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【司法書士】独学者の論点相談スレッド★Part7

1 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 18:18:28
※このスレは司法書士試験における論点などの相談専用スレッドです。
 テキスト・参考書・問題集の話題は、以下の専用スレでお願いします。
 このスレで上記質問・レスをした場合は荒らしとみなされますので、スルーをお願いします。 

司法書士試験のテキスト・参考書・問題集 Part.15
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/lic/1165846536/

※質問者は質問をする前に必ず自分で調べて下さい。それでも分からない時にだけ質問をするようにお願いします。
 回答者は真摯に答えてあげましょう。

※煽り、荒らしは徹底スルーでお願いします。

※気軽にマターリでいきましょう。

※テンプレなどは>>2-10あたりで。

2 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 18:19:19
論点相談登記法第7条

1 このスレにおける話題は、司法書士試験についての論点相談専用とする。
  ただし、テキストその他の事項はスルーとする。

2 このスレは、sage進行推奨とする。
ただし、やむを得ない事由があるときはこの限りでない。

3 当該スレにおいては、マターリ書き込むことを要する。
  この場合においては、法務省令で定める場合を除き、住人間においては仲良くしなければならない。

4 削除

5 前スレ
 【司法書士試験】独学者の勉強相談スレッド★Part6
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/lic/1163337765/l50

3 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 18:20:39
[登記実務Q&A]

Q. 第1項ただし書のその他の事項とは何か。
A. テキスト関連、年収や勉強方法についての漠然とした質問と考える。

Q, 第2項ただし書におけるやむを得ない事由とは何か
A, ウッカリ入れ忘れることもあると考える

Q. 法務省令とは何か。また、いつ公布されるのか。
A. 決まり次第、随時お知らせするものとする。

Q. 質問者は、なるべく自力で調べてから、どうしてもわからないときに質問することを相当と考えるが、
  いかがなものか。
  従って、条文のみで解決できるものについては、そのように諭すべきと考えるがどうか。

A. 前段については、ご指摘のとおり。
  後段については、第3項に反することとなる場合もあると思われる。
  その場合については、穏便に「条文参照」とするのが相当と思われる。

4 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 18:21:41
[各種先例]

被相続人Aが、とある書き込みをした際にsageを忘れたことによって、第三者C及びDが、
当スレを害する目的で粘着的な荒らし行為(みなされる場合も含む)をした場合、
他の共同相続人はsage書き込みを不可分的に相続したものと考えられるので、
当該書き込みを穏便にスルーした後、以後sage書き込みをする義務を負う。(先例平18.12.15-815)

5 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 18:28:18

うるせぇファック!
黙ってロムってろクズファック・タケノコ^^

6 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 18:37:28
乙!
先例まで入ってるとはw

さて、頑張るか。

7 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 18:56:17
前スレ最後の質問

952 :名無し検定1級さん :2006/12/15(金) 10:48:27
抵当権の債務者兼設定者が債務を全額弁済したが
抵当権の抹消登記をする前に
その債権につき異議なき承諾をしたときは
その債権は抵当権により担保されますか?

954 :名無し検定1級さん :2006/12/15(金) 11:24:51
>>952
される

955 :名無し検定1級さん :2006/12/15(金) 12:27:43
>>952
後順位抵当権者がいなければね。
後順位抵当権者がいれば異議なき承諾をしても抵当権は復活しないの担保されないよ。
無担保債権になる。

8 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 20:19:35
前段 ご意見のとおりと考えます。
後段 上記により了知願います。

9 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 21:19:35
平18.12.15 2ch回答


10 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 21:26:12
>>9
さらに付け加えるなら、

平18.12.15 2ch回答 2019号

って感じ?w
同じ日に回答が複数出たら、時分で区別するとかw

てか、そんなことより、期間計算がイマイチ苦手な俺(´・ω・`)
誰か、わかりやすい方法というか、こう考えると期間計算で間違えることはないよ、というコツみたいなの、
あったらどうか教えてくれませんか?

11 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 21:53:15
1>>
何のスレかと思えばよくやった!
でも住人は変わらない希ガス・・・

12 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 22:04:29
>>1
今日中に削除依頼出しとけ

13 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 22:13:38
>>12
キチガイか?

14 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 22:25:45
クソスレ乙

15 :麻衣:2006/12/15(金) 23:06:30
うわっ
何このスレw
多分>>1は今にやにやしながらログッてるんだろうねw
うわっ
キモッ
私女だけどこういう奴って風俗の公衆便所女としかやれないんでしょwww
なんか気の毒・・・

ってゆうか

マジにキモッ

16 :名無し検定1級さん:2006/12/15(金) 23:31:16
カンベイが書士スレに粘着する件w

17 :麻衣:2006/12/15(金) 23:50:44
ちんぽ起ってしゃあないわ
誰かちんぽ入れさせてくれへん?

18 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 01:33:18
あとは2条として定義規定が欲しいな

19 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 12:09:35
会社法条文の効率的な覚え方ってないものかな。

20 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 12:56:54
>>19
さすがに会社法の条文を覚える必要はないんじゃない?
内容が理解できればそれでいいと思う。
テキスト→条文で整理で漠然と分かっていれば、なんとか選択肢との兼ね合いで解けるのでは?
新株予約権の登記事項とか社債の登記事項とか、さすがにそんな細かいとこまでは全部覚えられないなぁー。

21 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 13:17:43
>>20
社債は別として、新株予約権の登記事項は、記述式の問題で実際に見てみることで、
結構頭に入っていくと思うけどなぁ。

22 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 13:20:46
新株予約権の登記事項ってそんなに記述式で出てる?
俺は結構スルーして解いてる。


23 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 13:22:03
あれだけ長い条文を覚えるのは無理ってもんだ。
会社法は条文は大枠だけでいいだろう。
登記事項だけでも相当な量になる。
メリハリのある学習が必要だから、独学者には厳しいところだ。

24 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 14:31:34
>>22
正確に言うと、ブリッジに載ってるもので確認するという感じ。
新株予約権を行使した場合に、どこが変わるのかはきちんと覚えておいたほうがいいと思う。

25 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 16:42:54
会社法と関係省令で1500条以上
別個に六法をひいていたら7月までに使える知識にならないと思う。
参考書と択一問題演習の中で知識定着させていくのが効率的なんじゃないかな。

26 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 18:09:13
民法の質問です

転抵当権を設定した場合、原抵当権の被担保権者の弁済が拘束される件についてですが、
転抵当権者の承諾なしに行った原抵当権弁済への弁済は、原抵当権の消滅とそれに付随する、
転抵当権の消滅を転抵当権者に対抗できないということですが、
それでは、転抵当権が原抵当権の被担保債権の弁済を承諾しない場合はどうなるのでしょう?
債務者は現抵当権の被担保債権者との間で履行遅滞になり、不当に抵当権を実行される羽目にはならないのでしょうか?

詳しい方よろしくお願いします。


27 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 18:10:31
>>25
おまえの低い能力で試験受けるのは非効率じゃないのかな。

28 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 18:17:30
>>26
そこまで考える必要はないのでは?
対抗できないだけであって、無効な弁済というわけでもないし。
それに、原抵当権者に対して不当利得返還請求すればいいわけだし。
根抵当との違いは問われたことあるけど、承諾しない場合にどうなるか、っていうことは、
過去に問われたことはないんじゃない?

29 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 18:25:44
>>28
有難うございます。
過去に問われたことはないと思います。
何故かそこだけが腑に落ちなくて・・・。
考えすぎも良くないですね、見ぬ振りして通り過ぎます。

30 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 18:29:58
>>29
頭悪いな。合格も通り過ぎるなw

31 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 20:26:24
勉強科目11個の優先順位を教えていただきたいのです。

くだらない質問で申し訳ないですが、マジレスきぼん

32 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 20:40:12
>>31
>>3
Q. 第1項ただし書のその他の事項とは何か。
A. テキスト関連、年収や『勉強方法についての漠然とした質問』と考える。
                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

33 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 20:57:35
>>29
原抵当権者に対しての弁済をも拒みたい時は、転質を設定するんだよ。
転抵当だと対抗出来ないとはいえ、一応弁済は出来る。
けど、転質なら弁済そのものが禁止される。
だからその場合は転質を設定するのが普通だよ。

34 :名無し検定1級さん:2006/12/16(土) 21:52:56
>>31
あえて、マジレスするよ。

問題が多い物が一番重要。一番少ない物が一番重要でない。


35 :名無し検定1級さん:2006/12/17(日) 03:38:55
>>26
供託

36 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 04:50:04
ttp://homepage3.nifty.com/sloughad/

このサイトで勉強してる人、俺以外にいる?(´・ω・`)

37 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 09:37:23
>>36
はじめてみた
実際のところどんな感じなの?勉強できてる?

38 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 12:39:14
>>37
正直、微妙。
古い過去問だと、当時のそのままになってるのがほとんどだし、レジュメがあるわけでもない。
疑問点は直接メールで質問できるのがメリットかなぁ。
他にここを利用してる人がいたら、どういう風に活用してるか聞きたくて。

少し、スレ違い風味なので、いなかったらスルーしてください。

39 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 12:48:37
このスレさ、sage推奨なのはいいんだけど、このままだとスレ自体が↓のほうに行って倉庫にいきそうじゃない?
落ちたら困るんだけど・・・。

こういう場合は適度にageてもいいんだよね?

40 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 13:50:24
>>39
書き込みがあれば落ちないんじゃなかったっけ?
まあ、あくまで推奨なんであって、絶対じゃないんだからこだわることもないと思うけどね。
むしろ、sage推奨になってから、スレが伸びなくなったぞw

41 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 14:02:12
確かにw
質問もなくなったね。

ま、荒らしもなくなってるからいいんじゃないの。
あくまでもマターリと。

42 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 14:03:00
あがらなくなったら、このスレの存在を知っている人がいなくなった感じだな。

43 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 15:11:21
>>41
マターリはsageの推奨と違って、法律で要する、と定められてるしなw

44 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 15:25:56
取締役会非設置会社においては書面又は電磁的方法によって議決権行使を認めた
株主総会を開催する場合でも、召集通知に計算書類及び事業報告を提供することを
要しないのでしょうか?


45 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 15:40:17
↑すみません。解決しました。

46 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 16:05:34
六法買わなくてもいける?

47 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 17:59:43
>>46
買っておけ、種類についてはテキストスレで聞くと教えてくれるぞ。


48 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 21:00:14
書式問題に出ないような用益物権や担保権の絶対的・任意的登記事項まで覚えるようにしてる?
存続期間がどうとか支払時期が任意的だとか。
ごちゃごちゃして、理由づけがないと覚えられん・・。


49 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 21:08:55
>>48
何が登記事項か程度は知っとかないと、例えば、今年の不登法16問は解けない。

何を公示する必要があるか、自分なりに考えて(理由づけて)覚える様にすること
テキストに載ってる比較表を見て、他と異なる箇所のみ覚える様にすること
テキストに載ってる比較表が見にくい場合は、自分なりに加工したものを貼付ける

等、工夫の余地はある。というか、俺はそうして覚えた。

50 :48:2006/12/18(月) 22:15:37
>>49
ベテサンキュー

51 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 22:16:21
来年の試験の山は会社法とみた。



52 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 22:44:37
>>48
そこは記述式では出ないから詳しいところを無視してもいいけど、択一式では何度も出てるからね。
むしろ、不動産登記法では用益権とかは登記事項くらいしか出題の仕方がないからな。
択一知識だけでいいから、そこらの登記事項は絶対に覚えるべき。
予備校の授業でもそこはやってるよ。
記述式で申請書などは書かなくてもいいから、登記事項は覚えよう。

用益権の過去問やってると登記事項が頻出だよ。


53 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 22:48:08
>>48
で、覚え方だけど、地上権・賃借権・永小作権などの図表を何度も覚えるしかないね。
繰り返し、繰り返し。
権利の違いが理由付けになるんじゃない?
俺はめんどくさいから何度も登記事項を丸暗記したよ。

54 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 22:51:43
>>53
それでも落ち続けるんだね(ワラ

55 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 22:55:00
というか、>>48みたいな甘っちょろいこといってる香具師は、
過去問まだやってないんじゃね?

56 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 22:58:57
六法は無駄なところが大杉

要約テキストで十分

57 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 22:59:30
>>55
確かに。
過去問をやれば択一知識として登記事項を覚えていないと、用益権の問題は解けないはずだから・・・。

もし>>48が過去問をやってないならば、まずは過去問を見るべきだろう。

58 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 23:04:32
全科目の過去問だけでも
膨大だがや
ふー

59 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 23:10:14
>>57
受かってから大口叩け ちんぽのカス以下の身分の癖に(ぷっ

60 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 23:39:28
民法だけでも膨大と感じてます。
1週目クリアは3ヶ月程度見積もってます・・。
遅い?

61 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 23:46:06
俺は民法1週目クリアに5ヶ月かかったよ。
ゾーンの過去問26年分が膨大だから。

62 :名無し検定1級さん:2006/12/18(月) 23:50:58
過去問はね
マスターすのは当然ですが
この過去問が形をかえ切り口を変えて問うてくるので
これはやっかいです

63 ::2006/12/18(月) 23:54:08
ヨッ! 長期ベテ公
勉強しないと来年もまた落ちるぞ ぎゃははははははははは

64 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 00:04:58
あのー
まだ試験うけたことはないよ


65 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 00:05:31
>>64
※煽り、荒らしは徹底スルーでお願いします。


66 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 00:13:14
>>60
やり方は人それぞれだけど、
俺の場合、一週目はほとんど全ての問題について、

問題を解く→
解説を読む(条文・判例に当たる)→
(必要に応じて、テキスト等の関連部分を読む→)
なぜそうなるか考え、理解する→
関連・派生事項も見ておく

というプロセスだったから、相当時間かかった。
でも、一週目にしっかり考えておくと、結構記憶に残るよ。
二週目以降は、時間をかけるのはあやふやな部分だけだから、
圧倒的に速くなる。

あと、一週目の際に、簡単な補足、関連事項、「テキストの何ページ参照」等
解説に書き込んどくと、二週目以降で楽になるよ。

67 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 00:23:04
>>60
予備校の授業と並行して民法の復習をやってたけど、4月に勉強始めてから1週目修了したのは
10月だったよ。
普通に半年かかった。
勉強方法は問題解いて解説見て、それから条文読んでテキストチェック。
それだけでも半年かかった。
3ヶ月程度で終わるなら早いほうだと思うよ。

68 :60:2006/12/19(火) 00:31:28
フォローありがとう!
この遅行具合は悶絶だったのですが、
時間かかるもんなんですね。

詳しいといわれるゾーンの解説でも間違ってると大概理解できないんで、
基本書、六法で検索しながらやっています。

書き込みも良さそうですね。

アドバイスをくれた方々の合格を祈ります。

69 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 11:31:06
閉鎖的になってるなー

70 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 11:35:33
連件申請の場合も、みなし提供の場合も、
登記済証や識別情報を添付書面として書く必要がありますか?

71 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 11:37:07
後件の申請において、です。

72 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 13:59:58
試験では書いた方が無難でしょうね。
書かないと「わかってない」と思われる可能性もありますし。


73 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 14:53:26
「第三者のためにする契約」公認で実質解決へ 中間省略登記問題
12月18日18時14分配信 住宅新報

 05年3月に施行された不動産登記法の改正によって、禁止する改正をしないまま中間省略登記が
できなくなっていた問題で、政府の対応方針がこのほど明らかとなった。法務省と折衝を続けてきた
内閣府規制改革・民間開放推進会議は、運用が不明確なため混乱が生じていた
「第三者のためにする契約」で登記可能であることを周知徹底させ、実質的な問題解決を図る方針を固めた。
年内に対応を閣議決定する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061218-00000001-jsn-ind

74 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 18:36:35
試験を様子見っていうかどんなものか体験するって
目的で受ける人います?
自分とてもじゃないけど来年の試験で受かりそうもないのですが
試験の雰囲気だけでも味わっておいた方がいいかなと思い
白紙提出覚悟で行くつもりなんですが・・・

75 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 19:25:08
結構いるよ。
予備校の1年目の人は4月から授業が始まって3ヶ月後に本試験だから、そういう人は多い。
ためし受験ね。

ただ、今からでも6ヶ月間は勉強出来るわけだから、本気で受験したほうがいい。
たぶん不合格だろうけど、書式は白紙同然でもいいから、「せめて午前だけは足切りを突破する」とか
目標をもって受けたほうがいい。

もし始めから本気で受験するつもりがないなら、来年は受けなくてもいいと思う。
雰囲気知るのはいいけど、だからどうしたって感じだよ。
再来年が目標なら再来年にあわせて勉強したほうがいい。
人それぞれの勉強方法があるから、来年受験するならそれに目標あわせて本気モードで行ったほうがいいよ。

76 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 20:48:27
そうそう。
白紙のつもりで、ってだけなら、単に時間の壮大なムダ。
家なり予備校なりで勉強した方がよっぽどイイ。

77 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 21:19:36
試験の雰囲気を味わうために丸々1日と受験料を捨てるのはもったいない。
始めから白紙提出覚悟なら再来年に合格出来るように勉強したほうがいい。
どうせやるならその丸々1日と受験料を6月の模試に使うほうがよっぽど有益だ。

78 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 21:55:14
今年の本試験で、俺の隣のヤツ、午前でも午後でも、問題見るなりいきなり頭ガリガリして、
1時間も立たないうちに外に出てったけど、ソイツはそういうヤツだったんだろうなw

しかし、新スレになってsage推奨になってから、有益なやり取りがマジでなくなったね(´・ω・`)
みんなは答練は受けるの?
俺は受けないよ。


79 :名無し検定1級さん:2006/12/19(火) 23:38:51
>>78
sage推薦というより、時期的なものだと思う>過疎化

80 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 00:13:54
有益なやりとりが無くなったって・・・、十分やりとりあるじゃん。
あんまり回転が速いスレや、age続けられるスレって殺伐として荒れがちなのを
他板でさんざんみているからこのくらいでちょうど良いよ。


81 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 00:33:59
>>80
能書きたれずにとっととと無駄な勉強しろバカ

82 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 04:48:30
>>79-80
そっか、言われてみればその通りだね。


83 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 05:11:29
>>75-78
レスありがとうございました
そうですね、考えてみればまだ半年はあるんですね
今月入ってから始めたのでどこまでできるかわかりませんが
午前足きり突破を目指し来年の試験受けてみようと思います

84 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 05:26:40
特例有限会社の場合、大会社であっても会計監査人を置く必要は無く
また、置くことも出来ない。と直前チェックにあるのですが
特例有限会社が大会社になることってありえるのですか?

発行可能株式の総数の変更後、募集株式の発行、増資という流れなのでしょうか?
大会社になるくらいの新株発行だと、組織変更して株式会社に変更しなければなら
ないでは?と思ってしまうのですが・・

85 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 06:58:36
>>84
負債を忘れてないかい?
むしろ、そっちのパターンが多いでしょ。
特例有限会社の資本金が5億円以上となるのは、まず考えられないけど、ありえるはありえるんだろうね。

86 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 10:12:42
>>84
特例有限会社はあくまでも特例有限会社。
組織変更しない限り大会社にはなれない。
たとえ負債が多額になったり資本金が5億円以上になって大会社に相当しても
会計監査人の設置が義務付けらないと一緒。

日本におけるゴールドマンサックスは有限会社のままだったが、決して大会社になることはなかった。
それと同じこと。
大会社になるためには組織変更が必須。株式会社化するしかない。

87 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 11:43:32
>>84>>86
細かいことだけど、組織変更して株式会社になるんじゃないよ。
商号変更だからね。
会社法における組織変更は、株式→持分、持分→株式だし。

88 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 12:06:54
>>87
商号変更だけで株式会社になれるのかい?
教科書では商号を用いることが出来るようになるだけで、期間内に特例有限会社の解散登記と
商号変更後の株式会社の設立登記をしなければ株式会社にはなれないとあるが。
これらの一連の作業を「組織変更」と書いてあるよ?
本当に商号変更だけで株式会社になれるの?「組織変更」不要なの?

89 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 12:27:26
>>88
自分のテキストでは、株式会社の文言を商号に用いる定款変更決議の後、
特例有限会社の解散登記、株式会社についての設立登記をする、とあります。
ただ、会社整備法46条では「移行の登記」という文言を使用しているので、
厳密には組織変更ではない、という事の様な気がします。

記述式の問題の解答でも使用する文言は「移行」ですし、
文言の違いの事を指しているのでは、と思います。

90 :84:2006/12/20(水) 12:32:44
>>85 >>86 >>87 >>88 >>89
お礼が遅れて申し訳ありません
皆様の解説感謝いたします。


91 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 12:47:39
>>88
俺は、組織変更とは区別して覚えてるよ。
特例有限会社も株式会社だからね。
>>89さん、フォローありがとう。
まさにその通りです。

92 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 12:54:13
>>89
弥永やアドバンス会社法などは組織変更としてるね。
移行は組織変更の一部だから。

93 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 13:01:24
>細かいことだけど、組織変更して株式会社になるんじゃないよ。
>商号変更だからね。

もともと組織変更の一形態として移行制度を設けたからなぁー。
この表現は語弊を招くね。

94 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 13:05:09
広義では「組織変更」、狭義では「移行の登記」。
>>88>>89の両方とも正しいね。
概念の違いだけだからね。
さすがに>>87のレスだけだと混乱するけど。

95 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 13:30:28
>>88
実務では単なる商号変更でやってますが・・・
その教科書、誰が書いた奴ですか?

96 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 14:21:53
>>94
>広義では「組織変更」、狭義では「移行の登記」

そうなの?
会社法2条の定義規定を見ると、違和感を感じるけど。
記載例を見ても、「商号変更による設立」と「商号変更による解散」だし。
組織変更ってくくっちゃうと、債権者保護手続が必要かってことにもなると思うんだけどな。
登記手続が解散と設立っていう点が共通してるだけじゃないか?
それに、両者で効力要件も違うしなぁ。

そもそも、特例有限会社も株式会社だってことが大事だと思うが。
>>88さんは、商号変更だけで株式会社になれるのか?と書いてるけど、
特例有限会社=株式会社であるということを前提として、
「会社法の適用を受ける」株式会社になれるのか、ということだよね?

そうだとしても、答えは「はい」じゃないのかな。
ただし、移行による登記をしないと効力は発生しないけど、って感じじゃないかな。
組織変更ではないと思う。

97 :96:2006/12/20(水) 14:31:21
ちなみに、特例有限会社も、持分会社に組織変更できる(逆はもちろんダメ)。
整備法で排除されてないし、千問にも書いてある。
そのことからしても、移行の登記が組織変更の一形態というのは違和感あるなぁ。

訂正だけど、96で「会社法の適用を受ける株式会社」って書いたけど、特例有限会社自体が、
会社法の規定による株式会社だから、これは適当じゃないよね。
訂正させてください。すみません。

会社法2条の定義規定というのは、正確にしておくべきだと思うなぁ。

98 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 16:45:44
特例(有)→(株)の変更は、実質は【商号変更登記】である。
が、少々問題があって、
【(有)と(株)は登記簿の役員欄とか以外別用紙】
で出来ているのよ。ブックの登記簿見たらよく判る。
もし変更登記で(有)の商号を(株)に変更なんかしたら登記簿がグチャグチャになっちゃうんだよ。
だから、登記簿の用紙を(有)→(株)に入れ替える為に、ある意味【特例的に組織変更の形式で解散、設立登記をする】のよ。
今はブック庁少なくなってきたけど、特例(有)→(株)の登記概念はこんな感じ。

って覚えるのは如何かな。

99 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 18:37:11
>>95
>実務では単なる商号変更でやってますが・・・
>その教科書、誰が書いた奴ですか?

うちの事務所では商号変更だけでやってないよ?そちらの事務所は商号変更だけでやってるのかい?
解散・設立登記もちゃんとやらないとダメだが・・・。商号変更だけで出来る登記所ってどこ?
>>92のアドバンス会社法は長島大野常松法律事務所が書いているね。
まさに会社法の実務家集団が組織変更として扱ってるなら、>>94のように広義での組織変更と捉えるのが一番じゃないかなぁ。


100 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 20:45:28
でもさ、いつまでこれが続くかわからないけど、移行による登記が組織変更の問題で出ることはないだろうな。
特例有限会社の問題で出るんだろうけど。

>解散・設立登記もちゃんとやらないとダメだが・・・。商号変更だけで出来る登記所ってどこ?

段々、論点がズレてない?
商号変更による解散、商号変更による設立とセットでやるのは、当然のことでしょ?

101 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 20:53:56
こんな感じじゃないの?

>>84
>組織変更して株式会社に変更しなければならないでは?
>>86
>大会社になるためには組織変更が必須。株式会社化するしかない。


特例有限会社=会社法の規定による「株式会社」
でも、整備法による様々な規制あり。
会社法施行後の株式会社として、名も実も変わるには、特例有限会社→株式会社とする商号変更が必要。
その登記手続が、組織変更と同じ形。
すなわち、「商号変更による設立」と「商号変更による解散」(←実質、商号変更だよな?)

これらの移行による登記が組織変更と捉えられるのかについては、少々意見が分かれる模様。
受験生としては、会社法2条の定義規定を忠実に押さえておいた方がいいと思うが。

こんな感じでいいんじゃないの?

102 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 21:24:06
宴もたけなわでございますが、有限の論点はそろそろびしっと今北産業でまとめて
>>101あたりで無理矢理暗記するのが、短期合格の秘訣ではないでしょうか?


103 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 21:27:39
>>101で議論は集結しよう。
質問者は既に解決したわけだし。
ここから先は不毛な議論になる。
受験上無益な議論は止めたほうがいいね。

これにてこの話題は終了。
蒸し返しは止めましょう。

104 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 21:47:58
取締役会を置かない会社において取締役の互選で代取Aを選ぶとき、
Aの実印が押されていない「取締役の一致を証する書面」を
就任承諾書として援用できる場合は考えられますか?

105 :名無し検定1級さん:2006/12/20(水) 22:24:02
>>104
己で調べろ チンカス

106 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 00:05:36
独学じゃ無理!

オクで安く買って短期合格しよう!!

講義カセット付き

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h43100004

107 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 00:30:47
本人と直接あって
現物の確認後に金を払いたいね
もちろん相手の住所もしりたい


108 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 08:43:06
条件付所有権移転仮登記で原因を売買予約とすることってできますか?
お願いします。

109 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 09:02:46
>>108

条件付きなんだから、予約とは違うだろ
原因は実体どおりにかかなきゃ

110 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 09:17:02
>>104が分かる人いませんか?

111 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 10:43:33
前任者もAであって、代表印が押してあれば可能

112 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 13:03:46
>>110
>>104は難しいな・・・。
これは受験生レベルで分かる人はいないんじゃない?
このスレでは返答出来ないレベルの問題だ・・・。

実務家でない限り分からないと思うよ。
受験生にはお手上げだ・・・。

113 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 13:21:22
書式の試験的には
実印の有無で判断するのが無難?

114 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 13:27:31
そもそも書式で出ない知識じゃないか?
択一知識だと思うが。
テキストにはまったく触れてない問題なので、実は重要じゃない気もする。

115 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 14:03:00
他人物売買の解除を買受人が行使するときは
本人の追認があるまでは悪意であっても
解除権は行使できるか?

116 :115:2006/12/21(木) 14:05:56
あれ?ここあげちゃだめなの?

117 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 14:12:28
>>104
これは、どういうところから導いた知識なの?
前提となってる過去問があったりするの?

基本的に、レスが付かない=受験生レベルを超えてる、試験と関係なさそう、
なんじゃないかなぁ。
>>112さんや>>114さんの言うとおりじゃない?

ちなみに、答えとしては「援用できる場合は考えられない」だと思うけど。
選任を証する書面を就任承諾書としても援用するには、その者の実印が押されてる必要がある、
と、以前講義で聞いたような。

登記所の届出印で押されてないと議事録についての印鑑証明書を省略できない(規則61条だっけ?)、
と同じような考え方じゃないのかなぁ。
そこまでしかワカンネ。

118 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 14:12:37
>>116
絶対じゃないよ。あくまでもsage推奨。
質問者は気にしなくてもいいよ。

質問がよく分からないんだけど、他人物売買って悪意でも解除権を行使出来るんだから
問題ないと思うけど。

119 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 14:25:52
>>115
解除の要件に
解除権者の主観的要件が要求されてますか?


120 :115:2006/12/21(木) 14:27:30
いや、単に無権代理と他人物売買を比較してただけ。

121 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 14:28:53
てことは質問じゃないわけ?

122 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 14:30:34
>>120
他人物売買も116類推適用で追認に遡及効があること。
以上。

123 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 14:50:49
>>120
15年6問をよく見ておけばいいんじゃね

124 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 15:16:19
>>120
つ561条

125 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 19:12:19
前スレで、テキストの質問をして、お世話になっていた初学者です。このスレになってからは、
質問してません。
>>1のテキストスレを利用してますが、荒らしの巣窟で、真面目に答えてもらえません。
そのスレの>266に書き込んでますので、お暇で親切な方、出張お願い致します。
それでは、失礼致しました。


126 :名無し検定1級さん:2006/12/21(木) 23:19:21
すみません、質問があります

Aはその生前に甲不動産をDに売り渡したが、その登記をしない間に死亡したところ、
B・C両名が共同相続の登記をした上、
これをEに売り渡して所有権移転の登記をした場合には、
Dは、Eに対して自己の所有権を主張することが出来ない。(答え○)

という問題があるのですが、生前にDに売り渡したら、
甲不動産は相続されずにきAの地位を承継する共同相続人BCは土地の所有権を移転させる登記移転の履行の義務だけが残り、
共同相続の登記はそもそも無効であるため、Eへの移転登記も無効ということにはならないんですか? ご教授お願いします。

127 :ロー生:2006/12/22(金) 01:28:10
>>104
できない。
実印の押印は、意思の陳述を表象するものであるから、その就任者の意思の陳述が
表象されていない以上、就任承諾書としての適格要件を欠くと考える。

>>126
所有権の移転時期を意思主義であると解する立場を貫けば、貴見のとおりの法律構成もできる。
しかし、所有権の移転時期には争いがあり、意思主義が貫徹されているわけではない。
そこで判例は、このような事例では対抗関係になるとしている。
BCは相続により、Aの地位を包括的に承継し、ABCを同一人ととらえることができる。
であれば、EとDとの関係はあたかも2重譲渡の関係に類似する。
よって、判例は対抗関係で処理することとした。


128 :ロー生:2006/12/22(金) 01:35:59
>>104
登記の添付書面については、通達理論や登記法上の理論で解答することが
できないときは、有価証券法の理論から類推すると妥当な結論が得られる
ことが多い。
商法を学習する際に、手形・小切手法の原理原則ぐらい押さえておけば、
いざというときに助かると思う。


129 :金正日:2006/12/22(金) 01:47:32
mannko
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まんこ

130 :金正日:2006/12/22(金) 01:49:08
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131 :金正日:2006/12/22(金) 01:49:57
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132 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 02:14:03
>>127さん
ありがとうございます。
Eの登記は無効だから、無効な登記なら、登記なくしてEに対して生前にAから既に所有権が移っているDは自己の所有権を主張できるのかな、と考えたのですが
なるほど、判例はそのように処理しているのですね。

133 :ロー生:2006/12/22(金) 03:07:24
>>132
まずEの登記が本当に無効になるかどうかを思考論証するところから、は
じめることだ。
176条の意思主義には、学説・判例とも争いがあることを念頭において
意思主義で妥当な結論にならないときは、判例をあたるといい。
原則について学説や下級審の判例がわかれている場合は、その原則を前提に
した派生論点では最高裁判例も確立しているようで、意外と類型ごとに日和
見的になっているものだ。
判例は意思主義→Eの登記が無効 と硬直して考えてると、妥当な結論が
導けなる。
判例はただ暗記するのでなく、理解するようにすればいい。

134 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 08:33:26
>>132
まず民法が大前提として始めにあって、その次に不動産登記法が来るんだよ。
実体法→手続法という絶対の流れがある。

>Eの登記は無効だから、

ここが大きな誤解になってるんだよ。
Aの権利義務を一般承継したBCとEの売買契約は無効なのかな?有効だよね?
確かに所有権はDに移転しているが、他人物売買も有効なのを忘れないで。
実体法上BCとEとの契約が有効であれば、それに基づいてなされた登記は当然有効なわけだ。
だから、Eの登記はそもそも無効じゃないんだよ。

となれば、DとEは共に有効な契約によって二重譲渡されており、対抗関係になる。
だから登記を先に具備したEの勝ちになるわけ。

民法177条のところにそれについての判例がどのテキストでも必ず掲載されているよ。
まずは実体法=民法で必ず判断し、それを踏まえたうえで手続法=登記を考えるクセをつけたほうがいい。
択一ではなんとかなるかもしれないけど、書式は実体法を常に考えていないと簡単に間違えちゃうから。
最初に実体法で考えることは忘れないでね。

135 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 20:04:18
会社法の質問です。
株式会社が組織変更して持分会社になった場合、取締役は当然に退任するという
ことでいいんでしょうか?テキストに載っていなかったので・・・

136 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 21:38:29
>>135
退任しないはず。

137 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 21:57:35
AとBは夫婦で甲から家を借りている。名義はAで家賃を滞納していたところAが死んだ。Bはもう払えないから出て行くと言う。
Bは一切の相続を放棄した。この場合、借家権を放棄したので甲はBに滞納家賃を請求できない?それとも出て行ったとしても日常家事の連帯債務として既に滞納した家賃をBに請求できる?


138 :オメッチョマン:2006/12/22(金) 22:00:54
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139 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 22:14:22
>>137

日常家事の連帯債務で家賃請求できそうな気がするけど。

どうでしょう。

140 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 22:59:30
>>139
う〜ん そんな単純なことないでしょう。

141 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:07:56
>>140

761条の条文から考えたら、借家契約が「日常の家事に関して第三者と法律行為」といえるかどうかが問題になるわけでしょ?

ここで、借家契約が日常家事に関して第三者とした法律行為にあたる、と考えれば、
連帯債務を負うことになるから、相続放棄しても、連帯債務は残ることになりますよねー。

反対に、日常家事に関して第三者とした法律行為にあたらないと考えれば、
連帯債務は負わないことになるから、相続放棄したら、権利関係承継しないことになるんでしょ?

なんで、複雑な問題ではないような気がしますけどねー。

142 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:08:27
>>137
思うんだけどさ。
どういう問題を考えるために、こういう事例を設定した、という感じに前提を明らかにすべきじゃないか?
こういう風に漠然と聞かれても、果たして試験におけるどんな論点を知りたいのかがわからんよ。

日常家事の連帯債務の761条って、日常の家事に関して第三者と法律行為をしたときの問題でしょ?
妻が夫に内緒で生活資金のため、とかで金を勝手に借りた場合に、夫に支払い義務が生じるか、
っていう場面だと思う。
それで、相手方において正当の理由があれば、110条類推適用という話になるはず。

夫婦共同生活をする上での賃貸借契約なら、むしろ婚姻費用の分担の問題になるんじゃないか。
夫がどっかで勝手に内緒でアパートなんかを借りててその家賃を請求された、とかなら、
相続放棄すれば債務を免れたりできると思うけど、夫婦共同生活の場としての借家で家賃を滞納なら、
名義が夫であろうと、妻にも760条によって当然に支払義務が生ずると思うから、
相続放棄は関係ないと思うけど。
そもそも、自分の債務でもあるんだから。

143 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:10:41
>>142

761条と110条は一緒にでること多いけど、
この問題では表見代理は問題にならないんじゃない?

144 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:14:23
>>143
いや、俺としては、>>137で日常家事の連帯債務として、ってあったから、
こういう場面じゃなくて、上で書いたように、
「妻が夫に内緒で生活資金のため、とかで金を勝手に借りた場合に、夫に支払い義務が生じるか」
っていうような場面で問題になるから関係ないんじゃないか、って言いたかったのです(´・ω・`)クマー

145 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:14:49
>>137

で、答えあるの、その問題?
判例とか題材にしてなかったら何の勉強にもならないよ

146 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:15:33
>>143
あ、それか、「この問題では」とは俺が書いた事例のことを指してたのかな?

147 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:16:31
>>144

あー、そういうことなんですか。
途中までしか読んでなかったですwすまん。

まぁ、760条の問題と考えることもできるよねー。

ただ760条を論点にしてる問題にはお目にかかったことないですけどw

148 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:16:46
>>145
そう、俺もそう思う。
論点を明らかにすべきだと思う。

149 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:17:47
論点的には、借家契約が日常家事にあたるかどうかっていうこと以外に考えられないですけどね?

150 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:19:25
>>147
いえいえ、こちらこそです。
でも、760条自体というか、判例はかなり問題になってるよ。
詐害行為取消権関係でかなり重要だと思うけど。
H11年あたりでもあったよ。弁済期が到来してるものに限って対象となる、とかどうとか。

151 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:22:41
>>150

百選に載ってますか?

152 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:24:42
そうだ、家族法の百選もってないんだったww

153 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:25:08
>>151
俺、模範六法だけど、760条のとこにも載ってるよ。
最判昭46・9・21の判例。当然知識じゃないかな。
詳しくは、H11-7-アを参照してください。

154 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:29:40
ちょっとまってよ。今調べるからww

内田民法にはその判例載ってないなー

155 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:32:22
あー、これかー。これは詐害行為の問題だとばかり思っていたよ

156 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:32:47
>>154
「調停によって将来にわたり支払うこととされた婚姻費用分担に関する債権を、
被保全債権として詐害行為取消権が成立する」
ってやつね。
調べるというか、過去問で出てるものだから知ってないとヤバくないか?

157 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:34:54
>>155
あ、わかった?
>>150でも書いたけど、760条自体よりも、この判例が重要だなって思ったもので。
760条自体はねー
あ、そうなんですか、って感じで問題にしにくいだろうしねw

158 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:36:13
これは判例であるんですけど、
Aが借家契約していたが、Aが死亡し、Aと内妻BとAの子C,Dがいて、
C,Dが借家契約の相続を主張して、内妻Bに立ち退きを請求した場合に
その請求が認められるか?
っていう問題があるんですよ。

137の逆パターンかな?


159 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:36:54
>>157

この問題、肢で簡単に切れるから、チェックすらしてなかったwww

160 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:39:54
>>158
内縁の妻には相続権はないからねぇ。
>>137は夫婦だから、違うんじゃないかな。

161 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:47:33
まぁ、多少は違うけど、判例であるんで、言ってみただけですけどね。



162 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:49:28
あったー

昭和42.2.21民集21-1-155です。

137はこれを題材にしたつもりなのかなー

163 :135:2006/12/22(金) 23:51:39
>>136
しかし、持分会社では取締役は存在できませんよね?
組織変更したら一応解散するのだから、退任するのでは?

164 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:52:40
この判例では、(内妻だけど)
共同賃借人になるわけではない、とされています。
で、内妻に対する未払い賃料の請求が棄却されてますね。

内縁関係でも、760条とか761条の適用はあるみたいですねー

改めてみると勉強になるな

165 :名無し検定1級さん:2006/12/22(金) 23:58:02
>>163

横レスだけど、「株式会社から持分会社に変更するには、
株式会社の解散登記と、持分会社の設立登記をしなければならない」
らしいですよー

166 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 00:01:12
>>165
流れを止めんな 荒らしか?

167 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 00:02:41
>>166

せっかく教えてやったのに荒し扱いかよw

168 :135:2006/12/23(土) 00:10:56
いやだから、持分会社には取締役は存在できませんよね?
なら、退任するしかないと思うのですが…

169 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 00:11:52
>>167
ヴェテ公 ごめんな


170 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 00:12:16
>>168

退任って言うか、株式会社は解散するわけだからww

171 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 00:13:11
>>169

いや、いいよ。俺のガラスのハートをあんまり傷つけるなよなw

ちなみに、まだ一年目なんでベテじゃありませんww

172 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 00:16:07
>>171
あらら 過去はリセットね 
まあ 頑張って

173 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 00:22:55
>>168

そもそも、基本的に物的会社から人的会社にそのまま組織変更はできないのが
原則なんですよ。

174 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 00:44:04
137は解答だしてくれよな。

175 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 05:57:36
>>162
何か、その判例がベースっぽいね。
賃料支払いの義務は負わなくても、建物使用の対価は払う必要があるんだろうなぁ、やっぱり。
不当利得として。
この判例の「賃借人となるわけではないから賃料支払いの義務は負わない」の部分は、
他の重要な論点も考え出せるね。

ただ、その判例は内縁の妻だからなぁ。
通常の正式な夫婦間と置き換えると結論が違ってくる気がする。

質問者は、どの判例、過去問をベースにどういうことを聞きたいのか、きちんとすべきだよね。

176 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 07:52:28
>>104の質問も>>137の質問もさ、司法書士試験に出ないような質問なんだけど。

何度も言われてるけど、ここは「司法書士受験生」が答えるレスであって、
決して「司法書士」が答えるスレではない。
専門家でもない、単なる一般受験生が答えられるレベルを遥かに超えた「答えがない」ような
質問をされても混乱を招くだけで、何も解決しない。

あくまでもここは「司法書士試験における論点などの相談専用スレッド」であって、
司法書士試験から大きく逸脱した論点や答えのない単純な疑問・創作質問はしないで欲しいし、
仮にされても議論に次ぐ議論で堂々巡りなだけ。決して答えは出ない。

司法書士試験に出題された肢などで疑問があるならば別だけど、普通の法的な疑問はこのスレで
質問されても誰も答えられないよ。
その辺をちゃんと考えて質問者は質問して欲しい。

177 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 07:58:34
民法や刑法の難しいとこは、むしろ司法試験板のほうがいいと思う。

178 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 10:20:41
ここは司法書士試験のスレ。
試験と無関係の派生論点やふか〜い問題点は他スレでどうぞ。

179 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 10:22:45
司法書士試験は判例、先例ベースしかでないよ

根拠がない問題はだすな

180 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 10:51:10
突っ込みたくなる気持ちもわからんでは無いが、自分も
過去問や試験用テキストとからあまりに離れた話題はスルーしてる。

特に会社法絡みの>>104なんてこんな事気にする前に
各持分会社の定款記載事項や登記事項を完璧に覚える方が先だし、
その方が簡単だし、今後数年は確実に点が取れる。

民法も突っ込みたいなら、債権でまだ問われていない判例として確立されてる
もの(受験六法にのってるような)を押さえる方が先だと思う。


181 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:29:48
>>176
質問はしてもいいと思う。
それは試験の範囲を逸脱しているということを教えてあげるだけでも意味はあるでしょう

182 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:31:16
自治厨うぜえw

183 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:33:42
オマエモナー

184 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:42:25
なんか自分の頭で考えられる人とそうじゃない人の開きがあるなw

185 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:42:36
最近スレタイいじったりsage推奨だとか
たしかに自治厨が住み着いているようだね

186 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:50:19
>>181
返答する人がはっきりそう言えばいいんじゃないの?
無駄に30レスも費やして議論するネタじゃないだろ。


187 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:52:33
一行で済む話なのです

188 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:55:10
>それは試験の範囲を逸脱しているということを教えてあげるだけでも意味はあるでしょう

それを言うまでに30レスですかWWW

189 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:57:21
別にいいじゃんー

190 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 11:57:35
>>186に同意

ま、でも、冬だからなw
他の板の質問スレなんかもっとひどいことになっているし、
気持ちはわからないでもないけどね

191 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 14:17:14
不登14年27問、肢オがよく分からないです。
問題 登記事項として登記権利者が記録されないものは?(要約)
(ア)〜(エ)省略
(オ)買い戻し特約の"仮登記"

(オ)肢解答
→記録されない

Lゾーン解説の要旨
・疑義あり
・法務省発表の解答に従うと「記録されない」
・不動産登記記載例では記録されていない、法務省もこれにならったと推測

とあるんだけどどーもよく分からないです。

通常の買い戻し登記の登記記録は

2    所有権移転 年月日売買 所有者 買い主

付記1号 買戻特約  年月日特約 (費用その他省略)買戻権者 売り主

となるはずなんだけど、仮登記の場合、登記権利者たる買戻権者の記載が
無いということなんでしょうかね?
上記の通常の雛形に本登記用の余白を残すだけと思っていたけど、
なんか特別な理由とか特殊な雛形とかあるんでしょうかね?

セミナー版持ってらっしゃる方のこの問題の解説どうなってるか教えてもらえ
ませんか?

192 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 17:17:16
>>191
Wの解説には、記載例を根拠に記録されない旨しか書かれていない。

ちょっとググってみたんだけど、この問題、05年度版以前の合ゾでは、
疑義ながら正しいとしてたみたい。
ttp://shihousyoshi.blog34.fc2.com/blog-entry-142.html

193 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 19:36:38
>>191
それ、深く追求しない方がいいよ。
いわゆる悪問と呼んでもいいと思う。
俺もセミナーの過去問だけど、記載例が根拠となってるみたい。
竹下の過去問分析ノートには、記録されると答えた受験生のがむしろ健全との評価。
しかも、個数だからな、これ。
一応、14年のときは記録されないとなってたんだな、の認識でいいんじゃないかね。
それ以上は時間のムダだよ。

記述式でも、仮登記を書かせるより、仮登記の本登記のが多いだろうし、
買戻特約の仮登記が記述で出るとは思えない。

194 :191:2006/12/23(土) 22:25:45
>>192
>>193
はーい、アドバイスどおりこれ以上深く追求するの止めることにします。
自分も変な問題だと思いますので。
登記記載例の記録例を一度見てみたいものでは、ある・・・けど・・・



195 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 23:01:49
>>194
普通、受験生で記載例まで見てる人っていないんじゃない?

196 :名無し検定1級さん:2006/12/23(土) 23:11:27
登記記載例といえば、テイハン出版の新版はいつ出るのかな?
日本加徐出版の不動産登記研修講座はいいんだけど、仮登記がないからなぁ。

197 :名無し検定1級さん:2006/12/24(日) 20:17:49
メーリークリスマス
ここの人達はどんなクリスマスを過ごすのか
想像つかないぜ

198 :名無し検定1級さん:2006/12/24(日) 20:53:34
>>197
寂しいクリスマスイブだぜ!!

(つд`)
来年の合格のためさ。

199 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 13:59:57
           / │/
          ./ ./  .|i'
        ./.! i   |!                      \ | | | | | | | | | /
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     i . i   l l             _  _,. ヽ. !'ヽ.ヽ   ─ ここだ…         ─
     ,!| .!   ヽ        _,∠´/__ ̄`ヽ、 ヽ !ヽ.ヽ  ─ ここでageるんだ!! ─
.    l .| !        、._ _,,. ‐''´//´      ヽ、ヽ. ゝヽ .─               ─
.     | l i     ト、._  _,.二フ l l (○ヽ    ヽ ゙! ( ゙i / | | | | | | | | | \
      l. `ヽ   l、.ヽ、_ ̄/   i│  ヽ゚ノ     ヽ!   }
  !、   ヽ、   │ ` ‐-゙=‐   /     _/       ー'    _
   ゙ー=-ラ    i|    /     ノ              ヾ、, ‐''´
.ヽ.、._,ノ     |!!  ./              i'⌒`ヽ、     /‐''" ̄
   ̄/ /l    |.!! ./ _,,   __      l  /  ヽ   /     \、
    .l / l     l l!.i i´ /(0ヽ  `    /  ./  ,. ゝ/        ヽ\.∧∧∧∧∧∧∧
   l/.│.|     i、| l. l ヽ゚_)   =- ノ  / / ./|         <              >
      | |l   !  ゝ、._   _,.    、    / / ./:::::|   ,,. -─'''" < みんなageろ!   >
      .!| l、 !l、ト、、ニ(ヽ、      \ー´ l ./::::::::::|  /        < ふらのage荒らし  >
      ゙! !、│ヽト‐  ̄ヽ、 ヽ、     ` ‐-:イ::::::::::::ゝ/ ,,. -==─ < 作戦だ!!      >
        ヽ!        `'‐ヽ      / ヽ::::::::::://       <             >
                      ` ー---‐/  ゝ:::::/:ヽ        ∨∨∨∨∨∨∨∨∨
                         l     y´::::::::\

200 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 14:05:02
>>197
想像つかないってことは、あんた勉強してないってことだな。

201 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 18:20:14
すまん。質問です。
LECの合格ゾーン民法下P91の(2)の解説なんだが…。

「債権が二重に譲渡された場合の……。したがって、先に通知があった譲受人は、
後に通知があった譲受人に対して、債権の取得を対抗できない。」

との説明なんですが、この判断の根拠になっている条文ってあるんですか?
いままで、先に通知を受けた譲受人が取得できると記憶してたもので、慌ててます。

宜しくお願いします。


202 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 18:28:35
>>200が真っ暗な部屋、机のところだけ灯りをつけ
カリカリ勉強してるってことはわかった

203 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 18:32:05
どっちも確定日付なしだから互いに対抗不可ということじゃないかね

204 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 20:35:39
>>201
質問するときはページ数より、出題年と問題番号の方がベターだよ。
合格ゾーンだって毎年ページ構成変わっているし、皆が最新版使っているとは限らない。
セミナーの過去問を使っている人もいる。

その肢は自分も>>203と同じく、二重譲渡状態が発生してしまっている以上、
確定日付無しの通知を先に受けた譲受人は後の譲受人に対抗できないってことだと思うよ。
問題文の後に「もちろん後の通知の譲受人も先の譲受人に対抗できない。」って文章補うと
すっきりするでしょ。





205 :200:2006/12/25(月) 20:48:01
>>202
すまん、部屋暗くないんだw
33w+40wサークライン灯、パルック100wタイプ電球型蛍光灯x4、27型蛍光灯スタンド。
手元だけ明るくて、周囲が暗いと目に悪いし眠気誘うでしょ?


206 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 21:33:41
>>204

62年-14です。
もう一回、じっくり読みました。
債権譲渡の通知は確定日付のある証書をもって行なわなければならない、としてます。
したがって、二重譲渡した場合において、確定日付のある証書によらない通知を
受け取った譲受人は、対抗要件を満たしていないので第三者に対抗できない。

こんな感じですか?

207 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 21:40:46
債権譲渡通知の宛先は債務者

208 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 21:48:58
>>206
467条をもう一回整理してみるといいんじゃまいか。

債務者への対応要件は、譲渡人からの通知または債務者からの承諾だけ(1項)。
この場合、確定日付はなくてもOK。

二重譲渡の譲受人同士(2項の「債務者以外の第三者」)間で対抗するには、
さらに確定日付のある証書による必要がある。

209 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 21:56:29
ありがとうございます。
合格ゾーンの別の問題で表にまとめられていました。
ご記入頂いた通りです。



210 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 23:23:43
いえいえ
この程度なら普通に勉強してれば回答できる


211 :名無し検定1級さん:2006/12/25(月) 23:48:33
>>210
ヨッ、ベテ
来年も落ちたら首吊れwwww

212 :名無し検定1級さん:2006/12/26(火) 06:18:15
>>201
つか、質問する時は、過去問そのものも書くべきじゃないか?
解答の解説だけじゃ、答えにくいよね。
いい人が答えてくれたからよかったものの。

213 :名無し検定1級さん:2006/12/26(火) 13:10:27
>>212
前スレのテンプレにはそういう注意があったんだけど、
今回いじったから、脱落してるね

214 :名無し検定1級さん:2006/12/26(火) 18:07:14
変な話だが、たまに息抜きしてる?
ガンツの増刊号が出てたから買ったら、思わずハマってまった(´・ω・`)
漫画はチトヤバイな。
勉強再開するぜ。

215 :名無し検定1級さん:2006/12/27(水) 14:14:52
民事保全法の「即時抗告」「保全異議」「保全取消し」「保全抗告」・・・。
こいつらなかなか手ごわいなw
抗告裁判所絡みで大混乱を起こしてる。あと再度の考案。
民事保全法はボリュームが少ない科目なのに、なかなか理解が出来なくて焦るね。

216 :名無し検定1級さん:2006/12/27(水) 17:24:27
>>215
ところが、保全法は確実に取れる科目でもあるんだなw
俺はやっぱ、民訴だよ民訴。
年末年始、ひたすら民訴の条文読もうかな(´・ω・`)

217 :名無し検定1級さん:2006/12/27(水) 18:27:03
民保は予備校答練とかだとひねくってたりしてむずかったりするけど、
本試だと意外と素直だったりする。

今年から公判前整理手続きとかが大活用されているところから、
来年も民訴は準備手続き絡みが角度を変えてだされる可能性が高いと
思っているがみんなはどう思う?



218 :名無し検定1級さん:2006/12/27(水) 19:40:42
テキストスレとどっちに書けばいいのか迷いましたがこちらに。
プログレス不登法使って勉強してるんですが、記載例299.300とか書かれてたりするんですが、
この記載例ってどこに載っているのかわからなくて教えていただきたいです。

219 :名無し検定1級さん:2006/12/27(水) 19:52:56
>>218
言ってみれば、先例みたいなものでしょ、記載例って。
過去レスにもあったけど、買戻特約の仮登記に権利者が記載されない、
との根拠が記載例ということなんだが、その記載例のことだよ。

220 :名無し検定1級さん:2006/12/27(水) 19:57:06
追記だけど、たぶん、法務省のHPで見られるんじゃないかな??

221 :191:2006/12/27(水) 21:01:17
>>220
本当?
買い戻し特約の仮登記っての見てみたい。
もっとも見た瞬間忘れて、覚える気は無いけど。


222 :名無し検定1級さん:2006/12/27(水) 21:35:31
調べてないけど、多分、法務省のサイトからは入手できないと思う。
というのも、会社法施行に伴って、商業登記の基本通達や依命通知がネットでも公開されたのは
異例な扱いだったって聞いた記憶があるから。
実体法の改正で影響が大きかったから、特例的に扱ったのかもしれない。

223 :名無し検定1級さん:2006/12/27(水) 22:07:33
記載例っていったら、テイハンが出版しているやつでしょ?
民事局長通達をまとめたものだと思う

224 :名無し検定1級さん:2006/12/28(木) 16:18:26
何で畳や障子は従物なのに
雨戸は符合物なんだ?

225 :名無し検定1級さん:2006/12/28(木) 16:34:19
>>224
判例がそう言ってるから仕方ないでしょ。
感覚としては、雨戸って畳や障子と違って、取り外したりしないからじゃない?
雨戸を外して洗ったりしないよな?
台風の時に使ったりするくらいで、普段は家と一体って感じだからだと思う。

226 :名無し検定1級さん:2006/12/28(木) 16:56:16
家の近所では雨戸が有る家は皆無で、自分はぴんと来ないが、
賃貸で畳替えやふすま替えは当たり前だけど、雨戸替えは滅多にない。
って感じでいいんじゃね?クロス替えはどうなんるんだという突っ込みはナシで。


227 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 04:27:13
初学者ですが、不動産登記法の薄いテキストと過去問で勉強を始めたばかりです。
まだ総論なのですが、少し混乱してるので、質問します。

テキストには、「オンライン指定庁で抵当権の順位変更の登記がなされても、登記識別
情報は通知されない」とあります。理由は、「申請人自ら登記名義人となる登記(21条)
ではないから」とだけ書かれてます。類似過去問も同様でした。

でも、「変更された順位での登記名義人には、ならないの?」と疑問が生じました。
まだ総論しかやってないのですが、無理矢理、各論のテキストを見たら、
完了後の登記記録例のところに
「4番    1番、2番、3番順位変更   平成17年6月2日受付第600号
       原因 平成17年6月2日
       第1 3番抵当権
       第2 2番抵当権
       第3 1番抵当権                        」
とありました。

そこで、上記のテキストの理由付けの「登記名義人となる登記(21条)」というのは、
「登記権利者として、氏名や住所が記載されることになる登記」を意味してるのだと勝手に
納得しようとしましたが、本当にそれでいいですか?

勉強進んでる方が多い中、低レベルな質問で申し訳ありません。

228 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 06:04:07
>>227
>そこで、上記のテキストの理由付けの「登記名義人となる登記(21条)」というのは、
>「登記権利者として、氏名や住所が記載されることになる登記」を意味してるのだと勝手に
>納得しようとしましたが、本当にそれでいいですか?

OKです。

民法がインプット済なら、各論の方が解りやすいと思います。
特に記述式を最初解けなくてもいいので、とりあえずやってみると
イメージがわきやすいと思います。

総論に手を付けてしまった様ですから、ざっと流して、
各論をじっくりやってから、もう一度総論に戻るとよいと思います。

229 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 06:54:17
>>227
総論の登記識別情報のところだったら、「オンライン指定庁」と同時に
「オンライン未指定庁」のところも勉強したかい?
ここの部分は「オンライン未指定庁」を勉強したほうが分かりやすいんだよ。
いずれにしても「オンライン指定庁」「オンライン未指定庁」の両方を勉強しなければ
いけないので、「オンライン未指定庁」のところの記述を見ると分かるよ。

「オンライン未指定庁」では、抵当権の順位変更の登記も含めて全ての登記
申請において登記済証が作成されるんだよ。
「オンライン指定庁」のように「申請人自ら登記名義人となる登記」だけに登記識別情報が
通知されるわけではない。

しかしながら、「オンライン未指定庁」で作成された登記済証は、権利登記の申請以外では
利用出来ないことになっているんだよ。これは旧不登法時代からずっとそうなってる。
「抵当権の順位変更の登記」というのは「権利登記」ではなく単なる「変更登記」なので、
せっかく作成されたはずの登記済証が利用できないことになる。

同じことが「オンライン指定庁」にも言える。
所有権移転のような「権利登記」なら「申請人自ら登記名義人となる登記」だから
登記識別情報が通知されるが、「抵当権の順位変更の登記」のような単なる「変更登記」ならば
登記識別情報は通知されない。

もともと旧不登法のように利用できないものも含めて何でもかんでも登記済証を作成するよりも、
新不登法は必要なものだけ登記識別情報を通知するように改正した。
だから「申請人自ら登記名義人となる登記」というのは「権利取得の登記」のことを指す。
したがって単なる「変更登記」には登記識別情報は通知されない、というわけなんだよ。

230 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 12:33:42
「たぬき・むじな事件」と「むささび・もま事件」

わけわからん、混乱する。
何が分からないかも分からないくらいに混乱してる。
事実の錯誤で処理するか法律の錯誤で処理するか?らしいんだが、さっぱり分からん。
判例の結論だけでも覚えたいが、判決理由がこれまた意味不明なのでゴリ押しで結論を覚えるしかないのか・・・orz

231 :227:2006/12/29(金) 15:15:01
>>228
ありがとうございます。安心して、前に進めます。
アドバイスも参考になりました。
 
>>229
薄いテキストなので、オンライン未指定庁の記載もわかりにくかったのですが、
おかげで、かなりわかりました。ありがとうございます。


232 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 16:30:02
『又は』と『若しくは』の違いってなんでしたっけ?

233 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 17:53:22
そんなの入門向け基本の参考書の冒頭部に書いてあるだろ。
又はが大きなくくりだよ。

234 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 18:39:34
>>233
サンクス

235 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 19:48:28
憲法の勉強の仕方がよくわからん
有名な学説、条文の定義、判例丸覚えをやってんだけど道からはずれてる?

236 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 20:10:45
条文の定義てなんだ

237 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 20:12:34
条文内の単語の意味の範囲とかです。
日本語にがてですまん

238 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 20:15:20
>>235
後は、実際に問題を解くだけでしょ。

239 :名無し検定1級さん:2006/12/29(金) 20:25:13
>>235
過去問が少ないけど、公務員の国Uや地方上級が司法書士試験に近いみたいだから、
俺はそれで演習する予定だよ。
直前チェックで、今年は一応3問取れたけど、直前チェックには司法試験と行書の問題しかないからなぁ。

どっちにしろ、憲法はそれほど時間かけなくても、十分取れると思う。
条文の知識を問う問題は絶対取れる状態にしておくことが、俺は重要だと思ってる。

240 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 01:01:08
>>239
嘘つけ 糞が

241 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 01:22:50
>>240
俺は、239ではないが、別に嘘っぽくないだろ。
それに、「嘘つけ 糞が」というほど、紛争性のあること書いてないじゃんw

242 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 01:59:10
※煽り、荒らしは徹底スルーでお願いします。


243 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 12:28:36
>>230
そこは本当に混乱するよなw
学説でも争いがあるようだが、判例知識だけは押さえたほうがいいからね。

(判例)
「たぬき・むじな事件」→事実の錯誤→構成要件的故意を阻却=無罪
「むささび・もま事件」→法律の錯誤→構成要件的故意を阻却しない=有罪

これだけ覚えてればいいと思う。
ここの知識は毎年答練で何度か出てるんだよね。
そのうち試験に出そうだから、この判例結論だけ覚えれば大丈夫でしょう。
一応押さえておかないとね。


244 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 13:33:53
山本モマ


245 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 14:18:44
>>230
俺もそこ苦手なとこだよ。
どういう内容の判例なのか、結論すらよく分からなくてかなり悩んだ。
結局本屋で立ち読みして理解できたところ。
たぬきだかむじなだかよく分からんよな。
たぬきは「たぬき」なわけだが、むじなは「アナグマ」らしいよ。
で、たぬきとアナグマは別物のように思うよな?ところが、動物学上は同一の動物らしい。
これは混乱するわ。当時の人だけではなく、現在の人でも混乱するよ。
たぬきとアナグマが同一物だというのはかなりの衝撃だったね。

246 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 15:03:50
全国的には
@「タヌキ」という名称は「たぬき」A「ムジナ」という名称は「むじな(アナグマ)」

ところが、この時の被告人は栃木県だったんだが、栃木県ではこれがまったくの逆だったらしい。
栃木県では
@「タヌキ」という名称が「むじな(アナグマ)」A「ムジナ」という名称が「たぬき」

これらの複雑な事情に加えて、全国的にも栃木県的にも「たぬきとむじな(アナグマ)はまったく別の動物」とされて
いたので、この事件に拍車をかけてしまった。
複雑怪奇な事件であり、非常に分かりづらい。

「むささび・もま事件」ではそれが違っただけらしいけど。

247 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 15:19:00
判例で押さえるのも大事だが、たぬきむじなは余計混乱しないか?


248 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 15:21:22
たぬきさんとむじなさんは判例の結論を覚えるので精一杯。
ところが、その判例の結論がよく分からないのがこの事件。
これだけでも大変なのに、むささびさんともまさんが加わるとちんぷんかんぷん。
でもここを知らないと穴になるので勉強しにくいところだね。


249 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 15:24:21
>>247
ここの判例だけが異様に混乱するからみんな悩んでるところだろうな。
頭が痛くなる・・・。

さすがに違法性の意識不要説・違法性の意識必要説・違法性の意識の可能性必要説・責任説まで
は司法書士試験で勉強する必要はないだろう。
でもさすがに判例の結論だけは覚えなきゃいけないよな。
助けてくれ〜。

250 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 15:28:01
だいたい事実の錯誤と法律の錯誤はややこしいんだよ。
判例の結論だけでもややこしい。
だが過去問に出てる以上、ここをすっ飛ばすわけにはいかないね。

251 :247:2006/12/30(土) 15:41:50
>>249
俺は別に別に悩んでないな。というか、このスレで初めて知った。
結論を覚えるのにたぬきむじなに登場願わなくても大丈夫。



252 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 16:04:11
事実の錯誤自体は、そんなにややこしくないと思うけどなー

253 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 20:14:54
>>251
>結論を覚えるのにたぬきむじなに登場願わなくても大丈夫。

「たぬき・むじな事件」でたぬきむじなに登場願わなくても結論覚えられるの?


254 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 20:19:22
>>253
そもそも、たぬき・むじな自体が出ることって考えられるのか??

255 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 21:28:12
たぬきむじな事件は答練や模試、問題集で何回も出てるぞ?
今年5年目の俺だが、今まで何度も解いている。
むささびもま事件は出てないが、たぬきむじな事件は出ている。

お前らも5年も勉強すれば分かるようになるさW
書士ベテを舐めるなよW
司法・国U・地上・裁事・労基の全てでたぬきむじな事件は出題されている。
司法書士の答練・模試でも。
あとは本試験だけだ。
5年目も気合入れるぜ!!

256 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 21:34:35
>>255
素朴に思うのだが、出ても組み合わせで肢を切れるんじゃないのか。
刑法で個数問題出たら、それは落としても仕様がないだろうし。
まあ、知ってれば越したことはないけどさ、
たぬきより不登法の先例覚えた方がよくないか?

257 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 21:40:32
たぬきも不登法の先例もどちらも重要。
まだ試験まで7ヶ月あるんだから、覚えられるものは覚えておくべきだろう。
たぬきを覚えるのに1時間はかからない。
普通に覚えればいいと思うが。

258 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 21:44:52
>>256
不登法の先例を覚えるのも必要だし、刑法でたぬきむじな事件の判例を覚えるのも
重要じゃないか?
俺は答練や模試で何度もやったから覚えてるけど。
5年もやれば立派なベテだからなW

259 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 21:47:44
>>255
俺、答練受けてないから知らなかったよ。
来年も答練は受けないが(模試は受ける)、一応覚えておくことにする。
まあ、たぬき何たらを覚えるよりも、事実の錯誤がどういうものかっていう基本的なことを、
きちんと覚えておいたほうがいいように思うんだけども。
だから、基本的に>>256に俺は同意。
やっぱ午前は民法でいかに得点できるかが勝負だしなー。
刑法で万が一それが出て落としても、他の2問が取れればそれでイイと思うし。
結論だけサクッと覚えてそれでオッケーだと思うんだが。

260 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 21:58:09
各論ならともかく、総論で具体的な判例を問う問題は、珍しいんじゃない?
出るにしても、事実の錯誤であることが文脈から読み取れる様に聞いてくるか、
または教授と学生の対話に混ぜてくるか、
そんなとこじゃないの?
組み合わせで切れると思う。

261 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 22:00:17
>>259
「たぬき・むじな事件」でたぬきむじなに登場願わなくても結論覚えられるの?


262 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 22:02:40
>>260
ええ?
それは同意できんなー。
刑法って過去問を昭和51年から30年分潰してるけど、総論の肢って判例知識ばっかりだよ?

263 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 22:04:41
>>259
5年もやれば答練もやるからなW
ベテにならないで1度で合格すべきだよ。
それなら答練なんて受ける必要ないしな。

264 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 22:06:30
>>260
総論も各論も判例の肢がほとんどだな。
答練でも模試でもそうだ。
5年ベテの俺でも刑法は判例が重要だと思ってる。
むしろ、学説のほうが知らなくても国語で解けるのが刑法だし。
パズルだ、パズル。

265 :名無し検定1級さん:2006/12/30(土) 22:35:35
今年もそろそろ終わりだな。
今年最後の勉強は民事保全法で終了だな。

266 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 00:07:45
>>265
来年も落ちたら首吊れよ

267 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 00:19:44
つれとかよくいえるな
やばいよあんた

268 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 00:41:04
>>267

どうせ来年も落ちるやろ

首絞めたろか?

269 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 00:45:21
かんさいか

270 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 00:55:43
おれが練炭を送ったるわ
心中しろ

271 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 00:58:35
将来を悲観したベテ公同士で死にやがれ

272 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:00:44
とくていしますので

273 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:03:38
ちんぽ たってきたよ
しこしこ ぴゅっぴゅっ

274 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:04:22
昨日から、民事執行法の勉強を始めたばかりの初学者です。薄いテキストの為か、さ
っそく混乱してしまってます・・・。
強制執行の開始要件に関する31条の説明で、テキストには、こう書いてます。↓

「例えば、「Bは、Aから金○○○○万円の支払いを受けるのと引換えに□□の建物を明け渡せ」
という判決に基づく執行にあっては、反対給付(金○○○○万円の支払い・提供)の証明は、
執行文付与の要件ではなく執行開始の要件となるわけである。これをもし執行文付与の要件
とすると、債権者に先給付を強いる結果となり、債務名義の趣旨に副わなくなるからである。」

↑これを読んで、反対給付の証明が、執行開始の要件であることは、31条そのものの話なので、
理解できました。
でも、テキストの具体例の事例ですと、174条2項により、反対給付の証明が、執行文付与の要件
になるのではないか?と考えてしまって、混乱しています。

「建物を明け渡せ」という判決は、「所有権移転手続きをせよ」という判決と違って、「意思表示を
すべきことを債務者に命ずる判決」ではないってことでしょうか?それとも、それ以前に、私が大きな
勘違いをしてますか?
勉強始めたばかりで、かなりレベルの低い質問と思いますが、よろしくお願い致します。





275 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:04:46
267=268
自作自演

276 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:08:37
>>274
初学者であることを割り引いても、かなりバカだな。
頭を強く打ったのか?

277 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:11:32
わりびく?
さしひくだろ
わってどうするw

278 ::2006/12/31(日) 01:18:31
つれた ぎゃははっはははははははははははっ

279 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:21:36
÷ばか

280 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:34:42
>>274
その記述はプログレスだよね?
プログレスの後半ページにある174条2項のところも読んだかな?
ちゃんと書いてあるよ。
「一般的な強制執行」では反対給付=執行開始の要件だけど、「意思表示の擬制」では事実上、執行文付与要件になっていると。

貴公の質問は「一般的な強制執行=建物明け渡し」だから執行開始の要件でOK。
でも、貴公の疑問は「意思表示の擬制=所有権移転手続きをせよ」だから執行文付与の要件。
この2つは全く違うから。
今すぐにでもプログレスの174条2項を見たほうがいい。

>「建物を明け渡せ」という判決は、「所有権移転手続きをせよ」という判決と違って、「意思表示を
>すべきことを債務者に命ずる判決」ではないってことでしょうか?それとも、それ以前に、私が大きな
>勘違いをしてますか?

それであってるよ。
ここは意外とややこしいんだよ。小生もなかなか理解出来なかった部分。
過去問に一度出ているから、知っておかないといけないしね。

281 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:37:39
あ、それと。
民執・民保のプログレスならば薄くないから。内容濃いぞ。
ちゃんと民執のかなり後半部分のページである174条2項の部分に説明書いてあるから。


282 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 01:39:50
ベテなのがいい

283 :274:2006/12/31(日) 02:47:06
>>280
ありがとうございます<(_ _)>

>その記述プログレスだよね。
はい、そうです。

プログレスの第2章強制執行までしか読んでいませんでした。教えて頂いた
174条2項の記載してあるページ(最新版ですとp130)を読みまして、「一般の強制執行
→執行開始要件 、 意思表示の擬制→執行文付与の要件」という理論は理解できました。
ありがとうございます。

しかし、恥ずかしながら、あてはめが、できそうにありません(>_<)
「所有権登記手続きをせよ」は、「意思表示の擬制」なのに、「建物を明け渡せ」
は、どうして「意思表示の擬制」ではないのでしょうか?
その区別基準について教えて下さい。
これを書いているうちに、今、思いついただけですが、「意思表示の擬制」がされる
というのは、民法414条2項ただし書きが適用される場合に限定されると理解しておけば
いいのでしょうか?
的はずれな事、言ってましたら、申し訳ありません<(_ _)>




284 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 03:18:52
おいおい小学者のくせして
早いよ
午前科目は8割とれるんか

285 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 04:47:18
>>283
>「一般の強制執行→執行開始要件、意思表示の擬制→執行文付与の要件」という理論は理解できました。

あてはめができてないということは、理解できてない、ということでは?
意思表示擬制の174条を見ればわかると思うけど、執行文が付与された時に被告の意思表示が擬制される。
もし、これが一般の強制執行の原則どおり、あらかじめ執行文の付与を受けておいて、
反対給付をしたことを証明した時に執行が開始されるとしたらどうなるか?

例えば、売主Aと買主Bがいて、BがAに対して「登記してくれないっす(´・ω・`)」ってことで、
Aを被告として「登記手続してくれ」と訴えたとする。
これに対して、Aは「お前、俺にお金払ってないだろ?」と主張した。

で、裁判所は「Bは金払え。で、払ったらAは登記手続しろ」と判決を下した。
このときに、上記どおり、先に執行文の付与を受けることができたら、そこで判決+執行文をゲットでき、
そこでBが勝手に登記を受けることができることになってしまう。
そしたら、どうなるかね?
Bは、もし金を払ってなくても、登記名義を自分に移せることになってしまう。
そうなったら、Bにとってしめたもの。
これが認められちゃったら、不登法の原則が根底から崩れてしまう。

286 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 05:00:31
285の続き。

何故なら、判決による登記では、被告の意思表示が擬制されれば、後は単独で登記手続を済ませることができる。
先の例ではお金だったけど、もしこれが農地法所定の許可だったら、もっとおかしなことになる。
許可も得られてないのに、先に登記を移すことができることになってしまったら?
それはマズイ。
不登法の共同申請の原則が無意味なものになるし、農地法の趣旨までもが覆されてしまう。

だから、意思表示擬制の判決においては、このように執行文付与=執行開始要件とされてる。
強制執行の31条だっけ。そっちが基本的に原則。
その原則どおりに、登記手続の強制執行(つまり意思表示の擬制か)を進めるとおかしなことになるから、
それについては執行文付与の時に執行開始、としたって感じだと思う。
例外には例外になってる理由があるんだと俺は思ってる。

類似制度を比較する時、もし、>>274さんのように混乱したときは、一度大きな視点に立ってみるとイイと思う。
何で、こっちはこういう風に決められてるんだろう、原則どおりじゃないんだろう?というときに、
じゃあ、もしこれが原則どおりだったらどうなるんだろ?って考えると、違いを理解しやすくなると思う。
一気に両方を考えてしまうと、単に混乱するだけ。自分のわかりやすい方から攻めていけばイイ。
ここで判決による登記について改めて勉強すれば、不登法と執行法をまとめて勉強できてお得だしね。
俺の上の説明は必ずしも正確でないかもしれないけど、要は自分が理解できればいいんじゃないかね。

287 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 05:11:07
さらに続き。

後は、自分で何度もテキストと条文、そして具体的な事例を過去問で確認していくことで、
いつか必ず理解できるようになると思うよ。
わからないままなら、とりあえずそのまま先に進んでいいと思うし。

ただ、
>「所有権登記手続きをせよ」は、「意思表示の擬制」なのに、「建物を明け渡せ」
は、どうして「意思表示の擬制」ではないのでしょうか?

↑はちょっと余計な思考だから。変に個人的主観で考えすぎない方がいいと思うよ。
長々とスマン。
で、上手く伝わりきらなかったらスマン。


288 :283:2006/12/31(日) 06:10:49
>>285->>287
本当にありがとうございます<(_ _)>
丁寧にわかりやすく解説して頂き、かなり理解を進めることができたと思います。
また、勉強していく上での貴重なアドバイスもとても参考になりました。
感謝です<(_ _)>

289 :283:2006/12/31(日) 09:18:28
>>285->>287

でも、所詮ベテ公の不合格アドバイスだもんな。
人にかまってる暇あるなら、その分もっと勉強しろ。
貧乏神はちんぽでもしごいとけよ。

290 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 12:15:27
>>285
便乗質問。
多分言い方の問題だと思うけど・・・

判決登記はいわゆる「強制執行」とは違うから、通常の給付判決
(たとえば、売買で代金を支払い済みで、売り主が登記だけを協力しない場合)
では、確定証書だけを判決謄本にもらえば、それを持っていけば判決登記が
できる、執行文なぞ不要、登記をせよという判決で意志の擬制をするんだから、
「強制執行」もへったくれも無いという理解の仕方でいいのかな?

一般の強制執行では債務名義の存在だけで執行文を付与してくれて、
反対給付の証明は執行開始の条件、というのと、反対給付を条件に登記せよって
場合の執行文付与は反対給付をしたとき、という執行文付与のタイミングの違いは
執行裁判所が、判決文の内容を見て判断してるのかな?

原告「すいません、確定したので執行文よろしく、債務名義はちゃんと存在しますよ」

普通の買ったものよこせ訴訟の場合
書記官「はいはい、執行文ぺたん。あ、でもあなたこれ、代金と引き替えに品物を渡せって
引き替え給付判決だから、少なくとも執行官の面前で被告に金払わないとダメですよ。」

登記請求訴訟の場合
書記官「執行文ですか・・・あ、これ登記請求じゃないですか、しかも反対給付が必要。
反対給付をしたことを、この場で証明しないと執行文付与できませんよ。被告の領収書とかあるんですか?」

こういう事なんだろうか?




291 :283:2006/12/31(日) 13:33:11
>>288は、私自身の書き込みですが、
>>289は、たちの悪いなりすましです。せっかく感謝の書き込みをしてるのに、
台無しにするような事は、止めて下さい。

292 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 13:37:29
>>289
その分もっと勉強しろってのは、確かにその通りだな。
でも、変にベテだのとチャチャ入れるやつよりはマシだと思ってるw

>>290
すまない。また改めてレスしてみる。
これから、不登法、民訴と頑張ってくる。
来年の合格目指して頑張ろうぜ!

293 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 13:38:14
>>291

>>1
>※煽り、荒らしは徹底スルーでお願いします。

294 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 14:32:15
>>283さんも>>290さんも勘違いしてないかい?

@一般の強制執行=31条=「建物を明け渡せ」=給付訴訟
A意思表示擬制の強制執行=174条2項=「所有権登記手続きをせよ」=判決登記

@はあくまでも給付訴訟における執行文付与の話。
Aは登記申請の意思表示擬制の話。
@の給付を求める場合は「与える債務」であって、Aの登記申請の意思表示擬制の場合は「なす債務」。
@は直接強制・間接強制。
Aの場合は不代替的債務だから、本来は民法414条1項但書により間接強制をすべき。
しかし、民法は特則として民法414条2項但書を規定した。すなわち、不代替的債務にもかかわらず「意思表示擬制」という執行方法を例外的に認めた。

だから、@一般の強制執行とA意思表示擬制の強制執行というのはまったく別物であり、そもそも債務自体が「与える債務」と「なす債務」でまるで違う。

295 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 14:33:14
>>283さんへ
>「所有権登記手続きをせよ」は、「意思表示の擬制」なのに、「建物を明け渡せ」
>は、どうして「意思表示の擬制」ではないのでしょうか?

そもそも債務の性質が違うんだから、執行方法がまったく違うのは当然のこと。
プログレスの「非金銭執行」の章の一番最初に図表が載ってるから、それを参照してみて。
あと、民法の414条も確認すれば分かってくるはず。

296 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 14:37:49

>>290
>判決登記はいわゆる「強制執行」とは違うから、通常の給付判決
>(たとえば、売買で代金を支払い済みで、売り主が登記だけを協力しない場合)
>では、確定証書だけを判決謄本にもらえば、それを持っていけば判決登記が
>できる、執行文なぞ不要、登記をせよという判決で意志の擬制をするんだから、
>「強制執行」もへったくれも無いという理解の仕方でいいのかな?

民法414条2項但書の「強制執行」方法になるから、その理解は×。
民事執行法の執行方法は民法の執行方法の部分もちゃんと勉強しないと混乱するよ。

>一般の強制執行では債務名義の存在だけで執行文を付与してくれて、
>反対給付の証明は執行開始の条件、というのと、反対給付を条件に登記せよって
>場合の執行文付与は反対給付をしたとき、という執行文付与のタイミングの違いは
>執行裁判所が、判決文の内容を見て判断してるのかな?

うん、そこはそういうことだよ。
債務の性質は債務名義の判決主文を見れば、専門家の裁判所書記官がすぐに判断してくれるからね。
その時の判断の基準は、債務名義に「建物を明け渡せ」と書いてあるのか「所有権登記手続きをせよ」と書いてあるのか、の違いだけ。

297 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 14:40:39
ベテめ

298 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 19:58:56
発起人は出資の履行をすれば設立時発行株式の株主となるのに(50条1項)、設立時募集株式
の引受人は会社の成立時に設立時発行株式の株主となる(102条2項)というように差異がある
のはなぜですか?

299 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 21:47:28
俺の六法には、50条にも会社成立の時にと書いてあるが。

300 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 21:55:08
俺の六法にも「成立の時に」と書いてあるようだ。

301 :名無し検定1級さん:2006/12/31(日) 23:14:30
設立と成立て同じようなもんか

302 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 00:45:51
>>298
まだない会社の株主にはなれない。(会社法49条参照)
もうある会社の株主にはすぐになれる。

303 :勉強中:2007/01/01(月) 01:15:57
不登法
74条2項申請は別に売買による取得者に限りませんよね?
贈与でもいいんですよね。
信託の受託者でもいいのだから。

304 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 07:36:01
>>303
H13-24-オでも参考にしておきましょう。

305 :283:2007/01/01(月) 08:27:57
>>294-295
債務の性質からの説明、わかり易く、しっかり理解できました。
ありがとうございました。

306 :283:2007/01/01(月) 09:17:05
>>294-295
ベテ公サンキュー
一生受験生活送るのか?
貴様のヴァカ親が墓の下で泣いてるぞ
俺に構わず勉強しろ
択一くらいは突破しろ

307 :勉強中:2007/01/01(月) 09:43:37
304さんありがとうございました。

今年はきっと受かりましょうね。

308 :勉強中:2007/01/01(月) 09:52:54
304さん今年も落ちたら、引きこもり暦がさらに増えますねw

309 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 10:35:28
司法書士は、新年から糞煮てろ(笑)www

310 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 12:43:27
今日は元日だから酒を飲んで原因において自由な行為状態で勉強するか。
原因行為か結果行為か、どっちに実行行為をおくかな?
行為と責任の同時存在の原則だ、今日は供託法で行くぜ。

311 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 12:59:23
>>310
俺は今日はひたすら民訴をやる。

312 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 13:15:40
俺は今日からひたすら刑法をやる。
刑法を10日で終わらせる。
過去問少ないな、刑法。100問くらいしかない。

313 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 13:18:19
8日まで休めるんで
会社法やるっす

314 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 13:22:05
みんな自分自身の勉強計画があるんだな。
自分のやるべき科目を勉強するのがベストだろう。
今日は司法書士法やって気楽に行くよ。
頑張っていこう。

315 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 14:06:10
俺司法書士やろうかな。逆転したい

316 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 14:16:40
>>314
そうだろうね。
俺は年内はひたすら民法と不登法を中心にやってきたからな。
一応予定通りか。
まだまだ巻き返しも可能な時期だし、合格目指して頑張ろう!

317 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 15:05:25
>>316
ならば2chで遊ぶなよ 低脳糞ベテ野郎

318 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 15:14:13
ここにいる人達何年目になりますか?

319 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 15:45:51
>>318
キミは?

320 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 15:48:29
318じゃないけどことしで四回目
去年は196点だったんで、今年こそがんばりたい


321 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 16:27:09
>>320
四回受けてその程度かよwwww
早く勉強しろ!!!

322 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 16:49:51
社会人だからとあまえてしまったのが原因というのはわかってるだがな
自分の甘さが、なけてくるわ

323 :勉強中:2007/01/01(月) 18:20:37
遺言執行者のいない遺贈登記がなされた場合
この遺贈登記に義務者として申請参加した相続人は、その後遺留分分割請求できますか?
なにか、以前の登記参加が請求権を否定する理由になりませんかね?

324 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 19:54:17
>>323
遺留分減殺請求だよね?
そのあたりの用語は正確にね。

まあ、義務者として申請したものの、それが自己の遺留分を侵害するものだと知らないこともあるから、
可能だとは思うが、それは何か過去問に関連すること?

325 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 20:30:09
働きながら三回で196点はすごいとおもうが

326 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 20:47:15
>>323
登記申請を義務者全員でやれば追認行為にあたるから遺留分減殺請求出来ないよ。

327 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 21:47:27
>>319
ボクははじめてになりましゅ

328 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 22:44:50
>324>326

ありがとうございました。
ですね。遺留分減殺請求
お恥ずかしい。σ(^◇^;)。。。



329 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 22:58:53
書士なんかどうせ代書屋仕事なんだから(笑)wwwロー卒弁護士の格下資格代書屋司法書士(笑)www

330 :またまた:2007/01/01(月) 23:13:26
質問です
相続人BCD
である場合に
被相続人Aが「甲土地をBCに各2分の1の持分により相続させる」旨遺言して死亡した場合
BCのみで遺産分割協議してB3分の1、C3分の2と変更することできるのかしら?
遺言通りにしない場合、Dも含めて遺産分割協議するのですか?

331 :名無し検定1級さん:2007/01/01(月) 23:37:41
>>330
まずは
>>1を読めボケカス

332 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 06:59:38
>>330
相続させる旨の遺言は、遺産分割の方法が指定されたものと解すとされてる。
つまり、相続開始と同時に当然に「B2分の1、C2分の1」の共有状態になって、
しかも、登記なくして第三者に対抗できる。
このあたり、判例を自分で確認してみるといいと思う。

で、その後B3分の1、C3分の2としたい場合、もちろんBC間の協議でできるけど、
それは遺産分割協議ではないのでご注意を。

333 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 07:23:26
>>332
ヨッ 長期糞ベテ 今年も2chで遊んでるようでは・・・・

334 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 09:40:14
>>333
気違いさん、おはようございます。


335 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 12:18:22
>>334
>>1
徹底スルーね。

336 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 13:24:42
>>326
それは、何が根拠?
遺留分減殺請求って、追認だとかって問題になるの??
遺留分を侵害する遺贈や贈与だとしても、それは減殺請求の対象になるだけで、
別に無効なものでも取り消すことができるものでもなんでもない。
それに、減殺請求自体、必ず行使しなければならないものでもない。

権利行使期間に関連して、昭和57・11・12の判例で贈与が減殺できるものと知っていたとするのが相当、
とする判例があるけど、それは期間制限の起算点に絡むものだし。

例え、登記申請行為によって、それが減殺できる遺贈だと知っていたものとされたとしても、
行使期間内である限り、権利行使できるんじゃないの?
執行者がいない場合、相続人が登記をするのは義務であるわけだし、その登記申請をしたからといって、
減殺請求権が行使できなくなるわけじゃないと思うんだけど。

遺言執行者がいない場合には、遺贈の登記がなされるまでに行使しなければならない、
みたいな条文や判例があれば別だけど、そういう判例があるのかな?

答える側も、できる限り、過去問や判例など根拠を示した方がよくないか?


337 :またまた:2007/01/02(火) 17:10:21
>332さん
ありがとうございます。
最判平3.4.19
ですよね…
平14年の第23問の肢5を見て疑問に思ってしまったんですよね。
その解説と、332さんのアドバイス併せて、なるほどと思いました。ありがとうございました。m(_ _)m


338 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 18:45:02
>>326
これ、そうなの?

知らないだけかと思ってたけど、>>336の言っているとおり自分もとても違和感を感じる。


339 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 21:59:52
61-12の問題。

甲ー債務者 乙ー抵当権設定者 丙ー根抵当権利者と思うのだが、

(1) 甲及び乙は、元本の確定前であれば、丙の承諾を得られなくても、その
    根抵当権の債務者を変更できる。  答えー〇。

しかし、「楽学 不動産登記法」のP591には
   「債務者の変更は、根抵当権者と設定者の合意によって、元本確定前に限って
    することができる。第三者の承諾は不要」と説明されています。

398条Cでは根抵当権者に関しては、かかれていません。
解説をお願いします。



340 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 22:14:05
1行目で債務者は丙と思いっきり書いてあるんだが。

341 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 22:27:29
あ!ほんとーだ。すんまそ。
受験止めようかとパニクッテマスた。

342 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 22:29:14
甲ー根抵当権利者 乙ー抵当権設定者 丙ー債務者

こうだ。

343 :名無し検定1級さん:2007/01/02(火) 23:59:24
本番でなくて救われたな

344 :名無し検定1級さん:2007/01/03(水) 01:03:09
本番でも多分だめだろう

論点とかそういうレベルに達してない

345 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 13:21:25
相続のところで混同しているので教えてください。
廃除されたら遺留分はないですよね。その場合、その代襲相続人は被廃除者の遺
留分を行使することはできるのでしょうか?

346 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 13:38:02
廃除されたら相続分がないんだよ。
その廃除された相続分は代襲相続人に移る。
相続分と遺留分は違う。



347 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 13:53:12
補足

遺留分を有する相続人しか廃除は出来ない。
廃除されたら相続分は失うし、遺留分も失う。
ただし、代襲相続人へその廃除された相続分が移るわけだから、その代襲相続
人は被廃除者の遺留分を行使することが当然出来る。

兄弟姉妹以外の相続人は遺留分減殺請求が出来るが、この相続人には代襲相続人を含むんだよ。


348 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 13:57:00
ありがとうございます。
そもそも相続分がなければ代襲相続は問題にならないということですね。
どこかで「その者に財産を相続させたくなければその者を廃除するしかない」み
たいなことを聞いたのですが、じゃあ、その者の子が遺留分減殺請求すると・・・
と考えてしまったのです。

349 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 14:05:58
>>348
>どこかで「その者に財産を相続させたくなければその者を廃除するしかない」み
>たいなことを聞いたのですが、じゃあ、その者の子が遺留分減殺請求すると・・・
>と考えてしまったのです。

「その者」=配偶者・子・直系尊属に財産を相続させたくなければその者を廃除するしかないよ。
その話は合ってる。
孫は「その者」じゃないでしょ。

350 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 14:29:19
では、子を廃除してもその者の子に減殺請求させてということもあるわけですね。
何度もすみません。

351 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 16:00:19
>>350

お前馬鹿だろ?

352 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 16:07:07
>>350
質問する以前の問題だな。
ちゃんと勉強してから来い ヴォケカス

353 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 16:51:52
↑だまっとけ! おまえがぼけじゃっ! ふ。ー

354 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 16:58:02
351も相当あほやろ

355 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 16:59:22
>>350
途中からでよくワカランが、子(A)を廃除すると、その廃除されたAに子供(B)がいれば、
その子(B)が代襲相続する。
もし、Bの相続分を害する遺贈や贈与があれば、B自身は減殺請求できるけど、
減殺請求の対象となる遺贈や贈与などがなければ、そもそも減殺請求は問題にはならない。
この場合、Aは関係ナシ。
Aが自分の子供に減殺請求させるとか、そんな余計なことは考慮する必要はナシ。
それは、いわゆる深読みにつながる危険性が高いね。
問われてもないのに、自分で勝手に考えてしまうってやつだな。

356 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 17:13:32
何か、年末から質の悪いレスが増えてきたな。
以前は、そういうの少なかったのに。
相当ストレスがたまってきてる時期なのか?

わからなくて相談してるんだから、きちんと答えてやるか、そうでなければ見てりゃいいのに。

357 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 18:21:58
>>356
おまえ相談者か?
まず自分で色々調べて、それでも解らない場合だけ質問してこい。
論点以前の問題だろ?安易に何でも尋ねるな。
ヴァカなりに努力してから来い。
おまえのようなヴァカでも理解できたか?

358 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 18:31:20
>>357
相談者じゃねーよw

359 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 18:33:52
>>357
だったら、スルーすればいいんじゃないの?
悪意なレスが増えたのは確かだと思うけど。

360 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 18:48:03
質問のレベルが下がってるな

361 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 18:50:30
A所有の甲建物をBが他人物売買によりCに売却した。
その後Aは甲建物をDに売却した。
このときDは登記なくしてCには対抗できない。


362 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 18:52:09
>>361

馬鹿丸出しの練習ですか?

363 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 19:18:03
他人物売買の相手方は本人の追認なき限り
所有権を主張することはできない。

364 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 19:22:16
目的物が不動産の場合
他人物売買の相手方は本人の追認なき限り
所有権を主張することはできない。

365 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 20:04:42
流れを一切無視してカキコ

前スレで、公開会社の募集株式発行の決議は取締役会決議のみ(有利発行の場合のぞく)で、
定款によっても株主総会総会を決定機関にはできない、ってへんてこな結論が出ていたけど、
できると考えるのがやはり妥当の気がする。

理由、1、委任しちゃいけないなんて書いてない、2,取締役会での決議は資金調達の便宜を図った物
であり、会社法の本来の募集株式発行の決議機関である株主総会を公開会社において
決議機関としてもなんら不都合もないし、むしろ正式なやり方

でし。



366 :名無し検定1級さん:2007/01/04(木) 23:32:51
>>365

なるほど、君が落ち続ける理由がわかったよwwww

367 :名無し検定1級さん:2007/01/05(金) 00:01:25
まず、29条違反かどうかが問題になると思うが、
その点については、「会社法であそぼ。」に、
定款自治の範囲と会社法の強行法規制について書かれた一連の記事があるから
一読してみるといいんじゃまいか。

http://kaishahou.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_757e.html
http://kaishahou.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_3cb8.html
http://kaishahou.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_c39c.html

>>365に挙げられた理由については、
1 委任できるとも規定されていない。
2 公開会社においては、所有(株主)と経営(取締役会)の分離が
 相対的に強化(取締役会の設置義務等)されていて、
 経営の素人からも広く出資を募ることを可能としているから、
 非公開会社の株主とは同視できないのではないか。

368 :名無し検定1級さん:2007/01/05(金) 12:33:21
不登9-13(オ)の肢について質問です

所有権移転登記を命ずる判決の確定後に被告が死亡し、【相続の登記が未了】の
状態で有る場合には、原告は、承継執行文を得なければ、単独でその登記の
申請をすることができない。 【】は自分が付け加え

合格ゾーンの解答、誤
理由
口頭弁論終結後に登記義務者に包括承継が有った場合は執行文が必要だが、
相続登記が未了なので登記記録の名義人と判決正本の被告に不一致がないので
【執行文は不要】。

とあったのだけど、プログレス不登I(2006年2版、P189)には同様のケースで

移転登記の申請情報には、義務者の相続人の表示を記載するので、
判決に記載された被告とは記載が異なる

から、【執行文が必要】とある・・・。何が違うんでしょうか。

ちなみに、15-13(5)の肢では、9-13(オ)がそのまま会社合併による包括承継に
置き換わってるが、ここでのゾーンの解説は登記申請に【執行文必要】とある。

何か微妙な違いが隠されているのか、どちらかの解説が間違っているのか、
よく分かりません。



369 :名無し検定1級さん:2007/01/05(金) 12:52:48
>>368
プログレス民事執行法・民事保全法の「判決による登記と承継執行」には合格ゾーンの
解答とまったく同じことが書いてあるよ。
プログレス民事執行法・民事保全法も読んだ?
そこはプログレス不動産登記法だけでは理解出来ないところだよ。

登記官には実質的審査権はなく、形式的審査権しかない。
【相続の登記が未了】の場合、登記名義人の表示(被相続人「A」)と
判決に表示された登記義務者の表示(「被告A」)とが一致している以上、
承継執行文が付与されていない判決による登記申請も現実的には事実上受理されて
しまうという現象が起こるんだよ。

ということがプログレス民事執行法・民事保全法にちゃんと書いてある。
確か、プログレス不動産登記法にはその内容がどこにも書いていなかったハズ。
ただし試験に出る先例と過去問にはちゃんと書いてあるよ。

不動産登記法で判決による登記をやる時は、必ず民事執行法を勉強しましょう。

370 :名無し検定1級さん:2007/01/05(金) 12:58:42
で、原則的にはプログレス不動産登記法のように、「A相続人C」と「被告A」で違うので
「移転登記の申請情報には、義務者の相続人の表示を記載するので、判決に記載された被告とは記載が
異なる」から、 承継執行文が必要。
ところが、承継執行文を付けないで、不当に「被相続人A」「被告A」のままで
登記申請しても形式的審査主義により、事実上登記申請が受理されちゃうよ、ってことなんだよ。

プログレス不動産登記法には前半部分は書いてあるけど、後半部分の内容は
プログレス民事執行法・民事保全法にしか書いてないみたいだよ。


371 :名無し検定1級さん:2007/01/05(金) 13:32:55
>>370
そこって、プログレス不登法には書いてなかったっけ?
承継執行文ナシでも現実には受理されてしまう、って解説も見た気がするけど、
同じセミナーの過去問集の解説で読んだんだっけな?

どっちにしろ、この場合、承継執行文の付与を受けるのが原則なんだよね。
この原則をしっかりと理解した方がいいと思う。
俺も今までここは、Dプロでの記述で覚えてたから、プログレスを読んだとき最初は混乱したな。
Dプロだと、相続登記がされてない場合はそもそも承継執行文の付与は問題とならない、
としか説明されてないから。
だから、竹下の過去問分析ノートだと、H15-13肢5は問題不備みたいな解説になっちゃってる。

372 :368:2007/01/05(金) 16:20:01
うー、早いですねぇ。

やはり原則、承継執行文が必要、
望ましくない形だけど被告A名義で申請すると死んだかどうか
形式的には分からないから登記申請通っちゃう、って感じですか。

この場合の通っちゃう申請の申請人記載は

義務者 亡 被告人
    上記相続人 被告人の相続人

ではなくて、そのまんま

義務者 被告人
権利者 原告

って書いた場合だということですね。

>>371
プログレスは不登しか持ってなんいだけど、ざっと見た感じ載ってないような。
キィワードの民執の承継執行文の箇所には「受理されてしまう」と言うのは載ってますね。

すっきりしました。どうもありがとうございました。


373 :368:2007/01/06(土) 17:51:00
と思いましたが、ベテ公の意見と思うと、やっぱり不安になってきました・・・・・

374 :名無し検定1級さん:2007/01/06(土) 20:50:48
>>373
もう、そのネタは面白くないよ。

375 :名無し検定1級さん:2007/01/06(土) 23:06:27
おっ! ベテ同士の罵り合いか!!!
もっと やれやれ(ぷっ

376 :名無し検定1級さん:2007/01/06(土) 23:15:51
>>1を読んでね〜

377 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 08:27:08
>>365
100問(緑のほう)にできるって書いてあったよ。(P211)
公開会社の取締役会の権限を定款で株主総会に委譲できるってさ。


378 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 10:20:55
プログとデュープロはどっちがいい?後、書式のテキストは何がいいかな?ブリッジとか?

379 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 10:22:10
プログとデュープロはどっちがいい?後、書式は何がいいかな?ブリッジとか?

380 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 10:54:19
なんでお前ら二流資格目指すの?
馬鹿だから?(笑)www

381 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 11:26:54

司法書士に受からなくて諦めたからってそうひがむなよ。

382 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 12:33:19
論点相談登記法第7条

1 このスレにおける話題は、司法書士試験についての論点相談専用とする。
  ただし、テキストその他の事項はスルーとする。


383 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 14:09:38
いいかげん諦めて、働け!! クズヴェテども!!


384 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 17:13:19
民事執行をやってたんだけど、
不動産執行のところで、49条から64条くらいまでの売却準備手続って、
もしかして全然重要じゃない?
スルーが常識なんか?

385 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 17:21:24
>>384
なんでそう判断したのかわからんが。
むしろ今後数年危険だと自分は思う。

386 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 18:12:06
なるほど……
だからベテなんか?

387 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 19:31:05
スルーだろ

388 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 19:36:12
>>385バロスwwwwwww

389 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 20:19:36
384>>>>>>>>>>>>>>>>>385

390 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 20:21:52
がんがれ>385

391 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 20:33:34
385の人気に嫉妬

392 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 20:35:26
>>384
過去問やってるか・・・?
そこんところ、思いっきり出まくってるだろ。
執行抗告・執行異議にも出てるし。
スルーしてたらどこで1問取るんだ?
頻出部分だが。

393 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 20:57:57
392=385

394 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 21:23:17
m9(^Д^)

395 :名無し検定1級さん:2007/01/07(日) 23:50:11
AはBの詐欺によりA所有の甲土地をBに引渡し、Bはその後、善意のCに
甲土地を引き渡し、その旨の登記をした。
その後、AはBに対し詐欺による取消を主張したとき、AはBに対し
原状回復請求権を行使することでCへの移転登記を
抹消するよう請求することはできますか?


396 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 00:24:35
できる

397 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 01:56:20
できない

398 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 04:57:55
>>395
できないよ。
つか、何でそういう発想が?
Bに対して原状回復請求権を行使することで、Cに抹消登記を請求できるか、
という発想自体が意味不明じゃないかね?

399 :395:2007/01/08(月) 10:40:43
いや、BC間では契約を合意により解除できるだろ?
その合意をBに対してのみ強制することはできるか?
(Cが合意に応じるかは知らんよ。)
というのが聞きたいんだよ。

400 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 11:00:25
できもしないことを強制はできないだろ。
強制するのは誰なのよ?
その発想はやばいぜ。


401 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 12:01:23
AB間→取消、しかし土地の回復できず→損害賠償請求権に転化
BC間→本来は無権利者からの移転なので無効な契約(遡及的無効)
     だが、CはAとの関係で民法96条3項の「第三者」にあたるので保護される。

って考えるのが普通だと思う。
>>399のような解除意思の擬制を要求する意味がわからない。

402 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 12:33:23
>>399
そういう発想こそ、危険な発想。
択一はもちろん、記述式でも、考えすぎてしまって、普通に解ける問題を落としてしまうことになる恐れアリ。
初学者ならある意味仕方ないかもしれないけど、初学者じゃなかったら修正すべき。ヤバイ。

過去、そういう事例で、AはBに対して取消しを主張できる、か、所有権移転登記の抹消を求めることができる、
かどっちかか聞かれたことがあったけど(登記はBのままだったかな)、それはCに対抗できるかどうかとは
別問題だったんだしね。

そもそも、>>395の言うとおりにできるとしたら、96条3項で善意の第三者を保護してる趣旨が失われてしまう。
AB間の詐欺による取消しと、BC間の契約解除を結びつける発想がおかしい。
それに、Cが合意に応じるかどうかは知らん、とかそんなおかしな前提が試験で出るはずもない。

403 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 19:51:50
法74条2項によって保存登記をしたとき
表題部所有者も保存登記できるけどその実益は何?

404 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 21:12:04
>>403
君が長期ヴェテを続ける実益は?

405 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:03:03
>>403
不動産デベロッパーがマンション建設する時は建設会社名義の
所有権保存登記=表題部所有者が保存登記するから実益あり。
常に部屋が完売されるとは限らないから、所有権保存登記しておかないと。
固定資産税は登記していなくてもかかるし。

406 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:11:59
>>405
それは1項1号申請じゃないの?

>>403には2項申請で保存って書いてあって、俺には意味不明だったんだが。

407 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:14:27
法74条2項は区分所有建物の所有権保存登記

408 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:18:44
>>407
区分建物でも1項1号申請で保存登記できるし、
ブリッジ実戦編の最初の方にそういう問題がある。

2項は、表題部所有者から直接所有権を取得した物の名義ので保存登記を
認めた特例規定に過ぎない。

409 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:21:39
法74条1項1号は表題部所有者又はその相続人その他の一般承継人による所有権保存登記



410 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:25:22
>>408
質問者は「法74条2項によって保存登記をしたとき」はそれでいいはずなのに、
法74条1項1号により「表題部所有者も保存登記できるけどその実益は何?」と尋ねている。
だから、>>405>>407のレスがある。
質問の意図を組んであげろよ。

411 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:26:03
>>409
そう、だから、もう一度>>403を読み返してくれ。
>>403が質問しているのは、結局1項1号申請のことなんじゃないの?

412 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:30:05
違う。
法74条2項の条文は
「区分建物にあっては、表題部所有者から所有権を取得した者『も』、前項の登記を申請することができる。」
とあるから疑問になってるわけ。
それは司法学院のテキストに同じことが載ってる。

413 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:35:54
法74条2項でも申請できるのに、法74条1項でやる意味あんのか?って話だよ。
登録免許税がかかるから、どういうわけだ?って疑問だろう。
特に不自然な質問とも思わないけど。

414 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:45:03
敷地権の権利が移転するかどうか考えれば、
2項申請するべきか、それとも1項1号申請するべきか、わかるんじゃないか?
建物の表題部所有者名義で、すでに土地に権利の登記が入っているから、
表題部所有者が2項申請するとおかしなことになると思うのだが。

2項申請すれば、原因 年月日売買とか書かなくちゃ行けないし、
敷地権も一緒に移転するってことはわかるよね?

>>410
>>407>>403への回答になっているとは素で思えなかった。
なんか色々気使ってもらって済まない。

415 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:48:52
>>414
2項前段申請と2項後段申請がごっちゃになってない?
マンション敷地が借地権・地上権の時に問題になる話だよ。

416 :名無し検定1級さん:2007/01/08(月) 22:53:39
原則があって、特則があるばあいに
特則からみた原則の意味を問うのはナンセンス



417 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 06:47:32
>>412-413
「前項の登記」って、所有権保存登記自体のことだよ?
表題部所有者からの転得者が74条1項によって申請できる、って意味じゃないよ。
区分建物の表題部所有者からの転得者ができるのは、あくまで74条2項による保存登記。
74条1項で保存登記ができるんじゃない。
本来は、表題部所有者からの転得者は、保存登記における申請適格者じゃないけど、
区分建物については特則として直接転得者名義での保存登記が認められてる。

どうもイマイチ>>403の言ってることが理解しにくいけど、これ以上レスを伸ばすほど重要とも思えないな。
>>403本人が出てきて、きちんと趣旨を明らかにしてくれ。
それか、>>403>>412

418 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 12:40:20
俺も読んでいて、よくわからなかった。
ここID出ないから、質問者はレス番号を名乗ってもらえると嬉しい。
質問者の問題意識が共有できない場合には、その後のやりとりが判断材料になるだろうし。

419 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 13:32:11
>>418
何か、前もあったけど、質問したまま放置の場合も結構あるよね。
解決した場合は、>>372みたいに、きちんと書いて欲しいよね。
>>2の条文に追加する必要がありそうだなw

420 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 13:33:22
区分建物の保存で表題部所有者から直接取得した者が保存登記(2項)できるのに、
1項保存もあいかわらず可能なのはなぜ?ってことなんじゃないの?
税金も余計にかかるのに、1項保存ができてしまうからには、なにか意味があるの?
ってことでは?


421 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 14:16:24
自治厨がうざい

422 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 14:21:46
>>420
表題部所有者が保存登記できるのが原則なんだよ。
別に、区分建物の所有者だって、その1室を事務所として使うこともあるわけだし、
その場合は自己名義で保存登記をすることになる。

それに、74条2項はあくまで特則規定なのだから、区分建物の表題部所有者からの転得者だって、
必ず74条2項により保存登記をしなければいけないわけではない。
別に、原則どおり、表題部所有者名義で保存→転得者へ移転登記、だって全然構わない。
特則が認められてるということは、そういう要望があるから規定されてるのだと思う。
それについて、実益がどうとか考えるのは時間のムダだと思う。

俺ら受験生は、保存登記の原則をしっかりと押さえて、区分建物については74条2項に特則規定があり、
しかも、当該区分建物が敷地権付であるのかそうでないのかで大きな違いがある、
ということを択一で問われても記述で問われても、きちんと答えれるようにしとくことが一番だよね。

実益がどうとか、試験で問われることなんてないんだから、そろそろ終了にすべきだと思う。

423 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 14:24:26
>特則が認められてるということは、そういう要望があるから規定されてるのだと思う。

だからそれを質問者が聞いてるんだろ
答えられないならレスするな

424 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 14:33:51
なんかぴりぴりしてるね。
たまにはセックスしろよ。

425 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 15:35:59
>>423
質問者か?
試験に関係なさそうなことを気にする人って多いんだな。

426 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 15:55:32
答えー残戸決済
業者期間内に売れなきゃとりあえず保存かける。
設定も入ったりするんだろう。

427 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 16:08:10
遺言により全財産を子BCに2分の1ずつ
相続させる旨の遺言がされたときに
BC間の遺産分割協議により
C単独で相続を原因とする所有権移転登記はできる?

全財産じゃなく特定の財産のときは2分の1で登記するしかないけど
全財産の場合は何か変わる?

428 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 16:34:38
相続人がそれだけしかいないなら実体上は分割法の指定だけど、イゴン書ださなければ出来てしまうよな

共有物分割でなくても

429 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 16:50:12
>>423
一応、答えらしいこと書いたつもりなんだけど、それも汲み取れないでケチつけるのかよw

そもそも、保存登記の一番の実益は何か?
それは、何より単独申請。
転得者にしてみれば、本来、自分の名義で保存登記を受けるには、判決をもらうしかない。
区分建物でない建物では、保存登記の申請適格者じゃないから。
でも、区分建物では特則として、転得者も自己名義で保存登記ができるとされてる。
転得者にとっては、単独で自己名義を取得できる実益があるし、表題部所有者にとっては、
保存→移転(特に移転)登記手続に協力しないでイイという実益がある。
大規模マンションなんかで、売るたびに自己名義で保存登記して、そっから購入者と共同で、
所有権移転なんかやってたらたまったもんじゃない。
74条2項申請で、購入者が勝手にやってくれれば、承諾書等を発行するだけで済む。

表題部所有者にとっては、普通に原則どおり、自分だけで保存登記できるわけだから、
別に、第三者に売らずに自分で使用するなら、そのまま自己名義で登記すればいい。

大まかに言うとそういうところなんだよ。
まがりなりにも、司法書士受験生なんだから、登記手続の面から自分で考えてみろよ。
それに、こんなこと択一でも記述でも聞かれることじゃない。だから、覚えるべきとこだけ書いたんだけどな。

430 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 16:53:42
>>427
前段は、ガイシュツじゃないか?
できないよ。
C単独名義にしたければ、いったんBC名義にした上で、共有物分割でやるしかない。

後段は特に変わりはないはず。

431 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 19:19:04
なんか、ここ2〜3日、合格するためにはやばげな質問続いてるな。
始めたばかりならともかく、今夏合格目標ならヤバイよ。


432 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 20:08:41
>>431
俺もそう思う。
何ていうか、余計なことを考えすぎてるよね。
そんなことを考えるヤツもいるのかと驚いてる。

433 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 22:35:06
>>432
早く勉強再開しろ 今年も落ちたら首吊れ

434 :名無し検定1級さん:2007/01/09(火) 23:39:17
独学者は敵ではないな。

435 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 00:02:10
>>427
一般的に考えただけだが、土地、建物、株、預貯金、債券、車、骨董etc
すべて2人で仲良く利用しなさいね、という遺言者の意思をその遺言により
汲み取れるのか、そりとも
遺産は2人半分コずつ仲良く分けるんだよ、と遺言意思をよむのが相当なのか
だと思うが
鷲は後者が妥当だと思うが
ちなみに司法研修所からでてるものの本には当遺言の文言の場合、
後者の意思とよむべきであろう記述がある
(2人の物権共有状態とするような遺言者の処分意思があるとは見出しがたい)

436 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 00:07:30
>>435
君がヴェテの理由がよくわかったよwwww

437 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 00:15:23
>>436
よくわかったなw
同類かW

438 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 01:02:53
事実認定を要する問題は試験に電話な

439 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 01:21:53
>>438
>事実認定を要する問題は試験に電話な

書式の問題解いたことあります???


440 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 01:50:13
事実認定要するとして見解が統一されていない
ものまでださんだろ
という意味

441 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 01:51:25
平成16年だったかの商業登記書式は見解が統一されてないのが出たよ。

442 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 01:57:09
どんな問題?
教えてちょ

443 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 02:05:01
書式の過去問持ってないから分からんけど、予備校の解答がかなり割れたらしい。
先例がないところらしくて。
合併登記だったかを「できる」「できない」のどっちかを選択して理由付けも書く問題。
だけど、司法試験の論文と同じように理由付けがちゃんとしていればどちらの結論を選んでも正解だった。
見解が統一されてない問題は択一問題でもたまにあるしね。

444 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 02:29:34
トンクス
するってえと、基礎知識を元に
現場で頭悩ませないといかんのか。。

445 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 03:10:03
あれは出題ミスなんだがね>14年書式

446 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 05:34:14
出題ミスだけは勘弁して欲しいよなぁ。
試験委員同士、そういうのは気づかないのだろうか。

>>443
まあ、統一されてないものが出てしまったときは、逆に考えれば、正解に幅があるということでもあるしね。
解答に矛盾点がなければ、自分の持ってる知識で解答すればいいってことだよね。

447 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 09:21:37
くだらない事かも知れませんが質問させて下さい。

いわゆる「法定地上権」について、民法では388条、民事執行法では81条に規定がありますが、
民法上の法定地上権と民事執行法上の法定地上権で内容に違いはあるのでしょうか。
例えば、仮に民法上の法定地上権が成立する時、地代は原則的に当事者間の協議で決めるが
民事執行法上の場合は裁判所が定めるのが原則である、という様に明確に区別をする、
といった事があるのか、と言う事です。もしくは対抗できる第三者の範囲が違う、とか。

自分の民事執行法のテキストに「民事執行法上の法定地上権」という記載があり、
民法上の法定地上権と違いがあるのかな?と思ってしまって・・・。

448 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 11:26:46
人に聞かれたんですが、在日韓国人の人が
登記の申請人になる場合って添付情報は
通常の場合となにか変わってくるんでしょうか?

例えば戸籍謄本は添付できないですよね?
あと国籍を(韓国)と書いたりするんでしょうか?

449 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 11:38:31
>>448
完全なスレ違い。法務局行って聞いてくださいな。

450 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 11:55:55
>>430
俺は
相続分の指定
遺産分割方法の指定
は後日被指定者で遺産分割して個別財産の分割方法を決める
と記憶していたんだが
要は、遺言内容により分割できるかできないかは決まりそうだな

451 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 12:40:41
>>449
スレ違い?
自分がわかんねーからってツンツンすんなよ、バカ。
スレと多少主旨が違うレスかもしれないが
オメーには知的好奇心とかねーのか?
融通のきかん使えねー奴だな、おまえw

452 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 13:00:30
>>447
確か、大きな違いはなかったはずだけど。
よく条文を見比べてもわかるとおり、内容には違いはないでしょ。
ちなみに、俺の手元の六法だと、執行法の条文の方に、土地・建物共有の場合に、
土地の共有者の一方の持分が「強制競売」によって売却された場合に法定地上権は成立しない、
という判例がある。
ちなみに、抵当権の実行でも結論は変わらない。
これでわかるよね?

81条の方は、担保権の実行による場合じゃなくて、強制競売の場合の手続だから、
この規定があるだけだったと思う。
民法の方は抵当権が設定されていて、抵当権が実行された場合の規定。
執行法は、一般債権者が強制競売した場合の規定。
だから、担保権の実行による競売の場合は、執行法81条の規定は準用されてないんじゃなかったかな。
民法に規定があるから。

453 :449 ◆QlgccOu1oc :2007/01/10(水) 13:03:02
>>451
無理に盛り上げなくても良いから。
以下スルーしますんで>all

454 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 14:10:04
>>453
つーか、そもそも最初からレスつけるなよ、と。

455 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 14:22:50
>>447
レスつけようと思ったけど、>>452が全部説明してくれてるから不要だったね。
>>452が書いてる内容が民法の法定地上権と執行法の法定地上権との唯一の違い。

456 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 15:01:33
>>452
>>455
ありがとうございました。自分も後で条文見て意味がわかりました。
それに、法定地上権の内容が違えば登記申請の時にその旨を記載しないといけない所ですが
その違い云々は登記事項に一切ありませんでしたね。それで気づけば良かったです・・・。

457 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 18:04:27
デュープロセス刑法・公正証書原本等不実記載罪の過去問について

「戸籍簿に不実の記載をさせるために虚偽の請求原因に基づいて離婚訴訟を
 提起した場合、公正証書原本等不実記載罪の未遂罪は成立しない(53-26-4)。」

※単に離婚訴訟を提起しただけの時点においては、公正証書原本不実記載罪の実行に
 着手したとはいえない。

以上のように書いてありますが、これ間違ってますよね?
離婚訴訟の提出先は家庭裁判所=公務所であり、既に実行の着手があるはずですが。
文書偽造罪は抽象的危険犯であることからも明らかだと思います。
プログレスでも同様に「未遂罪が成立する」と書いてあったので、デュープロセスの記載は
間違っているように思えるのですが。

この問題、未遂罪が成立しますよね?

458 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 18:23:05
>>457
間違ってないと思うよ。
離婚訴訟って判決が確定したときに離婚が成立して、離婚届は報告的届出になるわけだけど、
訴訟提起の段階では、離婚は成立すらしてないわけで、何の法的効力もない。
その段階では実行に着手ありとは言えないと思うけど。
これから審理していく中で、虚偽だと判明すれば訴えが認められないだけだし。
仮装離婚とかで、訴訟によらないで虚偽の届出をした、とかなら実行の着手あり、ってなるんだろうけど。

プログレスの記載はどうなってるの?
この過去問の事例で未遂罪が成立する、となってるの?
たぶん、そうはなってないと思うんだけど。

459 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 18:36:27
商業登記法の択一過去問って、各論から初めて、大丈夫?
まだ、各論から教科書読んでるだけで、過去問買ってないから教えてくれ。
あと、総論は、過去問の何割くらい占めてるかも、教えてくれると助かる。

460 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 18:54:42
まず過去問買って自分でみましょうよ

461 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 19:01:25
>>460
かなり地方で、買うのは街に出た時になるから、頼む。

462 :板尾くん:2007/01/10(水) 20:03:00
>>459
   ゙
   
   ャ
   栫@スレ違いじゃしね!
   ウ
   カ

463 :459:2007/01/10(水) 20:23:49
>>462
別に、テキスト・参考書の質問してるわけじゃないから、いいじゃん。
このスレタイにしたのも、そういう質問を排除しようってだけの趣旨だったじゃん。
他のスレは、基地外しかいないしw
どうせ、最近、論点以前のタダのカス質問ばっかなんだからさー。

464 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 20:28:08
>>463
>論点以前のタダのカス質問

おまえ、自分のした質問を読み返してみなw

465 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 20:28:42
↑おまえのはカス質問以前の糞質問

466 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 20:44:25
ベテ公って、なんでこんなに心が狭いのw

467 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 20:55:20
>>458
プログレスの記載

「戸籍簿に不実の記載をさせるために虚偽の請求原因に基づいて離婚訴訟を
 提起した場合、公正証書原本等不実記載罪の未遂罪は成立する(53-26-4)。」

過去問の答えも「未遂罪が成立する」となっています。
理由は実行の着手があるから。離婚訴訟も訴訟詐欺も提訴時に実行の着手があるからです。
しかし、なぜかデュープロセスと直前チェックだけは「未遂罪が成立しない」となっています。
よく分かりません。

468 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 20:58:00
>>466
受験期間があまりに長く、もはや、金も地位も自信も、全てないわけだよ。
それらが1つでもあれば、それくらいの質問に、初心者相手に優しく答えるくらいできるからね。
そういう人は、もはや受験期間の短い人にしか、優越感を持てないわけだよ。
だから、あなたみたいな人は、恰好の標的にされるんだろうね。
それがわかったら、もうここには来ない方が、いいと思うよ。

469 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 21:12:48
>>463
お前ふざけるなよ。
このスレでそういうこと言ってるな。
誰も答える気にならない。
他スレへどうぞ。

470 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 21:13:16
>>459
   ゙
   
   ャ
    ギャクギレカ?ボケガ!
   ウ
   カ

・総論から始めた方が無難
・総論は約4割  以上

471 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 21:19:40
みんな条文暗記してますか?過去問やりまくって感覚で覚えるのかな?勉強法がわからんです。

472 :名無し検定1級さん:2007/01/10(水) 21:41:57
だからここは、
独学者の『論点』相談スレッド
だと言ってんのに…

スレタイが紛らわしいんだよ。
初学者に論点とか言っても知らんだろうし。

473 :459:2007/01/10(水) 21:57:44
>>470
キレタノ、オレジャナイ、サンクス

474 :459:2007/01/11(木) 00:07:27
ショウガクセイノ、ウンチ、クイタイ

475 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 00:14:26
>>472
別に勉強方法くらいスレ違いでもないだろ
テキスト関係の話題をはずすためにスレタイ変えたんだし
そもそもそんな細分化してスレ立てられると迷惑

476 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 00:40:47
>>475
煽りたいなら他に逝けカス

477 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 00:49:29
俺は>>448じゃないが、確かに在日って
日本人じゃないよな?
外国人だから申請書はどこか変わるのか?

このスレのぞいてるヤツの中にも一人くらいは
在チョンいるだろ?どうなんだ教えろや。

478 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 03:22:25
>>476
どこが煽りだよ
そんなレスしといてよく言えるなw

479 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 04:09:30
>>467
俺もそこは疑問に思ったところだよ。
最判昭45.3.26にあるように、離婚訴訟は訴え提起時が実行の着手時期になっているから、
たとえその後不実の記載が公務員によってなされなくても、既に実行の着手があるから未遂罪が
成立している。
だが、デュープロはなぜか実行の着手がないので未遂罪は成立しないとしている。

デュープロは文書偽造罪で他にも変なところがある。
平成8年第26問肢アの問題(長いので省略)「7000000の記載〜に1を書き加え、
代金が1700万円であるかのように改ざんし、これを〜コピーして、あたかも〜
原本を原形どおりに正確にコピーしたかのような売買契約書の写しを作成した
場合には、公文書変造罪ではなく、公文書偽造罪が成立する」
この問題の解説が、なぜか「金額欄が大幅に変更されているので、変造ではなく偽造」としている。
どっからこんな理由付けが出てきたのか非常に疑問。
判例は原本に改変を加えてコピーした場合には、既に別個のものを作り出しているから、
たとえ変造の範囲内にとどまるとしても「偽造」と扱う、としているのにね。
どこにも「金額欄が大幅に変更されているので」という話は出てこない。

この先生も法学部出ているから刑法詳しいんだろうけど、ちょっと分からない
ところがいくつかあるよね。
上記の公正証書原本等不実記載罪の未遂罪が成立しないというのは納得出来ないよな。
訴訟提起で実行の着手がある以上、なぜ未遂罪が成立しないのだろう。。。

480 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 04:14:54
>>458
>離婚訴訟って判決が確定したときに離婚が成立して、離婚届は報告的届出になるわけだけど、
>訴訟提起の段階では、離婚は成立すらしてないわけで、何の法的効力もない。
>その段階では実行に着手ありとは言えないと思うけど。

それは民事法の話。刑事法では別次元だよ。
公正証書原本等不実記載罪は抽象的危険犯だから、訴訟提起だけで実行の着手がある。
その後訴えを取り下げても却下されても公正証書原本等不実記載罪の実行の着手があるので、
未遂罪が成立する。
訴訟詐欺も同様で、これも訴訟提起だけで実行の着手があり、その後訴えを取り下げても
却下されても公正証書原本等不実記載罪の実行の着手があるので、未遂罪が成立する。
にもかかわらず、デュープロは未遂罪が成立しない、としているんだよなー。

481 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 04:17:03
>訴訟詐欺も同様で、これも訴訟提起だけで実行の着手があり、その後訴えを取り下げても
>却下されても「公正証書原本等不実記載罪」の実行の着手があるので、未遂罪が成立する。

訂正

訴訟詐欺も同様で、これも訴訟提起だけで実行の着手があり、その後訴えを取り下げても
却下されても「詐欺罪」の実行の着手があるので、未遂罪が成立する。

482 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 05:37:24
デュープロは刑法に限らず、独学者がそのまま使うのは危険だよ

483 :458:2007/01/11(木) 06:53:27
>>467
わざわざプログレスの記載を載せてくれてありがとう。
刑法はまだ細かくやってなくて、今度出るプログレス刑法を買おうと思ってたんだけど、
何で同じセミナーで答えが違ってるんだか・・・
手元の刑法の過去問集(Wセミナー)見たけど、55年のからだから載ってないなあ。
467さんの過去問はセミナーの過去問?

>>480-481
そうなのか、参考になったよ。ありがとう。
どうして、Dプロとで違うんだろうね。

484 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 08:29:05
>>483
私のは地方予備校で使っているレジュメの過去問です。
昭和53年のは市販の過去問集では載っていませんね。

デュープロセスなんですが、勉強しているとさらに変なところがありました。

封印等破棄罪 
「公務員の封印または差押えの表示を施す行為は、適法なものであることを要する。」

しかし、プログレスだと
「公務員の封印または差押えの表示を施す行為は、必ずしも適法であることを要しない(最決昭42.12.19)。」となっており、
判例を調べるとプログレスの記載が正しかったです。

私はデュープロセスで勉強してるんですが、どうも不可解な記述が多いので、本屋でプログレスを立ち読みして
調べたところ、記述が全く違うことに気づきました。
結構独学だと混乱しますね。

485 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 08:52:14
だからデューは独学には向かないって何回言ったら解るんだヴォケ

486 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 09:51:11
どこでも買えるやっすい市販本だもん。
基予備校本は訂正部分は公開しないし、
講義の中でそれとなく講師がコメントする程度。
講義受けてくれない人は客ではないし、客にこそ受かって欲しいわけだしね。

487 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 10:38:23
デュープロセスって名前と裏腹な本なんだな。

488 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 15:18:55
>>484
俺は、とあるHPも参考にしてるんだけど、そこでの刑法のその問題、
実は竹下と同じで「訴え提起の段階では実行の着手ありとはいえない」となってる。
そのS53-26って正しい肢を選ぶ単純正誤問題で、他に明らかに正しい肢があるから、
とかはどうなんだろう。
あるいは、古い過去問だから、その後の判例変更などがあって、などの事情とか。
そのHPだと、古いものなんかは、改正前のままになってる部分もあるし、指摘して初めて訂正、
というときもあったりするけど。

でも、その封印等破棄罪なんて、まるきり逆だなw

まあ、独学の場合は、同じWセミナーなら絶対プログレスのがいいと思うよ。

489 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 15:24:12
>>488
そのHPたぶん知ってる。
その人もデュープロと直前チェックで勉強してた人だから、それをそのまんま載せただけだよ。
だからそのHPも刑法は怪しかったから。

490 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 15:27:51
だいたい「訴え提起の段階では実行の着手ありとはいえない」というのは刑法分かってんのかな?と思うよね。
抽象的危険犯の内容がまるで分かってない感じ。
デュープロは刑法・憲法だけは微妙なんだよな。
先生自体が専門外の感じで、分かってない感じがする。

491 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 15:39:04
それだけデュープロセスを使ってる人が多いってことだなw
影響強すぎるw

492 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 15:51:17
>>489
同じHPかな?
俺の言うHPは、一応受験指導のHPだよ。
sloughadってとこ。
Dプロと直チェで勉強してた人って部分が微妙だから、違う気もするけど。
でも、金払ってるわりにイマイチ利用しにくいから、たまに質問するくらいなんだけど。
もし、同じHPなら、どういう風に利用してるか教えて欲しい。

>>490
判例も、>>479さんが指摘してるように最判昭45.3.26だから、古い判例だしね。
おまけに、出題時よりも前の判例だから、出題後の判例変更って訳じゃないね。
俺も刑法はプログレス→過去問→刑法基本問題集、って路線で行こう。

493 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 16:13:13
ゴッド竹下も人間だ。

494 :名無し検定1級さん:2007/01/11(木) 16:44:51
この前予備校の帰りにツレと駅にいたら、前に変な歩き方の身障がいた。
ちょっと笑える歩き方だったので、俺が歩き方を真似しながらそいつと並んで
歩いてると、それを見た怖そうなオヤジが凄い形相で近付いてきて、
「テメエ!真似すんじゃねえ!」と怒鳴り、持ってた週刊誌で身障の頭を
思いきり叩いた。
叩かれた身障はもんどりうって倒れてたw
とりあえず俺はそのオヤジが見えなくなる所まで変な歩き方をして
身障の振りをせざるを得なかった。
もういいかなと思い後ろをみると、遠くの方で身障がまだオヤジに怒鳴られてたw

495 :更木剣八:2007/01/11(木) 17:21:29
邪魔だ。失せろ

496 :名無し検定1級さん:2007/01/12(金) 00:33:39
ヤフオクでブレイクスルー全部セットは魅力なんですが、やっぱいらないとおもいますか?

497 :名無し検定1級さん:2007/01/12(金) 11:55:54
宣伝うざい

498 :名無し検定1級さん:2007/01/12(金) 19:15:22
ねえ、閉鎖された場合の代替になるとこってあるかな?


499 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 13:41:14
2ちゃんは書き込んでしまうと、ついつい見てしまうので、閉鎖なら勉強により集中できる
いい機会かもしれない。

>>498
イマイチ過疎ってる気もするけど、ここなんかがいいんじゃないだろうか?
ttp://jbbs.livedoor.jp/study/4573/

俺、ここで合格者の勉強方法で、自分に合うものを見つけることができたし。
それ以来、あまり覗いてはいないけど、ここでスレを立てて情報交換すればいいんじゃないかな。

500 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 16:10:52
ちょっと初歩的質問で申し訳ないんだけど、
根抵当権者に破産手続開始決定されて元本って確定する??
債務者or根抵当設定者に破産手続き開始決定された場合は
元本確定されると(条文上の)記載があるから一目瞭然なんだけど。

501 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 17:11:34
>>500
条文に記載のないということは、イコール確定しないってことだよ。

でも、それって、本試験の午後の緊張の中だと、案外パッと見て間違えそうだね。

502 :500:2007/01/13(土) 17:53:55
>>501
そうだよね、サンクス。
なぜこのような質問をしたかというと、オークションで落とした06年向けの
伊藤塾の記述式講座でひるまっちが“確定する”ことを前提に説明してたからさ。
それを踏まえた問題も掲載されていたので、、、ちょっと混乱を生じてしまいました。

503 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 18:02:23
>>502
え、ひるまっちが確定するとの前提で解説してたの?
できれば、少し詳しく教えてくれまいか。
今年のできる記述の講座でもあったけど、伊藤塾の記述式の問題は、解釈に委ねられてる部分も
取り上げてるからね。
それを知らないと、ちょっと解けないかな、みたいな問題もあるよね。

504 :500:2007/01/13(土) 18:47:24
>>503
>伊藤塾の記述式の問題は、解釈に委ねられてる部分も取り上げてるからね。

そうなんだよ、だから分からなくなるw
根抵当は、条文が作られたんが(民法の中では)比較的新しいから、
条文レベルでほとんどケリが付いて解釈上の問題は気にしなくてもいいと思ってたから。。。

【問題】
設定者がA。根抵当権者がXYW。
Xは、Aの承諾とYWの同意を得て、Bに全部譲渡することはできるか?
なお、Xは甲地方裁判所から破産手続開始決定を受けている。

【解答】
可能。共有根抵当権では、共有者の一人に元本確定事由が生じた場合でも、
他の共有者の全員に確定事由が生じていない限り、元本は確定しない。


つまり、これって根抵当権者に破産手続開始決定があっても、
元本は確定するってことを前提にしてるよね?だから、疑義を生じたんよw

505 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 18:50:42
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
2ちゃんねるが閉鎖の危機に晒されています。
万が一の時のために避難場所がありますのでそちらに移動願います。

万が一の場合の非難、移住先候補 

3ちゃんねる (雑学板がある)
http://www.3ch.jp/

4ちゃんねる (学問板がある) 
http://www.4ch.in/

その他チャンネル一覧
http://sel.s58.xrea.com/sp/channel.html#0ch

506 :503:2007/01/13(土) 19:40:12
>>504
さんきう!
手間を取らせて申し訳なかったけど、本当にありがとう。

うーん、それはちょっと微妙だよね。
根抵当権者が破産手続開始決定を受けると確定するというのを前提にしてるようにも取れるし、
単に、共有の場合には全員について確定しないと確定しないんだ、
ということを論点としてるだけのようにも思えるね。

でも、共有根抵当の場合、共有者の一人が競売申立てすれば確定するしなぁ。
伊藤塾に質問してみて欲しいところだけど、オク入手だとできない?

507 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 20:28:14
>>504
非常に大きな勘違いをしている。
根抵当権者が破産手続開始決定されても元本は確定しない。
条文から明らか。

ただし、破産法上、根抵当権を有する根抵当権者が破産した場合は財産処分権が凍結され、
破産管財人が財産処分権を有するようになる。
そのため、破産管財人は直ちに根抵当権を換価せねばならず、競売申立てをしなければならない。
その結果、第398条の20の1号によって元本が確定する。
以後は「共有根抵当権では、共有者の一人に元本確定事由が生じた場合でも、他の共有者の全員に
確定事由が生じていない限り、元本は確定しない。」の論点になる。

破産法の規定を知ってれば理解出来るが、そうでなければ理解出来ないかも。
間違っても根抵当権者に破産手続開始決定されて元本が確定するわけではないし、決して解釈に委ねられてるわけでもない。

508 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 20:44:35
なるほどなっとく

509 :503:2007/01/13(土) 20:45:52
>>507
横からになるけど、理解できた!
サンクス!

それで、1つ質問なんですが、
>以後は「共有根抵当権では、共有者の一人に元本確定事由が生じた場合でも、他の共有者の全員に
確定事由が生じていない限り、元本は確定しない。」の論点になる。

の部分について、以下の理解でよろしいのでしょうか。
共有根抵当権については、共有者の一人が競売申立てをすれば元本は確定する。
でも、この場合では、破産手続開始決定はされていても、その段階ではまだ競売申立てがされてないので、
結果として元本はまだ確定していない。

ということですかね?
破産法については、細かく理解してるわけじゃないので、>>507さんの説明があるまではわからなかったよ。
ありがとう。

510 :500:2007/01/13(土) 20:59:04
>>506-507
二人ともサンキュー。

>>506
>共有根抵当の場合、共有者の一人が競売申立てすれば確定。

そうだね、俺もそれが唯一の例外だという認識でいたからさ。
まさか、ひるまっちが間違えて教えてるのか?なんて思っちゃったりもした。

>>507
わかりやすい説明で、一発で理解できたよ。
やっぱ破産手続開始決定だから破産法絡むのかとは思ったが、そういうことね。
そのような説明が一切なかったから、あの簡潔な文章じゃ俺には全然理解できんかった。
これでうやむやが解消しましたwどうもありがとう。

511 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 21:12:02
一部譲渡により準共有となった根抵当の
準共有者の一方のみが競売申し立てできるか否か
というのでH.9.7.31.1301の先例が出てきた

否定肯定両説あって、肯定説が採られて
結局根抵当権者自身の申し立て扱いで元本は確定する、と

512 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 21:17:21
>>509
>共有根抵当権については、共有者の一人が競売申立てをすれば元本は確定する。

共有根抵当権だから、共有者の一人が競売申立てをしても元本は確定しないよ〜。
そのことを>>504の問題の解説は言ってるんだよん。


513 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 21:23:58
>>512だけど、登研312P47ね。これは根抵当権設定時から共有根抵当権として設定した場合の話。
H.9.7.31.1301の先例は一部譲渡によって後に共有になった場合の話ね。初めから共有根抵当権ではなかった場合の話。


514 :500:2007/01/13(土) 21:26:17
>>512
それは、ちと違う。
共有根抵当権であっても、共有者の一人から競売申立てがあれば、元本は確定する。
これが唯一の例外だと思う。

515 :名無し検定1級さん:2007/01/13(土) 21:26:49
だから>>504の問題は最初から共有根抵当権として設定されている状態の話だから、
H.9.7.31.1301の先例のように一部譲渡の場合の話は当てはまらない。
登研312P47が当てはまるので、解説もそうなってるということだよん。

516 :名無し検定1級さん:2007/01/14(日) 05:01:11
>>515
根抵当権が設定時から共有の場合、共有者の一人が根抵当権を実行しても、
元本は確定しないの?(´・ω・`)?

517 :516:2007/01/14(日) 05:15:25
>>515
自己解決!!
プログレスを確認したら載ってたよ。さんくす!(´・ω・`)ノシ
しかも、昭和61年の過去問でも出てるんだね。
むしろ、一部譲渡の場合の共有者が根抵当権を実行した時に確定するというのが例外って感じかね。
共用根抵当権の場合は、近年にも出てた関係で認識があったけど、共有根抵当権の場合は、
H9.7.31-1301の先例が民法で推論問題で出てた関係で、一人が実行すれば確定するものだと思ってたよ。


518 :名無し検定1級さん:2007/01/14(日) 06:05:33
でも、何かしっくりこないねぇ。
最初から共有だと、その内の一人が実行しても確定しないで、
一部譲渡で共有になると、そのうちの一人が実行すると確定する、っていうのは。

民法の251条の規定を考えると、前者のが納得はできるんだけどな。
どうも、不登法の先例って、同じような論点のものでも食い違うものがあるよね。
優先の定めについても、確定前に合意がされてれば、確定後でも登記は可能とするのと、
確定後は登記できない、とするものがあったり。

まあ、別々に認識しておけばいいのかな。

519 :名無し検定1級さん:2007/01/14(日) 06:54:09
なんで不登法ってこんなにグチャグチャしてるんだ?w
なんかしら理由があってのことなんだろうと思いたい。。。
が、こんなの合格したあとはすぐ忘れちまうぞ。

520 :名無し検定1級さん:2007/01/14(日) 10:54:03
いや、理由は無いだろう
論理的一貫性が無いことが、不登法最大の難点

521 :名無し検定1級さん:2007/01/14(日) 16:09:35
根抵当権にが話題になってる中、非常に基本的な事聞くんだけど、

398条の20の一項の根抵当権の確定事由

競売もしくは担保不動産収益執行〜を申し立てたとき〜
但し競売手続き〜の開始があった時に限る。

というのは
1/14に競売申し立てをした場合、

仮に1/16に競売開始決定となった場合は1/14に確定するが、
申し立てが却下された場合や開始前に取り下げた場合は確定しない。

ってことですよね?


522 :名無し検定1級さん:2007/01/14(日) 18:04:47
>>521
そういうことでしょ。

523 :名無し検定1級さん:2007/01/14(日) 18:38:00
>>521
開始決定がされることを条件に、申し立ての時において確定するわけだからね。

524 :521:2007/01/15(月) 10:24:32
申し立てても開始決定がされるまでは確定登記はできないということですね。
開始決定待ちの間に、確定前にできる登記をしてしまった場合は当然錯誤で抹消ですよね。

どうもでした!

525 :名無し検定1級さん:2007/01/15(月) 13:47:07
(´・ω・`)ノシ>>524
>開始決定待ちの間に、確定前にできる登記をしてしまった場合は当然錯誤で抹消ですよね

ちょっと勘違いしてない?
根抵当権者または債務者に相続があって、相続により移転あるいは変更の登記がされてるけど、
合意の登記がされてない場合と混同してない?

確かに、競売が開始されることを条件に申立てのときにおいて確定するけど、
登記記録には開始決定の日付は記録されるけど、いつ申立てをしたかは明らかにはならない。
だから、開始決定にかかる差押えの登記がされる前に、債権の範囲の変更登記をしたとしても、
別にそれ自体に瑕疵はないから、抹消とはならないと思うけど。
登記記録を見てみるとわかるんじゃないかな。

526 :521:2007/01/15(月) 18:50:48
>>525
確かにそういわれると・・・

そうすると申し立てたのち、競売開始決定日が確定日?


527 :名無し検定1級さん:2007/01/15(月) 19:56:31
>>526
何故、確定日をそこまで気にするの?
1号確定なら、元本確定登記は不要だし。

後は、事実関係を見て判断するしかないでしょ。
記述式なら、いつに申し立てて、いつに開始決定がなされたかが事実関係で述べられてるはずだから、
もし確定したのはいつか、なんて聞かれたらそこで判断すればいいでしょ。
確定するのは、前レスにあるように申立てのときに確定するんだから。

528 :名無し検定1級さん:2007/01/15(月) 21:41:32
次の記述のうち、刑事手続に関する日本国憲法の条文の字句に照らして、
誤ってるものはどれか。(行書H15-5)

1.何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が
発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

2.何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、
 直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。

3.すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。

4.強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された
 後の自白は、これを証拠とすることができない。

5.何人も、抑留又は拘禁された後、無罪の裁判を受けたときは、法律の定める
 ところにより、国にその賠償を求めることができる。


この問題を間違えてしまった・・・orz
ようやく憲法を勉強し終わったと思ったのに・・・
全然頭に入ってないということか・・・orz
かなりショックだ

529 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 06:00:53
>>528
結局、そういうことの繰り返しじゃないかな。
最終的に、本試験できちんと正解するべきものを正解できることが、一番大事なんだし。
勉強し終わったばかりのときって、意外とうまくアウトプットできないことが多いと思うしね。
頑張ろうぜ。

530 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 06:28:00
>>529
おまえ、いい奴だな。

531 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 14:38:54
どれがまちがってんの?

532 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 14:56:21
>>531
1番でしょ。

533 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 17:04:20
3番じゃないの?

534 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 18:19:06
5でしょ。
賠償・・・

535 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 19:41:10
緊急逮捕か・・・

536 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 19:50:40
てか528みたいな問題を出す趣旨がわからん。
書士やるならそんなのより人権の判例つぶせよ。
人権主体性とか表現の自由の。

537 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 21:03:59
>>528のような問題は書士の試験じゃ出ないけど、この問題を解けない人は、
故意過失も無い人に損害賠償請求をしそうでいただけない。


538 :名無し検定1級さん:2007/01/16(火) 22:42:18
>>536
俺もそう思う。
つか、まだ憲法ほとんどやってないけど。

539 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 05:23:56
むしろ、>>528の問題は解けなくてもいいと思うw

540 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 10:04:41
基本的な質問です。

何故定時株主総会は決算期より3ヶ月以内に開催しないといけないのですか?

基準日制度で3ヶ月以内に権利行使の制約があるから?


541 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 11:59:27
>>540
基本的というか・・・
試験に関係ないと思うな。
そんなこと考えるくらいなら、創立総会や取締役会と色々と比較した方がいいと思うよ。

542 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 12:17:59
>>540
おらも気になる。誰か知ってる奴いない?

543 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 12:20:10
千問か100問に載ってたような気がする。

544 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 14:22:45
民 昭61-20の問題
AがBに甲土地を売り渡しその後悪意のCに
2重譲渡をしその登記をした。
Bが詐害行為取消権を行使するとき
Cのほかに債権者がいるときは
債権者平等の原則から
Bはこの甲建物の交換価値を独り占めにはできない。
そのため競売の前提としてAに所有権が戻っても
AからBへの所有権移転ができない。

じゃあ債権者がほかにいないときはAからBへの移転登記は可能か?

545 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 14:42:56
すいません当方初学者です!アドバイスお願いします。
m(_ _)m
代理人が相手方に詐欺された場合、取消権を取得するのは
@本人のみ
A代理人のみ
B本人および代理人
のどれになるんでしょうか?
自分は@かと思うんですが…。

546 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 15:19:18
>>544
不可。
それができたら、民177条が形骸化してしまう。
その説明はちょっと「(´・ω・`)?」って感じがする。

>>545
多分だけど、代理契約を締結したときの内容によることとなると思う。
そのときに、契約についての解除権や取消権が付与されてれば代理人もできることになると思う。
そうでなければ、@でいいんじゃないかなぁ。
あとは、101条の問題だね。

547 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 15:28:43
>>544
民事執行法・民事保全法の勉強もちゃんと汁。
詐害行為取消権者は優先的弁済権を有するではなくて一般財産に対して行使出来るに過ぎない。
抵当権などの担保権とはまったく違う。問題あると思ったら仮登記をしておくのが普通。
詐害行為取消権者は優先債権者ではなく一般債権者として行使するから不可能なのは当然。

>>545
試験問題対策としては@本人のみと覚えるのがいいんでない?

548 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 15:33:47
憲法なんですが、22条の公衆浴場判決の3判例(最判昭30.1.26/最判平元.1.20/最判平元.3.7)の違いが分かりません。
どの教科書にも3判例が載ってるんですが、違いがあるのでしょうか?
全部合憲の結論なのに、なんで3判例を載せてるんでしょう?


549 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 15:43:41
>>548
規制目的二分論絡みで判例を3つも載せてるんだよ。

最判昭30.1.26→消極目的から合憲
最判平元.1.20→積極目的から合憲
最判平元.3.7→消極目的・積極目的の両目的を認めて合憲

小売市場事件では積極目的規制から合憲、薬事法距離制限事件では消極目的から違憲。
したがって、本来ならば消極目的からだと違憲になりやすいんだけど、最判昭30.1.26は消極目的でありながら合憲とした。
それが論理的に微妙なので、最判平元.1.20は消極目的ではなく積極目的と認定して合憲を導いた。
ところが、最判平元.3.7は積極目的だけではなくて消極目的もあることを認定して、両方の目的があることを認めて合憲とした。

以上のように規制目的二分論を論じるうえで3つも判例があるわけだ。
なお、現在の判例では規制目的二分論を放棄していると言われてる。
最判平4.12.15の酒税法事件では規制目的二分論を放棄して採用せずに合憲としている。
規制目的二分論は使い物にならなくなってるからね。


550 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 16:14:20
>>549
ものすごく分かりやすい説明ありがとうございます!!
非常にすっきりとしました!!
合憲・違憲の結論しか覚えていなかったので、目からうろこです!!
規制目的二分論のところをもう一度整理しておきます。ありがとうございました!!

551 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 16:33:28
>>546
m(_ _)m
ありがとうございます!
やはり@で良かったんですね!

厚かましくて申し訳ないんですがあと一つだけ
教えて頂けないでしょうか?
・Aの無権代理人BがA所有の土地を無断でCに
賃貸した後、BがAからその土地を譲り受けた場合
その後の法律関係はどちらでしょうか?
@賃貸契約は遡及的に有効となる
A賃貸契約は当然には有効とならず、Cの
選択によりBは履行または損害賠償をする。
※Cは善意・無過失
自分は@だと思うんですが…

552 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 17:12:42
>>551
賃貸借だから無権代理構成じゃなくて他人物賃貸の構成で考える。
したがって@を選択したほうがいい。
Aでも出来るけど、Cの立証責任が重すぎるので現実には難しい。
だから@でもAでも正解なんだけどね。

553 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 17:45:20
>>551
@でいいと思うけど、何かベースになってる過去問とかはあるの?
無権代理人が本人を相続した場合と同視すればいいとは思うけど。
基本的に第三者が絡んでくる場合は、第三者の保護を重視してるよね。

554 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 18:05:20
>>551
最判昭41.4.26の例を考えると、Aといえるかもね。
>>553でも書いたんだけど、過去問でそういう問題ってあった?
それとも、答練か何かの問題?
あんまし考えたことないな、そういうことは。

明確な判例が出てて、とか、過去問や答練の問題で出題されてるなら別として、
俺らは別に裁判官じゃないんだから、その後の法律関係を考える必要ってあるのかな??
それとも、未出の問題対策をしてるとか?

555 :名無し検定1級さん:2007/01/17(水) 18:13:04
定款で定めているって事は
株主総会の特別決議で定めているということと
ほとんど同じ意味?

556 :名無し検定1級さん:2007/01/18(木) 09:35:26
委員会設置会社は
代表執行役が代表権を持つから、代表取締役は選定できないのですか?

557 :名無し検定1級さん:2007/01/18(木) 20:28:09
・・・・・。

558 :名無し検定1級さん:2007/01/19(金) 18:20:54
>>555
定款は特別決議で変更できますのでね…
>>556
機関設計が全く違うでしょ。基礎からやり直し。

559 :名無し検定1級さん:2007/01/19(金) 18:36:12
>>545
亀だけど、代理人に取り消して得られる利益はないのでね
取消権は本人のみ行使可能ですわ

560 :名無し検定1級さん:2007/01/19(金) 20:19:03
>>556
機関については一回自分の手で図示してみることを薦める

図にすれば違いが一発でわかるはず


561 :名無し検定1級さん:2007/01/19(金) 22:11:28
>>559 わかっているとは思うけど・・・

「本人と代理人との内部契約において、
 取消権まで付与されているならば、代理人も取消可能」

562 :名無し検定1級さん:2007/01/20(土) 04:38:53
相続財産法人名義とする所有権登記名義人の氏名変更登記を申請した場合、登記完了
しても、当該申請人には、登記識別情報は、通知されないんですよね?
21条の「申請人自らが、登記名義人となる場合」が、具体的にわからないもので。。。。
「申請人が、権利を、保存、設定、移転、変更のいずれかを登記原因にして取得する場合」
と考えておけば、いいのでしょうか?

563 :562:2007/01/20(土) 05:13:05
× 登記原因
○ 登記目的
です。書き間違いました、すみません。

564 :名無し検定1級さん:2007/01/20(土) 05:55:59
>>562-563
その点って、どのテキストにも普通に書いてあることじゃないか?
「申請人自らが、登記名義人となる場合」とは、それ(登記の申請をすること)によって、
新たに権利を取得することとなるとき、に限られる。
名変は、単なる変更で新たに権利を取得するものではないから、通知はされないよ。

基本的なイメージとしては、その登記をすることによって、初めて登記記録にその申請人の名前が
記録されることとなる場合。
必ずしも「初めて」とは言えないけど、原則的なイメージはそんな感じ。
名変は、すでに登記記録に記録されてる者について、その表示を変更するだけだからね。
その基本を押さえた上で、次の区別ができれば後は色んな応用だけじゃない?

@ A→Bに所有権一部移転登記(持分2分の1)の登記がされてる不動産について、
A→Bへの所有権移転(全部移転)登記に更正する場合の申請人(権利者)B。

A A→Bへ所有権移転登記がされてる不動産について、所有権一部移転登記(持分2分の1)
に更正する場合の、申請人(権利者)A。

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