平不満を上手く自己処理できない未熟者がいること」が本当の原因だからである
「多数派は正しい」という安直な誤謬を盲信して物事の本質・因果関係を見誤ってはならない

「いじめは人格に問題がある者を矯正する手段」という理屈は、それこそ人格に問題がある者が多用する逃げ口上である
仮に何らかの欠点や落ち度があったとしても、その矯正法がいじめ(虐待、嫌がらせ)である必然性はない。寧ろいじめの目的は加害者側の一方的な快楽・ストレス解消であり、更正どころか却って社会憎悪・人間不信を増しかねない

「周囲を不快にさせるからいじめられて当然」も責任転嫁である。そもそも不快感の原因は「それを感じる個々人の持つ価値観・固定観念」であり、他人のせいにするのは筋違いである(いじめの報復も同様。下記リンク先参照)
従って、加害者をただ感情的に非難するだけに終わる人もまた「己の未熟さ」に気付かねばならない。安易な厳罰化や一時的な対処は、問題の陰湿化・冗長化を招くだけである

「どうせいじめは無くならない」と思う人は、名も無き人々の不断の努力によって人知れず解決している数多の実態を、まず知るべきである。大きく報道される事象だけが全てではない
また「いじめられる側を守ろう」とする行為は、被害者側の自尊心を傷つけ、実態の表面化を妨げる。被害者を助ける必要はない。真に救うべきは”愛に飢えた”加害者である

以上を読んでも尚「いじめられる側にも原因が」と正当化する人は、結局「自分自身の非(心の狭さ・貧しさ)を認めたくない」のである

感情自己責任論
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1160797425/1-3


60 :実習生さん:2006/12/24(日) 15:47:16 ID:0Al5WmJL
金魚でもイジメが存在するぞ
デブのデメキン、リュウキンあたりがまず最初のターゲット。
コメットを総大将とした縁日金魚軍団にひたすらツンツンついばまれて死んだ。
最終的にはコメットも下克上にあってたけど。

61 :実習生さん:2006/12/24(日) 16:39:05 ID:hVeMlNDa
>>59
少年板で「精神的いじめはいじめにならない」
なんて言ってたやつの言うカビ生えた論なんていらない。

62 :感情自己責任 ◆mL2ZRk1cK. :2006/12/24(日) 17:19:01 ID:zDxKnJYO
>61

なんだ、どこが納得できないんだよ。言ってごらん

63 :実習生さん:2006/12/24(日) 17:53:32 ID:M4+OoQov
2006/11/27 米の山病院ますも さんより

さらに言えば、さんまさんのおっしゃる通り、人を見下す人は他の人からも見下されている
のかもしれませんが、こういう人たちがあるコミュニティの大半を占めるようになってしまったら
どうなるでしょうか。数の力は怖いですよ。コミュニティ内で似たような気質の人間が大半を
占めるようになると、心理学でいう「集団的浅慮」が生じやすくなって、よく議論することもなく
非常に浅はかな結論に達してしまうことが多くなります。なれ合い好きの日本人は
集団的浅慮の王様なので、日本人特有の陰湿ないじめが大好きです。欧米はどうだか
知りませんが、僕の友達から聞く限り、韓国と中国の中学には多数対一人の構図の陰湿な
いじめはなく、仮にそういう事態が発生したとしても正義感の強いクラスメイトが何人もいて
味方になってくれるそうです。事なかれ主義の日本人は触らぬ神にたたりなしで見て見ぬ振りで、
そのくせ正義感の強い人を偽善者呼ばわりしたりするから手に負えません。

http://www.kome-net.or.jp/cgi-bin/free/user/index.cgi



64 :実習生さん:2006/12/24(日) 18:13:48 ID:hVeMlNDa
>>62
1の言う「精神的いじめはいじめにならない」は、感情自己責任(論)の中で
>あくまでも貴方の判断基準・尺度
>に照らして貴方自身が無意識的にせよ選んだ解釈の結果であって、
>その情報の発信者には「貴方の憤りに対する原因・責任」は全くない
と述べているところを論拠としている。

しかし人間は生まれたときから「いかなる精神的苦痛」をも感情に
自己責任を取り得るものではない。 
時間を重ねて、或いは一生をかけて精神を成長させてゆくものであり
仮にこれを精神的未熟者と呼んだとしても、未熟者に対して
相手が嫌がるのを知りつつ悪意を持って精神を攻撃する権利など
あるはずがない。

感情はそれ自体では悪でも善でもない。
感情が発生するのは自然である。
怒りを不当に発露することが悪なのである。
いじめはそれ自体が害悪を与えることを目的としており悪である。

いじめは正当化され得るものではないが、
感情は必ずしも不当とされるものではない。
ある感情に至り、被った損失を正当な理由と正当な手段で
主張する権利は認められるべきである。

65 :実習生さん:2006/12/24(日) 18:18:23 ID:hVeMlNDa
>>64
あ、64で言ってる1は少年板でのはなしね。>>59のこと。

66 :実習生さん:2006/12/24(日) 18:30:42 ID:7oy2uU0I
>>59って携帯だろ?
携帯でその長文をチマチマ打ち込んだのか?
ほとんど変態じゃねーかよ。

67 :実習生さん:2006/12/24(日) 19:00:05 ID:LESKJJkM
前にすごい年の先生から
疎開先でも当然イジメはあったよって言ってた
食いつなぐ為の畑泥棒の犯人にされたりと結構キツかったそうな

68 :実習生さん:2006/12/24(日) 19:42:42 ID:hVeMlNDa
それとあなたが持論を展開するのは一向にかまわないけど
感情自己責任論を基にして出来ていない現社会で
「精神に対するいじめはいじめではない」なんて言うのは
「今現実」に起きている精神的いじめを正当化して
助長することになりかねない、という事まで考えてるの?


69 :実習生さん:2006/12/24(日) 19:43:20 ID:hVeMlNDa
68=>>62

70 :感情自己責任 ◆mL2ZRk1cK. :2006/12/24(日) 22:56:01 ID:zDxKnJYO
>64しかし人間は生まれたときから「いかなる精神的苦痛」をも感情に 自己責任を取り得るものではない。

その理由(論拠)は?「自分が取れないから」かね?

>悪意を持って精神を攻撃する権利など あるはずがない。

悪意を持たずに「お前は馬鹿だな」と表現する権利はあるよね

>68 「今現実」に起きている精神的いじめを正当化して 助長することになりかねない

精神的いじめをしたがる人は感情に自己責任取れてるの?

71 :実習生さん:2006/12/24(日) 23:12:09 ID:OJBnN2SZ
デムパのスレと聞いてきました

72 :実習生さん:2006/12/24(日) 23:14:21 ID:hVeMlNDa
>>70

「人間は生まれたときから」を「人間は生まれついたときから」に訂正しよう。
あなたは生まれついたときから感情に自己責任をもてたの?

>悪意を持たずに「お前は馬鹿だな」と表現する権利はあるよね
それを止めてくれと言って止めなかったら「いじめ」になるよね?

>精神的いじめをしたがる人は感情に自己責任取れてるの?
取れてない奴ばっかりいるところで
「精神的いじめはいじめにならない」なんて断言するのはいかがなものか、
と。

73 :実習生さん:2006/12/24(日) 23:45:59 ID:hVeMlNDa
>>70
人間が皆、感情に自己責任を持てたら、
皆が感情に自己責任を持つことを前提とした社会が構築されたなら、
「精神に対するいじめはいじめではない」ということになる
というだけのことにしかならない。

74 :実習生さん:2006/12/24(日) 23:47:50 ID:w+pZZv+o

>>1
イジメが日本の文化?(失笑)

こんなもん先進国ならどこでも日常茶飯事さ

米国も英国もイジメ被害は深刻なんだよ ニュース見ろよ たまには

75 :実習生さん:2006/12/25(月) 00:01:44 ID:Aa+jP0Bg
いじめ、ってのは「弱いものいじめ」の略だよなぁ?
で、「強いものいじめ」ならいいんじゃないかと、少し考えてみた・・・
そしたら「強いものいじめ」って「教師へのいじめ」ってことじゃないかと思った
本来成績や社会的立場的に強い存在であるはずの「教師」をいじめる
それが元々は「強いものいじめ」のつもりだったのかもしれないが・・・
こうなっちゃうと、教師も「弱いもの」になっちゃうんだけどね

76 :実習生さん:2006/12/25(月) 00:09:15 ID:6kjmb5Ez
>>75
広い意味で立場が弱い相手に対してするものの事を言うんでしょ。
教師も立場そんな強くないんじゃない?

77 :実習生さん:2006/12/25(月) 07:15:07 ID:fb6HpG94
クリスマスは非国民行事
祝ってる馬鹿は全員非国民
商業目的に利用されてるだけのクリスマスは関連商品の不買運動で撲滅できる
非国民行事であるクリスマスを撲滅する為に徹底的にクリスマス関連商品を不買しよう!

78 :実習生さん:2006/12/26(火) 22:10:03 ID:00BNwglb
「アメリカ人の”フェアー”の概念と行動」

 アメリカ人は”You are unfair!”と言われることを非常に嫌う。アンフェアーとは
スポーツでよく使うフェアプレイの反対であるが、実は”You are unfair!”という言葉の
中には、お前はとてつもなく卑怯者だ、悪賢い人間だ、という極めて悪い意味があるのだ。
生活の中に、卑怯なこと、悪賢い事をやっては駄目だという意識がかなり根付いている
ように思う。もちろん凶悪犯罪等の発生率はアメリカの方がはるかに高い。しかし、会社の
中で同僚の足を引っ張るようなことや本人のいないところで中傷するようなことはunfair
であるという意識を日本人よりかなり強く持っているように思う。このことはアメリカ人
の行動によく表れている。
 日本では表立った凶悪犯罪は極めて少ないが、会社内でのunfairな行動は極めて多い。
このことは、「勝てば官軍、出世してしまえばこっちのもの」であり、出世のための
プロセスがどんなに卑怯な、悪賢いものであろうとも結果オーライで許す傾向がある。
そして、出世したものにシッポを振って付いていく感覚があるのだ。社長になったものには、
みんなが付き従う。
 このことは、筆者が3回にわたって、足かけ1年ぐらい駐在したドイツ系企業の中の
ドイツ人同士の世界でも日常的であり、「出世してしまえばこっちのもの」という感覚が
強かった。上司に対するところかまわぬゴマスリなど見ていてヘドが出るくらいだった。
しかしながらドイツ人が同僚を陰で中傷し、足を引っ張り、イジメるような行動はほとんど
見かけなかった。
 日本の会社内での派閥、学閥、同僚への中傷、中途採用イジメ等の陰湿な行動は、
日本人に染み付いたものであり簡単には取り除けるものではない。
 しかし、日本人である限り、誰でもいつかは自分自身がこのような陰湿なイジメを
受ける順番がまわってくるということも脳裏に刻むべきである。 

http://www.d-s-k.com/text/book5.html


79 :実習生さん:2006/12/27(水) 07:27:11 ID:6C9+nt/h
【いじめ】給食のおばさん(52)が職場いじめで自殺か−滋賀

滋賀県高島市の女性職員(52)が職場でいじめを受けたことを示唆する遺書を残し、
市内の自宅で首をつって自殺していたことが22日、分かった。

市は「いじめの報告は受けていないが、職場での聞き取り調査などで事実確認をしたい」としている。

市や女性の家族によると、女性は同市の今津学校給食センターの調理員。
近くに住む長女(24)が21日午前1時ごろ、女性と連絡が取れないのを不審に思って自宅を訪れたところ、
階段付近で首をつって死んでいるのを発見した。

居間から家族にあてた遺書が見つかり、同僚の名前を挙げ
「仕事場でいじめがある。私をターゲットにして毎日のように悪口を言われた。
もう疲れました」などと書かれていた。

女性は体調不良を理由に今月8日に2週間の休暇願を提出していた。
女性の家族は「職場の上司らにも相談していたが、対応を取ってもらえなかった。
市は事実関係を明らかにしてほしい」と話す。

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya122208.htm


80 :実習生さん :2006/12/27(水) 11:13:48 ID:j+PumxJK
いじめ常習行為が事実認定されたなら、教育委員会の実名報告
あと高校進学内申書にその旨を記載でいいでしょう
方向性を明示しないといじめのようなグレーゾーンは収拾無理


81 :実習生さん :2006/12/27(水) 11:14:53 ID:j+PumxJK
訂正 教育委員会「への」実名報告


82 :実習生さん:2006/12/27(水) 16:08:35 ID:+5VvV2pV
なんか、最近のイジメって、度を超してるよな。
13歳の少年が自殺に追い込まれるって・・・
昔は、イジメでもケンカでも、暗黙のルールっていうのかな、
「ここまでにしておこう、これ以上はだめだ」っていう節度があったよ。
おれも、中学時代は、仲間と一緒に、気の弱そうな子をよくイジメてたけど、
せいぜいゴキブリ食わせたり、女子生徒の前でオナニーさせたりしたぐらい。
今じゃ、笑い話で済んでるよ。
最近の子供って、そういうバランス感覚を失いつつあるような気がする。

83 :実習生さん:2006/12/27(水) 16:35:45 ID:nihWwaS0
吊りだよな・・・

84 :実習生さん:2006/12/27(水) 20:58:07 ID:++ZZWoLV
単に今の子供は精神的に弱いんじゃね?
ニュース見てるとカツアゲや無視やズボン脱がしとかで自殺してるがその程度のイジめなんて10年前にもあったし多分30年前にもあったと思う。
俺の学校にも女子の前でオナニーさせられてた奴がいたけど自殺はしなかった。
なんていうか今の子供は打たれ弱い。
多分アメリカでは生きていけない

85 :実習生さん:2006/12/27(水) 21:18:38 ID:ZESi7Stc
>>84子供の精神的な弱さは、
ゆとり教育のせいだ。

86 :実習生さん:2006/12/28(木) 00:43:22 ID:+D3yZTbu
>>84
昔は良かった的なご意見は多いですが、何の解決にもなりません
昔に戻せというバカな発案は無いと思うので、今の時代にその問題をどのようにすれば解決できるか
のご意見をどうぞ

87 :実習生さん:2006/12/28(木) 04:39:06 ID:41T387Pp
>>85
オカルト君アホだね
コミュニケーション不足、叱られ不足だからだよ

88 :実習生さん:2006/12/28(木) 15:58:48 ID:UNW2Ehnf
>>87オカルト君ってなんだよ(笑)

なら、コミュニケーション不足なのは何で?
ゲームとか携帯(メール)のせいか?

89 :実習生さん:2006/12/28(木) 16:03:15 ID:+D3yZTbu
>>88
> なら、コミュニケーション不足なのは何で?

マジレスすると、家族や隣近所との付き合いがなくなったから
すなわち核家族化・都市化が原因

90 :実習生さん:2006/12/28(木) 22:25:22 ID:/lDLxQHp
恐喝発覚の小学校長が自殺、おわび会見翌日−北九州

 12日午後3時ごろ、北九州市八幡東区の林で、同市戸畑区に住む市立小学校
の男性校長(56)が首をつって死亡しているのを、八幡東署員が見つけた。校
長は、5年生女児が同級生らに金銭をたかられるいじめを受けたのに、「金銭
トラブル」と市教委に報告した問題の発覚を受け、11日記者会見し、陳謝して
いた。同署は校長が自殺したとみており、詳しい動機などを調べている。 
(時事通信) - 11月12日22時0分更新

91 :実習生さん:2006/12/28(木) 22:28:05 ID:/lDLxQHp
校長自殺 自宅で首つる 学校「履修漏れない」 愛媛県立新居浜西高校

 愛媛県新居浜市の県立新居浜西高校の政岡博校長(60)が6日、同県松前町内の自宅
で首をつって死んでいるのが見つかった。同校は「履修漏れはないが、校長はその関連の
問題で悩んでいたようだ」としている。県警伊予署は自殺とみて調べている。
 同県ではこの日までに公立高校20校、私立校7校で、社会科などの履修漏れが明らか
になっている。新居浜西高は含まれておらず、県教委高校教育課は「(政岡校長とは)履
修漏れについては問題のないという話をしたばかりだった」としている。
(毎日新聞) - 11月6日13時57分更新



92 :実習生さん:2006/12/28(木) 22:34:16 ID:/lDLxQHp
高校長自殺 履修不足発覚の茨城・佐竹高

 履修単位不足が発覚した茨城県立佐竹高校(同県常陸太田市)の校長、高久裕一郎さん
(58)が自殺したことについて、同校は31日午前、体育館で全校集会を開き、約59
0人の生徒に経緯を説明した。
 冒頭、根本滋教頭が「校長が自ら命を絶つという痛ましい事故が起きてしまった」と報
告し、全員で黙とう。自殺の原因について根本教頭は「(履修単位不足問題と)直接に関
係があるかは分からない」としながらも、「(履修単位不足が発覚した翌日の)27日に、
校長は生徒への説明やマスコミへの対応に追われ、お疲れの様子だった」と振り返った。

 出席した3年の女子生徒(17)は「補習授業はさほど苦にならない。(校長先生は)
思い詰めてしまったのだろうか」と悼んだ。また、1年生の女子生徒を学校まで車で送っ
てきた母親(54)は「自殺は非常に残念。履修不足の対応に追われていただけにプレッ
シャーが大きかったのかもしれません。ただ、最後まで責任を持って対応して欲しかった」
と沈痛な表情で話した。【原田啓之】
(毎日新聞) - 10月31日12時31分更新


93 :実習生さん:2006/12/28(木) 22:34:58 ID:wWYtqDpi
生きる物にとって、弱いものを狩るのは本能。
色々理屈並べたって、結局はこの一言で終わる。


94 :実習生さん:2006/12/28(木) 22:37:28 ID:/lDLxQHp
日本社会
●最も住みにくい国とは・・・・
日本では中高年の自殺が急増。「最も住みにくい、最低最悪の国とは自殺者が多い国」と
よく言われるように、経済力の低い国々、または先進各国をみても自殺者が異常に多く
出ることはあまりない。「何故日本で暴動が起らないのか不思議」といった外国人の意見も
うなずけ、先進国であるかのように錯覚している間に「異様な国」に成り下がってしまった。
自殺要因のひとつはリストラと中高年を苦しめる再就職の壁。自由競争の本家アメリカ
では誰もがエントリーできる扉は開かれている。しかし日本では、正規雇用はもちろんのこと、
アルバイトにすら年齢制限が存在し、公正な競争環境などどこにもないのが現実。
「技術やキャリアはあっても、中高年を採用すると若い従業員が嫌がるから」と恥じることも
なく語る有名な企業経営者がいるほど。
人間、最も辛いことは、社会から必要とされない疎外感を感じること。こんな環境の世の中
では、自殺まで考えなくても、日本を脱出しようと思うのが当たり前かもしれない。
年令障壁や自殺は人権問題。国の価値が問われるのも人権問題。中高年の誰もが
意欲的に生きがいを感じて働ける「住みやすい国」に変貌する時はくるのだろうか・・・

 <カナダからの反響>
カナダでは従業員募集広告に性別、年齢制限を記載する事は法律違反。履歴書への
誕生日や年齢表示の要求も法律違反。採用後、社員登録の際に誕生日を記入する事に
なっています。 年齢制限は人権問題のため、もしカナダで年齢・性別制限をしたら確実に
デモとなって大騒ぎになるでしょうし、お婆ちゃんのような年輩もイキイキして働いています。
もちろん再就職はカナダでも簡単ではありません。過保護な日本よりも厳しいです。しかし
自殺する人はいませんし、日本人がリストラで自殺することもカナダ人には理解出来ない
ようです。それは、失敗しても「ナイストライ」と評価したり、年令や性別で差別しないことが
カナダ社会の最低限のルールとして当たり前になっているからです。

http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/profile.html

95 :実習生さん:2006/12/28(木) 22:50:14 ID:/lDLxQHp

芦原英幸著「空手に燃え、空手に生きる ケンカ十段のサバキ人生」講談社1986年発行より

 廃品回収業では人生の色々なことを学んだ。結局二ヶ月の短い期間だったが、
世間知らずの私には得る物が非常に多かった。丁度二十二歳になったばかりで、
普通なら大学卒業の時期で、まさに私にとってはこの二ヶ月の廃品回収経験が
大学生活だったといっていい。
 いろんな人に会った。人の情けも見た。人の冷たさも見た。
 全音楽器という会社にダンボールを取りに行った時には、課長さんをはじめ、
社員皆がわざわざ積み込みを手伝ってくれた。
 「あなたも事情があって、こんなことをしているのでしょうけれど、くじけずに頑張って
ください」と励まされたりもした。
 かと思えば、ある工事現場で、監督さんに話を通してあったにもかかわらず、
鉄屑をリヤカーに積んでいると、いきなり、「泥棒!」と怒鳴られたりした。
 いろんなことがあったが、あのケンカ屋の私がこの時期、一つもケンカをしていない。
頭に来ることは多かったけれど、なぜか耐えられた。
 この仕事をして、私は人情の大切さを、また、弱くて心にゆとりのない人ほど虚勢を張り、
さらに弱いものをいじめるものだということを身をもって学んだ。



96 :実習生さん:2006/12/28(木) 23:22:50 ID:/lDLxQHp
芦原英幸著 「空手に燃え、空手に生きる ケンカ十段のサバキ人生」講談社1986年刊より

学校の先生に間違えられた話 上

 学校の先生に間違えられたこともある。
 これは松山でのことだが、私が八幡浜での知人であったプロカメラマン氏と、彼の
アシスタントたちと久しぶりに会い、ビアガーデンでビールを飲んだ後のことである。
四人ほどで飲み屋街を歩いていると、後ろから来た車がクラクションを鳴らした。私たちは
道路の端によって車を通した。車は飲み屋と飲み屋の間の小道に入ろうとした。飲み屋の
看板が出ていて、道は狭かったが、普通の運転手なら十分に通れる幅である。
 ところが、なぜかモタモタしている。
 道をふさいで邪魔だったので、私が、
「大丈夫。通れますよ」
と声をかけた。
 すると、何が気に障ったのか、運転していた男は、私をジロリとにらむと、
「どこの若いモンだ」と意外な言葉。そのあげく、
「ちょっと待っとれ」
と言った。
 男は、十メートルくらい先に車を止めると、こちらに向かってきた。
 私の連れのカメラマン氏やそのアシスタントの人たちは、体も小さく、修羅場になれて
いる人たちではなかった。
 カメラマン氏が小さな声で、
「先生、止めた方がいいですよ。相手にしない方がいいですよ」
と言った。



97 :実習生さん:2006/12/28(木) 23:25:05 ID:/lDLxQHp
学校の先生に間違えられた話 中

 男がそれを聞きとめ、
「こら、お前学校の先生か」
とスゴんで寄ってきた。
 二十二歳くらいの若い男だったが、百七十五センチ以上あり、精悍な顔つきをした、い
かにもその筋らしい、強そうに見せるのが好きな男だった。
 私は、何が飛んできても対応できるように、左半身になって、「まあまあ」と言った。

 男は、先生と言う言葉を聞いたせいか、えらく高飛車な態度である。よっぽど学校時代
つらい思いをしたのだろう。大きな声を張り上げ、「こっちへ来い」と言うと、私の左肩
をつかみ、道路ひとつ隔てた暗い路地へ連れて行こうとする。そのあたりは、私が良く食
事に行くところであり、あまり騒ぎは起こしたくなかったので、おとなしくついていった。

 しかし、右手で肩をつかまれているので、相手の右肩を左手で外側から内に押すように
して、相手が何かしかけてきてもすぐストップできる体制はとっていた。相手の血走った
顔を見たくもないので、「まあまあ」などと言いながら、こちらを向かせないようにして
いた。
 男は、私が肩を押し、コントロールしていることに気がつかないのか、まっすぐ路地に
向かって歩く。あまりにスキだらけ、私に後頭部を見せている。ケンカのタブーの第一と
して、相手から目を離さないこと、というのがある。目を離せば、すぐ叩かれる。
 この男、そんなことも知らないのか、と思い、
「恥かきますよ」
と、歩きながら小さい声で、ついつぶやいてしまった。


98 :実習生さん:2006/12/28(木) 23:27:48 ID:/lDLxQHp
学校の先生に間違えられた話 下

「何いっ!!」
と男は振り向くと、いきなり殴りかかろうとした。
 私は右手で相手のアゴを押さえ、上に突き上げ、首に手を巻き、左手で相手の右肩を
斜め下に引きつけて、右足をインステップ、左足を後ろに90度円を描いて、裏投げで投げた。
 きれいに決まった。頭を道路に打たないように、落ちる瞬間に引き上げてやった。
 本来なら、投げは、倒れる瞬間に、蹴るか叩く。しかし、怪我をさせないために、
芦原空手のサバキを行ったのである。
 私には、ケンカをやっている意識はなかった。
 相手の首を左ヒザに決めたまま、右手で鼻をグリグリと押して、「弱いのに、あんまり
いきがっちゃいけんよ」と、ちょっと痛い思いをさせながら、さとした。
 すると、意外とあっけなく、さきほどあれだけのタンカを切った男が、
「すいません」
と素直に謝った。
 私は、それ以上痛めるつもりもなかったので、手を離すと、男は一目散に近くの食堂に
飛び込んだ。
 周りを見ると、大変な人だかりであった。私は恥ずかしかった。すぐにでも立ち去りたかった。
しかし、男が食堂から包丁でも持ち出しては大変なことになると思い、食堂をのぞきに行った。
 すると、先ほどより一部始終を見ていたマスターが、
「先生こらえてやってください」
と言った。
 見ると、男は店の隅で小さくなっていた。
 男は私が追いかけてきたと思ったのだろう。
 そんなに私が狂暴に見えたのだろうか。学校の先生と間違えられるくらいだから、
そんなことはないと思うのだが………。

芦原英幸著 「空手に燃え、空手に生きる ケンカ十段のサバキ人生」講談社1986年刊より


99 :実習生さん:2006/12/29(金) 00:53:53 ID:Km1uJSnQ
いじめは、被害者と加害者の、二極間だけの問題ではない。必ず第三者が存在する。その第三者とは、身内であったり、教師であったり、友人であったりする。
その第三者が、いじめに対して理解があるのならば、それで良い。
しかし理解がない場合は、心無い発言などをして、被害者を余計に追い詰めることがある。おまけに本人は「自分は心無い発言をしている」という自覚がないため、さらにタチが悪い。
このような「心無い第三者」は、なにも少数派ではない。むしろ世の中の大半がそうではないか? 大勢の人間が理解していないゆえに、無駄に苦しむ被害者を増やしている。
現にあなたは、自分はいじめに対して理解があると、胸を張って言い切れますか?

加害者が悪い、被害者が悪い、、、というよりもはるか以前に、いじめに対して無理解な第三者こそが、もっとも悪いのではないか?

http://ijimekyusai.ojaru.jp/aku.htm

(トップページ)
http://ijimekyusai.ojaru.jp/

100 :実習生さん:2006/12/30(土) 00:35:41 ID:2TtT7/l2

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  福岡県筑前町立三輪中学校 いじめ調査委員会の皆様


    NHKで報道された友人の証言VTR。
    机を7〜8人で囲まれて、死ねウザいと…。
    少年はガタガタ震えていたいたと…。
    人間がガタガタ震えるような集団での
    冷やかしやからかいはあまり聞いた事がない。
    九州じゃ、これが一般的かね?


上記の犯人は、今どうしているのでしょうか??

まさか、見逃すおつもりではないでしょうねぇ.....

いじめ認定の報告書の次のお仕事は、きちんと加害者認定することでは?

きっちり終わらせないと、このいじめ自殺事件からは、逃げられませんよ。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

101 :実習生さん:2006/12/30(土) 00:51:59 ID:vWRrzZ+R
>>89なるほどねぇ。

102 :実習生さん:2006/12/30(土) 02:57:26 ID:/phw9oGu
>>93
お金の通用しない、正当な取引の存在しない世界では、それが常識だね
君の理想は人間界の外にあるんじゃないの 出ていけば?

103 :実習生さん:2006/12/30(土) 05:00:14 ID:jr65vDjj
http://bbs.froute.jp/cgi-bin/bar1/index.cgi?mode=tp2&digest=1&page=1&e=&file=20061201113636&go=0

104 :実習生さん:2006/12/30(土) 09:50:38 ID:8MOD7YA5
ホッブズの「万人の万人に対する闘争」は”資源は限られており、人間もその奪い合いしかできない”
という考え方の上に立っていたが、ホッブズを打ち砕いたのは資本主義の元となったJ.ロックの
”労働力を投下すれば財物は無限に増殖する。愚かな奪い合いをやめろ”という思想だった

資本主義の原点は、競争とは真逆の「団結せよ」という共同経済の思想だったのである

105 :実習生さん:2006/12/30(土) 16:32:52 ID:DeU+9+9A
:::-、       __
      ,,r::::::::::::〈:::::::::)    ィ::::::ヽ
      〃::::::::::::;r‐''´:::::::::::::::::::::ヽ::ノ
    ,'::;'::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     l::::::::::::::::::l::::::::::●::::::::::::::●:::::ji
    |::::::::::::::::::、::::::::::::::( _●_)::::::,j:l  クマー!
    }::::::::::::::::::::ゝ、::::::::::|∪|_ノ::;!
.    {::::::::::::::::::::::::::::`='=::ヽノ:::::/     
    ';::::::::::::ト、::::::::::::::i^i::::::::::::/
      `ー--' ヽ:::::::::::l l;;;;::::ノ
【ラッキーレス】


106 :実習生さん:2006/12/30(土) 18:55:23 ID:1l9SOTvg

サリタのヒーリングジャーニー 上

あこがれの日本へ…でも嫌な予感が…

  ところが、私が10歳になったとき、父の仕事の関係で日本に帰ることになりました。
あれほどあこがれていた日本、そこへいざ帰るってなったら、嫌な予感がしてね、日本に
帰りたくないって、泣いたんだけど…。何か胸騒ぎに近いような不安を感じて、アメリカに
残りたいと命がけでダダをこねる自分がいました。両親に、「すぐにアメリカに戻るんだから」と、
「ちょっとの間だから」と説得され、半分騙し騙しのカッコウで、日本に帰りました。
でも、やっぱりその不安が的中してしまいました。

日本でいじめに直面

  日本に帰って、奈良の田舎のまったく普通の小学校に通いはじめました。が、そこで
日本によくある陰湿でしかも巧妙ないじめに直面しました。昨日の友は今日の敵、みたいな
いじめ方で、さっきまで気持ちが悪いほど優しかった友達がクラスの女王だか大将だかの
命令でいきなり「大嫌い、死ね」とか殺人的な勢いでけなすんです。もうそれはサイコの
サスペンス映画も色あせるほど右を向いても左を向いて真っ暗、悪夢のような日々でした。
クラスの中に王国が出来あがっていて、その厳しいルールにそむいたら自分達も生きて
いけないと思うからみんな盲目的にそのクラスのリーダーに服従するんですね、もう恐怖から。
友達が好きだから一緒にいるんじゃなく、そうしないと排除されてしまうから。誰でもいい、
ふりでもいい、一緒にいて、でないといじめられる。これは牢獄の中の社会と一緒なんですね。
私はそのルールの基本も分かってなかったから、異端者として標的にされました。無視され
騙され笑われ石を投げられ。それもあからさまにではなく、先生や他の生徒がいない時に。
アメリカの学校ではこんなに出来あがったいじめのシステムみたいのはなかった。というか
いじめを必要としているシステムといえます、日本の学校って。

107 :実習生さん:2006/12/30(土) 19:02:56 ID:1l9SOTvg
サリタのヒーリングジャーニー 下

  小学校を卒業するまでほとんどいじめられ、振りまわされました。日本の子供社会の
恐ろしさを知り、枠にがっちりはめられて何もみようとしない大人社会のいくじなさを知り、
自分のなかで、日本という象徴的な故郷がガラガラと崩れ去りました。あまりの幻滅に
すっかり日本が嫌いになりましたね。ことあるごとに自分の中て゛アメリカと日本を比較して
日本のアカン所を探そうとして躍起になってました。テレビを見てる時も外にいる時も
アメリカではこうだったああだったのにとくらべてばかりいて、どこにいても自分の内側では
二つの故郷が戦争状態にいました。寝ても覚めても、四六時中。しかもそれから何年も。

日本の学校で思うこと

  思うに、日本人には両親からのコンディショニングをみるよりも、学校でどう生きねば
ならなかった事を見た方が色々出てくるんじゃないかと思います。家庭内のドラマより強烈に
植え付けられるものってあったと思います。そこで麻痺したり凍りついてしまった感情とか。
西洋での学校社会はもっと淡白なもので、日本みたいに一丸になって何かをするという
家族的というか軍隊的な要素はあまりなかった。家族が生活の中心だから。でも日本の学校は
第二の家庭生活のようで、だから学校で排除されたら生死に関わってくる感じですよ。
一日のほとんどを学校で過ごし、給食やら掃除やらで常に集団行動をとらされ、遠足や運動会
その他でお互いの親睦を深める事を強要されます。感情表現さえも自分のものではなく、
クラスの雰囲気で決める..。学校という「昼間の家庭」にいる子供は自分の安全を確保するために
1人きりで右往左往しなければならなく、みんなよるすべのない孤児みたいに不安定でした。
すくなくとも私のいた学校はそうだったと思います。

http://now.ohah.net/faree/sarita1.html


108 :実習生さん:2006/12/30(土) 21:12:26 ID:sL+K/MLZ
アメリカのイジメ→攻撃系
日本のイジメ→陵辱系

109 :実習生さん:2006/12/31(日) 09:16:14 ID:rqtp3YJ3
カラオケとイジメ 韓国で教わったこと 上
by 地曵裕子(じびきひろこ)
私情つうしん 第4号 1995年12月発行

 その夜、夕食のあとに私達は町へ繰り出し、カラオケボックスへ行った。
 私は観客に回り、演歌の得意なIさんを中心に、大いに盛り上がり始めた時、
それまで笑顔を振りまいていたOさんが唐突に、真面目な顔で言った。
「日本の学校には、何で、自殺するほどひどいイジメがあるんですか?」
 Oさんは教会の牧師の父親を持つ。優しい穏やかな青年だった。
 私達四人の意志の疎通は、Sさんの流暢な日本語に、英語を混じえて図られていた。
 熱唱していたIさんも、歌を止めて身を乗り出す。私は思わず息を整えた。Iさんの祖父は
大戦下、日本兵に殺害されたと言う。シャイな中にも毅然として、今まで日本人は
嫌いだったと言ったIさんだが、一緒に動くうちに心が近付いて来た。私の中に過去の
歴史についての準備はあったが、イジメに関しては無防備だったかもしれない。
「え? なんで……日本のイジメのこと、知ってるの?」
私はひどくピントのずれた答えをした。
 留学で休学をしたので、他の二人より年上のSさんが口を鋏む。
「韓国人はみんな、知ってますよ」
 私はそこで初めて、韓国のマスコミが日本のイジメに強い関心を持っていることを知った。
三人の真剣な瞳が私を待つ。
「イジメは韓国にもあるんでしょ?」
考えがまとまらないまま、私は言った。
「ありますよ。でも、日本みたいに陰湿じゃない。イジめられて自殺するなんて、
僕には考えられない」
私はなおも食い下がった。
「でも、韓国のマスコミが日本見たいに騒がないだけで、似たことはあるんじゃない?」


110 :実習生さん:2006/12/31(日) 09:20:02 ID:rqtp3YJ3
カラオケとイジメ 韓国で教わったこと 中

 この後、時間を置かず、私は彼らの日本のイジメに対する正確な知識と真剣な思いに
捻じ伏せられることになる。
 帰国子女として日本の中学に入った私の長男は、級友のイジメに合うことはなかったが、
教師からイジメに近い扱いを受けたことがある。
 イジメは私にとっても関心のある問題だった。原因がどこにあるかという研究は、
日本国内でも一応、続けられている。
 イジメはあってはならない。しかし、ひどいイジメが何故、韓国ではなく日本に
多いかという問題の説明が、私にはできなかった。
 私は観念して、彼らに教えを願った。
「教えて。何で日本にはイジメがあるの? どうしたら無くなると思う?」
 三人の若者は口々に語り始めた。
「日本の学校はね。みんな一列に並べて同じ教育をしたがるでしょ」
「そうそう。人間は本来、闘争本能があって、一歩でも人より前に出たいって思うものなのに、
無理に同じ線で押さえつけるの、いけないんですよ。ストレスが溜まるでしょ」
−−韓国はどうなの?
「韓国の先生は、一人一人にまず、『一番になれ』って教えます」
「一番は、勉強だけじゃありません。駆け足だって。クラスで一番、豪華な弁当持って来たって」
「人間って、みんな同じじゃないでしょ。頭の良い子も、力持ちの子もいる。その中で
威張ったり、頭、下げたりしながら、生き方を勉強するんです」
「最近の日本人って個人主義の傾向が強いですから、つながりができないんですよ。韓国人は
もっと、家族や友達の関係、大切にします」「韓国じゃ、一つの器にみんなが自分のスプーンを
突っ込んで、同じスープを直接、飲む。そんな食事から心のつながりって生まれるんじゃないのかな」
−−同じスタイルは中国にもあるわ。これを日本で、どう生かしたらいい?
「弁当の交換日を週に一日、作るってのは? 質素や豪家や、色んなのがある方がいい。
食の共有が大切なんです」
「あとは、授業で、何か先にできた子に特典を与えるとかね。ペットを飼うのもいい」

111 :実習生さん:2006/12/31(日) 09:23:09 ID:rqtp3YJ3
カラオケとイジメ 韓国で教わったこと 下

 歌を忘れた彼らの議論は、尽きることがなかった。日本人にはもっと、もたれ合いの
精神が必要だと主張するSさんを見て、私は、日本に連絡するために外の公衆電話を
使った夜のことを思い出した。
 そこにはコイン用とカード用の電話ボックスが並んでいた。私はカードを持っていない。
空いているカード用の電話機を横目に、コイン用の前で順番を待つ。ボックスの中では
20歳前後の女性が弾んだ様子で話をしていた。
 すると突然、外で待っていた連れらしい二人組の女性が、私に付き添っていたSさんに
話し掛けてテレホンカードを渡した。
 Sさんはそれを持って、空いているボックスへ向かう。
「何? どうしたの?」
 俄か仕立ての韓国語では、理解できない。
「あの人、友達が長話しで悪いから、このカードを使って話しなさいって」
「知ってる人?」
「いや、知らない人」
 私はお陰で日本の家族と話ができた。コレクトコールだったので、カードの度数も
減らさないで済んだ。終わっても、まだ待っていたその女性にカードを返しながら、
Sさんは楽しそうにことばを交わした。
 私はまた、聞いた。
「何? 何て言ってた?」
「僕が、度数は減ってないよって言ったんです。そしたら『あら、良かった』って、
笑ってました」
 あの人達はカードを貸した時、料金のことは考えていなかったような気がする。
 日本とは違う世界が、そこにはあった。

http://www.roots-int.com/S-T/4/jibiki.html

112 :実習生さん:2006/12/31(日) 09:29:00 ID:2yphTq82
【ネット右翼】ねっとうよく=劣等感や不安感が異常に強く、
そのため職業右翼や右派カルトにだまされて、洗脳・マインドコントロールされ
年がら年中、ネット上でやれ「チョンだ!チャンコロだ!在日だ!反日ブサヨクだ!特亜だ!三国人だ」などと
煽り立ててラリっている頭の逝かれたネット中毒症患者たち
(嫌韓ネタなどを横断板大量マルチコピペして荒らすなどの習性を有する輩が多いことから、
2chでは「嫌韓厨」と呼称されることもある。
また、2ちゃんねる管理人博之氏は、2ちゃんねるにおける「職業右翼」による工作活動を指摘している)
彼らは異常に劣等感や不安感が強いため「大いなるもの(国家、神、民族等)と一体化」し、かつ
自分たちより「下」だとみなす異端者やマイノリティーを憎悪・差別しないと
精神のバランスが保たれなくなっている。
これは、ネットウヨ厨・ネットウヨクの類だけでなく、右派カルト信者や職業右翼の類にもみられる傾向。
(参考:2ちゃん辞典)

113 :実習生さん:2006/12/31(日) 15:55:50 ID:uzv3ue/q
イジメられっ子の謝罪自殺http://bbs.froute.jp/cgi-bin/bar1/index.cgi?mode=tp&digest=1&page=12&file=20061116002115

【イジメられっ子の末路】

『ボクはイジメられっ子…
皆さんご迷惑をおかけしました。  死んでお詫びしますゥ…』



    (´д`)
  ┏┓ (  (
 ┏┛┗┓~)  )
 ┗┓┏┛( (~~
  ┃┃_ ~ν
  /⌒\ \
 /謝罪 `√┃
"┃ 自殺┃ ┃"
"┃___┃/"
/   /"~"~
 ̄ ̄ ̄ ̄"~"~"~



114 :実習生さん:2007/01/01(月) 14:12:12 ID:MTlwJkWe
>>104
奪い合いしかできない人間の本心は
働きたくない、無価値な人間のまま豊かに暮らしたいって事なんだね

115 :実習生さん:2007/01/01(月) 20:24:46 ID:xLkESwFI
本当の国際協力とは 上

【中学生の部】本当の国際協力とは
 仙台市立広瀬中学校3年 藤原明日香

「おい、豚汁!」
「お前、ブラジルにいたんだって。だから、黒いんだな」小学校のころ、私はいじめの
嵐にあっていました。物心がついたときにはブラジル滞在中で、ブラジル的な考え方や
生活様式が身についていた私は、教室の中ではみんなから浮いた存在でした。
悪口に加えて、大事なキーホルダーがこわされるなど、陰湿ないじめは、長期間続きました。
そんな時、私は学校の図書館である一冊の本と出会いました。その本は、いじめにあった
様々な人からの投稿をまとめたものでした。私は、その本を読み進めて愕然としました。
そこには、アフリカから帰国した子供の手紙が載っていました。
その子は、「僕の友達の弟は、日本からの救援物資おかげでずいぶん助かった。
多くの人が勉強できるようになった。でも、帰国すると、日本ではひどいいじめにあう。
どっちが本当の日本人なのか、僕にはわからない」
そう書いてありました。私には、そのこの悲しい疑問が胸に刺さりました。


116 :実習生さん:2007/01/01(月) 20:27:38 ID:xLkESwFI
本当の国際協力とは 下

日本は豊かな国。そのことは、私がブラジルにいたころから、知っていました。私が
入学した日本人補習校の黒板や鉄棒などの教材物品は、ベルマークのおかげで
届けられたそうです。そのおかげで、私は思う存分勉強することができました。
小学校一年の時には、鉄棒で逆上がりが二百回もできて、みんなにほめられました。
(日本には、お金がたくさんあって、やさしい人がたくさんいるんだな……)と、その時は、
素直にそう思っていました。
日本では今、ユニセフ募金をはじめ各種の国際協力・援助が行われています。しかし、
本当の国際協力とは、一体、何なのでしょうか。お金や物を与えればいいのでしょうか。
在日韓国人、朝鮮人への差別、外国人への差別が、今なお続き、苦しんでいる人々が
たくさんいます。同じ国内にいる人々を認めることも出来ない人が、どうして他国の人々の
苦しみを理解し、心から助けようと思えるのでしょうか。
国際協力では、差別や偏見をなくすことが一番大切だと思います。このままでは、日本は
国際協力の面ではまだ発展途上国のままです。外国人が、そして外国に今までいた人が、
日本で幸せに暮らせるようにするためには、私たちが、身近な人と仲良くなり、違いを
のりこえて認め合っていくことが大切でしょう。
私は、日本が、国際交流、国際協力の先進国になれるよう、努力したいです。
いじめという悲劇を、もう二度と、起こさないために。

http://www.jica.go.jp/branch/tohoku/magazine/09/02.html


117 :実習生さん:2007/01/02(火) 00:35:39 ID:F+d6g1n+
>>116
相変わらずいい記事持ってきますね。

118 :実習生さん:2007/01/02(火) 00:47:15 ID:ykUibQWj

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  福岡県筑前町立三輪中学校 いじめ自殺事件の真実

    NHKで報道された友人の証言VTR。
    机を7〜8人で囲まれて、死ねウザいと…。
    少年はガタガタ震えていたいたと…。
    人間がガタガタ震えるような集団での
    冷やかしやからかいはあまり聞いた事がない。
    
上記の犯人は、まだのうのうと過ごしています。
いじめた犯人の両親も、すっとぼけていて、風化を待っています。
この事件を、うやむやにしてしまおうと、先陣切っているのは、父母会?

人が一人、死んでいるんですよ!!!!!!!!!!!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

119 :名無しさん:2007/01/02(火) 12:29:33 ID:MMUFYgiV
>>1

日本の文化とイジメは関係ないと思う。

なぜならイジメはアメリカにもヨーロッパにもあるからだ。

イジメ問題でイギリスに行った人があまりにも日本のイジメと似ているので驚いたそうだ。

(1)一人の生徒を集団でイジメること
(2)まわりの生徒は見てみぬふりをすること
(3)(2)の理由は、『イジメを止めると自分がいじめられるから』という事
(4)学校側がイジメが問題になるのを恐れ、隠ぺい工作をすること

120 :実習生さん:2007/01/03(水) 10:13:42 ID:Fw/uANto
他人と比べない(イジメについて)  MY OPINION 上

空飛ぶミッチーのROAD TO KONA/トライアスロン
 2006/11/10 21:51

ここの所、学校のイジメ問題がクローズアップされている。
うん、そもそもたくさんの人で一人をいじめるって人として本当に卑怯だよね。
でも、これって子供の世界だけでなく、
イジメ自殺者が出た学校関係者に対してのマスコミ報道も
第3者から見たら、イジメに近い。
日本は、みんなで騒ぎ立てて、
ぐうの音をあげるまで、ひざまずかせないと気がすまない民族なのだ。
暗い。。。。性格が暗い。。。。暗すぎる。

アメリカで大好きなモールを歩いていると、
ピチピチしたチビTシャツがノビノビにピッチリ着て、三段腹をへそだしして
大根足に超ミニスカートをはいて、そしてそれでも堂々と歩いている女の子を見る事がある。
きっと日本人なら、その体型だったら、隠すファッションこそすれ?
ミニにへそだしはしないだろう。
堂々と、そして、格好いい彼氏なんかと手をつないで歩いている。
そう、きっと、他人と同じでなくっても彼女にとっては関係ないのだ。
確かにまるまると太っているのだけれど、私にはとっても素敵に見えた。

日本人は、他人と比べて自分がどの位置にいるのか
すぐポジションの値を出したがり(勝ち組、負け組ってイヤな言葉が象徴)
そして、その平均値の輪の中にはいってないと何となく落ち着かないし、
また輪の中にはいってないものを排除したがる。


121 :実習生さん:2007/01/03(水) 10:16:54 ID:Fw/uANto
他人と比べない(イジメについて)  MY OPINION 下

イジメってそこからくるのではないでしょうか?
そもそも大人の価値観がそうなのだ。
もし、若い方が読んでくださってたら、是非声を大にして言いたい。
若い頃のちっぽけな悩みなんて、この大きな宇宙からしたら、本当に可愛いもの。
いじめられている子、気持ちを強く持って頑張ってほしいと思います。
他人は他人。
そしてイジメル人は弱い人なのだ。
自分より弱い人を作り上げて、その事によって自分のポジションを確認しないと
自分に存在感が持てないかわいそうな人なのだ。
学生でいる時間って人生の中では案外短いよ。
社会に出たら楽しい事がいっぱい待っている。
特に女の子は、これからが楽しい時。いじめに負けてる場合じゃない。
頑張って!おばちゃんが応援してる。
他人と比べない。人より歩みが遅くたっていいじゃないか。
人と同じ事ができなくったって、それが私の個性。
集団生活の中のマナーやモラルや、社会の決まりの枠組みの中から外れなければ
自分の個性というものをを大事にし、そして他人の個性も尊重できる社会。
そんな成熟した社会になったらいいな。変えるのは、この中にいる私達大人だ。
まず、やろう。そう、私から。
エラそうな事を言って、なかなか真の成熟した大人になるって難しいものデス。

http://diary.jp.aol.com/applet/7vuzfn7qtm/20061110/archive


122 :インフェルノ:2007/01/03(水) 17:03:58 ID:fJWCJs3M
いじめられる奴が悪いか?

123 :木村:2007/01/03(水) 17:06:09 ID:fJWCJs3M
俺は、いじめられる人が悪いと思う

124 :実習生さん:2007/01/03(水) 20:10:37 ID:x+puh5jS
どちらかだけが悪い、ってのは考えを単純化するにはいいけど現実からは乖離してるよね

125 :実習生さん:2007/01/03(水) 22:38:08 ID:1rwP6R37
いじめる側が悪い!!


…と言いたいけど、断言は出来ないんだよなぁ。これが。

いじめられる側だけが悪いってのは
いじめる側の醜い言い訳だと思うし、

いじめる側だけが悪いってのは、
いじめられる側が自分の弱さを隠して他人を否定するための汚い手段だと思う。

126 :実習生さん:2007/01/03(水) 23:06:56 ID:khGTt/vf
社会的見地からすればいじめの本質は私的制裁ということになる。
勝手な判断で勝手な制裁を下すこと、
これは多くの犯罪の根底と共通している。
度を越えたいじめは学校・警察の手に委ねるのもやむをえない。

127 :実習生さん:2007/01/04(木) 00:35:02 ID:IhbhoyRh
>>126
> 度を越えたいじめは学校・警察の手に委ねるのもやむをえない。

学校も警察も司法機関では無いし司法資格も無いので、それをやると越権行為と言えないか?w

ま、それは冗談なんだけども、実際勘違いしてる行政官は多い・・・

128 :実習生さん:2007/01/04(木) 02:01:47 ID:FtWuRyNh
学校はあてにならないね。警察はことの重大さをわからせるにはいいかも。

129 :実習生さん:2007/01/04(木) 02:14:20 ID:CnnOQxY+
警察について何もわかってないやつが多いね

何のために暴力団に利益供与していると思ってるの?
事件が起こりまくったほうが警察にとっては都合が良いんだよ
だから事件も犯罪組織も放置するんだよ

130 :実習生さん:2007/01/04(木) 03:26:39 ID:FwFxHXjT
警察はいまや点取り虫になりました

131 :実習生さん:2007/01/04(木) 03:42:06 ID:IhbhoyRh
学校・教師も警察・警察官も権威としては形骸化しましたな〜
それも時代の流れだと言ってもいいが、当人達はまだ権威があると思ってる(思いたい)ものだから迷惑な話
威張って笑われてる分には関係無いけど「尊敬」を強制してくるから問題

132 :実習生さん:2007/01/04(木) 11:54:09 ID:FtWuRyNh
じゃあ、その腐った組織どうすればいいか考えろよ。
中学生じゃないんだろ?

133 :実習生さん:2007/01/04(木) 11:59:48 ID:IhbhoyRh
>>132
政治家にでもなれば?

134 :実習生さん:2007/01/04(木) 12:00:32 ID:LGKYFgXi
元をたどれば儒教がいけない。

実力主義社会にすべし。

135 :実習生さん:2007/01/04(木) 12:03:50 ID:LGKYFgXi
なぜいじめて自殺まで追い込んだいじめの張本人を逮捕しないのだろうか。
年齢が足りないなら補導しないのだろうか。


立派な人殺しだと思う。

136 :実習生さん:2007/01/04(木) 13:24:10 ID:shynIxeA
こんな話がある。

魚の世界でもいじめがあって、弱い者をみんなでリンチして殺してしまうのだ。
その魚の飼い主は、なぜ魚がいじめをするのかずっと疑問に思っていた。
それで、魚について詳しい人に相談してみたところ、「水槽が小さすぎる」と言われた。
大きい水槽に魚を引っ越しさせると、いじめはなくなった。
小さな水槽で大量の魚を飼うと、いじめが発生するそうだ。

日本社会・特に日本の学校を水槽に例えるなら、それは徐々に狭く小さくなりつつある。
それが今の状況だ。

結局のところ、いじめる側も、いじめられる側も、どちらも悪くない。
悪いのは無理解な第三者だ。
住むべき水槽を狭く小さくするから、いじめが発生する。
そしていじめられる側に対しては、心無い発言などをしては余計に追い詰める。
1から10まで、第三者が一緒にいじめに加わっているようなものだ。

http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1167884410/l50

137 :実習生さん:2007/01/04(木) 13:34:42 ID:FtWuRyNh
要約するといじめする奴は魚の脳みそと同じってことだな

138 :実習生さん:2007/01/04(木) 13:40:40 ID:CnnOQxY+
休みが増えてコミュニケーションの手段も増えて
閉塞感はむしろ少なくなっているはず

いじめに関して言えば、上から(親・教師)の圧力がなくなって自由になったせいで、
子ども同士の同調圧力に苦しむかたちになっているのではと思う

139 :実習生さん:2007/01/04(木) 18:17:45 ID:rsB5iF5q

「いじめ」は何故起こりやすい?
暗怒龍 [2006/12/02(土) 22:23:43]

私は、日本人という民族自体が、いじめをつくりだす原因だと思ぃます。
たとえば、「島国根性」という言葉がありますが、日本人は自分たちと少しでも
性質の違う人を見るとその人をみんなでじろじろ見たり、こそこそと噂話をして
バカにしたりしませんか?日本人同士でさえそうなはずです。
よくいる不良のグループは、例えば、少し変な人を見ると思いっきりバカにしますよね?
日本人はそうしていつもいじめの対象をつくり、自分を優越感に浸らせておかなければ
いられない民族なのです。
なにも今だけのことではありません。
昔にも日本人の「いじめの対象をつくる」いい例があります。
「えた、ひにん」という言葉がありますよね?
四民平等とうたい、士農工商の身分が分けられたとき、えた、ひにんと呼ばれる人たちは
依然として差別を受けていました。これは、いじめの対象をつくったのです。平等が謳われ、
いじめの対象がいなくなってしまうのが嫌だったから、自分たちより「下の」人をつくったんです。
日本人はいつもこうでした。
それに、日本にはだいたい個人の尊厳を認めるという意識が根付いていない。
日本では、いじめは不滅です。
ただ、それをいかにして軽いものでとどめるか。
そこを考えていくべきだと思います。

http://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/highdis/1152538154/l50



140 :いじめ学/1:2007/01/04(木) 23:57:34 ID:2GL1z/xz

  「いじめ学」 内藤朝雄氏に聞く、問題の深層と対策

 日を追うごとに深刻の度を増す、連日のいじめ報道。だが問題のあまりの根深さを
前にして、我々大人が口にできることといえば「命を尊重する教育を」に代表される
手垢の付いた反省、実効性の疑われる対策ばかりだ。
 いじめをめぐる言葉が10年、20年前からなんら変わらない状況に半ば絶望を覚え
ながら、著書「いじめの社会理論」などで具体的提言を続けるいじめ問題研究者・
内藤朝雄氏(写真=明治大学助教授)を訪ねた。「現状の学校制度を根本から
変えない限り、いじめによる自殺はなくなるはずがない」と説く、内藤氏の主張とは。


141 :いじめ学/2:2007/01/05(金) 00:01:23 ID:SWGaCCkO

――こうした悪質ないじめが発覚すると、必ず起こるのが「最近の子どもたちはどう
   なってしまったのか?」という戸惑いの声だ。彼らが行っているいじめは、本当に
   我々が子供の頃にあったそれとは異質なものだろうか?

「まず断っておきたいが、悪質ないじめは時代に関係なく、閉ざされた濃密な
人間関係の中にあっては必ず起こる。戦時中に集団疎開した世代が経験した
いじめがいかに陰湿なものだったかは、彼らの回想録、文学作品などには克明に
記録されている。現代の子ども特有の現象では全くない」

――いじめへの対処をめぐっては、道徳教育やスクールカウンセリングの拡充などが
   ここ20年以上議論されてきたが、効果が上がったようには見えない。では、
   我々は一体何をすべきなのだろうか?

「いじめの対処法は大きく分けて二つしかない。暴力を伴ういじめに対しては、
市民社会における当然のこととして法システムに委ねる。すなわち警察や弁護士を
学校に介入させる。私の知る限り、ほとんどのいじめは安全確認が済んだ状況で
行われ、多大なリスクを覚悟してまで実行されることはない」


142 :いじめ学/2:2007/01/05(金) 00:03:21 ID:2GL1z/xz

「一方、『シカト』や『クスクス笑い』といったコミュニケーション操作系のいじめは、
警察に任せることはできない。また教員の能力にも個人差がある以上、現行の
学校制度の枠内でベストを尽くすといっても限界がある。だとしたら、学校制度
そのものを根本的に変えるしかない」

―――具体的にはどのようなことか?

「学級制度の廃止だ。この制度自体は他の国にもあるものだが、日本ほど
人間関係がタイトで、一つの空間に同じ集団が朝から夕方まで押し込められる
例は他にはない」

「あなたの子どもがクラスの誰かから人としての尊厳を踏みにじられるような行為を
受けたとする。だが、こうした閉ざされた人間関係にあってはその子は無理に心を
屈し、嫌われない努力をするほかない。『迫害してくる相手とは適度に距離を置く』
という、一般社会では誰もがやっている心の調節を、子どもにだけ許さないのが
現在の学級制度だ」

「本来、机を並べる相手は授業ごとに違っていていいし、いつもの教室で決まった
相手と食べる給食ではなく、カフェテリアで気の合う相手と食事をするスタイルでも
いいはずだ。部活動にしても学校に頼る必要はない。ドイツなどが典型だが、
子供たちはスポーツや文化活動も学校とは別の地域クラブに所属して行い、
そのたびに人間関係のバリエーションを増やしている。これに対しクラスという枠に
固定され続け、ほとんどその範囲内でしか人間関係を選べないのが日本の
子どもたちの現状だ」


143 :いじめ学/4:2007/01/05(金) 00:05:15 ID:SWGaCCkO

「たまたま同じクラスに振り分けられたというだけで課せられてしまった、理不尽な
人間関係から子どもを開放する必要がある。それぞれの子が、自分にとってより
適切な人間関係を選ぶだけの選択の幅があれば、自殺にまで追い詰められる
ような危険な人間関係に甘んじる必要はなくなる」

―――これまでもいじめの問題が何度も取り沙汰されながら、学級制度という
    仕組みを動かすことに目が向かなかったのは、なぜだろうか?

「学校という場所を必要以上に神聖視しすぎた結果だろう。市民社会において
人命以上に尊重されるべきものはないはずだが、ある種の『教育系』の人々の
あいだで、人間の尊厳や人命以上に、『教育』そのものが重要な価値になって
しまっている。
だから暴力に対しては警察に任せる、迫害の加害者には損害賠償をするといった、
市民社会では当然のルールが学校に限って適用されないまま良しとされてしまう。
だがそのことにより、いじめの温床となる閉鎖空間はますます強固に維持されていく」


144 :いじめ学/5:2007/01/05(金) 00:05:58 ID:SWGaCCkO

―――いじめによる自殺や、自殺予告が毎日連鎖的に起こっている。渋谷区も
    今やその当事者だが、このような状況をどう考えるか?

「教育が神聖視されるあまり、『加害者を罰する』という当たり前の仕組みができて
いないためだ。そのような状況では、いじめられる者のなけなしのプライドは自殺という
方法でしか訴えの形を取れない。実際自殺する子の多くは、加害者を司直の手に
引き渡すことを思いもしないまま死を選んでいる。
 だが、いじめを放置した担任教師が厳正に処罰され、加害少年に責任を取らせる
制度が確立されたならば子供たちのエネルギーは自殺には向かない。生きて彼らを
告発することに向かうはずだ」

内藤朝雄のいじめ学 (原宿新聞web)
http://www.harajukushinbun.jp/headline/406/index.html


145 :実習生さん:2007/01/05(金) 00:28:42 ID:DaUU/nsK
良くないことしても見てみぬふりしてもらえる社会。
良くないことしても罰せられない社会。
何を信じて生きてけばいいの。

146 :実習生さん:2007/01/05(金) 00:38:10 ID:DaUU/nsK
いじめ自殺のニュースが流れ、文部省から通達が回って、
それまで見てみぬふりの学校が
急にいじめられている子供に注意を払うようになったようだ。
担任、学年主任、校長まで自殺しないか注意してるらしいよ。
通達が回らなかったらどうなってたんだろう?

先生がた?
通達なかったら何もしなかったの?
子供守ろうなんて本気で思ってるの?
やらなきゃ自分がやばいからやってるだけじゃないの?
そんなお宅らに子供が気づいてないと思ってますか?
子供が信じてくれると思ってますか?

147 :実習生さん:2007/01/05(金) 00:38:46 ID:DaUU/nsK
あげだ

148 :実習生さん:2007/01/05(金) 10:34:52 ID:81P5o9HK
>>146
> 先生がた?
> 通達なかったら何もしなかったの?
> 子供守ろうなんて本気で思ってるの?
> やらなきゃ自分がやばいからやってるだけじゃないの?

一部の教師がちゃんと行動を起こそうとするとかならずどこかから邪魔が入る。それも内部から。
公務員体質としか言いようが無いが、その状況において分かりやすい目に見える対象である「一人の教師」を責めた所で、
その「良い先生」をノイローゼ→精神病or自殺、に追い込むのがオチでしょう。
責めるのは馬鹿でも出来る。2ちゃんねるにおいてはそういう人の方が多い。
だから、逆に行動を起こそうとしている先生を見つけてフォローでもしてあげてください。

149 :実習生さん:2007/01/05(金) 11:10:27 ID:DaUU/nsK
やる気ない奴に文句言いたいだけ。
行動起こそうとしてる奴に何も言う気ない。っていうか応援するよ

150 :実習生さん:2007/01/05(金) 12:47:58 ID:YhGo8+P2
西洋のいじめはさらに醜い。

151 :実習生さん:2007/01/05(金) 12:50:08 ID:DaUU/nsK
やる気のある行動起こそうとか、起こしてる先生はいいよ。
その他のサラリーマン先生、
なんか言いたいことないですか。
自分のことで手一杯で子供どころじゃないですか?

152 :実習生さん:2007/01/05(金) 12:50:47 ID:pN8CFKPL
>>150
詳しく。

153 :実習生さん:2007/01/05(金) 12:58:22 ID:7CAiNKZL
あるときフロイトは、自分の患者の手術を友人の耳鼻科医フリース(この怪しい耳鼻科医フリースとフロイトの関係もなかなかおもしろいのだけど、それはまた別の話)
に頼んだのだが、フリースは手術の際ガーゼを鼻の中に置き忘れ、それが原因で患者は大出血を起こしてしまった。

154 :実習生さん:2007/01/05(金) 22:05:18 ID:81P5o9HK
>>151
応援として実際に行動を起こさなくても、その先生に話しかけてあげて欲しいですね(^^

子供もちゃんと見てる、判ってる、ということに気づかないのか気づきたくないのか・・・

155 :実習生さん:2007/01/06(土) 16:49:03 ID:IdOQlAsm
なぜ私はオーストラリア移住を選んだのか? 1

 「なぜ君はオーストラリアに移住するの?」・・・外国に移住する人なら誰でもそうでしょうが、
私もこれまで何百人から異口同音に聞かれました。私の場合、答えは至極簡単、「奥さんと
一緒に暮らしたいから」です。シドニーの街中のマンションの一室で部屋をきれいに掃除して
待っていてくれる妻の存在は、確かに移住を決意する最大のきっかけとなりました。
でも極端な話、仮に妻との出会いがなくても私はおそらく海外移住という道を選んでいただろうと
思います(移住先がオーストラリアかどうかは分かりませんが)。なぜなら、それが私という
人間の生き方を最も素直に表現する道だと思うからです。

 「初心忘るべからず」という言葉がありますが、移住を半月後に控えた現時点で海外移住の
「初心」をまとめておきたいと思い、この文章を書き上げました。これから始まる新しい生活が
より心豊かなものになるように、そして自分を見失いそうになった時にいつでも振り返ることの
できるように・・・


その一:日本の「ムラ社会」を離れても生きられることを実証したい 

 私は小学校高学年から高校の終わりまで、ずっといじめられっ子でした。今でこそいじめは
大きな社会問題となり、被害を受けた子に様々な救いの手が差し伸べられるようになりましたが、
私がいじめられていた1980年代は、「いじめられるヤツは自分が弱いからだ、力ではね返せ」
といわれる時代でした。一方いじめの内容は年々悪質化し、いじめをやめさせられるような
力量のある先生はめったにいませんでした。そんな時代だったので、私は孤軍奮闘、
というよりひたすら耐え忍びながら日々を送らざるを得ませんでした。


156 :実習生さん:2007/01/06(土) 16:50:54 ID:IdOQlAsm
なぜ私はオーストラリア移住を選んだのか? 2

 私が受けた数々のいじめの中でも最もシビアだったのは、高校時代に受けた「シカト」、
つまり集団無視というやつでした。なにしろクラス全員が「アイツとは口をきくな」と示し合わせて
いるわけですから、私は毎日、朝の8時10分から午後3時30分まで、クラスの中では一言も
口をきいてもらえませんでした。高校二年の秋に京都・奈良に修学旅行に行ったのですが、
その時などは紅葉の美しい京都の街を二泊三日、楽しく談笑するクラスメートを横目に
一言も口をきかずに独り寂しく集団の末尾にくっついて歩いたのです。担任の先生に救いを
何度か求めたのですが、「今時の子は先生がいじめをやめろといっても素直に聞くような
輩じゃないから」と全然助けてもらえませんでした。そんな生活が二年も続き、私は
登校拒否になりました。自宅とか学校の図書室に引きこもる毎日、授業には3分の1近く欠席し、
確か出席日数もぎりぎりだったと記憶しています。幸いにして、高校卒業以降はいじめに
遭うことはなくなりましたが、この経験は強烈な原体験として、私の心に深く刻まれています。

 私がいじめに遭った時の周囲(先生や親)の判断は、「いじめられる側の私に問題がある」
もしくは「いじめる側のグループの首謀者に問題がある」のどちらかでした。そして彼らが
描く処方箋は、たいてい「私が自己主張を慎んで、皆の話をよく聞くようにすれば、仲間に
入れてもらえるだろう」という類のものでした。しかし私は度重なるいじめの原体験から、
この問題は個人の責に帰すだけで済むほど単純な問題ではないのだと思うようになりました。
それはむしろ日本人が構成する集団の性質自体に問題がある、さらに言えば「ムラ社会」とか
「会員制クラブ」などという言葉に象徴される、日本社会の構造そのものに問題がある、
と思うようになったのです。


157 :実習生さん:2007/01/06(土) 16:53:11 ID:IdOQlAsm
なぜ私はオーストラリア移住を選んだのか? 3

 日本の社会とは、一言で言えばパイナップルのようなものだと思います。つまり、内側は
蜜のように甘く、外側はトゲトゲしい。日本人社会では、一旦集団の中に入ってしまえば、
熱い信頼で結ばれ、お互いを思いやる居心地の良い暮らしが保証されています。ところが、
なんらかのきっかけで集団の外に置かれてしまった瞬間、集団は差別意識を剥き出しにして
個人に襲いかかってきます。私がシカトを受けたことが良い例ですが、往々にして人間扱いさえ
受けられなくなります。要するにムラ社会なんですね。ムラ社会では、集団を離れて個人で
生きていくことは非常に難しい。個人が集団に属して一生を送ることに誰も疑問を抱かない。
いや疑問を抱いても、集団の外に放り出されるのが怖くて誰も逸脱行動をとろうとはしない。
例えば、私をシカトしたクラスメートの中にもシカトに疑問を抱く者はいたでしょうが、だからといって
私の側に立てば集団から放り出されて自分もシカトされる、それが怖いから不本意ながら
シカトに加わる・・・日本社会では、学校、職場、業界と各層でイジメが横行しているようですが、
その基本構造は結局同じで、ムラ社会特有の排除のメカニズムと、個人の自由行動を統制する
メカニズムが働いているんだと思います。

 (注)私は日本のムラ社会それ自体が悪だと言っているわけではありません。ムラ社会にも
良い面がたくさんあり、その中で幸せに生きていくこと、自己実現することは十分可能です。
私が問題にしたいのは、ムラ社会では集団の外に置かれてしまった個人に対して差別的・
暴力的になること、そして彼らを救済するメカニズムがないことであり、さらに現代の日本では
ムラ社会の歯止めとなる思想(人権、法の支配、多元主義等)が十分に根づいていないことです。


158 :実習生さん:2007/01/06(土) 16:55:58 ID:IdOQlAsm
なぜ私はオーストラリア移住を選んだのか? 4

 さて、私自身に話を戻しますが、シカトで悩んでいるある日、母がこう言ったのをよく覚えています。
「お前大学に受かったら、外国を旅するといいよ。外の空気を吸ってきたら気分も変わるんじゃ
ないか」と。一年後私は大学に入り、一生懸命アルバイトして、それを実行に移しました。
するとどうでしょう。中国でも韓国でもフィリピンでもインドでも、どの土地を旅しても面白いように
友達ができるのです。お互い言葉は不自由でも、旅先では本当にたくさんの人々が私を好きに
なってくれる。本気に別れを惜しんでくれる。何年経っても友達でいてくれる。これまで寂しかった
心の間隙を埋めるように、私は海外旅行にのめりこんでいきました(旅行記はこちら)。そして、
彼らとより良いコミュニケーションをとるために、各国の言葉を一生懸命勉強しました。気が付くと、
ものすごい勢いで上達していました。中でも長足の進歩を遂げたのは中国語(北京語)でしたが、
その背後には妻との出会いがありました(彼女とは台湾遊学中に知り合ったので、中国語で
コミュニケーションをとっていました。もちろん今でもそうです)。

 こうした経験を重ねるうちに、ある考えが頭をよぎりました。「ひょっとしたら俺は、日本のムラ社会を
離れても十分暮らしていけるんじゃないか」。時は1990年代前半、時代はずいぶん変わりました。
バブルがはじけて日本の企業ムラ、業界ムラが崩壊の兆しを見せる一方で、国境を超えて
活躍する日本の若者も目だって増えてきました。日本のプロ野球ムラを単身飛び出して大リーグで
大成功をおさめた野茂英雄や、OL生活に見切りをつけ香港やニューヨークで活躍する若い女性たちの
生き様は私に大きな刺激を与えてくれました。しかし、その時期は将来自分が何になりたいのか
というより根本的な問題で悩んでいたので(今でも悩んでいる??)、どの国に住むとか、どんな
仕事をするのかといった海外生活の具体的なイメージは描きようがありませんでした。結局、
研究室や職場を転々としながら、妻を独りオーストラリアに残したまま、時間だけが無為に過ぎて
いきました。結局、二人が海外移住に向けて具体的なスタートを切るには、27歳の誕生日を
待たねばなりませんでした。

159 :実習生さん:2007/01/06(土) 16:59:14 ID:IdOQlAsm
なぜ私はオーストラリア移住を選んだのか? 5

 27歳の誕生日に私は何を決意したのか(詳しくはこちら)、ポイントは二つあります。「私たち二人は
まず日本で正式に結婚する、その後彼女が保証人になって私のオーストラリア結婚永住ビザ取得を
サポートする」、「3年後オーストラリアで安定した仕事が得られるように、私が日本で3年間IT
(情報技術)の仕事を経験する」。そして私たちは3年計画を見事実現し、私は結婚永住ビザと
IT業界経験3年のキャリアを持ってオーストラリアに移住できることになったのです。

 私の移住にあたって、何百人もの友人が壮行会をやってくれました。彼らはいろいろなメッセージを
私に送ってくれましたが、中でも結構多かったのは、「自由に生きられるお前がうらやましいよ」
という声でした。彼らの多くは日本を代表する一部上場企業の第一線でバリバリがんばっている
人々です(逆に私からすれば、大きなビジネスステージで活躍できる彼らをうらやましいと思うことが
ありますが)。そして、彼らの生きる世界はまだ企業ムラ、業界ムラ的状況が色濃く残っている
ところのようです。彼らが職場で私のうけたシカトのようなひどい体験をしているようには見えませんが、
それでも今の職場環境には必ずしも満足していない、もう少し集団から独立した個人として
自由に生きていきたいというメッセージは強く感じ取ることができました。もしそうであるならば、
私が日本のムラ社会を離れて異国の地で生き、自己実現できるということを身をもって実証できる
のならば、それは彼らを大きく勇気づけることであり、またいじめや差別で悩む人々にとって、
一つの生き方のモデルとなることができると思うのです。

http://www.manachan.150m.com/j_sydney_cover.htm


160 :実習生さん:2007/01/06(土) 17:51:42 ID:2mhZq1Kw
いじめ(虐待、嫌がらせ)の原因はひとえに、いじめる側の「多様な(先天的障害を含む)個性を受け入れる包容力・寛容・忍耐力・思いやり・表現力・労り・想像力・慈愛」の欠如である
「いじめられる側にも原因が」という考えは、そう主張する人自身の「いじめたくなる原因」のすり替えであり、上述した己の欠陥から目を逸らすための口実・言い訳に過ぎない

「学校を何度変わってもいじめられるのはいじめられる側に原因がある証拠」という理屈は通らない。何故なら「どの学校にも、異なる個性を認められず不平不満を上手く自己処理できない未熟者がいること」が本当の原因だからである
「多数派は正しい」という安直な誤謬を盲信して物事の本質・因果関係を見誤ってはならない

「いじめは人格に問題がある者を矯正する手段」という理屈は、それこそ人格に問題がある者が多用する逃げ口上である
仮に何らかの欠点や落ち度があったとしても、その矯正法がいじめ(虐待、嫌がらせ)である必然性はない。寧ろいじめの目的は加害者側の一方的な快楽・ストレス解消であり、更正どころか却って社会憎悪・人間不信を増しかねない

「周囲を不快にさせるからいじめられて当然」も責任転嫁である。そもそも不快感の原因は「それを感じる個々人の持つ価値観・固定観念」であり、他人のせいにするのは筋違いである(いじめの報復も同様。下記リンク先参照)
従って、加害者をただ感情的に非難するだけに終わる人もまた「己の未熟さ」に気付かねばならない。安易な厳罰化や一時的な対処は、問題の陰湿化・冗長化を招くだけである

「どうせいじめは無くならない」と思う人は、名も無き人々の不断の努力によって人知れず解決している数多の実態を、まず知るべきである。大きく報道される事象だけが全てではない
また「いじめられる側を守ろう」とする行為は、被害者側の自尊心を傷つけ、実態の表面化を妨げる。被害者を助ける必要はない。真に救うべきは”愛に飢えた”加害者である

以上を読んでも尚「いじめられる側にも原因が」と正当化する人は、結局「自分自身の非(心の狭さ・貧しさ)を認めたくない」のである

感情自己責任論
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1167575534/1-3

161 :実習生さん:2007/01/06(土) 17:53:42 ID:r46M167T
↑おのれはすっこんどれチンカスが。

162 :実習生さん:2007/01/06(土) 20:32:22 ID:hANwGbRK
感情自己責任論はメンヘル板でも駄文撒き散らして嫌われている。

163 :実習生さん:2007/01/07(日) 00:49:11 ID:r/NnSlHw
>>159
いい記事だね。

164 :実習生さん:2007/01/07(日) 01:24:12 ID:MBdGRl1T
全種目の格闘技黒帯+全種目の格闘技・競技のプロの資格付きで全てが世界新記録レベルのエリートヤクザ若頭(いじめっこに物凄く恨みがある・使い慣れた凶器や防具付き・ストリートファイトに慣れている・かなり怒ってる・
単独でも物凄く強く・知識や経験豊富・IQ高い・ふざけていなくいじめっこのことを過小評価せず初めから本気で殺す気満々・大人・不意打ちの特典付き)
VSただのいじめっこ(丸腰・口先だけで弱い奴や大人しいやつを相手にいじめたことしかない・
集団じゃないとろくな事できない・過小評価家・非人道的・対マン貼った事なし・ナルシスト・IQが低く・人の事をよく馬鹿にしている・
ふざけていてヤクザが殴ってくるとは思っていない・自分の事を偉いと思っている・卑怯者・餓鬼・集団リンチのみで喧嘩の実力0)がサシで戦ったらどっちが強い?




165 :実習生さん:2007/01/08(月) 15:27:33 ID:XErVCgGT
>>164サシ(一対一)なら893が確実に活動

166 :実習生さん:2007/01/08(月) 22:42:41 ID:bodabeLS
いじめは、ただの暴力だからね、普通の人は持ち合わせていないんだから、
難しく考えずに、いじめる人は野生の血がたぎってしまってるってことでいいんでないの。

167 :実習生さん:2007/01/08(月) 23:02:53 ID:Yh102yvr
いじめる奴は死ねばいい

168 :実習生さん:2007/01/08(月) 23:05:12 ID:SL56+Kvp
イジめは本能だから仕方ない。
紳士の国であるイギリスや自由の国アメリカやフランスにもある。
動物の世界やバクテリアの世界にまでイジめはあるし。
イジめは文化ってより本能だ

169 :実習生さん:2007/01/08(月) 23:09:27 ID:oRHsH5wt
>>168
それがコントロール出きるのが人間なんですけど。

170 :実習生さん:2007/01/08(月) 23:25:20 ID:aiDcbP98
>>169それをコントロールできないのが子供なわけだが
イジメる原因は殆どが家庭

そしていじめられる場合に必ず原因がある
それを調べればいいだけなんだよね
こんなことができん低レベルなクズばかりなのが現場
テレビ見てて解るよ

義家は転校と何度も言ってるが転校しても無駄だろう
だって原因を解決してないんだから
よくあれで長をやってるよなwwwww

171 :実習生さん:2007/01/08(月) 23:32:58 ID:f5SxlFfd
本能なのは分かるが、本能だから仕方ないってのは違うだろ。
本能を抑えるのが人間の理性。
本能だから仕方ないって考えるなら強盗だって強姦だって仕方ない。
強盗や強姦も昔からずっとあるから文化なのか?
本能の欲望を抑えるのが人間であって、それが人間の社会を形成している。
人間社会で暮らしているならこれらを仕方ないとすることは出来ないんだ。


172 :実習生さん:2007/01/09(火) 00:06:35 ID:eAr2dtXq
人間は未来を予期できます

173 :実習生さん:2007/01/09(火) 00:11:45 ID:jFwcV0vq
子供の視野も行動範囲も狭いぞ
狭い教室に押し込められてるんだから
「社会的な人間」として生きる余地が少ないのさ

174 :実習生さん:2007/01/09(火) 00:35:45 ID:Ay22kuk7
だからこそ社会的人間として社会に出るべく教育されねばならない。
それができないなら教育現場を改善しなきゃいけない。

175 :実習生さん:2007/01/09(火) 01:07:49 ID:ISQnSnqG
社会的人間になるには、今どのような教育が改善されなければいけないのか。
私は子供に自立心を与えなければいじめは解決しないと思う。

176 :実習生さん:2007/01/09(火) 01:12:32 ID:LbrUYg2I
子供に自立心を与える教育。

無人島にでも追いやればいいんじゃね。

このぬるま湯社会で自立心は到底無理です。


177 :実習生さん:2007/01/09(火) 01:24:57 ID:Ay22kuk7
>>175
大人が自立の意味をちゃんと理解すること。
学問のすすめは必読

178 :実習生さん:2007/01/09(火) 01:46:03 ID:LbrUYg2I
>>177
では自立心を与える教育をどうぞ語ってくださいな。

179 :実習生さん:2007/01/09(火) 08:01:52 ID:eO4TDmhy
  2006年11月13日
 web版の今日の朝日新聞を見ていると、社会面に3つの自殺関連のニュースがある。
埼玉で中3の男子、大阪で中1の女子、おまけに、北九州で「いじめ隠し発覚の小学校長が自殺」
とある。なんで先生まで。これって、何かおかしい。学校は今、どうなってんの?
 子供たちの世界のことは、大人からは見えにくい。だが、間違いなく二重映しの鏡のように、
子供の社会は大人の世界の反映だ。古くから日本人は「和をもって貴しとなす」仲良し民族だが、
いったん仲間からはずれると、「村八分」といった陰湿ないじめの体質も持っている。
 日本人の体質として、根本にそういうものがあるのだ。集団や全体を尊重しすぎるあまり、
個人がつぶされる。しかも、弱い存在にたいしてその矛先が向けられる。
あまり立派な性質とはいえないだろう。

http://www2.odn.ne.jp/hideorospages/agura04.html



180 :実習生さん:2007/01/09(火) 08:06:56 ID:xLR3VWr1
確かに一人一人が自立心を持つ事は大切だと思うけど、今の世の中そう簡単にはいかないと思う。
自立より何より、まずは皆がいじめの事について良く考えるのが先決だと思う。自立の話はその次かと。…生意気な事を言ってしまってすみませんでした;

181 :実習生さん:2007/01/09(火) 10:15:25 ID:+mjJPR9X
>>180
同意。学校では一応考えろ考えろ言われるけど指導者すら考えてないことがある…よね?

182 :実習生さん:2007/01/09(火) 10:20:00 ID:tHmNtPWg
ほんとうの勇気ってなんだ!
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10023059027.html#cbox
ホリエモンがサイバーエージェントの社長と殴り合い。

イジメ問題で一番大切なのがいじめられてる人と友人になる勇気。
いじめられてる人をかばうと自分もいじめられる。

世間にいじめられてるホリエモンをかばう勇気を見せる藤田社長はすごい。

http://www.youtube.com/watch?v=efDV7sdzOgU
HappyBirthday
いじめはほんの小さな誤解から生まれる。
相手のことをほんの少し理解すればいいだけなのにそれができずに傷つける。

理由はわからないが、こどものころ変わったヤシがいた。
そいつは、人の顔を緑色で塗る。。。へんなヤツだった。
彼はクラス中に嫌われていた。
オレはそいつと友達と思われたくなかった。。。。

183 :実習生さん:2007/01/09(火) 16:27:45 ID:K00VGHh/
イジメの加害者には、在日が多い。
加害者側(その親も含む)の報道が殆どなされないのは、
在日を贔屓にしている特定団体の圧力があるからである。
北海道滝川で起きたイジメ自殺事件は、この一例である。

184 :実習生さん:2007/01/09(火) 17:24:39 ID:eAr2dtXq
【ネット右翼】ねっとうよく=劣等感や不安感が異常に強く、
そのため職業右翼や右派カルトにだまされて、洗脳・マインドコントロールされ
年がら年中、ネット上でやれ「チョンだ!チャンコロだ!在日だ!反日ブサヨクだ!特亜だ!三国人だ」などと
煽り立ててラリっている頭の逝かれたネット中毒症患者たち
(嫌韓ネタなどを横断板大量マルチコピペして荒らすなどの習性を有する輩が多いことから、
2chでは「嫌韓厨」と呼称されることもある。
また、2ちゃんねる管理人博之氏は、2ちゃんねるにおける「職業右翼」による工作活動を指摘している)
彼らは異常に劣等感や不安感が強いため「大いなるもの(国家、神、民族等)と一体化」し、かつ
自分たちより「下」だとみなす異端者やマイノリティーを憎悪・差別しないと
精神のバランスが保たれなくなっている。
これは、ネットウヨ厨・ネットウヨクの類だけでなく、右派カルト信者や職業右翼の類にもみられる傾向。
(参考:2ちゃん辞典)

185 :実習生さん:2007/01/09(火) 23:50:21 ID:jFwcV0vq
>>180-181
とても良いと思いますよ。
結論なんて簡単に出るものではないから、まずは一人ひとりが考えることが第一だもんね。
いろんな意見があって、答えも捕らえ方も千差万別。そのいろんな意見を知ることは見聞を広げるためにも良いです。
学校で5〜6人の少人数グループで話し合う(できればディベート)ことができると面白いかも。
みんな実は意見を持ってるよ。ただ発表の場が無いだけ。
意見を持っていなくても考える機会をつくるだけでも一歩前進。
がんばれ

186 :実習生さん:2007/01/10(水) 01:12:10 ID:k6rZTOHD
この国はすでに腐っています。
私自身、子供も産みたくありませんし、年金もらったら、海外を拠点にして住みたいな。


187 :実習生さん:2007/01/10(水) 01:19:37 ID:AD4Kl/7C
>>171
いじめにせよ犯罪にせよ、
それ自体が、共同体の維持に貢献している事実は否定できない。
逸脱を排除・否定する仕組みがないと、共同体の秩序が保たれない。

だから、あってもいい、いじめは肯定できるというわけでは勿論ない。
あることを前提に、それとどううまく付き合うかが大事。

188 :実習生さん:2007/01/10(水) 01:52:06 ID:HLzxD0B9
貢献している事実 なんてあるの?

189 :実習生さん:2007/01/10(水) 02:13:54 ID:G0w1ql7/
>>186
長期の海外旅行してからにしたら?
俺は日本好きになったよ。
日本にいるから良さがわかってない奴が多すぎる

190 :実習生さん:2007/01/10(水) 02:15:12 ID:AD4Kl/7C
>>188
ヒント。犯罪は自明のものではない。犯罪は定義するものだ。誰が?何のために?

191 :実習生さん:2007/01/10(水) 02:40:35 ID:nUkb8q/2
いじめは本能だよ。動物の世界にすらあるものだからな。
文化は理性がないとできないシロモノだろ。

192 :実習生さん:2007/01/10(水) 02:41:20 ID:6oAIS1u3
>>187
何のための共同体だよ

193 :実習生さん:2007/01/11(木) 02:13:23 ID:EIO1v5YG
>>187
【問題】
強姦が共同体の維持に貢献している事実を述べよ。


194 :実習生さん:2007/01/11(木) 02:23:32 ID:m7SxyM1n
問題

共同体に被害を与えてるように見えるヤクザが無くならない理由は?

195 :実習生さん:2007/01/11(木) 02:25:22 ID:9Rvt48gA
■イジメ加害者・彼らの住所名前・自宅電話番号・保護者名・保護者勤務先(分かれば)・顔写真、
学校名、担任や校長教頭含む全教員の名前・住所、イジメ内容・毎日の記録(日時付き)、担任に相談した時の担任の対応、
などを、ワード文書作成。大量にプリントアウトし用意。
物を壊されたり落書きされたら、写真に収めてマスコミ用に大量焼き増し。
ケガしたら、病院で診断書書いてもらって、マスコミ用に大量コピー。診断書の元本は手元に大切に保管。 
ケガした箇所も写真に収めて大量焼き増し。 
そして、これでもかと言うほど集めた「ありったけの証拠」を、 
一気に、週刊誌・テレビ局・新聞社・人権団体・文部科学省・教育委員会・PTA会長自宅あてに、同時に郵送する。 FAX・メールも。
必要な時に、すぐに用意できるように、もとの文は、PC内・フロッピー・紙に残しておくこと。
担任に相談してダメっぽい感じがしたり、2日以内に変化がなければ、一気に公表してください。
教頭&校長に相談せずに、彼らを無視して、あらゆる機関に公表しなければ、ほぼ確実に学校内で隠蔽されます。
学校&加害者側との電話や直接の会話はICレコーダーなどで隠し録音、大量複製。ネット上にも公表。
※ポイントは、全てのところへ「同時に送る」という事です。
■とにかく証拠をカキ集めて。
オマケに貼っときます。
 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=ms_b_p_1_p1/249-9304096-8593148?a=479581662X&uid=NULLGWDOCOMO&edi=EclKvKjYI%2Fai%2BD%2F0Y%2FAWU7yoAIpKdQ%2FitGOA7EL8TPk%3D

196 :実習生さん:2007/01/11(木) 02:29:55 ID:EIO1v5YG
>>194
【答え】
警察が一貫して管理しやすいから。


こっちも答えたんだから、早く>>193に答えてくれんか。


197 :実習生さん:2007/01/11(木) 02:33:19 ID:sE7I0p5p
そもそも男と女は水と油の関係。つまり、違う生き物だと
思っておいたほうがいいと思う。
それなのに寛容とか包容力とかなくて異質なものをいじめてる
奴は異性とは絶対うまくいかない。結婚にも失敗する。
熟年たちを見てみろよ。

因果応報だな

198 :実習生さん:2007/01/11(木) 02:36:14 ID:m7SxyM1n
>>196
俺は187ではないし犯罪一般に対する考えが違うから答えようがないな
いじめはクラス内秩序に貢献しているだろうな
いじめがあるクラスでは他で問題を起こすケ−スが少ない。

後、君の答は凄いね
そのくらい割り切ってるなら突っ掛かる必要も無いと思うが?

199 :実習生さん:2007/01/11(木) 02:37:59 ID:EIO1v5YG
>>197
まさかそれが>>193に対する答えだって言うんじゃないでしょうね?w
全然説明になってないじゃんw

200 :実習生さん:2007/01/11(木) 02:53:07 ID:EIO1v5YG
>>198
必要悪であろうと、それは「仕方ない」または「文化」だと繋がるものではない。
暴力団についても、暴力団が無ければより犯罪に収拾がつかなくなるという前提を基に云えること。
そうはならない方法を模索すべきであって、そういった考えが共同体の維持に必要。
タバコは税の収入を支えてるから必要悪だと言われるが、他の収入源を考えたり、また国民の健康維持によって違った利益が期待できるかもしれない。
「あってもいい」なんていうのは肯定にしかならない。


あと、
>いじめがあるクラスでは他で問題を起こすケ−スが少ない
というのはデータとして知らない。
一見正しそうに見えるが、いじめがあるクラスではそれが習慣となってより他の問題を起こすとも云えるのでは?


201 :実習生さん:2007/01/11(木) 03:07:14 ID:EIO1v5YG
ちと無駄に長くした感があるな。
言いたいことは、

ヤクザが無くならない理由は「警察が一貫して管理しやすいから」であろうが、それが本当に正しいとは限らないってこと。
それは、警察がそうすることが共同体の維持に繋がると考えるからそうしてるのであって、それが真に共同体の維持に繋がっているとは限らない。
同様にいじめも、存在することが共同体の維持に繋がるとは言い切れない。
ましてや「仕方が無い」とも「文化」だともするべきものではない。

ってこと。

202 :実習生さん:2007/01/11(木) 05:51:34 ID:9Rvt48gA
■イジメ加害者の住所・家族構成・親の勤務先・親の銀行預金残高・口座番号・自宅TEL・顔写真・クソガキどものURL・携帯通信記録…
 
興信所(探偵会社)勤務の私が全部調べて、マスコミ数十社に片っ端から送っといてやるのが基本。
■複数のカルト宗教団体やブラジル人・中国人にも知らせておくと吉。放火・強盗殺人・レイプとか起きたら素敵ですね。★
■知り合い(お客さん)の暴力団幹部にもシャレで、「こいつら調子こいたら埋めてもいいよ。バラバラに切り刻んでサメのエサにでも」とチクっておきましょう。


203 :実習生さん:2007/01/13(土) 00:25:26 ID:721l/xSX
karan on everything いじめOctober 25th, 2005 上

 最近、日本の学校ではいじめということが問題になってきました。まず、「いじめ」というのは
何ですか。いじめの意味は「弱いものを苦(くる)しめること」ということです。いじめは日本の学校で
1970年代に校内暴力から起きました。1980年代に少しずつ減ってきたけれど、1990年代にまたしっかり
深刻な問題に発展しまいました。そして、いじめと関する教育問題「登校拒否」もあります。
そして、1980年から1000人以上いじめられた子どもは自殺しまいました。また、世界中にいじめ問題が
あります。しかし、いじめはどうして日本で一般的なことになってきているのでしょうか。
 1996年には「いじめ問題国際シンポジウム」が開かれました。シンポジウムの前に日本でいじめについて、
一万人の学生に調査が行われました。その調査によると、いじめのケースは70%以上も「いじめをする
学生はいじめられる学生の友達やクラスメート」のことがあります。ジェイ・ブリッジ(B) によると、
そのことの理由は、日本で高校進学率が90%を超えたし、競争が大変し、「子供たちのフラストレーションが
暴力に変わるのは当然」からです。
 そして、いじめられた子どもは教師にいじめのことを言わないそうです。シンポジウムの調査によると、
子供たちは「先生は何もできないから」と思って教師と相談しません。また、教師と相談したら、
いじめはもっと苦しくなります。教師たちは何かできるなら、その態度がなくなるはずだと思います。
 私はその色々なこと以外に、いじめの問題は国民性に関係があると思っています。どこでも、子供たちは
大人から社会に生きる方法を習います。そこで、その方法の中に「いじめ」ということがないと思いますが、
日本の場合、国民性にいじめが発展できることがあるかも知りません。つまり、いじめ問題は国民性から
起きただろうというわけです。原因は二つあると思います。


204 :実習生さん:2007/01/13(土) 00:30:21 ID:721l/xSX
karan on everything いじめOctober 25th, 2005 下

 ひとつめ、日本人は上下関係を大切にしているが、その上下に問題が生まれているそうです。たとえば、
先輩後輩の関係でいじめは簡単にできるでしょう。その現象は自動的続けています。理由は、いじめられた
子どもは先輩になると、「私の順番ではないでしょか」と思っているからです。また、その上下問題は
教育だけ問題ではなくて、社会問題というわけでしょう。そこで、その考え方が続ければ、いじめを
止めるわけにはいけません。「上下関係を落とす」というわけではないですが、もっと気をつけて関係の
価値にとって、上の方も下の方も、尊敬した方がいいと思います。
 ふたつめ、日本の国民性の一番強いのは集団主義的です。いじめっ子は大体何か違いがある子供です(C)。
集団主義的な社会に、自信は回りの人からもらいますので、友達やクラスメートがいじめされば、
自信を持った方がないでしょう。その理由をとって、「希望がない」と思って、13歳や14歳いじめられた
子供たちは自殺してしまいます。個人主義的な社会だったら、自分で自信を持って、戦う気をとっていきます。
本当に悔しい違いではないでしょうか。
 もちろん、いじめは日本だけの社会問題わけではありません。国々によっていじめ率は違いますが、
必ずいじめがあるそうです。そして、1993年から日本政府もいじめ問題を抱えてきています。しかし、
いじめはまだ深刻な問題で、登校拒否から「ひきこもり」ということが起きています。その色々な
社会問題に対しなければなりません、未来の子供たちのために。

作文:1380字 カラン・ジュネジャ
http://karanj.wordpress.com/2005/10/


205 :実習生さん :2007/01/13(土) 02:30:39 ID:8+HB2ksP
レイプされる女性にも問題ある。夫から殴られる妻にも問題ある。
両親からしつけ暴力を受ける子供にも問題ある。
何か問題あるかもしれないが、この加害行為って間違いなく犯罪ですよね。
いじめられる方にも問題ある。問題は、あるかもしれませんが
いじめる加害者の行為って、間違いなく犯罪に近いものがありますよね
人を死に追いやったり、精神疾患をまねいたり、ある意味レイプ以上では。

206 :187:2007/01/13(土) 02:45:45 ID:SopyrD7x
>>190を考えてもらえれば、
俺が犯罪を肯定しているわけではないことはわかると思うが?
>>193のような頓珍漢な質問が出るのは、まぁしょうがないのかな。
って遅レスにもほどがあるなw

もうちょいヒントを出そう。
犯罪の存在しない社会は、逸脱がない社会だ。即ち人間が全て均一な社会だ。
人間の間に差異がある限り、社会には必ず犯罪が存在する。
これはわかる?ここは「社会において」という前提が重要だ。

そこでもう一度問おう。
犯罪は自明ではない。定義するものだ。誰が?何のために?

207 :実習生さん:2007/01/13(土) 02:49:33 ID:SopyrD7x
これが理解できると(っていうか、まぁ大学の教養課程レベルの話なんだが)
「いじめをなくす」というテーマがいかにナンセンスかわかる。
いじめや犯罪は共同体と不可分だから。
いじめや犯罪が共同体を維持・強化するから。

だからいじめをなくす、のではなくいじめとどう付き合うか、が大事。
付き合うの主語は被害者ではなく、共同体の管理者。


ちょっと喋りすぎたな。

208 :実習生さん:2007/01/13(土) 03:15:53 ID:DSP2Defg
何を言ってんだかw

209 :実習生さん:2007/01/13(土) 03:18:05 ID:ZGl+WmGN
なぜいじめ「だけ」が社会問題のように扱われるのだろう?
いくつもある「問題」のうちのひとつの形態でしかないのに

210 :実習生さん:2007/01/13(土) 04:24:01 ID:GqdMq6yE
>>1
氏ね

211 :187:2007/01/13(土) 13:04:39 ID:SopyrD7x
>>208

それが、理解できない物・受け容れられない考えに対する拒絶の姿勢、というやつだ。
その姿勢が社会全体で起こるとどうなるだろう?


身をもって俺の発言の傍証をしてくれたね。

212 :実習生さん:2007/01/14(日) 15:52:59 ID:mfUD6MI5
>>180
しかしいじめについて子ども達だけに「考えさせて」、加害者でもある大人は偉そうに指導するだけだよな。

213 :実習生さん:2007/01/14(日) 16:06:24 ID:f8b2IF/G

ヤンキーで病院に入ってるやつ多いよ。
学校で異常な性的行動をやって病院入り。


214 :実習生さん:2007/01/14(日) 16:30:52 ID:RDr695Cz
いじめ(虐待、嫌がらせ)の原因はひとえに、いじめる側の「多様な(先天的障害を含む)個性を受け入れる包容力・寛容・忍耐力・思いやり・表現力・労り・想像力・慈愛」の欠如である
「いじめられる側にも原因が」という考えは、そう主張する人自身の「いじめたくなる原因」のすり替えであり、上述した己の欠陥から目を逸らすための口実・言い訳に過ぎない

「学校を何度変わってもいじめられるのはいじめられる側に原因がある証拠」という理屈は通らない。何故なら「どの学校にも、異なる個性を認められず不平不満を上手く自己処理できない未熟者がいること」が本当の原因だからである
「多数派は正しい」という安直な誤謬を盲信して物事の本質・因果関係を見誤ってはならない

「いじめは人格に問題がある者を矯正する手段」という理屈は、それこそ人格に問題がある者が多用する逃げ口上である
仮に何らかの欠点や落ち度があったとしても、その矯正法がいじめ(虐待、嫌がらせ)である必然性はない。寧ろいじめの目的は加害者側の一方的な快楽・ストレス解消であり、更正どころか却って社会憎悪・人間不信を増しかねない

「周囲を不快にさせるからいじめられて当然」も責任転嫁である。そもそも不快感の原因は「それを感じる個々人の持つ価値観・固定観念」であり、他人のせいにするのは筋違いである(いじめの報復も同様。下記リンク先参照)
従って、加害者をただ感情的に非難するだけに終わる人もまた「己の未熟さ」に気付かねばならない。安易な厳罰化や一時的な対処は、問題の陰湿化・冗長化を招くだけである

「どうせいじめは無くならない」と思う人は、名も無き人々の不断の努力によって人知れず解決している数多の実態を、まず知るべきである。大きく報道される事象だけが全てではない
また「いじめられる側を守ろう」とする行為は、被害者側の自尊心を傷つけ、実態の表面化を妨げる。被害者を助ける必要はない。真に救うべきは”愛に飢えた”加害者である

以上を読んでも尚「いじめられる側にも原因が」と正当化する人は、結局「自分自身の非(心の狭さ・貧しさ)を認めたくない」のである

感情自己責任論
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1167575534/1-3

215 :実習生さん:2007/01/14(日) 16:35:37 ID:mfUD6MI5
>>214
ウンコ貼るな!

216 :実習生さん:2007/01/14(日) 17:17:10 ID:4Vho6CSl

去年オールナイトニッポンで

岡村さんは「イジメはなくならない」

と繰り返し発言してなかったっけ。

下品なバラエティーが叩かれたので、TVとイジメは関係ないんだ

と言いたいんだろ。

217 :実習生さん:2007/01/14(日) 18:30:04 ID:34dwhqx5
>>1
mg(^Д^)プギャー

218 :実習生さん:2007/01/14(日) 18:41:37 ID:qLNIDLEt
いじめは文化?
寝言は寝て言えやw

219 :実習生さん:2007/01/14(日) 18:59:16 ID:+I3l2LAo
>>219
文化じゃなくて、本能だろ、イジメは。

集団生活する動物はサルでも鹿でも必ずイジメをやる。
日本人だからってことではない。
これは集団生活する動物のDNAに刻まれた本能。

220 :実習生さん:2007/01/14(日) 19:44:46 ID:NKejHNfB
正月休みに筑前町の実家に帰ってみると、差出人が書かれていないはがきが来ていた。
内容は、自殺した生徒をいじめた、教師(実名入り)と生徒はまだ自殺しないのですか?
 との内容のはがきでした。しかも消印は横須賀。葉書は年賀葉書でハッピーニューイヤー
って印刷されてました。全然ハッピーじゃねーつーの。
うちには中学生もいなけりゃ、教育関係者もいねーのに、老夫婦が住んでるだけなのになぜ?
気味が悪いぜ。この手紙が来て、うちの両親も私も自殺した生徒に同情する気持ちが無くなった。
早く終わらせてくれ。

221 :実習生さん:2007/01/14(日) 20:14:21 ID:dM9I0qJq
人工的に作ったサル山のサルは荒れている。

自然のニホンザルは荒れていない。

222 :実習生さん:2007/01/14(日) 20:57:03 ID:m1tF5k8w
1983年の政府広報CMでの関口宏の発言内容

「こういうラクガキをごらんになって何を感じますか。
校内暴力 家庭内暴力 弱いものをよってたかっていじめて面白がる。
最近の子供には何か大切なものがかけているような気がするんです。
悪いことは絶対にしない 悪いことは悪いとハッキリと言える
そんな勇気を子供たちに持たせたいですね。
そのためには日頃からのしつけ、そして親自身の態度
これが、大切です。」


つまり、1983年にも「弱いものをよってたかっていじめる」という類のイジメは
存在しており、しかもその数はCMで問題提起するほど多かったわけだ。
ということは「今のイジメは昔に比べて陰湿」という指摘も、眉唾ものだと思えてくるわけよ。


223 :実習生さん:2007/01/14(日) 21:28:12 ID:0Pbh/vpL
>>221
> 人工的に作ったサル山のサルは荒れている。
> 自然のニホンザルは荒れていない。

・・・野外学習するか?w
ま、クラスが固定されていることは一因

224 :実習生さん:2007/01/14(日) 21:58:58 ID:FkuAZH6i
>>219
ということは人類が野生化していくのか。

225 :実習生さん:2007/01/14(日) 23:05:27 ID:+I3l2LAo
>>224
理性や常識の無い子供は野生の猿と基本的に変わらない

226 :実習生さん:2007/01/15(月) 01:49:30 ID:iymb/19m
>>225
実力も無いのにボス猿として君臨しようとする教師は野生に反しているわけか?w

227 :実習生さん:2007/01/15(月) 20:00:53 ID:fb25fQlU
>>219
動物の場合、被害者が精神的苦痛で発狂するまでいじめたりしないだろ。

228 :実習生さん:2007/01/15(月) 20:12:42 ID:7Rhn9tmT
いじめは肯定できないことだと思う。
いじめは幼稚な人がすることだと思う。
でも、いじめられている人も自分のことを今は無理でも、
いつか見直して欲しいと思う。

でも、私は中学生のとき、たまたま隣の席にいたいじめられっ子に、
「おはよう」と挨拶したり、些細な声かけをしただけで、
周りの子から「あんたは転校してきたから、知らないだろうけど、
あの子に声をかけるのはやめたほうがいいよ」と、言われた。
中学卒業式の日、私はいつもように友達と話していたりしたとき、
後ろから隠し撮りをしたり、卒業式のあと家に帰ったら、
門のところに手紙と紙袋があって、持ってきたのは、
そのいじめられっ子の男の子だった。
私はその日から、短大卒業までの間5年以上、その男の子からストーカーされたよ。
家にいたずら電話はかかるわ、バイト先に嫌がらせにくるわ、
高校のときは電車に乗ってくるのを待ってるわで最悪だった。
いじめられる子にも原因があるんだと思ったよ。

229 :実習生さん:2007/01/15(月) 23:37:18 ID:qYC7MTtE
日本に特有のイジメ 上

ナルニア国へ☆Candy's Diary☆ 2006年11月14日

外国では、派手に大声でけんかしたり、集団でなぐったりと、警察沙汰になるようなのが、イジメらしい。
だから、いじめている人を指導すれが解決する。
でも、外国にはない日本特有のイジメが、
「村八分(むらはちぶ)」的な、仲間外し、
一見他の人にはわからないようにする、陰で嫌がらせをする、
だから、誰が犯人かもはっきりせず、集団心理、クラスの雰囲気みたいになって、一人一人はとても
いい人なのに、いつのまにか、知らず知らずにイジメをしているっていうことがあるんです。
これは、かなり根が深くて、歴史的に見ると、人間が集団で生きるというのは、とても大変なことです。
だから、集団で生きるためのいろいろな知恵を働かせてきました。
それで、「村八分(仲間外し)」が、あるほうが集団は非常に安定する。一人二人を、仲間はずしにして
みんなで悪口を言っている方が、大勢のみんなが仲良くなるわけです。もちろん、これは間違ったやり方です。
敵もいない、仲間外しもない集団が、みんな気持ちよくつきあえて、集団として安定するというのは、
とてもとてもむずかしいことです。
これは、大人の集団でも、そうなんです。


230 :実習生さん:2007/01/15(月) 23:44:41 ID:qYC7MTtE
日本に特有のイジメ 下

また、日本は、グループ社会なので、どこかのグループに入っていないと、とても孤独で、
仲間はずしのターゲットになります。
また、強い集団に入っていると、「勝ち組(良くない言葉です!!)」の快感があって、
他の人に優越感を抱くのが気持ちがいいのです。
でも、それは、他のグループをバカにしたり、悪口を言ったりして成り立っているのですから、
本当に危ない集団です。
いつ、自分がその集団から、仲間はずしになるかわからないという、恐怖感がいっそう、
集団の一体感を増しています。
でも、気持ちのいい開かれた集団は、もちろん作ることができます。
だれかを仲間はずしにして、犠牲にすることなく、
おとなしい人もいれば、元気な人もいる、いろんな人がいる、
だれもの違いを認め、楽しみ、豊かな集団を作る
それが、強いグループにいて、優越感を持っている人にとっても
今より、もっと楽しい人間関係を作る道なのです。
みなさんのまわりに、ひとりぼっちの人はいませんか???
みんなが同じではなく、
みんなが違っていて楽しい☆
そんな集団作りをしていきましょう(*^_^*) (by 河合隼雄)」

http://plaza.rakuten.co.jp/candyfantasy/diary/200611140000/



231 :実習生さん:2007/01/16(火) 01:09:29 ID:JysI7ZjE
仲間はずれ常態化、修学旅行の部屋割りも最後まで決まらず

・北海道滝川市の小学校教室で昨年9月に自殺した6年生の女児=当時(12)=が
 同級生に「死にたい」と話したり、交換日記に「自殺したい」と書いていたことが5日、
 関係者の話で分かった。学校で「キモイ」「臭い」などと言われ日常的に仲間外れに
 されていたという。
 小学校の河江邦利校長(55)は「(女児が)いじめと感じたらいじめ。気付かなかったのは
 学校の責任」と陳謝した。
 友人によると、女児は4年生のころから、多いときには1日おきに「死ねるなら死にたい」と
 暗い表情で話した。女児と遊んでいると「遊ばない方がいいよ」と別の児童に言われたことも
 あった。女児は図書室で1人で過ごすなど日常的に仲間外れにされていたという。

 6年生のクラスでは毎月の席替えで女児と2回連続で隣の席になった同級生に対して
 「かわいそう」という声が上がったこともあった。昨年7月に担任教諭が女児から「友達から
 避けられている」と相談を受けたが、学校側はそのときに解決したとしている。
 自殺する約3週間前の昨年8月、修学旅行の部屋割りを決める際には女児だけが
 最後まで決まらなかったという。

 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006100501000508



232 :実名攻撃大好きKITTY:2007/01/16(火) 01:18:45 ID:gj58lsvE
教師自身も某集団または、○○科教師によって、つきまとわれ
監視されているのをご存じだろうか?もちろん、何かの時に当局がこれを
使うのである。

233 :実習生さん:2007/01/16(火) 02:49:47 ID:GkwEgRuf
結局いじめる奴が100%悪い 5
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1166755958/801-900

234 :part1:2007/01/16(火) 18:52:46 ID:58WMgTJU

   「いじめ学」 内藤朝雄氏に聞く、問題の深層と対策

 日を追うごとに深刻の度を増す、連日のいじめ報道。だが問題のあまりの根深さを
前にして、我々大人が口にできることといえば「命を尊重する教育を」に代表される
手垢の付いた反省、実効性の疑われる対策ばかりだ。
 いじめをめぐる言葉が10年、20年前からなんら変わらない状況に半ば絶望を覚え
ながら、著書「いじめの社会理論」などで具体的提言を続けるいじめ問題研究者・
内藤朝雄氏(写真=明治大学助教授)を訪ねた。「現状の学校制度を根本から
変えない限り、いじめによる自殺はなくなるはずがない」と説く、内藤氏の主張とは。


――こうした悪質ないじめが発覚すると、必ず起こるのが「最近の子どもたちはどう
   なってしまったのか?」という戸惑いの声だ。彼らが行っているいじめは、本当に
   我々が子供の頃にあったそれとは異質なものだろうか?

「まず断っておきたいが、悪質ないじめは時代に関係なく、閉ざされた濃密な
人間関係の中にあっては必ず起こる。戦時中に集団疎開した世代が経験した
いじめがいかに陰湿なものだったかは、彼らの回想録、文学作品などには克明に
記録されている。現代の子ども特有の現象では全くない」

――いじめへの対処をめぐっては、道徳教育やスクールカウンセリングの拡充などが
   ここ20年以上議論されてきたが、効果が上がったようには見えない。では、
   我々は一体何をすべきなのだろうか?

「いじめの対処法は大きく分けて二つしかない。暴力を伴ういじめに対しては、
市民社会における当然のこととして法システムに委ねる。すなわち警察や弁護士を
学校に介入させる。私の知る限り、ほとんどのいじめは安全確認が済んだ状況で
行われ、多大なリスクを覚悟してまで実行されることはない」


235 :part2:2007/01/16(火) 18:53:41 ID:58WMgTJU

「一方、『シカト』や『クスクス笑い』といったコミュニケーション操作系のいじめは、
警察に任せることはできない。また教員の能力にも個人差がある以上、現行の
学校制度の枠内でベストを尽くすといっても限界がある。だとしたら、学校制度
そのものを根本的に変えるしかない」

――具体的にはどのようなことか?

「学級制度の廃止だ。この制度自体は他の国にもあるものだが、日本ほど
人間関係がタイトで、一つの空間に同じ集団が朝から夕方まで押し込められる
例は他にはない」

「あなたの子どもがクラスの誰かから人としての尊厳を踏みにじられるような行為を
受けたとする。だが、こうした閉ざされた人間関係にあってはその子は無理に心を
屈し、嫌われない努力をするほかない。『迫害してくる相手とは適度に距離を置く』
という、一般社会では誰もがやっている心の調節を、子どもにだけ許さないのが
現在の学級制度だ」

「本来、机を並べる相手は授業ごとに違っていていいし、いつもの教室で決まった
相手と食べる給食ではなく、カフェテリアで気の合う相手と食事をするスタイルでも
いいはずだ。部活動にしても学校に頼る必要はない。ドイツなどが典型だが、
子供たちはスポーツや文化活動も学校とは別の地域クラブに所属して行い、
そのたびに人間関係のバリエーションを増やしている。これに対しクラスという枠に
固定され続け、ほとんどその範囲内でしか人間関係を選べないのが日本の
子どもたちの現状だ」

「たまたま同じクラスに振り分けられたというだけで課せられてしまった、理不尽な
人間関係から子どもを開放する必要がある。それぞれの子が、自分にとってより
適切な人間関係を選ぶだけの選択の幅があれば、自殺にまで追い詰められる
ような危険な人間関係に甘んじる必要はなくなる」


236 :part3:2007/01/16(火) 18:55:34 ID:58WMgTJU

――これまでもいじめの問題が何度も取り沙汰されながら、学級制度という
   仕組みを動かすことに目が向かなかったのは、なぜだろうか?

「学校という場所を必要以上に神聖視しすぎた結果だろう。市民社会において
人命以上に尊重されるべきものはないはずだが、ある種の『教育系』の人々の
あいだで、人間の尊厳や人命以上に、『教育』そのものが重要な価値になって
しまっている。
だから暴力に対しては警察に任せる、迫害の加害者には損害賠償をするといった、
市民社会では当然のルールが学校に限って適用されないまま良しとされてしまう。
だがそのことにより、いじめの温床となる閉鎖空間はますます強固に維持されていく」

――いじめによる自殺や、自殺予告が毎日連鎖的に起こっている。渋谷区も
   今やその当事者だが、このような状況をどう考えるか?

「教育が神聖視されるあまり、『加害者を罰する』という当たり前の仕組みができて
いないためだ。そのような状況では、いじめられる者のなけなしのプライドは自殺という
方法でしか訴えの形を取れない。実際自殺する子の多くは、加害者を司直の手に
引き渡すことを思いもしないまま死を選んでいる。
 だが、いじめを放置した担任教師が厳正に処罰され、加害少年に責任を取らせる
制度が確立されたならば子供たちのエネルギーは自殺には向かない。生きて彼らを
告発することに向かうはずだ」

内藤朝雄のいじめ学 (原宿新聞web)
http://www.harajukushinbun.jp/headline/406/index.html


237 :実習生さん:2007/01/16(火) 19:58:14 ID:zAwLlyKw
>>233-235
猿並みの思考能力だな。

まぁ実現しないのわかって敢えて極論を言ってるんだろうが、
もし納得するヤツがいたらどうするんだw

238 :実習生さん:2007/01/16(火) 20:07:22 ID:9uUWIPrX
日本人の本性は弱いもの虐めして優越感味わう事だろうが。
ホワイトカラーエグゼンプション、天皇制はその典型。

239 :実習生さん:2007/01/17(水) 03:08:05 ID:GMsE/pMo
>>237
猿以下の脳みそ乙。

240 :実習生さん:2007/01/17(水) 03:26:43 ID:9wyfqMgK
いじめは・・・普遍的なものです

241 :実習生さん:2007/01/17(水) 05:51:09 ID:n/PEBDfF
高校生6400人アンケートから見えてきた
複雑化と陰湿化が進む「精神的いじめ」
2006年12月26日
多くの子どもたちは今、友達や親、教師との人間関係が希薄になって孤立しがちな傾向がある。
子どもたちの大半は小学生時代から、友だちからの執拗なからかいや、
冗談めかしたいじめを身近なものとして経験している。
いじめの加害者と被害者の関係も固定的ではなく、
些細なきっかけで入れ替わる――そんな興味深いアンケート調査の結果が、
11月14日に発表された。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/061227_ijime/

242 :実習生さん:2007/01/19(金) 23:39:12 ID:gCOk2IEX
19年ぶり発見の娘…半分野生化 カンボジア

 【バンコク=岩田智雄】カンボジア北東部のラタナキリ州で19年前に行方不明になっていた
少女が18日までに無事に保護された。少女は現在27歳。言葉はほとんど話せず、与えられた
衣服を脱いでしまうなど半分野生化した様子だという。 

 AP通信によると、この女性はロチョム・プニンさん。1988年、8歳のときに家畜の水牛の
群れを追ったまま行方不明になった。同州の村で最近、弁当箱から食べ物がなくなる被害が相次ぎ、
村人が付近で張り込んでいたところ、米を盗もうとした女性を発見。父親が腕に残った傷跡で、
行方不明となった娘と確認した。

 父親は娘の様子を「かがんで歩く姿勢がサルのように変わっており、骨と皮しかない。
目はトラのように赤い」と話している。

1月19日8時0分配信 産経新聞


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